株式会社スターダム

今を信じて、明日に輝け!We are STARDOM!

TEL.03-5858-8384

〒136-0071 東京都江東区亀戸2-33-4-603

2018年1月7日 NEW YEAR STARS2018

2018年1月7日 NEW YEAR STARS2018

NEW YEAR STARS2018
1月7日(日)清水マリンビル多目的ホール(観衆205人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渡辺桃

4分19秒
蒼魔刀→片エビ固め

渋沢四季
 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

ザイヤ・ブルックサイド

7分50秒
スワントーン・ボム→エビ固め

小波●

○ケイ・リー・レイ

マリー・アパッチェ

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

木村花

9分41秒
ブレーンバスター→片エビ固め

美邑弘海
 

◆チームジャングルってるvs大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

夏すみれ

14分18秒
大江戸コースター→エビ固め

刀羅ナツコ●

○花月with中野たむ

ジャングル叫女

 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 タッグマッチ 30分1本勝負

ミランダ

14分6秒
ファラウェイ・パワーボム→体固め

AZM●

○レイチェル・エラーリング

HZK

ニコル・サボイ

紫雷イオ

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渡辺桃

4分19秒
蒼魔刀→片エビ固め

渋沢四季

第一試合は渋沢四季と渡辺桃の初シングル。ロックアップから桃が四季をロープに押し込むが四季は体を入れ替えエルボー連打。桃は背中にサッカーボールキックから逆エビで絞るも四季は何とかロープにたどり着いた。四季もドロップキックやフェイスバスターで攻撃するも桃のハイキック、蒼魔刀が決まり桃が勝ち名乗りをうけた。

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

ザイヤ・ブルックサイド

7分50秒
スワントーン・ボム→エビ固め

小波●

○ケイ・リー・レイ

マリー・アパッチェ

第二試合は小波とマリーが初タッグを組みザイヤ&ケイ・リー・レイ組に挑む。マリーとケイ・リーは攻守が目まぐるしく入れ替わる。小波が蹴ればザイヤは顔面にドロップキック。マリーがザイヤにジャベを決める。小波がケイ・リーに腕固め、マリーがザイヤに変形の卍固め。ケイ・リーがゴリー・ボムでザイヤの膝に小波を落としていく合体攻撃。最後はケイ・リーのスワントーン・ボムが決まりフィニッシュ。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

木村花

9分41秒
ブレーンバスター→片エビ固め

美邑弘海

第三試合はシャウトがブレイク中の美邑弘海が木村花とのシングルマッチ。花はロックアップをすかしセクシーポーズ。美邑は花にしばらく走される地獄のロープワークでスタミナを奪われてしまう。美邑は技よりも大声でシャウトと叫び花を精神的に追い込んでいく。美邑のシャウトパワーをためたところに花はビッグブーツ。たむのサポートがあったあとに花が強引にブレーンバスターで投げると3カウントが入った。

 

◆チームジャングルってるvs大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

夏すみれ

14分18秒
大江戸コースター→エビ固め

刀羅ナツコ●

○花月with中野たむ

ジャングル叫女

セミファイナルはまずは白星がほしいチームジャングルってるの刀羅ナツコ&ジャングル叫女が大江戸隊の夏すみれ&花月とのタッグマッチ。ゴング前に大江戸隊が仕掛けしあがスタート。ナツコ&叫女はショルダータックルで倒すと串刺し攻撃を習うも花とたむに足を引っ張られ場外戦に。ここからしばらくナツコが捕まってしまう。なんとか夏にエルボー連打で反撃。叫女に代わると二人まとめてブレーンバスターで投げる。だが今度は叫女が捕まってしまう。しかし叫女のラリアットで花月が一回転。ナツコは体でぶつかっていく。大江戸隊総攻撃からのえびす落としは叫女がカット。夏が持ち込んだムチは花月に誤爆。そこにナツコがダブルスピアー。たむがナツコを蹴り花月がチョークスラム。そしてえびす落としからの大江戸コースターでフィニッシュ。

 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 タッグマッチ 30分1本勝負

ミランダ

14分6秒
ファラウェイ・パワーボム→体固め

AZM●

○レイチェル・エラーリング

HZK

ニコル・サボイ

紫雷イオ

メインはQQvs世界選抜。1・13の横浜で白いベルトを懸けて闘うイオとレイチェルの前哨戦。HZKとミランダは素早い展開に。そしてイオとレイチェルに。お互いに技を読みあい決まらない。AZMとニコル。ニコルが力でAZMを圧倒するもAZMはスピードで対抗する。HZKに代わってもニコルがパワーで押す。世界選抜は早いタッチワークで攻めていく。イオが三人を場外に落とすとトぺ発射。ニコルはイオに起き上がりこぼし式ダブルアーム・スープレックス。レイチェルがイオにレッグドロップ。イオはレイチェルにクロスフェイス、619、スワンダイブ式ミサイルキックと立て続けに攻めていく。HZKがレイチェルにダイビング・セントーン、イオがムーンサルトを狙うもニコルがカット。QQがもリングに入れ4人ドロップキック。ミランダがHZK、ニコルがイオを捕獲するとAZMがレイチェルのファラウェイ・パワーボムを食らい3カウント。

 

 

試合後マイク

レイチェル「私はどこにいても、最高になるように取り組んでいます。スターダムでは、あなたは最高です。次の週末の横浜で私が白いベルトのためにあなたを倒すと、私は最高になるでしょう」

イオ「清水の皆さんこんばんは。温かい拍手をどうもありがとうございます。来週末に私とレイチェル・エラーリングはこの白いベルトを懸けてのタイトルマッチが決定してます。今日はAZMのことを守ることがチョットできなかったんですけれども来週末は必ずこの白いベルトだけは守り抜きます。そしてまた静岡県でスターダムを開催したいと私は思っていますのでその時も必ずこの白いベルトを防衛記録を伸ばして帰ってくることを皆さんにお約束します。今日は悔しいけどもこの悔しさをばねにもっともっとスターダムを大きくなって静岡に帰ってきます。それまでぜひ見守っていてください。今日はどうもありがとうございました。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ、Bow down to the queens!」

試合後コメント

–前哨戦でチームが負けてしまいましたが

イオ「連係では絶対に劣ってなかったはずなんですけど、私も含めてキメの一打がないまま逆にキメ手を食らってしまったっていう感じかな。ちょっとカバーしきれなかった私とHZKの責任だと思います。ただ次は1vs1のシングルマッチ。ベルトを懸けた闘いなのでそこは絶対にベルトも星も落としません」

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »