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2017年4月20日 4・22光市&4・23高松&5・6新木場のタイトルマッチ調印式

2017年4月20日 4・22光市&4・23高松&5・6新木場のタイトルマッチ調印式

4月20日(木)、記者会見において、タイトルマッチの調印式がおこなわれた。

★4月22日(土)山口・光市民ホール

▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合

〈王者〉宝城カイリvs〈挑戦者〉木村花

花「今回、ワンダー・オブ・スターダム、白いベルトに挑戦できるということで、場所は山口県、宝城カイリさんの地元?なのかなんなのかわかんないですけど、どこでやろうが私には関係ないし、アウェーとか自分の中では存在しないので、カイリさんの地元?でも、ボッコボコにして、120%暴れられるように、その日まで調整したいと思います」

宝城「今回、最後かもしれないと、私は毎回思いながら光市の凱旋大会をやらせていただいてまして、今回なんと3年連続3度目の光市、ふるさと凱旋大会をすることができました。今回初めて凱旋大会で白いベルトをかけて、ベルトの試合を地元のふるさとでできるということで、とてもうれしいと同時に緊張感がすごくあります。というのも前回、私は木村花に3カウントをとても屈辱的な形で取られています。もし、この光市で私がメインイベントで白いベルトを落として、しかも負けてしまったら、もう私はね、光市に帰れないっす。ふるさとに帰れない、そんな大恥をかけないですし、そんなことがあるなら私はもう光市には帰らない、帰れない。そのくらいの覚悟で今回臨もうと思っています。今回もいろんなプロレス以外にもイベントが開催されます。ひとつはアイドル、30POSSE(サンゼロポッセ)という地元ご当地アイドルがパフォーマンスをリング上でしてくれるということ。二つ目、MUESWAN(ムースワン)さんというシンガーソングライターさんですけども、その女性のとてもハスキーボイスな方なんですけども、弾き語りでプロレスのメドレーをやってくれます。そして三つ目、こちらもご当地ヒーローなんですけど、ハクジャオーがスターダムのリングの平和をきっと去年に引き続き今年も守ってくれるはずです。ホントにお子様からお年寄りの方、プロレスを見たことがない方も楽しめる大会に今年もなるはずですし、させますので。そしてメインは必ず木村花から勝って白いベルトを防衛できるように頑張ります。今回、白いベルト戦なので、ポリタンク、いつも使ってるけど、なし。もう排除」

花「なしでいいですよ」

宝城「正々堂々とやりましょう」

 

★4月23日(日)高松シンボルタワー展示場

▼SWA世界選手権試合

〈王者〉トニー・ストームvs〈挑戦者〉ロサ・ネグラ

ロサ「まず第一に、トニー、これを知っておいてね。私はプエルトリコのチャンピオンでもあるのよ。そのベルトも、ほしいわね。私の腰に巻いたらきっと美しく見えるでしょうね。私には、スターダムに恐れる相手はいない。だからこそそのベルトを取って見せましょう。私と闘う準備はできてる? レフェリーが3カウントを入れて私が最後に勝つの。それを私は確信しているし、私が勝つと信じているわ」

トニー「言っとくけど、ここでは私が(SWAの)チャンピオンなの。そこのところ、もっとリスペクトしてほしいわね。このベルトは日本で生まれたSWAのベルト。あなたは相当なビッグマウスみたいだけど、きっとわかるわよ。アナタはすでに私の世界に染まってるの。なぜなら、ワタシハサイキョーだから」

 

★5月6日(土)東京・新木場1st RING

▼アーティスト・オブ・スターダム選手権試合

〈王者〉紫雷イオ&HZK&AZMvs〈挑戦者〉宝城カイリ&小波&美邑弘海

イオ「このクイーンズクエストが第12代アーティスト・オブ・スターダムのチャンピオンになりました。なりましたというか、前チャンピオン、第11代も私たちクイーンズクエストがチャンピオンだったので、このベルトがしかるべき場所に帰ってきただけという印象ですね。今回、初防衛戦ですけどもどんな相手だろうと、ベルトはあるべき場所にあるべきものなので、ここから動くことはありません。それだけです」

HZK「対戦相手に宝城カイリがいるんで、自分は宝城カイリを倒したいんで、ほか2人は、まあ金魚の糞なのかなんなのか知らないけど、くっついてて宝城カイリを頼ってばかりの2人なんで、自分には眼中にないですね」

AZM「自分たちはジャングるってるチームと大江戸隊チームを倒してこのベルトを取ったんですけど、1回戦で負けてるような人たちに負けるわけがないので、防衛していきたいと思います」

小波「ベルトが証明しているようにQQは強いチームだと思います。ですが、私たちは一人ひとりが強いチームです。なので、自分たちは自分自身を信じて闘っていけば必ずベルトを巻けると思ってます」

美邑「さきほど、金魚の糞という言葉がありましたが、もう私は横に並んで闘ってると思ってます。この3人でしっかりと横に並んで、ぶっ倒していきたいと思います。そしてこの3人でアーティスト・オブ・スターダムのベルトを取りにいきます」

宝城「ちびーずは、前回のトーナメントで、1回戦敗退、ベルトはあきらめました・・・なわけねえだろうがよお! ちびーずは永久不滅です。いま小波君、そして弘海君、ベルトは巻いたことがないけれど1戦1戦、すくすくと成長していま一番ベルトに近いと、ちびーずがアーティストのベルトに一番近いと思っています。今回懲りずにQQに挑戦しますが、この挑戦、必ず、こんどこそ、ものにして、ちびーずの時代を創りたいと思います。そして最後は、弘海君か小波君が3カウント、必ず取ります」

――ちびーずの小波と美邑はこのチームにどんな思いがある?

美邑「自分はずっとカイリさんの後ろをついて行ってたホントに金魚の糞のような存在として見られていたとは思います。ただ今回のちびーずを組ませてもらって自分はそうではないんだということをしっかりとアピールして、ちびーずという名前のところでやっぱり体格的にも身体が小さいというところも、それすらプラスに変えて、それすらも武器にして勝っていきたいなと思っています」

小波「美邑さんとは同期、たぶん同期で、カイリさんは自分の復帰戦の相手をしていただいてすごく尊敬している選手なんですけど、1回アーティストのベルトを狙って3人で組んだときに、キャリアとか関係なく一人ひとりがすごい自分自身が出せることができるパートナーなんじゃないかと思ったので、そのときは負けてしまったんですけどこんどこそはもっともっと自分の意志を持って勝ちにいきたいと思ってます」

 

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