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2017年8月6日 仙台大会

2017年8月6日 仙台大会

仙台大会
8月6日(日)仙台Rensa (観衆185人)

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

ルアカ

5分22秒
横入り式エビ固め

羽南
※もう一人は渋沢四季
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分20秒
バズソーキック→片エビ固め

刀羅ナツコ
 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

マリー・アパッチェ

8分35秒
ラリアット→片エビ固め

シャナ

○ジャングル叫女

スターライト・キッド●

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

○バイパー

10分12秒
セントーン→片エビ固め

トニー・ストーム

HZK

ザイヤ・ブルックサイド

AZM

ギャビー・オーティス●

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

15分7秒
大江戸コースター→片エビ固め

岩谷麻優

木村花

美闘陽子

クリス・ウルフ

美邑弘海●

 

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

ルアカ

5分22秒
横入り式エビ固め

羽南
※もう一人は渋沢四季

年に一度の仙台大会は、渋沢四季vsルアカvs羽南の3WAYマッチで幕を開ける。渋沢は、デビュー4戦目で初の3WAYだ。つづく8・13後楽園ではタッグでの4WAYが待っており、初めて尽くしのカードが続くことになる。ルアカと羽南のライバル対決に挟まれるかたちだが、後楽園を前に、自力初勝利を目指す。

 羽南はリナ&ヒナの姉妹を帯同して登場。全員が「お願いします」としっかり握手を交わして試合開始。まずはルアカと羽南がロックアップ。ルアカが押し込むと背後から渋沢が丸め込む。ルアカが返すと羽南とともにコーナーに追い込む。ここから3人が丸め込みの応酬を見せる。渋沢が誘うかたちで。3人で手四つの構え。羽南がルアカ、渋沢にアームホイップ。ルアカが羽南の腕を捻り上げると、羽南もやり返す。ルアカのエルボーに、羽南はヘッドスプリングで立ち上がる。ルアカが羽南にスリーパー。羽南がフロントネックロックに取るがルアカが切り返して締め上げる。渋沢がカットするがルアカがコンプリートショット。渋沢が1カウントで返すと、ルアカが突進。かわした渋沢が丸め込みからドロップキックの連打。渋沢はセカンドからのミサイルキックを投下。カバーは羽南が横取りするが渋沢が押しのける。渋沢と羽南がエルボーの打ち合い。羽南がバックを取ってから丸め込む。渋沢が返すと、羽南が押し倒す。返した渋沢に対し、羽南はフィニッシュを予告。しかしルアカがカット。ルアカと羽南が2人がかりで渋沢を倒す。ルアカが羽南を丸め込むと3カウント。オープニングマッチはルアカが羽南から勝利を飾った。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分20秒
バズソーキック→片エビ固め

刀羅ナツコ

チームジャングるってるの刀羅ナツコと小波がシングルマッチで激突。フリーながらも、小波は美闘陽子と組む機会が多くスターダム正規軍的なポジションを獲得していると言っていい。女荒武者vs格闘プリンセスは、いってみれば、チームジャングるってるvsスターダム正規軍の代理戦争。勝利を奪うのは、どちらか?

 ともに慎重な構えから力強いロックアップ。まずはナツコがコーナーに追い込みエルボーの連打。小波が反撃しローキックからエルボー連打のお返し。ナツコはエルボーをかわされるもカウンターでショルダータックル。小波がサッカーボールキックからナツコをロープに固定し、背中へのドロップキックを叩込む。小波はエルボー連打。ブレーンバスターの構えはナツコがこらえてカウンターのドロップキック。コーナーに追い込むと串刺しエルボー。小波がやり返すと、ナツコがもう一発お見舞いする。ナツコが投げを狙うと小波がこらえる。ナツコは強引に卍固め狙い。小波が崩れるもヘッドシザーズからグラウンドで腕を取りにいく。ナツコがエスケープに成功するがナツコはエルボーの連打をつづける。ボディースラムから押え込むが小波が返す。するとナツコがもう一度ヘッドシザーズと腕を極めにいく。小波が切り返すもナツコが丸め込み。小波が返すとナツコがスピアをぶち込む。返した小波を引き起こすとナツコはフィニッシュを宣言して投げを狙う。切り返した小波が腕十字。5分経過。ナツコはなんとかロープに到達。小波がバックを取るとナツコが切り返す。小波がキックを叩き込むが2発目はかわされる。小波がフィッシャーマンで投げるとナツコがギリギリで肩を上げる。小波がバックドロップから側頭部へのバズソーキック。まともに食らったナツコが返せず、小波が3カウントをゲットした。

◆タッグマッチ 20分1本勝負

マリー・アパッチェ

8分35秒
ラリアット→片エビ固め

シャナ

○ジャングル叫女

スターライト・キッド●

マリー・アパッチェとジャングル叫女がパワー溢れるタッグを結成、シャナ&スターライト・キッド組と対戦する。この試合は、8・13後楽園でおこなわれるハイスピード選手権試合の前哨戦。今回の来日でシャナは念願のベルトを獲得した一方で、ザイヤ・ブルックサイドやギャビー・オーティスといった留学生的な選手をリードする役割も担っている。そしてこの試合では、日本人のキッドを引っ張るかたち。若い選手をリードしながら、タイトル戦をにらんでの駆け引きも見所となりそうだ。さらには叫女とシャナの対戦がどうなるかも未知数なだけに興味深い。パワーだけならマリー&叫女が圧倒。オールマイティーなシャナがどうキッドをコントロールするかが勝負の分かれ目となるだろう。

 叫女はギャートルズっぽい“肉のぬいぐるみ”を持参。両軍クリーンに握手を交わし、叫女とキッドが先発。組もうとしたキッドを叫女が撥ねのけ、あらためてロックアップ。キッドはロープワークに誘うが叫女がショルダータックル。キッドが変則的なムーブから叫女にドロップキック。ロープに追い込むとさっそく619へ。叫女が止めると中央にもっていきサイドバスター。マリーが入りキッドにビッグブーツの連打からボディ-スラム、サッカーボールキック。グラウンドにもっていくと右腕を取ってジャベを極める。キッドが脚を伸ばしてエスケープ。叫女がキッドにタッチをさせず突っ張りでロープに追い込む。さらにキッドの両脚を取るとマリーが馬乗り。叫女が吊り天井をキッドに極める。シャナがカットに入るがマリーがストップして連続の吊り天井。叫女はキッドにストンピングの連打。替わったマリーもつづく。キッドのダッシュを止めたマリーがリバースゴリーの体勢。しかしキッドが切り返してコルバタ。シャナが入るとマリー、叫女を次々となぎ倒していく。叫女を排除するとマリーをコーナーに乗せてコルバタ。さらにキッドのコルバタを援護してみせる。5分経過。シャナはダブルアームの構え。脱出したマリーがニールキック。マリーと叫女がシャナにジャベの競演。マリーがシャナにカカト落とし。叫女がシャナをカナディアンバックブリーカーからマットに叩きつける。返したシャナがラリアットをブロックしドラゴンスレーヤー。決まったと思われたがマリーがカット。キッドが叫女を捕まえるとシャナもマリーを捕まえ不知火とその場跳びムーンサルトの競演。シャナが叫女にドラゴン、キッドがジャックナイフで続く。しかしマリーがカット。キッドがボディーアタックにいくと叫女がキャッチ。キッドが丸め込みから投げを狙う。マリーがカットしダブルのブレーンバスター。シャナがカットするとマリーをかわしてトラースキック。シャナは場外に出たマリーにトペ。叫女がラリアットをキッドに決める。シャナがカットしようとするがマリーが足を引っ張り届かず。叫女がキッドから3カウントを奪取した。試合後、マリーはシャナに向かいベルトを巻くポーズ。シャナはベルトを持ちだしマリーの目の前で高々と誇示してみせた。

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

○バイパー

10分12秒
セントーン→片エビ固め

トニー・ストーム

HZK

ザイヤ・ブルックサイド

AZM

ギャビー・オーティス●

大江戸隊を離脱しクイーンズクエストに合流したバイパーが正式始動、この試合がユニット入りしての初戦となる。まずはHZK&AZMとのトリオで、8・13後楽園で復帰の紫雷イオを待つことになる。後楽園でのアーティスト・オブ・スターダム王座戦ではイオ&バイパー&HZK組が松本浩代&米山香織&ジャングル叫女の王者組に挑戦。それだけに、この試合ではHZKとの息を合わせておきたいところだろう。対するはトニー・ストーム&ザイヤ・ブルックサイド&ギャビー・オーティス組。SWA世界王座を争った王者トニーとバイパーの再会でもある。また、外国人組はトニーとザイヤが同じコーナーに立つことになった。両者は8・13後楽園でSWA王座をかけて対戦するが、そのあたりが微妙な影響を及ぼすか。とはいえ、この試合では、チームワークと勝利を優先させることが考えられるが…。

 握手はなく、QQはAZMが先発しギャビーと対峙。ロックアップからAZMが腕を取りにいくとギャビーも応戦。腕の取り合いからAZMが首を取りヘッドロックで絞り上げる。ギャビーがロープに振りアームホイップ。AZMがカバーにいくと押さえ込みの応酬に。つづいてHZKとザイヤがリングイン。ザイヤが逆打ちのように叩きつけるがHZKが開け捨て回転エビ固め。ドロップキックの相打ちからパートナーにタッチ、バイパーとトニーが睨み合い。トニーのエルボーにバイパーは「イタクナイ!」とやり返す。トニーがバックを取るとバイパーが脱出。フライングクロスボディーをぶつけコーナーに追いやる。ザイヤとギャビーがカットするがQQにコーナーへ追い込まれる。バイパーがまとめて串刺し攻撃。QQが相手チームをマットに叩きつけ、AZMがクロスボディー。バイパーも続くがかわされてしまう。トニー組は相手を場外に追いやり、トニーがバイパーへトペ。ザイヤとギャビーも空中弾でつづく。バイパーがエプロンから「イクゾ」と叫ぶ。飛ぶのかと思われたが、AZMを抱えて場外のトニーらに投げつける。バイパーはリング上でトニーにボディープレス。セントーンをかわしたトニーがザイヤにタッチ。ザイヤがコルバタからミドルキック。かわしたバイパーがヘッドバット。HZKがザイヤにヘアーホイップ。コーナーに追い込むと顔面ウォッシュ。AZMがザイヤに串刺しドロップキック。HZKがザイヤを捕まえドロップキック。ザイヤが返すとHZKはボディースラムから引き起こしてブレーンバスター狙い。ザイヤがエルボー連打から串刺しニーアタック、フェースクラッシャー。ギャビーがHZKのラリアットをかいくぐり後方からネックブリーカー、正面からのドロップキック。ギャビーはフロントネックロック。HZKが切り返すもギャビーがDDT。HZKがエルボーを連打、串刺しエルボーアタック。バイパーも串刺しアタックで続いてみちのくドライバーⅡ。トニーが必死にカットしバックを取る。バイパーが逃れて突進もトニーがヘッドバットからバックドロップ、コーナーに追い込みヒップアタック。コーナーに上がるとQQが落とすことに成功。HZKとAZMがザイヤにドロップキックの挟み撃ちバイパーがギャビーをマットに叩きつけると、AZMの攻撃からHZKがセントーン。バイパーも続きカバーするとギャビーが動けず3カウント。バイパー加入のQQが勝利した。

クイーンズクエストのコメント

バイパー「クイーンズクエストは、レスリングの過去、現在、そして未来。イクゾ!」

――後楽園でのアーティスト・オブ・スターダム王座戦を前にHZKと組んだが、新生クイーンズクエストはチームとしてどう?

「イエス。AZMはテクニカルなレスラーで、HZKは闘志があるし力も強い。ここに運動神経バツグンのイオが加われば、もう敵なしね」

――イオとの合体に期待することは?

「ベルトを取ること。ベルトを取って、これからいっしょにやっていくわ」

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

15分7秒
大江戸コースター→片エビ固め

岩谷麻優

木村花

美闘陽子

クリス・ウルフ

美邑弘海●

メインは岩谷麻優&美闘陽子&美邑弘海vs花月&木村花&クリス・ウルフ。スターダム正規軍vs大江戸隊の全面対決である。そしてもちろん、この試合は岩谷と花月の赤いベルト前哨戦。8・13後楽園のメインで対戦する両者はこれまで、ハイスピードやゴッデス・オブ・スターダム王座などのベルトをかけて何度も闘っているが、最高峰王座をかけての激突は初めてとなる。5日におこなわれた会見では花月が岩谷に“国語辞典”をプレゼントするという前代未聞の挑発(?)行為に出た。それを素直に受け取った岩谷。これは花月が期待したとおりのリアクションだったのか、それとも意外な反応だったのか。いずれにしても、決戦を前にこれが最後の前哨戦。8・13後楽園を控え、リードするのはどちらか!?

 コールを受けた花月が、岩谷の面前に歩を進め睨み付ける。最後にコールされた岩谷は赤と白の2本のベルトを観衆に誇示。岩谷への声援に花月は「ここは仙台だぞ!」とお冠。すると場内からは花月への声援も発生する。大江戸隊は円陣を組み、ゆる~く「頑張るぞ」と気合いを入れる。先発は岩谷と花月。花月から「握手しようじゃねえか」と手を差し出し岩谷が応じようとする。花月は手を引いてロックアップへ。アームホイップからロープワークに誘い、もう一度アームホイップ。岩谷はカウンターのドロップキック。改めて睨み合うとともにタッチ。クリスが美闘の蹴りをかいくぐる。クリスの打撃に美闘は唖然とした表情を浮かべる。美邑と花が出てくると一転して慎重な構え。花はセクシーポーズで美邑を挑発。場内はヒロミコール。美邑がセクシーポーズを取ると花月とクリスは嗚咽を漏らす。怒りの美邑は花にヘアーホイップ。自分の方がセクシーだと花を挑発するが、大江戸隊が場外戦に誘い出す。3方向でのバトルが展開され、花月が美邑をリングに戻す。ロープに固定すると、大江戸隊が総出で美邑を攻め込む。花月がロープに振ってドロップキック。片足でカバーされた美邑が返すが、顔面を蹴飛ばされ、ノドを踏みつけられる。クリスが美邑の顔面をロープに擦りつけていくと花も加勢、その間、花月はレフェリーの気を引きつける。花が美邑にマウントパンチの連打から頭部を激しく揺さぶっていく。美邑が向かっていくも花が仁王立ち。エルボーで倒すと、花がラリアット。かわした美邑が低空ドロップキックを打ち込む。替わった岩谷が花へドロップキック。しかし花月が乱入し水を噴射。花月と花が合体すると岩谷がまとめてアームホイップ。岩谷と美闘が合体のミドルキックをクリスへ叩込むと、3人まとめてのダブルドロップキック。さらに花を捕まえると美邑も加わりポージング。岩谷が花に延髄切り、串刺しドロップキック。美闘が花へ串刺しエルボー、ブレーンバスター。もう一発をアピールするが、反対に花が投げきりドロップキック、ビッグブーツ。10分経過。花が美闘にスリーパーからハイキック。花がダウン。美闘から替わった美邑が突進してきたクリスにドロップキック。クリスの尻尾を掴んだ美邑はコーナーに追い込んでドロップキック。大江戸隊がカットし次々と串刺し攻撃を決めていく。取りプロドロップキックも決めると、クリスが美邑を持ち上げる。美邑がこらえてエルボー。しかしクリスのエルボーで吹っ飛ばされる。クリスはバッククラッカー、花がビッグブーツ、花月が叩きつけクリスがダイビングダブルニー。しかし岩谷がカットに成功。美闘が相手をかいくぐり花と花月にクローズライン。美闘がクリスを宙吊りにして岩谷がマリンスパイク、美邑がダイビングボディーアタック。花が美闘をかいくぐりビッグブーツ。美闘もやり返す。美邑がクリスを持ち上げるが丸め込まれる。美邑が丸め込みにいくとクリスもやり返していく。丸め込みの応酬はどちらも譲らず。美邑がクリスを丸め込むもすでに花月とのタッチが成立。花月が混乱する美邑の背後から丸め込み。つづいてクリスがシャイニング・ウィザード。花月が美邑をえびす落とし、大江戸コースター。孤立した美邑は動けず、花月がフォール勝ちをスコアした。

花月「おい仙台、元気かー! 久しぶりだなな。新生大江戸隊はいかがでしたでしょうか。この反応が素直な答えなんじゃないのかな。で、チャンピオンの頭の悪い麻優ちゃん、どこにいんの? そんなとこ(リング下)にいた。存在感、今日も薄いなあオマエは。どうした? 上がってこいよ。上がれねえのか。まあいいよ、来週、ちょうど来週、後楽園ホールのタイトルマッチ、オマエそんなんで大丈夫なのか? なあ。まさしく“言語道断”じゃないのか。なんでシーンとなるんだよ? 会見見た人・・・ちょっとしかいないか。まあまあいるじゃねえか。ちょっと反応しろよ、オマエら。仙台久しぶりなんだからよ。まあいいや。(岩谷は)なんか言いたいことあるのか? なんか言いたそうな顔してるけど。なんか言えよ」

岩谷「まあでも自分が3カウント取られたわけじゃないんで。ヒロに勝ったくらいでいい気になってんじゃねえよ」

花「ひどいねえ、ヒロに勝ったくらいですって」

岩谷「まあ後楽園で、ちゃんと決着つけましょう」

花月「・・・だって。オマエ(美邑)もかわいそうだなあ、こんな先輩持って。セクシーポーズも似合ってなかったぞお。もうちょっと練習しといたほうがいいんじゃないの? まあいいや。今日はウチらが勝ったから、ウチらが締めようぜ。なあ、それでいいですか? そこらの雑魚、上がれよ。大江戸隊が締めるんだよ。おい、黄色(S・キッド)、黄色、上がれよ。ガキ。ガキ、なにビビってんだよ?」

美闘と美邑はリングを下り、スターダム勢は誰も上がらず。

花月「なんだよ、オマエらよ! ウチらそんな人気ねえのか? ここにいるみんな(ファン)は大江戸隊大好きだよな。大好きだよな。OK。じゃあ締めようじゃん。えっと、いつもなんか、なんとかになんとかで、We areなんとかみたいなこと言ってるから、えっとなんだっけ?」

花「明日に…」

花月「大江戸隊を信じて、明日は…」

花「頑張ろう」

花月「We are大江戸隊ね。We are大江戸隊で、みんな“O”をつくってね。大丈夫か、七夕だぞ。じゃあクリスがセンターね。大江戸隊を信じてー」

花「明日もテキトーに頑張ろう」

大江戸隊「We are大江戸隊!」

クリス「Woooooow!」

なお、この試合で岩谷麻優がマリンスパイクを放った際に右ヒザと右足首を痛めた模様。8・13後楽園大会でのワールド・オブ・スターダム王座戦に暗雲か…。

大江戸隊のコメント

花月「おい、余裕だよなあ」

花「楽しかったあ」

花月「楽しかったわ。なんか、なんかきつかったとかじゃなくて楽しかった、ふつうに(笑)」

花「(仙台に)遊びに来ましたって感じです」

花月「ね。牛タン食べて帰れるよ」

クリス「ギューターーン!」

花月「なんなんだよなあ。岩谷の存在感のなさ。しかもヒロが負けたからって他人のせいにしてるよ、アイツ」

花「ヒロに勝ったくらいで調子に乗んなよみたいなこと(言ってる)」

花月「ホントだよ。あれがチャンピオンでいいのかあ? 花月さまがチャンピオンになったほうがいいんじゃねえのかあ? ねえ、そう思うでしょ。まあいいや、とりあえず牛タン買って食べて帰るから」

クリス「ニクーーーー!」

花月「えっと…」

大江戸隊「We are大江戸隊!」

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