株式会社スターダム

今を信じて、明日に輝け!We are STARDOM!

TEL.03-5858-8384

〒136-0071 東京都江東区亀戸2-33-4-603

2018年2月4日 STARDOM KYOTO MAX 2018

2018年2月4日 STARDOM KYOTO MAX 2018

STARDOM KYOTO MAX 2018
2月4日(日)京都KBSホール (観衆325人)

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

HZK

10分59秒

三角飛びプランチャ→片エビ固め

ザイヤ・ブルックサイド

渡辺桃

ミランダ

○AZM

スターライト・キッド●

 

◆チーム・ジャングルってるvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

13分48秒

チョークスラム→体固め

米山香織

木村花

ジャングル叫女

夏すみれ

刀羅ナツコ●

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分51秒

バックスピンキック→片エビ固め

美邑弘海

○中野たむ

小波

マリー・アパッチェ

渋沢四季●

 

◆スペシャル・シングルマッチ〜UK最強列伝〜 20分1本勝負

バイパー

11分42秒

雪崩式みちのくドライバーⅡ→体固め

ケイ・リー・レイ
 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

〈王者〉紫雷イオ

17分24秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

ニコル・サボイ〈挑戦者〉
※第11代王者の紫雷イオが5度目の防衛に成功
 

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

HZK

10分59秒

三角飛びプランチャ→片エビ固め

ザイヤ・ブルックサイド

渡辺桃

ミランダ

○AZM

スターライト・キッド●

一年ぶりとなる京都大会のオープニングマッチはクイーンズ・クエストのHZK&渡辺桃&AMに対するはザイヤ&ミランダにキッドを加えたトリオ。先発は桃とキッド。桃がドロップキックから自軍へと連れて帰るとAZMに交代。AZMはサッカーボールキックから串刺しドロップキック。HZKはキッドに顔面ウォッシュと捕まってしまう。桃にエルボーで反撃し何とかミランダにチェンジ。ミランダは桃に延髄蹴り。AZN&HZKが入ってくるがミランダはまとめてスピアー。ザイヤはHZKにドロップキック連発から背中へ蹴り。HZKはザイヤにセントーン。キッドがAZMにドロップキックを決めればAZMもやり返す。キッドのその場飛びムーンサルトは2カウント。QQの合体トリプルドロップキックから最後はAZMの三角飛びプランチャがキッドに決まり3カウント。

◆チーム・ジャングルってるvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

13分48秒

チョークスラム→体固め

米山香織

木村花

ジャングル叫女

夏すみれ

刀羅ナツコ●

2試合目はチームジャングルってるが大江戸隊に挑む。チームジャングルってるは前日の節分にちなんで豆をまきながら入場。大江戸隊の挑発にでジャングルってるがゴング前に奇襲し試合がスタート。花に太鼓の乱れ打ちから三人のビッグブーツ。大江戸隊は場外戦へと引き込むと自分たちのペースに。ジャングルってるが持ってきた豆を奪い米山にぶつけていく。叫女とナツコは合体ショルダータックルの連携。ナツコも花月を相手に奮闘。夏の水攻撃で逆転すると花月が一気に攻め込みカウンターのハイキック、ブレーンバスターからチョークスラムを決めフィニッシュ。

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分51秒

バックスピンキック→片エビ固め

美邑弘海

○中野たむ

小波

マリー・アパッチェ

渋沢四季●

第三試合は新木場で正規軍入りを決めた中野たむと岩谷麻優にマリー・アパッチェ組vsちびーずの美邑弘美と小波に渋沢四季の三人。渋沢が中野にドロップキック。小波がサッカーボールキックから低空ドロップキックを中野に決める。さらに美邑がキャメルクラッチ。中野はトラースキックで反撃するとマリーにチェンジ。マリーが美邑にロメロスペシャルを決めるとカットに来た小波に岩谷がパロスペシャル、中野が渋沢にコブラツイストの競演。美邑が岩谷とシャウトコールを煽るも岩谷のトラースキックを食らい不発。中野と渋沢がエルボー合戦。小波スライディングキック、美邑がボディーアタック、渋沢がミサイルキックと連続攻撃。そして渋沢に岩谷と中野のダブルトラースキックから中野のバックスピンキックが決まり3カウント。

◆スペシャル・シングルマッチ〜UK最強列伝〜 20分1本勝負

バイパー

11分42秒

雪崩式みちのくドライバーⅡ→体固め

ケイ・リー・レイ

セミはバイパーvsケイ・リー・レイのUK対決。ガッチリ握手をして試合がスタートするとじっくりとしたグラウンドを展開。ケイ・リーが握手を求めバイパーが握り返すがトラースキック、ロープに走るもバイパーが頭突き。ケイ・リーが場外戦に持ち込むとトぺ連発。バイパーも負けじと場外でケイ・リーを椅子に座らせランニングボディアタック。リングに戻るとバイパーがボディアタック、セーントーン。ケイ・リーはサブミッショントラースキック、ゴリー・ボムを決めるも2カウント。コーナーに上ったケイ・リーを追いかけ雪崩式みちのくドライバーⅡを決めたバイパーが勝利。

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

〈王者〉紫雷イオ

17分24秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

ニコル・サボイ〈挑戦者〉
※第11代王者の紫雷イオが5度目の防衛に成功

メインは紫雷イオが持つワンダー・オブ・スターダム5回目の防衛戦。相手はシマーチャンピオンのニコル・サボイ。ニコルの腕ひしぎ十字固めは何とかロープエスケープ。イオはコーナーに上がったニコルにエルボーを放つもキャッチされ腕を決められてしまい場外でダウン。その後も徹底的にイオの腕を攻めていくニコル。イオはドロップキックでニコルを場外に落とすとプランチャ。リングに戻るとスワンダイブ式ミサイルキックから619。コーナーに上がったイオだがニコルの雪崩式ダブルアームで投げられてしまう。さらにランニングニー。イオはアッパー掌底。ニコルは腕ひしぎからモメント・モーリーへつなぐ。ニコルの右足のサポーターを外し攻撃していくイオ。そしてニコルの左腕をつかんだままニーを叩き込んでからのムーンサルト・プレスでフィニッシュ。

 

試合後マイク

桃「イオさん、防衛おめでとうございます。次、私とその白いベルトを懸けて一騎打ちしてもらいます。私がそのベルトを巻いて、スターダムの未来として輝いていきます。絶対にこの腰に巻かせていただきます」

イオ「約束通り、次のこの白いベルトのタイトルマッチの相手は渡辺桃でいいでしょう。それは了承します…が、私が次のチャンピオンになりますという言葉は、私がしっかり退けてさしあげましょう。メインイベント、タイトルマッチ、どれだけつらくて重くて責任があるかってことを、しっかりあなたに教えてあげます。楽しみにしてます。(2人が握手)ということで、きょうは私が5度目の防衛に成功しました! 京都の皆さんの応援もすごく温かかったです、本当にありがとうございます。じゃあ、きょうは私が締めます。Bow down to the queens!」

コメント

イオ「無事、5度目の防衛成功しました」

──ヒジを攻められたが?

イオ「序盤から関節技というか、途中からピキッてヒジが、スジなのか骨なのかわからないんですけど、あれなのかっていう感じがあったので。前半動きがにぶかったなというのが反省せざるを得ないんですけど、ちゃんと勝ったので、よしでしょう」

──試合後には桃がきたが?

イオ「約束はしてたんで、私が約束通りベルトの防衛に成功して、桃とのタイトルマッチにつなげた。約束は守った。私は約束は守る女なので。うそつかない。逸女、うそつかない」

──次の新木場で前哨戦が組まれている。

イオ「QQ同士のタッグマッチ、バイパーはきょうでラスト(帰国)なので、そのタッグマッチに入れないんですけど、逆にバイパーが強すぎるのはみんなわかっているので。私たちがどれだけのものを出せるのかっていう。純粋にQQの真価が問われるので、いい試合をした上で桃の伸び盛りの鼻をへし折ります」

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »