株式会社スターダム

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2018年1月3日 NEW YEAR STARS2018

2018年1月3日 NEW YEAR STARS2018

NEW YEAR STARS2018
1月3日(水)新木場1stRING (観衆445人=超満員札止め)

◆3WAYバトル 15分1本勝負

渋沢四季

5分36秒
エビ固め

羽南
※もう一人はルアカ
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

7分22秒
後方回転エビ固め

美邑弘海
 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

ミランダ

7分16秒
後方回転足折り固め

小波

○ザイヤ・ブルックサイド

スターライト・キッド●

 

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

○ケイ・リー・レイ

11分41秒
ゴリー・ボム→片エビ固め

マリー・アパッチェ

ニコル・サボイ

ジャングル叫女

レイチェル・エラーリング

刀羅ナツコ●

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 8人タッグマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

18分9秒
ドロップキック→片エビ固め

花月

○HZK

木村花

渡辺桃

クリス・ウルフ●

AZM

夏すみれwith中野たむ

 

選手入場式&岩谷麻優1・21後楽園での復帰が決定

岩谷「(復帰決定のアナウンス後)自分の口から復帰のあいさつを言うのかと思ったのでアナウンスされてちょっとビックリしてますけども、1月21日の後楽園で復帰が決まりました! いやあ、ちょっとね、3カ月、予定では半年かかると言われていたので、ちょっとみんな早いんじゃないかと思うと思うんですけど大丈夫なので、1月21日、来年から自分は・・・今年だ! すいません。今年だ。スターダム7周年で復帰します。自分は今年、今年じゃないや去年、赤いベルトも失い、白いベルトも失い、インフルエンザから始まり脱臼してホントに下がるところまで下がってしまったので今年はメッチャ上り調子で上がっていくんでついてきてください。応援よろしくお願いします。お待ちしております。後楽園見に来てください、頑張りまーす!」

つづいて美邑があいさつ

「みなさま、あけましておめでとうござい…シャウトー!! 今年は麻優さんの復帰発表されましてとてもうれしいです。そして練習生も控えております。外国人選手もたくさん来てくれてます。スターダム、ますます層を厚くして2018年も選手スタッフ一同盛り上がっていきたいと思います。みなさまよろしくお願いします。ということで、なぜ私があいさつを任されたか、みなさんわかってますね。みなさん準備はいいですか。それでは、いっしょにシャウトしてください。景気づけに大事な儀式ですからね。いくぞ! う~~~~~~~シャウト~~!!」

◆3WAYバトル 15分1本勝負

渋沢四季

5分36秒
エビ固め

羽南
※もう一人はルアカ

スターダムの2018年は、渋沢四季vsルアカvs羽南からスタート。前年度新人王の渋沢、その渋沢と新人王を争った羽南、そして羽南と同い年のルアカが3WAYマッチで対戦する。

 羽南はリナとヒナの三姉妹で登場。3人で手四つの力比べ。先に足を出したのは羽南で、エルボーの打ち合いとなる。羽南とルアカが渋沢を挟み撃ちにしてとらえると、「あけましておめでとう!」と新年のあいさつ。渋沢をコーナーに追い込むと串刺しドロップキックを連続で打っていく。渋沢はルアカにドロップキック。羽南もドロップキックで吹っ飛ばし、逆エビ固めにもっていく。キャメルクラッチに移行するとルアカをよび込み攻撃させる。ルアカが交替して締め上げると渋沢がルアカに裏切りのドロップキック。ルアカは渋沢に怒りのキック。渋沢が持ち上げようとすると反対にルアカがボディースラムで叩きつける。ルアカが串刺しビッグブーツからフィッシャーマンズスープレックスホールド。渋沢が返すと、ルアカは羽南と合体してマットに渋沢を叩きつける。羽南がカバーするとルアカが横取り。ルアカが羽南を丸め込む。ルアカは羽南をコーナーに振ってビッグブーツ。もう一発を狙うが羽南がコーナーに叩きつける。そこへ渋沢がドロップキック。羽南がかわしてルアカに直撃。羽南が渋沢とエルボーの打ち合い。ルアカが強引に2人を丸め込むもロープ際。5分経過。ルアカが羽南にビッグブーツ。渋沢がルアカにドロップキック、羽南にフェースクラッシャー。渋沢が強引に押え込むと羽南が返せず3カウントが入った。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

7分22秒
後方回転エビ固め

美邑弘海

美邑弘海と米山香織がシングルマッチで対戦。美邑のシャウトがベテランの米山を黙らせる!?

 両者握手を交わしてゴング。米山がヨネヤマコールを要求すると場内はヒロミコールが上回る。頭を抱えた米山は「力で勝負だよ」とロックアップに誘う。米山は受けて立とうとした美邑の足を踏みつけブーイングを浴びる。美邑が変則的なロープワークからドロップキック。米山がヘアホイップからコーナーに追い込み踏みつけるとブーイング。米山はスリーパーから胴締めにもっていく。ボディシザーズでギブアップを迫る米山に美邑は「シャウト!」と返答(答えが間違っているが…)。ならばと米山は美邑の両肩をマットにつけていく。返した美邑に米山はキャメルクラッチ。変顔にしていく米山に観客はブーイング。モンゴリアンチョップ、グルグルパンチで米山が美邑を倒す。美邑がコーナーに振ってドロップキック。美邑は溜め込んでのシャウト式ドロップキックを狙うが、そのたびに米山が動いてしまい、標的にならず。美邑が突進していくと、かわした米山がシャウト狙いで構える。阻止した美邑がエルボー乱打。美邑は「よっしゃいくぞ!」と気合いを入れ、あらためてシャウト式ドロップキックを決めてみせる。コーナーに上がるとダイビングボディーアタック。返した米山はヘッドロックにとらえられるもバックドロップで切り返してセントーン。米山は「シャウト終わりだ」とバックを取る。切り返した美邑と丸め込みの応酬へ。どちらも譲らず、美邑は低空のクロスボディーへ。美邑が丸め込みの連続も米山が強引に切り返して全体重を乗せていく。美邑が動けず、米山が制してみせた。勝った米山はご機嫌にシャウトのポーズを披露した。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

ミランダ

7分16秒
後方回転足折り固め

小波

○ザイヤ・ブルックサイド

スターライト・キッド●

小波&スターライト・キッドのコンビが外国人タッグと対戦。小波の打撃&関節技とキッドの空中殺法がどのような化学反応を起こすのか、注目の一戦となる。

 先発は小波とザイヤ。ロックアップからザイヤがヘッドロックに取るがすぐに小波が腕を取る。ザイヤはロープを使って切り返す。小波が切り返し絞り上げると、ヘッドロックに移行しグラウンドにもっていく。ザイヤが脱出し睨み合い。ともにパートナーと交替しキッドとミランダが対峙する。ロープワークでミランダがドロップキック。キッドのそれをかわすとマスクをつかんでコーナーに叩きつける。ミランダはキッドをコーナーに追い込みエルボーアタック。自軍コーナーにもっていくとキッドの顔面に打撃を食らわす。キッドが返すと、ミランダとザイヤが合体で攻める。ザイヤがスリーパー。替わったミランダだがキッドがかわして619を決める。キッドはその場跳びムーンサルトプレス。小波がザイヤのラリアットをかわしてヒザへのドロップキック。ミドルキックの連打をザイヤがキャッチするが小波がヒザ十字。ザイヤのキックを誤爆させると、小波とキッドがドロップキックの競演。小波がザイヤにフィッシャーマン。ザイヤが返すと、小波は正面からドロップキック。返したザイヤにキッドもドロップキックを連打する。キッドはその場跳びムーンサルトプレス。ミランダがカットするが小波が場外に追い出す。ザイヤとキッドがエルボーの応酬。ザイヤが連打からコーナーに追い込み串刺しニーアタック、フェースクラッシャー。キッドが返すと、ザイヤはハイキック、回転エビ固め。小波がカットするとミランダも割って入る。小波とキッドがミランダにクローズライン狙い。かわしたミランダが相手チームを分断。ザイヤがキッドを抱え上げるとコードブレイカー。返したキッドにザイヤはコーナーに乗せてファンタスティックフリップ。回転足折り固めで押え込むとキッドが返せず、ザイヤがフォール勝ちをおさめた。

 

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

○ケイ・リー・レイ

11分41秒
ゴリー・ボム→片エビ固め

マリー・アパッチェ

ニコル・サボイ

ジャングル叫女

レイチェル・エラーリング

刀羅ナツコ●

チームジャングるってるがハイスピード王者のマリー・アパッチェと合体。ゴッデス・オブ・スターダム王座取りに失敗したジャングル叫女&刀羅ナツコには出直しの試合でもある。対するはケイ・リー・レイ、ニコル・サボイ、レイチェル・エラリングの外国人トリオ。ハイスピード王座戦の決まっているマリーとケイ・リーは前哨戦だ。

 叫女が先発を買って出てニコルとの対戦からスタート。叫女が「ナイスチューミーチュー」とあいさつの振りをしてマリーのキックを引き出す。しかしニコルがショルダータックルで吹っ飛ばす。叫女もショルダータックルで対抗し、ナツコを呼び込むとダブルでニコルを吹っ飛ばす。ケイ・リーがナツコにエルボーアタック。ケイ・リーが強烈なチョップをナツコに連発で食らわす。レイチェルがナツコに串刺しエルボーアタックの連打。ニコルがナツコにソバット、ニー。突進してきたニコルにナツコがドロップキック。マリーがニコルをカニばさみでグラウンドへ。その背中にセントーン。マリーはジャべにニコルをとらえる。ケイ・リーがカットするが、マリーと叫女がケイ・リーとニコルを吹っ飛ばす。マリーと叫女がレイチェルを捕獲。ナツコも加わりポーズを決める。マリーはニコルの腕を取ってジャベ。マリーはDDTからカカト落とし。5分経過。叫女がニコルに低空ラリアット。ニコルが返すと、叫女にダブルアームの構え。叫女がこらえるとラリアット。かわしたニコルがバックスープレックス。レイチェルが叫女を抱え上げるが脱出。レイチェルは強引に投げ飛ばしセントーン、レッグドロップ。レイチェルは叫女へチョップの連打。抱え上げると旋回して叩きつける。レイチェルはナツコを追い出すと叫女にパワーボムの構え。切り返した叫女だがすぐに丸め込まれる。叫女は打撃をブロックしラリアット。ナツコが相手チームを分断し、叫女とレイチェルを挟み撃ち。ナツコが押え込むも2カウント。ナツコはレイチェルを起こして突進。キャッチしたレイチェルが叩きつける。ケイ・リーがナツコにゴリーボムの体勢。ナツコが切り返して串刺しスピア。返したケイ・リーにナツコはエルボー連打。ケイ・リーが奪取すると叫女がカット。ナツコはフロッグスプラッシュを放つがカットされる。ナツコがケイ・リーに昇天狙い。ケイ・リーがゴリーボムの構えも丸め込まれる。10分経過。ナツコの突進をケイ・リーがかわし低空のキックをぶち込む。ケイ・リーは強烈な打撃の連打から突進。ナツコが切り返そうとするがケイ・リーが先を読んで腹部にキック。ナツコが奪取するとケイ・リーがニーをつかんでゴリーボムへ。これで3カウントが入り、ケイ・リーのフォール勝ちとなった。

ROH女子ブランドWOHが初代王座決定トーナメント開催、スターダムから4選手がエントリー

ROHのデリリアス&マンディ・レオンが登場。リング上から新設されるWOH王座のベルトを披露した。

デリリアス「ハロー。デリリアスだ。アメリカのROHを代表してやってきた。今月より16人選手参加のトーナメントを開催する。初代WOHチャンピオンを決めるためだ。世界中から16人の女子レスラーを選抜するが、その中にはジャパンのスターダムの選手も含まれている。このトーナメントには花月、HZK、木村花、そして岩谷麻優が参戦する。3カ月かけてトーナメントをおこない、初代WOHチャンピオンを決定するのだ」

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 8人タッグマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

18分9秒
ドロップキック→片エビ固め

花月

○HZK

木村花

渡辺桃

クリス・ウルフ●

AZM

夏すみれwith中野たむ

12・24後楽園でゴッデス・オブ・スターダム王座を守り、再結束を見せつけた大江戸隊は、その場でクイーンズクエストとの全面対決をアピールした。試合後のバックステージにおいて木村花と中野たむの表情が浮かなかったことから一抹の不安は拭えないものの、これを受けて1・21後楽園での5対5全面対決が決定した(形式、出場メンバーなどは後日発表)。それを踏まえ、今大会でまずは4対4の8人タッグで対戦する。といっても大江戸隊はセコンドに中野たむがつくため、事実上のハンディキャップマッチとなりそう。混戦必至のメインイベント。1・5名古屋でのゴッデス・オブ・スターダム王座戦(花月&花組vsHZK&桃組)を含め、1・21後楽園に向けて先手を取るのはQQか、それとも大江戸隊か。

 再結束の大江戸隊が全員でダンスを披露。コール時には桃がまもなく高校卒業、HZKが成人式を迎えることも報告される。まずは花月がマイクを取り試合前にアピール。「(コールした)風香GM、花も成人式を迎えます。よろしくお願いしますよ。さあ、ここで本題です。みなさま昨年最終の後楽園でQQvs大江戸隊でやるとなったときに渡辺桃太郎が1人で十分だと。オマエら全員きとるやないか。約束は約束だ。オマエ1人で闘えよ。負けたオマエには、私が言ってたとおり、負けたヤツにはリング上で3回まわってもらってワンワーンって叫んで…」。ここでQQが襲いかかり試合開始。場外戦から戻ると全員でブレーンバスター合戦をやってみせる。大江戸隊は桃を捕獲しロープに固定。花が背後からドロップキックを食らわし、自軍コーナーにもっていく。クリスが左脚を締め上げ夏も攻撃に加わる。桃は花月にミドルキックも場外から足を引っ張られる。花月は両手を踏みつけて“漬け物”攻撃。夏は水を口に含むと桃の顔面へ。5分経過。桃が張り手も夏がニーからのブレーンバスターでコーナーに叩きつける。串刺し攻撃からさらにニーを連打していく夏。ダッシュすると桃が「ふざけんな!」とドロップキック。イオが入り夏をコーナーに追い詰め串刺しダブルニーアタック。夏が返すと、イオはフェースロック。AZM、HZK、桃が次々と大江戸隊を捕まえる。花月がカットに入るとイオは花月も捕獲してみせる。イオが夏へのミサイルキックからダブルアームの体勢。花月がカットしイオを担ぎ上げる。イオが切り返すと花月も切り返す。イオが着地しアッパー掌底。AZMが夏へフランケンシュタイナー、ドロップキック。夏が返すと、ビッグブーツからブレーンバスター。花が入り、AZMに串刺しダブルニーアタック。もう一発を宣言するもAZMがかわして丸め込む。10分経過。桃が花と打撃戦を展開。エルボーの打ち合いは花が打ち勝つ。花月が桃をコーナーに追い詰めてチョーク攻撃。桃が突進をかわすが花月がミサイルキック。花月が串刺しアタックから片足で桃をカバー。桃が返すと、ミドルキック。花月もやり返しミドルの打ち合い。花月がダッシュすると桃はカウンターでのミドルをぶち込む。桃はドロップキック、フェイントをかけてのキックで花月を追い込む。花月の蹴りをかいくぐる桃だがハイキックを食らう。花月が持ち上げるが桃が切り返して叩きつける。クリスがHZKにキックの乱打。ロープに乗せると強引にバックドロップ。HZKが返すと、クリスはカットに来たイオを阻止。HZKをクリスが叩きつけ大江戸隊で総攻撃。中野も入りミドルキック。花月はHZKを担ぎ上げて叩きつけるとクリスがダイビングダブルニードロップ。15分経過。HZKとクリスがエルボー合戦。AZMが回転エビ固め、桃が蒼魔刀でつづくとイオがダブルアーム式フェースバスター、HZKがアトミックボムズアウェーへ。決まったと思われたがカットが間に合う。イオがスワンダイブのミサイルキックで花月と花を吹っ飛ばす。イオは夏とクリスもかいくぐりドロップキック。イオは場外へムーンサルトアタック。リングではHZKがクリスを叩きつけ3人でのドロップキック。HZKと桃がダブルのニーアタック。桃がクリスにBドライバー。HZKが突進し 。3カウントが入りQQが勝利した。

イオ「2018年、先に勝ったのはこのクイーンズクエストですよ、みなさん! 幸先いいですね。これから先は、クイーンズクエストが全勝するから。2018年は、おとなしく自分たちがもってきたきゅうりのキューちゃんポリポリ食ってて。1月21日、後楽園大会で全面対抗戦しようって言ってたじゃん。その試合なんだけど、キッチリ片つけたいので、5対5の勝ち抜き戦でもやりませんかね。QQからは紫雷イオ、AZM、桃、HZK、そしてバイパーの5人が出場します。生き残った方が今年一年の勝者、負けた方は犬ってことでお願いします」

花月「新木場のオマエら元気か!? 新木場のオマエらと、そこの4人のおバカちゃんにひとつだけ教えてあげるよ。負けるが勝ちっていう言葉をオマエらは知らないのか。今日はクリスがわざとオマエらに負けてやったんだよ。それをありがたく思っておけよ。せいぜい今日だけ勝ち誇った顔しとけよ。大江戸隊からは1月21日、花月さまと花とクリスと夏、そして、Xを用意しようかななんてと思っちゃったりしてね。X、今日発表しちゃおうっかな。聞きたい? 聞きたい? よしよしよし、教えてやろうじゃないか。Xはなああ…中野たむ大復活だ! ハハハ。まあまあまあ、勝ち抜き戦上等じゃねえか、やってやるよ。たむたむ、コイツらに一言言ってやって」

中野「大変お待たせしました。中野たむ、1月21日後楽園で完全復帰します! 言うことはなにもない! いままで休んでた分、巻に巻きに巻きで挽回してやるんで、ついてこいよ! ですよね、花月さん」

花月「OK、OK、ありがと。まあそういうことや。5対5の勝ち抜き戦、やるのはいいけど、いままで通り普通の勝ち抜き戦やったところで勝った負けた、ただそれだけで終わってたと思うので、ここで花月さまがいい提案を考えてきた。5対5の勝ち抜き戦、一番最後の5番目に出てくる選手が負けたら、その負けた選手はユニットを脱退する。そういうペナルティーがあったほうがおもしろいんじゃないかな。ね、そう思いません? どうかな、イオちゃん」

イオ「バカの割りには、たまにはおもしろいこというじゃないかよ。ただやってもしょうがないよなあ。OK。というか、私たちは最後の5人目が誰だろうとなんの問題もないんですよ。自分で言ったルールに呑まれないように気をつけなよ。こっちはそのルール、条件呑みます。1月21日、スターダム7周年大会で、どちらかのユニットから誰か脱落者が出る。覚悟しとけ。ということで、2018年、最初の締めはHZKでしょう、今日、勝ってくれたんだから。オマエら大江戸隊は後ろで突っ立ってろ。帰れ、帰れ」

大江戸隊が退場。

HZK「2018年一発目、HZKがクリスから勝利しました! まあクリスはどうでもいいですけど、花月、木村花、1月5日、桃と組んでゴッデスに挑戦するけど、ゴッデスなんてHZKにとっては通過点でしかないけん。覚悟しておけよ。HZKの今年の目標は白いベルトを取ることなんで、ゴッデスなんて桃と巻いて、白いベルトを取るための勢いづけになるだけかなって。今年はHZKの年にするけん、みんなHZKから目を離さないように。ってことで。どっちで締めるの? QQでしょ。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ、Bow down to the queens!」

QQのコメント

HZK「クリスから3カウント取ったんですけど、新年一発目から縁起がいいかなと。あとは自分と桃が組んで1月5日、ゴッデス挑戦するので自分に取っては通過点でしかないので、勢いづけて、21日の後楽園もあるし、その前でもアーティストの防衛戦もあったりするので、QQがどんどん成長して勢いづけて、みんなにQQというものを知ってもらえればなと思う」

桃「1月5日、絶対に大江戸隊からゴッデスを取って、大江戸隊を無冠にしたいと思います」

イオ「1月21日、7周年記念大会で大江戸隊の方から、私は勝ち抜き戦をしようと提案して言ったんですけど向こうが勝手にペナルティーまで条件突き付けてきたので、最初からこっちが勝と信じてるし、その通りになるので、ただただ、大江戸隊が脱落者が出るのが楽しみでしょうがないです」

AZM「この前の後楽園大会で大江戸隊がふっかけてきたんですけど、負けちゃってホント、カッコ悪いと思うんですけど、このまま次の後楽園大会でQQが完全勝利したいと思います」

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