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2017年12月22日 GODDESSES OF STARS2017

2017年12月22日 GODDESSES OF STARS2017

GODDESSES OF STARS2017
12月22日(土)大阪市立東成区民センター (観衆=295人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分4秒
スリーパーホールド

渋沢四季
 

◆3WAYバトル 15分1本勝負

美邑弘海

6分32秒
エンドレスワルツ

AZM
※もう一人はマリー・アパッチェ
 

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

松本浩代

15分00秒
時間切れ引き分け

花月

米山香織

木村花

刀羅ナツコ

夏すみれwith中野たむ

 

◆AWS女子選手権試合 20分1本勝負

<王者>

9分20秒
ダイビング・ダブルニードロップ→エビ固め

<挑戦者>

クリス・ウルフ

スカーレット

※クリス・ウルフが初防衛に成功
 

◆美闘陽子引退カウントダウン~ラスト大阪~ 30分1本勝負

○美闘陽子

19分46秒
BYボム→エビ固め

ジャングル叫女●

紫雷イオ

HZK

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分4秒
スリーパーホールド

渋沢四季

12・10新木場でシングル初勝利を挙げるとともに、2017年度の新人王に輝いた渋沢四季が小波とシングルマッチ。小波の打撃&関節技にどう立ち向かうか、飛躍に向けて、来年を占う一戦だ。

 ロックアップでの力比べでスタートし、小波がダッシュ、そこへ渋沢がドロップキックを放つ。小波が腕を取り渋沢がロープへ。小波が手を差し上げて誘い手四つの構えから背後に回る。ヘッドロックにとるとフロントネックロックからグラウンドに持ち込む。渋沢が上になりフォールを主張も小波が返してワキ固め。渋沢が切り返そうとするが小波が腕十字。渋沢がエスケープするも小波が右腕を踏みつける。小波は右腕をとってアームブリーカー。小波がミドルキックの連打で渋沢を倒すも2カウント。小波の突進に渋沢はドロップキック、エルボー連打。小波をグラウンドにもっていくとみせかけてのドロップキックを決める。小波が背後から飛び乗ってスリーパーの構え。切り返した渋沢がフェースクラッシャーからドロップキックの連打。さらにミサイルキックを放つがかわされてしまう。小波が正面から頭部へのドロップキック。渋沢が返すと小波は腕固めにもっていく。渋沢がエスケープし5分経過。渋沢はキックをかわして丸め込む。丸め込みの連続から突進したところ小波がスリーパーへ。渋沢が逃れようとするが小波がグラウンドに持ち込み締め上げる。渋沢は耐えきれずにギブアップ、シングル連勝とはならなかった。

◆3WAYバトル 15分1本勝負

美邑弘海

6分32秒
エンドレスワルツ

AZM
※もう一人はマリー・アパッチェ

12・24後楽園でスターライト・キッドを相手にハイスピード王座防衛戦をおこなうマリー・アパッチェが、美邑弘海、AZMとの3WAYマッチで試運転。マリーはPURE-Jの12・17後楽園でAKINOと組み、コマンド・ボリショイ&Leon組みのタッグベルトに挑戦したが、この試合で左ヒジを痛めてしまうアクシデントに見舞われた。もし負傷の影響があるようならタイトルマッチにも黄信号がともる。マリーにはヒジの状態をうかがいながらの試合となりそうだ。

 AZMだけが握手を拒否して試合開始。美邑みずからシャウトコールをはじめ観客を煽る。美邑が溜めたところでAZMがマリーのバックを取りロープワーク。そこへ美邑が割り込みシャウトする。AZMが突進しマリーの股下をかいくぐる。美邑も加わりロープワークから睨み合い。マリーが2人を誘って2対1の手四つに。マリーが押し倒すがAZMと美邑がスライディング。AZMがキャメルにとらえると美邑が顔面へのドロップキック。つづいて美邑がマリーをとらえAZMがロープ間をダッシュ。ドロップキックはマリーではなく美邑にヒットさせる。マリーが美邑の腕を取りジャベにとらえる。AZMがカバーするが2カウント。マリーが追いかけるとAZMは場外へ。マリーは美邑に吊り天井。AZMがカバーに入るとマリーが肩を上げ体勢が崩れる。マリーが追いかけるも再びAZMは場外へ。マリーが美邑にチョップの連打。美邑がかわして蹴り上げる。美邑はヘッドロックからコーナーを利用してブルドッキングヘッドロック。美邑がシャウトの構えにいくと背後からAZMが丸め込む。AZMがコルバタから丸め込みも美邑がクリアー。5分経過。AZMが美邑にスリーアミーゴス。マリーがカットするとAZMがエルボー連打。しかしマリーがトラースキック。マリーは美邑のウラカンから場外に落とされる。美邑はシャウト式ドロップキックをAZMに決める。しかしAZMがクリアーに成功しエビ固め。みむらが返すとマヒストラル。AZMが返すがエンドレスワルツで押え込む。マリーは戻れず、リング上では美邑がAZMから3カウントを奪取してみせた。

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

松本浩代

15分00秒
時間切れ引き分け

花月

米山香織

木村花

刀羅ナツコ

夏すみれwith中野たむ

チームジャングるってると大江戸隊が6人タッグマッチで全面対決。刀羅ナツコはジャングル叫女とタッグを組み、12・24後楽園にて花月&木村花のゴッデス・オブ・スターダム王座に挑戦する。よって、この試合はタイトル戦への前哨戦。以前、アーティスト・オブ・スターダム王座には挑戦したナツコだが、タッグのベルトには初挑戦だ。そんなナツコにとって、松本&米山の援護は大きな力となるだろう。しかも、大江戸隊は夏すみれの加入から内紛状態とあり、チームジャングるってるには絶好のチャンスともいえる。大江戸隊はタイトル戦を前に内紛を終結できるのか、それとも、亀裂が修復しないまま後楽園を迎えてしまうのか。

 大江戸隊は花月&夏のあとから距離を置いて花と中野が入場。リング上でのダンスは花月と夏のみでおこなわれる。花と中野はリング下。一方のチームジャングるってるはメインに出場の叫女もセコンドに付き勢揃い。円陣を組むと「ジャングル!ジャングル!」と叫んで気合いを入れる。ナツコと夏の先発で試合開始。ナツコは控えの花を挑発し「上がってこいよ!」。花が拒否するとナツコは「早く上がってこいって言ってんだよ!」。そこへ夏が襲いかかり、攻撃する。しかしナツコがショルダータックルで吹っ飛ばしてみせる。チームジャングるってるが夏をとらえて3人でポージング。セコンドから叫女もジャングル!ジャングル!を合唱する。しかし花月が割って入り場外戦に突入。中野も加わり叫女を攻撃する。花がナツコをリングに戻し打撃を食らわしていく。夏が入るもナツコがかわして控えの花をリング下に落とす。夏が花月とともに顔面を踏みつける。5分経過。ナツコが花月にエルボー連打も水を吹きつけられてしまう。夏がナツコをコーナーに叩きつけビッグブーツ。ナツコが押え込むが2カウント。花月と夏が合体も松本が阻止して米山がミサイルキック。米山が夏の背後からニーアタック、セントーン。夏が返すと、米山はモンゴリアンチョップ、グルグルパンチの連打。夏がダッシュするが米山がカットしてバックにまわる。ノーザンで投げるが夏がクリアー。松本が夏にボディーアタックからショルダータックル。さらにスタナーを決めるがコーナーに上がったところで花がカット。ナツコが夏を攪乱すると松本がミサイルキック。松本は東海道落としを決めるも夏が2カウントで肩を上げる。夏は松本の股間を攻撃、花月がエプロンからカットすると夏がノーザンライト。花月が松本にミドルキックの連打。松本がコーナーに振るが花月がミサイルキック。花月は串刺しニーアタックから片足で松本をカバー。松本が返すと花月は腕をロックする。松本が脱出し花月に逆エビ固め。10分経過。松本が花月へバックドロップ。花月がハイキックを放つと松本を前方に叩きつける。花月のハイキックを松本がかわしパワーボム。花が花月からのタッチに応じてナツコにドロップキック。ナツコが丸め込むと中野がイスをもってレフェリーを引きつける。その間に花が凶器攻撃を食らわし中野とともにキックの挟み撃ちをナツコに決める。花がナツコへミサイルキック。ナツコがギリギリで返すと花がブレーンバスターの構え。米山がカットしダブル狙い。花月と夏が加わると、松本も入ってチームジャングるってるがブレーンバスターに成功。残り2分。松本が2人を背負って全体重を花に浴びせる。ナツコがフロッグスプラッシュを放つが花がなんとか返してみせる。ナツコがダッシュし蹴り上げると、花を引き起こして持ち上げようとする。花が切り返してサブミッション。残り1分。ナツコがエスケープに成功。花の突進にナツコがスピア。花月と夏がナツコに襲いかかる。米山が入るが花月がトラースキック。ナツコが花にエルボー連打。花がビッグブーツから押え込むがナツコが返す。ナツコが張り手から昇天へ。しかしここでタイムアップのゴング。時間切れ引き分けに終わった。試合後もナツコが花に襲いかかる。花月は「後楽園で見せてみろよ!」とナツコを挑発。リングには叫女も上がりベルトを巻くポーズを見せた。

◆AWS女子選手権試合 20分1本勝負

<王者>

9分20秒
ダイビング・ダブルニードロップ→エビ固め

<挑戦者>

クリス・ウルフ

スカーレット

※クリス・ウルフが初防衛に成功

王者クリスには中野たむがセコンドにつく。スカーレットはクリスの「尻尾もチェックして」とアピール。ゴングが鳴ると「スターダムにはセクシーさが足りない」と主張しセクシーポーズを披露。ポーズの要請にクリスが応じると見せかけて首固め。丸め込みの連続でスカーレットを追い込んでいく。しのいだスカーレットが変型のキャメルクラッチ。脱出したクリスの股間をスカーレットが蹴り上げる。クリスの突進をかわしスカーレットが王者をエプロンに出していく。ロープにかけるとエプロンを走ってニーアタック。クリスはリング下に転落。スカーレットはクリスを引き連れて場内を徘徊する。クリスは場内の最後方でニーアタック。しかしスカーレットが鉄柱に叩きつける。客席でチョップを連打するとクリスの尻尾を攻撃。17カウントで戻すと、スカーレットがコーナーに叩きつけ串刺しボディーアタック。5分経過。スカーレットが変型スリーパーでグラウンドにもっていく。クリスが噛みつきで脱出し突進。スカーレットがキャッチしマットに叩きつける。スカーレットがマウントの体勢でパンチを連打。コーナーに上がると、クリスが突進し雪崩式ブレーンバスターで投げきってみせる。ともにダウン状態から立ち上がり突進。打ち勝ったのはスカーレットだがカバーは2カウントどまり。スカーレットがクリスをロープに振るが、クリスがかわしクロスボディー。クリスが背後からニーアタック。セカンドロープにかけると強引にバックドロップ。返したスカーレットはDDTからスイングネックブリーカー。クリスが返すと場内はクリスコールに。スカーレットが3カウントをレフェリーに主張。突進をかわしたクリスがスカーレットヲロープにかけて突進、スライディングし背後からバックドロップ。ダイビングダブルニードロップを放つとスカーレットが返せず、クリスの防衛となった。

クリスのコメント

クリス「そう、今日が初防衛戦。ベルトを守ったよ。防衛、できた」

中野「ベリー、ソー」

クリス「very so。アイ・ラブ・タム、アンド・ピーチャン」

中野「P様、きっとね(喜んでる)」

クリス「キスマークがある。猫? 猫でしょ? ニンキでしょ?」

中野「(クリスは)モテモテ。ナイス“ガイ”だから」

クリス「アリガトー、サポートイツモ。モットツヨイニナル」

中野「かっこよかった」

クリス「サンキュー」

◆美闘陽子引退カウントダウン~ラスト大阪~ 30分1本勝負

○美闘陽子

19分46秒
BYボム→エビ固め

ジャングル叫女●

紫雷イオ

HZK

引退を2日後に控えた美闘陽子が、白いベルを獲得した会場で最後の大阪大会。12・24後楽園ではMarvelousの彩羽匠と組み、仙女の里村明衣子、ワールド・オブ・スターダム王者のトニー・ストームと対戦するため、スターダムの純血日本人選手とタッグを組み、闘うのはこの試合が最後となる。最後のタッグパートナーは、4年のブランク後、シングルでも闘ってきた紫雷イオ。イオは美闘のカムバックを機にクイーンズクエストを結成、復活した美闘と並び立つことをよしとせず、対角線に立つことを選択した。しかし、最後はスターダム同士としてタッグ結成。美闘の最後にふさわしい豪華なチームが実現する。美闘&イオ組の相手は、こちらもユニットの枠を崩した越境タッグのHZK&ジャングル叫女組。HZKはイオのワンダー・オブ・スターダム王座に12・24後楽園で挑戦することになっており、これが前哨戦ともなる。イオが若手の成長をテーマに新ユニットを結成したことと同時に復帰したのがHZKだっただけに、美闘の最後にふさわしい相手のひとりと言えるだろう。また、ジャングル叫女も美闘の不在期間に入門、デビューした選手だが、美闘復帰後はゴッデス・オブ・スターダム王座を争い、タッグリーグでもチームを組んだ仲。とくに美闘のキャリア終盤で大きく関係してきた選手とあり、万感の思いで向き合うことになりそうだ。HZKと叫女のタッグは、打倒・大江戸隊で一日限りの合体を果たした7・16後楽園でのゴッデス王座挑戦以来。チームワークに不安はあるが、ともにスターダム新世代の代表としてメインに臨む。

 美闘&イオはクリスマス仕様のイルミネーションマスクで入場。美闘とイオが握手を交わすとイオが先発を買って出る。叫女がHZKを制して名乗りをあげる。イオと叫女がバックの取り合い。叫女が誘うとイオが身長に応じて手四つの構えから力比べ。叫女が押し倒すとロープワークに応じずカバー。イオがサッと抜けて睨み合う。美闘とHZKが対峙しチョップの応酬。美闘が連打するがHZKはカウンターの逆水平からコーナーに追い込み、控えのイオを落としてから顔面ウォッシュ。美闘もやり返しの顔面ウォッシュを見舞う。イオが入り、HZKに顔面ウォッシュ。イオも控えの叫女を落としてからHZKに突進する。イオはHZKにボディースラムからダブルニードロップ。HZKが返すと、美闘とともにHZKの顔面に足を突き当てていく。美闘がHZKにサッカーボールキック。イオがダブル攻撃を宣言すると、美闘を呼び込みブレーンバスターをHZKへ。イオが渡す形で美闘が叩きつける。そこからイオがHZKにプレス。5分経過。HZKがロープの反動を利してのドロップキック。叫女の突進を美闘がかわすとイオが加わる。叫女はイオをかわして2人交互に串刺し攻撃。ドロップキックも決めるとHZKとともにロープ際の美闘、イオに突進する。叫女が美闘にフロントネックロック。そこからぶん回しネックロックで締め上げる。美闘がロープに足をかけてエスケープ。イオが叫女の頭部にドロップキック。ダブルアームの構えにいくと叫女が切り返す。叫女のショルダースルーを立ち上がったイオだが、叫女がショルダータックルで吹っ飛ばす。HZKがイオに串刺しエルボーアタック、フルネルソンからのバックブリーカー。セントーンも連発で決めるとフェースロック。イオがエスケープもすぐにHZKがダイヤル固め。返したイオだがHZKが逆回転。これも返したイオだがタッチのコーナーを間違えてしまう。10分経過。HZKが持ち上げようとすると美闘がキックでエプロンからイオを援護。しかしイオがダウン。美闘がリングに入りイオを起こすと打撃の競演でHZKを攻め込む。イオがカバーするもHZKはクリアー。イオのダッシュにHZKがカウンターの二段蹴り。ともにタッチが成立し叫女と美闘がショルダータックルをぶつけ合う。打ち勝ったのは美闘。しかし叫女がハイキックをかわしてショルダータックルで吹っ飛ばす。叫女は美闘を引き起こし、HZKとともにブレーンバスター狙い。美闘が切り返すが叫女とHZKがショルダースルー。ダブルで突進すると叫女がラリアット。イオのカットが間一髪で間に合う。HZKとイオが場外。叫女がコーナーに上がると美闘が追いつき雪崩式ブレーンバスター狙い。しかし叫女がヘッドバットで美闘を落とす。美闘がハイキックも叫女がラリアットを振り下ろす。そこへイオがスワンダイブ式ミサイルキックで援護し美闘の雪崩式ブレーンバスターを呼び込む。15分経過。美闘が叫女にバックドロップからPK。叫女が返すと、美闘が引き起こしてミドルキックの連打。HZKがイオにコードブレーカー、美闘にはDDT。HZKが美闘をマットに叩きつけ叫女がダイビングボディープレス。美闘が返すと、叫女がエルボー。美闘も打ち返し、エルボーの応酬へ。叫女の連打もカウンターの一発を食らう。つづけて美闘がハイキック。ドールBを阻止した叫女がラリアット。美闘が返すと叫女はハンマースロー式パワーボムを決める。試合終了と思われたがイオのカットがギリギリで間に合う。イオが2人をかいくぐると美闘がまとめてラリアット。美闘が振ってイオがトペ。リングに戻された叫女が美闘からBドライバーを食らうも返してみせる。イオがムーンサルトプレスで舞うと美闘が持ち上げるが体勢が崩れる。しかしもう一度持ち上げてBYボムへ。イオがHZKを止めている間に叫女が返せず、美闘が3カウントを奪った。試合後、美闘は叫女、HZKとハグをかわす。

美闘「大阪のみなさん、こんばんは! ビックリだよ、ホントに強い。最後、2人と当たれて、ホントにホントに楽しかったです。ありがとうございました。こんなときでしか組めないイオさん、ありがとうございました。今日で私、大阪、最後なんですけど、全然実感が沸かないです。ねえ。すいません。でも、スターダムのみんなは来年も月一回、それ以上に大阪に来れることをめざして頑張りたいと思いますので、みなさま来年もぜひスターダム見に来てください。あさって、みなさん後楽園ホール来てくれるかな。みんな(来ると)言いましたね。そして1月6日、大阪大会来てくれるかな。では、いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

美闘&イオのコメント

美闘「無事に大阪大会終わることができました。あの2人ホントに強くて今後のスターダムを背負ってくれる存在かなと。ホントに強くて痛かったです。やっぱり頼もしいイオさんがいたのでホントに心強く闘うことができました。ありがとうございました」

イオ「ありがとうございました」

――連係もあったが、タッグを組んでみてどうだった?

美闘「ハイ、うまくいきました。初めての(2人だけの)タッグなんですけど、相談してなにしようかと相談したんですけど」

イオ「そうですね。2人でタッグを組むのは初めてなんですけど、実は台湾とかで6人タッグとか、6人タッグくらいでは過去にも組んでたので、そこはもう(美闘の)ポテンシャルの高さでうまいこといってたかなと。でもこれが最後だと思うと寂しいですね。せっかくうまくいったからこそ、まだまだつづきがあるような気がしてしょうがないんですけど、残り試合…」

美闘「ハイ、頑張ります。私は引退しても見守っていきますので。ずっと見てます。ありがとうございました」

イオ「ありがとうございました」

美闘「大阪のファンの方、すごくあたたかくて、大阪大好きなので、またセコンドとかで戻って来れたらいいと思います。そのときはよろしくお願いします。待っててね」

――この会場は白いベルトを取った会場でもあるが。

美闘「そうなんですよね」

――その白いベルトはこの試合で組んだイオが持っている。

美闘「ハイ。これもやっぱりなにかの縁なのかなと。最後に組むのもそうですし。とられて悔しいけど、やっぱり、女子プロレス界ナンバーワン、3年連続受賞してるのでね、ナンバーワンの称号を。ベルト持っててふさわしい選手なので、今後とも防衛回数を増やしてほしいなと思います」

――スターダム純血と絡むのは最後になるが。

美闘「そうなんです。なんか、悲しいですよね。悲しいし実感がホントにないんですけど、やっぱり、2人と、今後引っ張っていく叫女ちゃん、HZKと闘えたことがよかったです。今後引っ張ってもらえるって、身体をぶつかり合ってわかったので、安心してスターダムの未来を任せたいなと思います」

――いよいよ最後の後楽園を残すのみとなったが。

美闘「ハイ。ホントですね。匠と組んで。この前ね、秘密特訓をしたので。ヘヘヘ。ちょっとだったんですけど、したので。連係とか出せたら勝てるんじゃないかと。里村さんとトニー。これも2人とも高い壁ですけど、頑張って超えて、最後に超えられたらなと思います」

 

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