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2017年10月3日 10・17後楽園対戦カード発表会見

2017年10月3日 10・17後楽園対戦カード発表会見

10月3日(火)、記者会見がおこなわれ、10・17後楽園ホール大会の対戦カードを発表、参戦選手が意気込みを述べた。

STARDOM TRUE FIGHT2017

1017日(火)後楽園ホール 630PM

<決定カード>

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>美闘陽子vs<挑戦者>彩羽匠

※第9代王者、2度目の防衛戦

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 各15分1本勝負

紫雷イオvs木村花

HZKvs花月

AZMvsクリス・ウルフ

◆タッグリーグ・スペシャル イリミネーション・タッグマッチ 20分1本勝負

ジャングル叫女&刀羅ナツコvs小波&美邑弘海vsケリー・クレイン&ビー・プレストリーvsシャーダネー&スカーレット

※4チームがそれぞれのコーナーに陣取り、リング上は2選手が闘う。敗れた選手は次々に退場し、最後まで残った選手のチームの勝利となる。勝負はフォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープで決まる。

◆タッグマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド&渋沢四季vsルアカ&羽南

◆タッグマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド&渋沢四季vsルアカ&羽南

渋沢「後楽園ホール大会、第1試合、キッドさんと組ませていただいて、ルアカちゃん、羽南ちゃんと闘わせていただきます。シキッドではもう何回もタッグを組んでいますし、大阪大会でルアカちゃん、羽南ちゃんとやったときにもシキッドは勝っているので、いつも通り2人で協力して勝てるように頑張りたいと思います」

 

◆タッグリーグ・スペシャル イリミネーション・タッグマッチ 20分1本勝負

ジャングル叫女&刀羅ナツコvs小波&美邑弘海vsケリー・クレイン&ビー・プレストリーvsシャーダネー&スカーレット

叫女&ナツコ「チームジャングるってるでーす! ジャングル!ジャングル!」

叫女「こないだ新木場大会で、Marvelousの選手と対抗戦というかたちで負けてしまった悔しさをこの後楽園大会でみんなにぶつけて、最後に生き残ったものが勝ちというなんともジャングるってるルールなんで、必ず勝利をします」

ナツコ「リングは四角いジャングルなんで、自分たちがここで食って勝ち残って、最後は笑顔で肩組んで終わりたいと思います」

小波&美邑はどちらが先にしゃべるかで若干揉める。

美邑「自分たちは、今回タッグ、小波さんと組ませていただくことになったんですけども、自分たちはアーティスト・オブ・スターダムチャンピオン、新生ちびーずとしてのタッグとしての力があると思うんで、しっかり発揮して必ず勝利したいと思います」

小波「ミムミムとタッグのリーグで組むことになったんですけども、今回はタッグの4WAY。どういう形式であろうが私たちが勝ちたいと思います」

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 各15分1本勝負

紫雷イオvs木村花

HZKvs花月

AZMvsクリス・ウルフ

花「今日はえ~と、後楽園ホール、クリスさんとかげつさんも出るんですけど、ちょっと2人ともね、忙しいみたいなんで、今日はこの昭和、(19)80年代夫婦でお送りしたいと思います」

中野たむ「妻です。(花が)夫です」

花「今日は、花月さんから伝言を預かってるので、ちょっと読ませていただきたいと思います。“前回の新木場大会ではQQこと、きゅうりのキューちゃんたちに予定通り勝ちました。イオ以外は相手にする必要もないくらい。もうこの抗争もフィナーレにして大江戸隊はさらなるステージへ上がりたいのです。今回のシングル3番勝負、大江戸隊がすべて勝って、えー、キューちゃん…キューちゃん、キューちゃんたちにはこのように私たちのおかずになってもらいまあす。ハイ、そしてHZKには逆指名いただき大変光栄ですが、オマエ指名する相手間違ってねえか? オマエが立ってるポジションとか、オマエが背負ってるものとか、オマエが見ている未来とかすべてひっくるめて、花月様とは次元が違うんだよ。オマエがどんだけ意気込んで、オマエがどんだけ意気込んできても……フフフ、踏ん張る程度で終わる。今回、花月様を指名してきたことだけは、買ってやる。楽しみにしちょるけんね”。だそうです」

たむ「召し上がって」

花「あ、ありがとう。ありがとう、たむ子。いただきます。うまつ! 今日もおいしいよ」

中野「どのくらいおいしい?」

花「(両手を広げて)これくらいおいしいよ。(イオに)食べる? おいしいよ。合うねえ、白米ときゅうりのキューちゃん」

中野「でも主役は?」

花「やっぱり白米だね」

中野「そうね」

花「濃いんだよ、味が濃いの」

中野「これまずい。きゅうりのキューちゃん、まずい」

花「白米9割。きゅうりのキューちゃん1割くらいで」

中野「健康に悪そう」

花「ハイ、まあこういう感じで、ウチらが言いたいのは、それだけ。なにか、あれば、どうぞ。一口ほしければ」

HZK「今回、花月を逆指名したんですけど、自分は前回5☆STAR GP最終戦でイオさんと引き分けてるんで、まあ、花月はどうってことないかなって思います。なんか、大江戸隊のリーダー、カリスマとか言っとるけど、まあ口だけだってことを見せて。まあ自分はスターダムのトップになりたいんで花月には自分の踏み台になってもらって、自分が3カウント奪いたいと思います。それと花月に、方言をすごいバカにされてるんで、その部分も含めて、ボコボコにしてやりたいと思います」

AZM「ハイ、自分はクリス・ウルフとなんですけど、自分はクリス・ウルフに3,4回ほど負けているんで、まあ自分は15歳になったんで一回りも二回りも違うんですよ。残り物の中野たむさん、オバサンに試合してあげるって言ったんですけど、歳だから無理なので、まあオバサンでもクリス・ウルフでも変らないんで、やってやりますよ。で、勝って、2人でいい流れをもっていきたいと思います」

イオ「女子プロレス界のエース、紫雷イオです。おい、おい、オマエ(花)だよ。そうやってな、マスコミが写真の記事にしやすい、おもしろい絵とか、お客さんがオッと思うような話題、一生懸命支持を集めようとする創意工夫とアイデア力だけは認めるけどな、それで試合の結果が覆ると思うなよ。オマエのことしっかり叩きのめして、世の中そんな甘くねえってことちゃんと見せてやるよ」

花「きゅうりのキューちゃん、食い尽くしてやるよ。引きずり下ろされるの楽しみにしとけよ。おいしいよ、食べます? 食べます?」

イオ「いらねえよ」

花「ハイ、あ~~ん。あ~~ん。おいしい、おいしい。味見しとこ」

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>美闘陽子vs<挑戦者>彩羽匠

※初防第9代王者、2度目の防衛戦

美闘「ワンダー・オブ・スターダムチャンピオンの美闘陽子です。先日の10月1日、スターダムvsMarvelousさん、後輩2人ともやられてしまって、とっても悔しい思いをしました。そこで、このままじゃスターダムの一員として黙ってられない。彩羽匠、私はこの白いベルト、しっかり守ります。そしてアナタから3カウントとって、素敵なV2を飾りたいと思います」

彩羽「Marvelousの彩羽匠です。先日はスターダム新木場大会に参戦させていただき、そしてまた、今回このようにタイトルマッチを組んでいただきすごく光栄に思います。美闘陽子選手、自分は今回はじめましてなんですけども、もちろんスターダムの1期生ということも知ってます。でもリングに上がれば先輩後輩関係なく、やるかやられるかの勝負だと思ってるんで、自分はしっかり勝ってスターダムのベルトを巻きたいと思います。あと、試合後のコメントを読んだんですけども、自分の蹴りでは倒れないっておっしゃってたんですけども、自分も美闘さんの蹴りでは絶対に倒れない。美闘さんが休んでる間に、自分はうんと師匠の長与さんに、うんと蹴られて殴られてきたので、打たれ強くなってると思います。自分の蹴りで倒れるのは美闘さんだと、自分は思います。その白いベルトしっかり磨いててください」

美闘「私も長年、極真空手をやっていたので、いまも指導をしてるんですけど、そこではやっぱりね蹴りでは負けない自信があるので、一撃必殺で蹴り倒したいなと思います」

――団体を背負って乗り込む。得るものも大きいと思うが、その分リスクも大きいのでは?

彩羽「自分は、Marvelousを背負っていくぶん、逆に美闘選手がスターダムを背負ってくるのかわからないですけども、自分は白いベルト、そのリスクを背負ってほしいなという思いで、ベルトをかけてもらいます。自分はMarvelousとしてしっかりスターダムのメインをしっかり締めたいと思います」

――タイトル戦が決まってから、長与からは何かあった?

彩羽「長与さんからは、まだ。まあ自分の試合をしなさいってことは言われてるんですけども、これからしっかり17日に向けてしっかり特訓してもらいたいと思います」

――白いベルトはスターダム時代にも見ていたと思うが、どんなイメージ?

彩羽「どんなベルトのイメージ? う~ん、自分の中では、やっぱスターダムといえば赤いベルト。その次が白いベルトというイメージがあるので、ホントだったらせっかくのタイトルマッチ、赤いベルトに挑戦したかったんですけども、いまはそうですね、白いベルトの王者がそこにいるので、白いベルトになったんですけども、まあ自分はどちらかというと赤の方が、ほしいですね」

美闘「それは赤いベルトの方が上なのは存じております。けどやっぱり、スターダムの象徴といえば白いベルト。初代、私のタッグパートナー愛川ゆず季、宝城カイリがずっと持っていたベルトなので、そこはしっかりすT-ダムの真っ白なベルト、それが私は一番だと思ってるんでね、いま持ってる限り、この白いベルト、一番にしたいという気持ちもあるんでしっかり闘っていきたいと思います」

――彩羽は過去に白いベルトに2度挑戦しているが、おぼえている?

彩羽「……。え~っと、惡斗選手と……あ、ダーク・エンジェルと。いま小川さんから聞いたんですけども、ハイ。でも自分はいまはMarvelousにいるので、うん、スターダムのことは大好きですけども、過去挑戦して負けたこととかは忘れてます、ハイ。まあ、新しい気持ちで自分はMarvelousの彩羽匠、新しい気持ちでこの白いベルトに挑戦したいと思ってます」

――赤いベルトにも挑戦したことがあるが。

彩羽「ハイ。赤いベルトに挑戦したのはおぼえてます、しっかり。イオさんとさせていただいて、そうですね、ホントのこと言えば、この間の新木場大会が終わって、それが点になるのか線になるのか自分でもわかんなかったんですけども、まあくるとするなら紫雷イオ選手かなと自分は思ったんですけどね。美闘選手がきたんで、ハイ」

――ベルト返上したこともあるが、おぼえている?

彩羽「……。ハイ。自分のケガで(アーティスト・オブ・スターダム王座の)ベルト返上したこともあります、ハイ。まあでも、いまは自分も身体をしっかり作り上げて、ケガをしないような身体をしっかりつくってると思うので、その白いベルトを取りましたら最後まで自分のプロレス人生最後までそのベルト持たせていただきます」

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