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2017年12月3日 GODDESSES OF STARS2017

2017年12月3日 GODDESSES OF STARS2017

GODDESSES OF STARS2017
12月3日(日)新木場1stRING (観衆317人=満員)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

美邑弘海

5分49秒
ラ・マヒストラル

ルアカ
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分4秒
コナロック

羽南
 

◆3WAYバトル 15分1本勝負

スターライト・キッド

5分34秒
モモ☆ラッチ

マリー・アパッチェ
※もう一人は渋沢四季
 

◆美闘陽子引退カウントダウン~ラスト大江戸隊~ 6人タッグマッチ 20分1本勝負

美闘陽子

16分33秒
昇天→片エビ固め

花月

ジャングル叫女

木村花

○刀羅ナツコ

夏すみれ●with中野たむ

 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 8vs8人イリミネーションマッチ 30分勝負

○ケリー・クレイン

20分39秒
Kパワー→片エビ固め

紫雷イオ

ビー・プレストリィー

HZK

シャーダネー

渡辺桃●

スカーレット

AZM

※退場順
①ビー・プレストリィー(9分6秒、スインギング・ネックブリーカードロップ→片エビ固め)AZM
②ビー・プレストリィー(10分2秒、オーバー・ザ・トップロープ)HZK
③紫雷イオ(10分7秒、オーバー・ザ・トップロープ)ビー・プレストリィー
④渡辺桃(12分59秒、青魔刀→エビ固め)スカーレット
⑤紫雷イオ(16分17秒、パッケージ・ジャーマン・スープレックス・ホールド)シャーダネー
⑥ケリー・クレイン(18分13秒、オーバー・ザ・トップロープ)紫雷イオ
ケリー・クレインの一人残りで世界選抜の勝利

◆シングルマッチ 15分1本勝負

美邑弘海

5分49秒
ラ・マヒストラル

ルアカ

第1試合は”シャウト!”で一躍、時の人になりつある美邑が、自らの年齢の半分以下のルアカと対戦。力比べを要求するルアカの手を払う美邑。美邑が足を取ればルアカも取り返す。美邑のスリーパーはルアカがロープに逃げる。美邑は串刺しドロップキックからシャウトを狙うが、シャウトする瞬間、ルアカが張り手、コンプリートショット。ルアカはドロップキックからケンカキックでカウント2。美邑もドロップキックで返すと、エルボーの打ち合い。もう一度、シャウトを叫ぼうとするが、またしてもルアカが阻止すると串刺しビッグブーツ、フィッシャーマンに繋げるがキックアウトされるともう1発狙うが、今度は首固めに切り返した美邑。足関節を取る美邑。そして三度目のシャウトからのドロップキック、マヒストラルで3カウント。

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分4秒
コナロック

羽南

第2試合は新人王戦が待ち受ける羽南が、小波とシングル。グラウンドの攻防でスタート。羽南がアームホイップ。小波はソバットから低空ドロップキック、アンクルホールド。さらにヒザ十字で攻める。ロープに走った小波に羽南は払い腰。小波がアンクルホールド。羽南もワキ固めに切り返し低空ドロップキックはカウント2。羽南のエルボーからの大外刈り。小波が裏ヒザ十字。ソバットからランニングキック。バズソーキックを狙うが、かわした羽南が丸め込みを連発。大外刈りから走るも、小波がカウンターのハイキック。そして、コナロックでギブアップ勝ち。

◆3WAYバトル 15分1本勝負

スターライト・キッド

5分34秒
モモ☆ラッチ

マリー・アパッチェ
※もう一人は渋沢四季

第3試合はハイスピード王者のマリー・アパッチェにスターライト・キッドと渋沢四季が挑む3WAYマッチ。マリーがキッド&渋沢の2人のドロップキックを受けるが倒れないマリー。キッド&渋沢はダブルのブレーンバスターを狙うが、逆にマリーがブレーンバスター。さらに2人にマリーは逆水平チョップ。ダブルラリアットを狙うも、これはキッド&渋沢がかわす。2人で協力してマリーを場外に落とし、喜ぶ渋沢だが、キッドが裏切りエルボー合戦。キッドは渋沢に619を決めるも、マリーが戻りキッドにラリアット、渋沢にニールキック。ロメロスペシャルと攻め立てるがキッドがマリーをカバーするもカウント2。キッドはマリーにアームホイップ、コルバタ。マリーの風車式バックブリーカードロップ。渋沢がマリーの背後からドロップキック。さらにドロッキックを連発するもマリーは蹴り一発で逆転。キッドのその場飛びムーンサルトがマリーと渋沢に決まるが2カウント。ウラカンラナはマリーが堪えてコーナーに叩きつけるとマリーはセントーンアトミコ。だが、カバーに行く瞬間に渋沢がスクールボーイ、マリーはキックアウトするがキッドがモモ☆ラッチを決めるとで3カウントが入った。

試合後マイク。

キッド「マリー・アパッチェに勝ちました。なので一言いわせてください。ハイスピード王座に挑戦させてください。お願いします」

マリーは握手で応えて退場。

キッド「チャンスは自分で掴むものだと思うので年内には実現させたいです。ありがとうございました」

◆美闘陽子引退カウントダウン~ラスト大江戸隊~ 6人タッグマッチ 20分1本勝負

美闘陽子

16分33秒
昇天→片エビ固め

花月

ジャングル叫女

木村花

○刀羅ナツコ

夏すみれ●with中野たむ

第4試合は引退まで残り3大会となった美闘がチーム・ジャングルってるを従え、大江戸隊と最後の闘い。チームジャングるってるは、大江戸隊の花月&木村花の持つゴッデス・オブ・スターダム挑戦に名乗りをあげているが、実績をつくってからこいといわれている。先発の花がセクシーポーズ。ナツコに花が「ずんぐりむっくりのセクシーポーズは見たくない、そこのデカ女。アンタやりなさいよ」と美闘を挑発。叫女とナツコは全力で阻止するが、美闘は「ミュージックスタート」と要求。自らセクシーポーズ。すると大江戸隊が突っかかり場外戦となる。花がナツコをリングに戻すと顔面への蹴り。夏に渋々代わると汚水攻撃。花月もナツコ、美闘、叫女、村山レフェリーにも噴射していく。エルボーでやり返したナツコはショルダータックルでようやく美闘と交代。花と花月をコーナーに据えると美闘&叫女で串刺し攻撃。美闘は花&花月の上に夏を落とす、ロープにもたれかかった大江戸隊に叫女とのダブルのドロップキック。美闘と花月はミドルキックの応酬。花月が走るも、美闘がカウンターのミドルキック。叫女がショルダータックル、パワーボムをたえられると、コーナーに叩きつける。花月もミサイルキックでやり返し、花と交代。花は叫女に串刺しダブルニーアタック、ドロップキックでカウント2。ブレーンバスターは叫女が耐えてカナディアンバックブリーカー。エプロンの夏が花を助けるも叫女のラリアットが夏にヒット。夏が場外へと転がり落ちると花が叫女にスクールボーイはカウント2。エルボーの打ち合いから花がブレーンバスターでカウント2。叫女もラリアットでやり返す。夏vsナツコとなり、夏がネックブリーカードロップ。串刺しビッグブーツ、ブロンコバスター、ダイビング・ボディーアタックでカウント2。中野が夏を呼ぶも夏が投げられ確認した中野だがP様パンチ。すかさずナツコがスクールボーイでカウント2。花月がスワンダイブのミサイルキック、花がビッグブーツ、夏が投げフォールするも2カウント。夏に美闘の二段蹴りから叫女が後頭部へラリアット、美闘のハイキック、叫女がバックドロップと連続攻撃。ナツコのランニングニーは花月がカットしカウント2。夏もドラゴンスリーパーから走るも、ナツコがスピアー。叫女とナツコがボディーアタックで挟み撃ちしたあと、ナツコがフロッグスプラッシュでカウント2。ロープに走ったナツコに中野がボード攻撃、夏が羽交い絞めにするも中野のハイキックは夏に誤爆。最後は美闘のキックからナツコが昇天を決めると夏から3カウント。

 

試合後マイク。

ナツコ「よっしゃー。今日は私が大江戸隊から3カウント取りました。おい、いつも偉そうな花月、セクシーきどりの木村花。これで実績作ったろ。チャンピオンなんだからゴッデスの挑戦受けてくれますよね。ウチらチームジャングルってるがゴッデスのベルト取りに行きます」

花「取りにくるのはいいんですけど一生懸命向かってきてくださいね。じゃないと私たちから勝てないんで。あのー、そこで倒れていらっしゃるハイレグおばさん。自分のこと本気で大江戸隊メンバーだと思ってらっしゃるんですか?そう勘違いされてたら困るなと思って。大江戸隊は今までみんなの絆があっての連係プレー。それで実績を積みあげてきているので、歓迎されてないじゃないですか。いつまでいるつもりなんですか?こんなハイレグおばさんに勝ったところで実績のうちにはいらないから。ずんぐりむっくり」

夏「おい、待てよ。つーかマジで木村花、アンタと中野たむオメーだよ。アンタたちいい加減にしたら?アンタたちチームワークがどうこういうけど、協調性の欠片がないのはあんたたちじゃん。ガキじゃねぇーんだからいい加減にしろよ。第一こうしてアタシが大江戸隊が入って、もっともっと大江戸隊の注目度があがっているのは誰のおかげ?私です。逆に勘違いしないでよ!私は感謝されてども文句言われる筋合いねーんだよ」

花月「お前らいい加減にしろよ。黙って聞いてれば好きかって言いやがって。勝手に連れてきたのは自分だよ。でもよ、自分の意思を持つのは十分、自分の個性を持つのもヨシ。それが大江戸隊だろ!? 今日のはなんなんだ。試合をぶっ潰してもいいとは言ってないぞ。花、たむ、お前らそろそろちゃんと考えたほうがいいんじゃねーのか。そろそろ調子のってんじゃねーよ」

花「最初から連れてくんなよ」

花月「リーダーの言うこときけよ。(ジャングるってるに向かって)おい、お前ら今日勝ったのは認めるよ。後楽園でタイトル挑戦受けてやるよ」

花「テメーのせいだからな(たむと一緒に退場)」

叫女「皆さん、ナツコが3カウント取ったこと忘れてません?ケンカ、仲間割れ?なんなんですか?でも、受けてくれるって言ったよね。ということで後楽園大会しかないよね。今年最後の大一番、自分たちがゴッデスのベルトを取って、今年1の笑顔で終わりましょう。みなさん応援にきてください。よろしくお願いします」

美闘&叫女&ナツコのコメント

叫女「せっかくナツコが勝ったのに仲間割れで結局、ナツコの勝ちがどこいっちゃったみたいな感じになってましたけど、しっかりナツコが夏すみれから、大江戸隊からスリーカウントとってくれました。ありがとう」

ナツコ「きょう自分が最後まで闘えたのは叫女さん、そして陽子さんのサポートがあったからだと思ってます。でも後楽園当日も自分があいつらからきっちりスリーカウント取りにいく気持ちで臨みます」

叫女「いま仲間割れしてる感じなんですけど、自分たちにはかなりチャンスかなと思うし、連係も何もうまくいってなかったし、向こうは。流れはこっちにきてると思うし、そのきょうの勝ちだと思うし。取るしかないかな。頑張ろう」

美闘「せっかく2人が勝ったのに。でも、あっちはああいう感じだから、このままノリに乗って。ベルト取れちゃうね。私たちBY宝からもともとは取ったんで、ちゃんとまた巻き戻してほしいなと思います」

叫女「その前はBY宝が大江戸隊から取ってますもんね。去年の年末に」

ナツコ「同じような境遇で」

叫女「うん。頑張ります!」

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 8vs8人イリミネーションマッチ 30分勝負

○ケリー・クレイン

20分39秒
Kパワー→片エビ固め

紫雷イオ

ビー・プレストリィー

HZK

シャーダネー

渡辺桃●

スカーレット

AZM

※退場順
①ビー・プレストリィー(9分6秒、スインギング・ネックブリーカードロップ→片エビ固め)AZM
②ビー・プレストリィー(10分2秒、オーバー・ザ・トップロープ)HZK
③紫雷イオ(10分7秒、オーバー・ザ・トップロープ)ビー・プレストリィー
④渡辺桃(12分59秒、青魔刀→エビ固め)スカーレット
⑤紫雷イオ(16分17秒、パッケージ・ジャーマン・スープレックス・ホールド)シャーダネー
⑥ケリー・クレイン(18分13秒、オーバー・ザ・トップロープ)紫雷イオ
ケリー・クレインの一人残りで世界選抜の勝利

メインイベントは白いベルトに挑戦が決まっているケリーが、紫雷イオと前哨戦。4vs4のイリミネーションマッチ。試合前、スカーレットがセクシーポーズを披露すると、AZMがお尻を蹴ってゴング。桃vsシャーダネーとなり、シャーダネーがアームホイップ、桃もやり返しエルボー連打から串刺し攻撃を狙うが、シャーダネーが逆に串刺しエルボー、ヨーロピアンクラッチでカウント2。ビーvsHZKとなり、ビーが顔面ウォッシュ。HZKも顔面ウォッシュでやり返す。イオvsケリーとなりチョップ合戦。イオがショルダータックルで当たっていくがケリーは倒れない。逆に一発で倒されてしまうイオ。QQの串刺し攻撃をことごとく返したケリーはビーに交代。桃がビーに連続で蹴りを見舞う。ビーのバックドロップホールドは2カウント。走ったビーに桃はドロッキック。AZMがビーにクリスト。そして4人ドロップキックからAZMが後方回転足折り固め。スクールボーイから丸め込みの応酬。いずれもカウント2。全員入ってのブレーンバスターは世界選抜が制す。ビーのスインギング・ネックブリーカードロップがAZMに決まり3カウント。続いてHZKが出ていくと、ビーは串刺し攻撃。これをかわしたHZKがコードブレイカーを狙うもビーに耐えられて場外に落とされてしまいOTR負け。油断したビーをイオが場外に落としてOTR。桃vsスカーレットとなり、スカーレットはスイングDDT、ドラゴンスリーパー。桃はブレーンバスター。蒼魔刀はシャーダネーがカット。シャーダネーとケリーの連係はイオがミサイルキックで阻止。桃の蒼魔刀が決まりスカーレットから3カウント。シャーダネーが桃にソバットからドロップキック。イオが串刺しダブルニーアタック。イオがキックを放つもキャッチされシャーダネーがドラゴンスクリューから鎌固め。シャーダネーとケリーの連係。シャーダネーはダブルアームスープレックスは2カウント。シャーダネーがロンドンタワーを狙うも着地したイオがシャーダネーとケリーの誤爆を誘うと、シャーダネーにパッケージジャーマンで3カウント。イオのアッパー掌底、桃のキックでケリーを追い込む。ツープラトンのブレーンバスター。さらにイオがスワンダイブを狙うも、落とそうとするケリー。何とかイオは戻る。エルボーの打ち合いからイオがバックを取るも、かわしたケリーがダブルラリアット。イオに張り付けラリアットでイオが一回転しながら場外へと落ち退場。残りはケリーと桃。桃がスキをついて丸め込むが決まらない。桃がドロップキック、ミサイルキックを放っていく。走った桃にケリーはスピアー。桃はハイキック2連発。ケリーが投げっぱなしジャーマン。最後はKパワーが決まり桃は返せなかった。

 

試合後マイク

ケリー「イオ、よく聞いて。私は来週、あなたの白いベルトをもらうわ。私はベルトなしで帰らない。準備はできてる?」

イオは「今日で試合に勝ったと思ったら大間違いだからな。パワーだけは認めるけどな。リングから私を出しただけだからな。3カウントを取るのは私だ。12月10日、パワーも頭も磨いておけ」と退場。

最後はケリーの「We are STARDOM」で締めくくった。

試合後コメント

–敗戦という結果ですが

イオ「いやー…はい。負けました。オーバー・ザ・トップロープルール? うーん、悔しいですね。負けは負け、認めなきゃいけないんですけど、逆を言ったらフォールを奪われてないので。ケリーがしてやったりの顔で、鼻息荒くしてドヤ顔でしたけど、負けてないんで。次の12月10日も負けずして、私が勝って、このベルトのV2達成します。みんな頑張ってくれたんですけど、反省点の残る結果になってしまいました」

–ケリーの印象は?

イオ「アグレッシブですよね。意欲が凄いなと。ベルトに対する意欲もそうだし、外国人がいまマリーも入れて5人。いるなかで自分の存在感を主張してくるっていうのは……やっぱり埋もれちゃうじゃないですか。日本人からしたら外国人ってひとくくりに、くくられるのを自分だけは特別と、そこを抜けようとする意欲を主張が見えますよね。でも、百選錬磨の私がだからといって譲るわけにはいかないです」

–パワーのある選手はバイパーもいたが、またバイパーとは違う?

イオ「そうですね。ルーツも違うし。ウエイトに関してはバイパーの方が明らかにありますし、でもなんか(ケリーのほうが)テクニック的なものはあるのかもしれないなと思います。でも、そこはわからないです。一から百まで知ってるわけじゃないので。借りは必ず返します」

ケリーコメント

ケリー「私はここに勝つためにきた。それが私が毎回やっていること。私はタッグリーグで優勝したし、私はスターダムに最高のものを提供した。だから、変わらない。来週、私は世界の驚異になるだけでなく、私の腰にワールド・オブ・スターダムのベルトを巻く。もう一度、私は勝つ!」

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