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2017年9月16日 5☆STAR GP2017

2017年9月16日 5☆STAR GP2017

5☆STAR GP2017
9月16日(土)高岡エクール (観衆284人=満員)

◆5☆STAR GP2017 ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

ジャングル叫女

6分28秒
ハンマースロー式パワーボム→エビ固め

小波
 

◆5☆STAR GP2017 ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

マンディ・レオン

7分40秒
アストロ・プロダクション→片エビ固め

中野たむ
 

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

○トニー・ストーム

9分5秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

マリー・アパッチェ

ケイ・リー・レイ

刀羅ナツコ●

ザイヤ・ブルックサイド

渋沢四季

 

◆5☆STAR GP2017 レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

花月

6分54秒
バックスライド→エビ固め

クリス・ウルフ
 

◆5☆STAR GP2017 レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

バイパー

9分36秒
セントーン→片エビ固め

木村花
 

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

岩谷麻優

12分31秒
エンドレスワルツ

紫雷イオ

美闘陽子

HZK

○美邑弘海

AZM●

 
 
 

5★STAR GP2017 星取表

レッドスターズ

 

岩谷

美闘

美邑

花月

木村

バイパー

クリス

ザイヤ

得点

岩谷

  10

美闘

  8

美邑

  2

花月

 

8

木村

  6

バイパー

 

10

クリス

 

2

ザイヤ

 

2

ブルースターズ

 

イオ

HZK

叫女

小波

中野

トニー

ケイ・リー

レオン

得点

イオ

  9

HZK

 

6

叫女

  6

小波

  0

中野

 

2

トニー

  9

ケイ・リー

 

8

レオン

 

8
 

 

◆5☆STAR GP2017 ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

ジャングル叫女

6分28秒
ハンマースロー式パワーボム→エビ固め

小波

高岡大会のオープニングは全敗中の小波は同世代の叫女を相手に2点が欲しい。叫女もトップ戦線からは脱落してしまったが1つでも多く勝ち星をあげたい。小波がローキック連発で先制する。お互いが相手の技を読みあうと小波が張り手、叫女もやりかえす。小波がロープを使っての腕ひしぎからミサイルキックを狙ったが叫女がかわし蹴っていく。叫女は串刺しボディアタックからドロップキック。ロープにもたれかかった小波にスライディングラリアット。小波のスリーパーに苦しむ叫女。小波は投げっぱなしジャーマンからフォールするが叫女が肩を上げる。小波のエルボーをかわした叫女はパンチ気味のラリアット。走りこんでラリアットを狙ったが小波がジャンピングキック、顔面への低空ドロップキック。小波の回転エビ固めを切り返した叫女はスライディングラリアット。最後はハンマースロー式パワーボムが決まりフィニッシュ。勝ったジャングル叫女にますの寿司とぶりの寿司が勝利者賞として贈られた。

◆5☆STAR GP2017 ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

マンディ・レオン

7分40秒
アストロ・プロダクション→片エビ固め

中野たむ

負けが続く中野たむがイオ、トニーを下してきたマンディに挑む。腕を取ったマンディはグラウンドに持ち込むが中野がヘッドシザースで切り返す。中野がショルダータックルでぶつかっていくが倒れないマンディ。丸め込みの応酬から中野の蹴りがヒット。さらにフィッシャーマンで投げるも2カウント。マンディは顎砕きで反撃する。中野はハイキックからドラゴンスリーパー。マンディの攻撃で場外に落ちた中野にマンディはエプロンを走っての蹴りからトペコンで飛んでいく。中野は蹴りから側転エルボー、エースクラッシャーと攻めていく。中野はバックドロップからダイビング・セントーン。もう一度コーナに上がるもマンディがフランケンシュタイナー。中野のスピンキックなどが決まるも、マンディのDDTからのアストロ・プロジェクションとつなぎ3カウントを奪った。

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

○トニー・ストーム

9分5秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

マリー・アパッチェ

ケイ・リー・レイ

刀羅ナツコ●

ザイヤ・ブルックサイド

渋沢四季

UKで活躍する最前線の3人が、マリー&ナツコ&四季との対戦。先発はトニーとマリー。マリーが投げれば、トニーはビッグブーツ。ナツコがザイヤにヘッドロックからショルダータックル。ザイヤはドロッキックでやり返す。四季はケイ・リーにエルボー連打からのドロッキックはかわされてしまう。ケイ・リーは四季の胸板にチョップ。四季はドロップキック3連覇発。ここから四季が捕まってしまう。ザイヤにフェイスバスターを決めた四季はマリーにチェンジ。マリーはザイヤにジャベを決める。マリーがザイヤにロメロスペシャルを決めるとナツコガケイ・リーにコブラ、四季がトーニーの腕を取って締め上げる。ケイ・リーのトラースキック、延髄蹴りがマリーに決まるもマリーはニールキック。ナツコガケイ・リーに膝蹴りからスピアーとつなぐ。トニーのコウモリ釣り落としがナツコに決まる。マリーと四季の合体技がトニーに決まると、さらにナツコが膝蹴り。そして両軍が入り乱れるとトニーがストロング・ゼロをナツコに決め勝利した。

◆5☆STAR GP2017 レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

花月

6分54秒
バックスライド→エビ固め

クリス・ウルフ

大江戸隊が全員で入場し、ダンスを披露し終えると花月がマイクを持つ。

花月「おい高松のお前ら元気か。お前ら元気か。今から何本目だっけ?4本目ですか。4本目ですね、木村花vsバイパー。大江戸隊を裏切ったバイパーと花がシングルマッチするんですけども、なんとその次の第5試合目に自分とクリスのシングルマッチが組まれてるんですよ。だとしたときに自分たちが後の試合だと花のセコンドにつけないわけですよ。わかります?自分たちの試合の前に花のセコンドに私とクリスがつけません。そんなことをさせてはなりませぬ。そう思うでしょお前らも。そうなんですよ、あのバイパーは私たち三人がやっつけないといけないんですよ。ていうことでカード順を変更してもいいでしょうか?おいロッシーいいよな?いいということでじゃあ変わりますんでそんな感じでいいですかね。うちら入場してるから。大江戸隊同士のシングルマッチなので適当にやるから。今日は勝敗をじゃんけんで決めようと思いますんで。えーじゃねぇよ。正々堂々とじゃんけんで決めますんで。じゃんけんで負けた方が…あっ花、次があるから後ろに帰っていいから。すいませんね、試合する前にベラベラしゃべって。じゃんけんで負けた方がリングのセンターで仰向けになって、勝った方がゴングと同時にフォール。ワン、ツー、スリー。OK?いいねみんなそれで。えーとか言うんじゃねぇぞ。じゃあ公開じゃんけんいきますよ。一回勝負ね。最初はグー、じゃんけんほい」

(花月がチョキ、クリスがグー)

花月「あっ。じゃあ負けます」

クリス「でも花月はリーダーだから大丈夫、(私)負けます」

花月「いいの?」

クリス「いい」

花月「やった。じゃあ今の変わるね。自分が勝ちますんで皆さんよろしくお願いいますね。あっコールしてもらっていいですかね」

両者握手するとクリスがいきなり丸め込むとゴングが鳴らされも花月がギリギリで返す。花月が話が違うじゃねぇかよと言いながらも早い展開となると疲れたと二人とも水分補給をするが、クリスが花月の顔に水を吹きかけると、花月もやりかえす。何度か掛け合うと最後はクリスと花月はレフェリーに吹きかける。そしてクリスが花月を場外に落とすとやりたい放題。リングに戻るとエルボー合戦からクリスがソバット、フェイスクラッシャー、腕ひしぎとつなぐも花月がロープエスケープ。さらにクリスはエクスプロイダーを3連発。花月はドロッキックから串刺しエルボー、後頭部へ低空ドロップキック。花月はブレンバスターを狙うがクリスは着地、しかし花月はソバットからハイキック。強引にぶれんばすたーで投げる花月。丸め込みの応酬から花月がバックスライドからすべらせ抑え込むと3カウントが入った。

◆5☆STAR GP2017 レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負

バイパー

9分36秒
セントーン→片エビ固め

木村花

試合順が変わりセミファイナルに大江戸隊を離脱したバイパーに花が立ち向かう。花のインサイドワークか、バイパーが巨体で圧殺するか。花が手を差し出しバイパーが応えようとすると中指を突き立てる。花がバイパーをコーナに振ろうとするが全く動かない、逆にコーナーに叩きつけられてしまったが勢いを利用してドロッキックを見舞うが倒れないバイパー。バイパーのエルボー一発で飛ばされてしまう花。バイパーはボディスラムからランニングボディアタックを決めるが花は2カウントで返す。花はバイパーをロープに振ると花月が手を出し場外戦に。大江戸隊総出でバイパーを攻める。リングに戻るとバイパー」は串刺しプレスから大暴走。もう一度バイパーが串刺しを狙うも花が避けビッグブーツからミサイルキック。そして花がバイパーをブレンバスターで投げることに成功。花は卍固めで絞る。バイパーが頭突き、花がビッグブーツ、バイパーがバックドロップ。ラリアットからセントーンでフィニッシュ。

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

岩谷麻優

12分31秒
エンドレスワルツ

紫雷イオ

美闘陽子

HZK

○美邑弘海

AZM●

メインはスターダム正規軍vsクイーンズ・クエスト。AZMが美闘を挑発しこの二人で試合がスタート。美闘が蹴り倒すとトレイン攻撃を仕掛けるも美邑だけが決まらない。美闘と岩谷の連係が炸裂する。美邑がAZMにドロップキック連発。シャウトを狙うもイオがカット。HZKが美邑に顔面ウォッシュ。イオが美邑にサーフボードストレッチ。そしてQQの合体攻撃が決まる。美邑はHZKに顔面へドロップキック。美闘がHZKに二段蹴り、AZM、イオと連続の蹴り、合体のブレーンバスタは正規軍が競り勝つ。岩谷がHZKにミサイルキックからダブルリストで投げる。HZKはエルボーから叩きつける。イオと岩谷のスピーディーな展開。イオが岩谷にテキサスクローバー・ホールドで捕らえるも美闘がカット。ロープに走ったイオに岩谷がスリングブレイド。美邑とAZMがエルボー合戦。AZMがスリーアミーゴ。QQの連係が決まる。イオのムーンサルトを美闘がカットしコーナーにQQを張り付けると美邑のシャウトがヒット。美邑のダイビング・ボディアタックは2カウント。両軍入り乱れ岩谷が場外ダイブで分断すると美邑のエンドレスワルツががっちり決まり3カウント。

試合後マイク

美邑「皆さんこんにちは。あらためまして本日、美邑がスリーをとりました。やっぱりパートナーが麻優さんと陽子さんだったからこそ自分もはっちゃけて、ガンガン前にいけたなって安心感がすごくありました。本当にありがとうございます。本日、私が締めさせていただきたいと思います。今回、スターダムとして3回目の高岡大会ということで、この先4回目、5回目と続けていけたらなと思います。そして5回目にはビックマッチなんかできたらいいなと思ってます。そのときここにいる皆さん全員がきてくれると信じております。今を信じて、明日に輝けWe Are STARDOM」

試合後コメント

美邑「気持ちよかったです」

岩谷「最後、弘が追い込まれたけど、見事自分の力で3カウント取ってくれたからすごい嬉しいなと思います」

美闘「嬉しいね。すごい」

美邑「ありがとうございます」

美闘「高岡で弘の素晴らしいところが見れて」

美邑「シャウトも出せて本当に感無量です私」

美闘「弘がさっき言ってた通り、また来年も…高岡5周年大会でビッグマッチできたらいいなと思ってます。頑張ろうね」

美邑「頑張りましょう」

 
 

5★STAR GP2017 星取表

レッドスターズ

 

岩谷

美闘

美邑

花月

木村

バイパー

クリス

ザイヤ

得点

岩谷

  10

美闘

  8

美邑

  2

花月

 

8

木村

  6

バイパー

 

10

クリス

 

2

ザイヤ

 

2

ブルースターズ

 

イオ

HZK

叫女

小波

中野

トニー

ケイ・リー

レオン

得点

イオ

  9

HZK

 

6

叫女

  6

小波

  0

中野

 

2

トニー

  9

ケイ・リー

 

8

レオン

 

8
 

 

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