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2018年3月3日 Grow up Stars2018

2018年3月3日 Grow up Stars2018

Grow up Stars2018
3月3日(土)春日部ふれあいキューブ(観衆225人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ

6分14秒

昇天→片エビ固め

ルアカ
 

◆3WAYバトル 15分1本勝負

米山香織

6分6秒

ダブル・バックスライド

渋沢四季●羽南●
 

◆美邑弘海シャウト・カウントダウン 15分1本勝負

小波

7分43秒

飛びつき腕ひしぎ十字固め

美邑弘海
 

◆世界選抜軍vs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

花月

20分00秒

時間切れ引き分け

トニー・ストーム

木村花

ビー・プレストリー

夏すみれ

ザイヤ・ブルックサイド

 

◆スターダム正規軍vsクイーンズ・クエスト 8人タッグマッチ  30分1本勝負

紫雷イオ

17分27秒

回転足折り固め

岩谷麻優

HZK

ジャングル叫女

渡辺桃

中野たむ

○AZM

スターライト・キッド●

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ

6分14秒

昇天→片エビ固め

ルアカ

翌日の3・4新木場でフューチャー・オブ・スターダム王座決定トーナメントがスタート。エントリーされているルアカが第1試合で刀羅ナツコと対戦する。新人王は渋沢四季に譲ったものの、ナツコもその称号を争った選手のひとり。ルアカはナツコの胸を借りながらもこの試合で自信をつけてトーナメントに臨みたい。1回戦の相手は、クイーンズクエストの“3期生”AZMだ。

 握手を交わしロックアップでスタート。力比べでナツコがロープに追い込むとクリーンにブレイクする。ルアカが蹴りを入れ左腕を絞り上げる。ナツコが取り返すが、すぐにナツコが体勢を元に戻す。ナツコが捻り上げると、腕の取り合い。ルアカがロープに逃れるがナツコはすぐに外さない。ルアカがドロップキックを打ち込みコーナーに振ると、串刺しでビッグブーツ。逆片エビ固めに入ったルアカだがナツコがエスケープ。ルアカがブレーンバスターの構えにいくがナツコがこらえてボディースラムで叩きつける。もう一度ナツコがボディースラム。フライングボディープレスはルアカが返して2カウント。ナツコがコーナーからフロッグスプラッシュ。かわしたルアカが丸め込むがナツコが返す。ルアカが突進しビッグブーツの連発。ナツコが返すと、ルアカがコンプリートショットからフィッシャーマンへ。これもルアカがクリアーに成功。ルアカがダッシュするがナツコがニーで迎撃。もう一発ニーを叩き込み5分経過。ナツコはルアカを引き起こしエルボーの打ち合いにもっていく。ルアカが連打しながら立ち上がり突進。そこへナツコがスピアを決める。ルアカが返すと、ナツコはフィニッシュを予告し昇天へ。ルアカが返せず、ナツコが3カウントを奪った。

◆3WAYバトル 15分1本勝負

米山香織

6分6秒

ダブル・バックスライド

渋沢四季●羽南●

渋沢四季vs羽南vs米山香織の3WAYマッチ。渋沢と羽南は翌日開幕のフューチャー・オブ・スターダム王座決定トーナメントにエントリー。1回戦では当たらないが、勝ち進めば決勝でぶつかる可能性のある2人である。渋沢は羽南、羽南は渋沢を狙ってくるはずだが、ここにベテランの米山が加わり、試合に独自のスパイスを加える。

 「若者相手にときおり大人げない行動を見せるゴム人間」と紹介された米山が安藤リングアナに詰め寄る。握手からゴングが鳴ると、米山は自分からヨネヤマコールを起こそうとする。場内がシキコールになると、米山は「こいよ、勝負だよ!」と開き直って相手を挑発。3人でカバーの応酬を展開すると、羽南が「いっしょに組んでこのオバサンを倒そう」と共闘を要請。しかし羽南がすぐに裏切って渋沢を丸め込む。羽南は「オバサンといってすいませんでした、おねえさん、よろしくお願いします」と言って米山と合体。ところが米山が渋沢にサブミッションを極めた羽南にドロップキック。米山は「なめんじゃねえぞ!」と攻撃する。羽南と渋沢がエルボー合戦。羽南が渋沢に逆エビ固めも米山がカットし、羽南にヘアーホイップ。顔面を踏みつぶすと場内はブーイング。米山がモンゴリアンチョップも羽南がモンキーフリップの連発。ロープに振ると「もうやめて」と訴える米山に払い腰。渋沢が割り込み米山にドロップキックの連打を見舞っていく。返した米山に渋沢はフェースクラッシャーから腕を取るサブミッション。そこへ羽南が加わり米山に足4の字固め。がんじがらめの米山だが、こらえきる。すると渋沢と羽南が共闘でストンピング。しかし米山が2人まとめてセントーンの餌食に。5分経過。米山が2人寝かせてコーナーへ。しかし2人とも起き上がり米山をリング下に落とす。羽南が渋沢を丸め込む。返した渋沢が突進も羽南が止める。そこへ米山が割って入り強引に押え込む。そのまま3カウントが入り米山が勝ち名乗りを受けた。

◆美邑弘海シャウト・カウントダウン 15分1本勝負

小波

7分43秒

飛びつき腕ひしぎ十字固め

美邑弘海

3・28後楽園での引退が迫る“シャウトねえさん”美邑弘海が引退カウントダウンで小波と最後のちびーず対決。引退ロードでは負けつづきの美邑だけに、最初で最後の春日部では勝利のシャウトを轟かせたい。

 美邑から「お願いします」と握手を求めると小波が応じて試合開始。手四つの構えから小波が左腕を捻り上げる。美邑が取り返すが小波がヘッドロックへ。美邑がロープに振ると小波がかわす。両者のドロップキックが交錯。美邑は「気が合うね」と握手を求める。小波は「ふざけるな、ちび」と左腕を捻っていく。小波が強烈なサッカーボールキック、正面から頭部へドロップキックをお見舞い。小波は腕固めから余裕なのか敬礼ポーズも見せる。美邑の足がロープへ。小波は右腕をセカンドロープにかけて攻撃。そこへ背後からドロップキックも放つ。コーナーに追い込むと両足で踏みつぶしていく。美邑はコーナーに振られるとカサドーラで飛びつき串刺しドロップキックへ。もう一発を宣言するが小波が切り返してぶら下がり腕十字。小波はミサイルキックも2カウント。小波がフィニッシュを宣言しフィッシャーマンの構え。美邑が斬り開けして垂直落下のDDT。低空クロスボディーから美邑がダイビングボディーアタック。返した小波に美邑はスイングネックブリーカードロップ。5分経過。美邑がシャウトしてドロップキックを決める。そこからマヒストラルの連続へ。返した小波が腕十字を狙う。美邑がブロックしこらえるが小波が十字に入る。美邑がエスケープするとエルボーを打ち込む。小波がこらえて美邑の前に仁王立ち。エルボーの打ち合いから小波がバックを取る。美邑が切り返しエビ固めの連続。小波の押さえ込みを反転し美邑が丸め込む。小波の蹴りをかわし美邑が張り手。美邑の突進を小波が飛びついて腕を極める。美邑がギブアップし、小波の勝利。試合後は両者健闘を称え合った。

◆世界選抜軍vs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

花月

20分00秒

時間切れ引き分け

トニー・ストーム

木村花

ビー・プレストリー

夏すみれ

ザイヤ・ブルックサイド

英国を主戦場とするトニー・ストーム&ビー・プレストリー&ザイヤ・ブルックサイドのトリオが日本の大江戸隊と全面対決。赤いベルトの王者でもあるトニーはSWA世界王座を、ザイヤはIPW:UK女子王座(IPWではない。IPWは別団体)を2・24大阪で守ったばかり。主戦場は同じ国とはいえ、この3人で組むことじたいは珍しい。対大江戸隊でのコンビネーションが勝利のカギを握る。

 花月はゴッデス・オブ・スターダム王座のベルトのほか、段ボール製と思われる赤いベルトを持参。初対戦となるトニーが保持する赤いベルトには「オマエのはニセモノだろ。こっちがホンモノだよな」と挑発。コールが終わっても、花月は自分こそ赤いベルトの王者だと主張。そのベルト(?)を奪い取ったトニーが引き裂いて花月に投げつける。乱闘のなか、試合開始のゴング。3方向で場外戦が展開される。リングに戻った花がザイヤにキャメルクラッチ。大江戸隊がザイヤを捕獲しエプロンで攻撃。花月が入るとザイヤを挑発。ザイヤがエルボー連打も花月がボディースラムから片足でカバー。夏がザイヤの顔面を踏みつけるとヘアーホイップの連続へ。5分経過。花が入るとザイヤがエルボー連打からコルバタへ。串刺しジャンピングニーからフェースバスター。花が返すと、ザイヤはプレストリーにタッチ。プレストリーがキックの連打、花がカウンターでビッグブーツ。トニーが加勢しプレストリーがフットスタンプ。プレストリーがブレーンバスターの構え。花がこらえてカウンターでドロップキック。夏がコーナーのプレストリーに突進、ダイビングボディーアタック。返したプレストリーに夏は「調子に乗ってんじゃねえぞ、クソガイジン!」コーナーにプレストリーを乗せると夏が雪崩式狙い。プレストリーが切り返し顔面へトラースキック。ザイヤが夏にエルボー連打からサッカーボールキック。返した夏をザイヤが宙吊りにして顔面への串刺しドロップキック。トニーも宙吊り状態の夏にキックの連打。さらにパワーボムでコーナーに叩きつける。10分経過。トニーが夏にエルボースマッシュの連打。ロープに振ると夏が切り返してトニーをマットに叩きつける。花月がトニーを引き起こしエルボー。トニーもエルボーの打ち合いに応じる。夏が水を噴射し花が前蹴り、花月がバックキックからえびす落とし。返したトニーに花月がワキ固め。腕固めに移行して「折るぞ!」と絶叫。大江戸隊がプレストリーとザイヤのカットを許さず。しかしトニーがロープへ到達。花月は腕を取りグラウンドで攻撃。これもトニーがロープへ逃れる。トニーがエルボー連打も花月がバックキック。花月が腕十字を極めると、またもや大江戸隊がカットを許さず。トニーが反転し花月の腕を極める。15分経過。トニーがヘッドバットの連打から腕十字へ。花月がエスケープすると、トニーが張り手、エルボー。花月もやり返しチョークスラム狙い。トニーが切り返し投げっぱなしジャーマン。トニーが串刺しヒップアタックからストロング・ゼロを決める。しかし大江戸隊がカットに成功。トニーはダウン状態の花月を引き起こそうとする。花が凶器殴打狙いでカットに入ると外国人軍も乱入し大江戸隊を排除。トニーがストロング・ゼロを狙うと花月がショルダースルーで切り返す。花月がえびす落としから大江戸コースターをトニーに放つ。しかし外国人軍がカットに間に合う。トニーがリング下へ。花月が「逃げんじゃねえぞ!」と場外にトニーを追う。残り20秒でトニーがなんとか花月をリングに戻す。両者の打撃戦からそのままタイムアップ。時間切れ引き分けが宣告されるが両軍の乱闘がつづいた。その後、トニーと花月が視察戦を展開、遺恨を残した。

大江戸隊のコメント

花月「クソ…。まあ…」

花「いや、ナメてましたね、ガイジン」

花月「なんだよ、トニーのヤツ。最後、外に逃げたじゃねえかよ、アイツ。あのまま,リング上に残ってたら、花月様の勝利じゃなかったのかな? あ? トニーが負けを恐れて逃げただけでしょ、今日なんか。大江戸隊の方がチームワークもいいし、まあ、決着つけられなかったというか、ホント、あっちが…」

花「ムダに逃げてましたよ,向こうは」

花月「ホントに向こうが逃げただけ、それだけじゃない?」

花「無制限だったら…」

花月「いや余裕でしょ。ホント。なんでもそうだよ。大江戸隊が一番、客を喜ばせてるし、一番考えてるしなあ。誰よりも会社のことだったり、客のこと考えてるじゃねえかよ。それに加えて、ウチらちゃんと試合してるしよ、しょっぱくねえだろ」

花「アイツらポッと来てポッと試合して帰るだけですからね。気が向いたら来りゃいいだけですからね」

花月「ホントだよ。まあいいわ。次、次、アイツらとガイジンたちと大江戸隊がやるときは絶対に逃がさないからな」

花「ボッコボコにしてやるよ」

◆スターダム正規軍vsクイーンズ・クエスト 8人タッグマッチ  30分1本勝負

紫雷イオ

17分27秒

回転足折り固め

岩谷麻優

HZK

ジャングル叫女

渡辺桃

中野たむ

○AZM

スターライト・キッド●

正規軍とクイーンズクエストの全面対決。岩谷が正規軍を率いるかたちができることにより、ようやくQQと同一線上で闘うことができそう。QQの渡辺桃は3月1日に高校を卒業し、これがフルタイムレスラーとしての第1戦でもある。桃の節句で社会人としてのスタートをうまく切れるか、桃の闘いぶりにも注目だ。

 正規軍が握手を求めるがQQは応じず、AZMが「デブ出てこい!」と挑発する。正規軍は全員が下がるも叫女が出されるかたちに。叫女vsAZMで試合開始。AZMが挑発すると叫女がラリアット。AZMがかいくぐりフットスタンプ。AZMが回転エビ固めからK丸め込みの連続。桃とキッドが対峙。キッドがドロップキックにいくと桃はミドルキックで対抗。キッドが飛びついて桃を丸め込むが2カウント。HZKと岩谷が対戦。岩谷がロープに振るとHZKがエプロンに出て挑発。岩谷がエプロン越しにミドルキック。押さえ込みの応酬はどちらも譲らず。イオと中野がリングイン。睨み合いからイオが中野のサッカーボールキックを誘発。イオが受けて立ち、「もっとこいよ!」と挑発する。イオが蹴り足をつかむも逃れた中野がキックの連打。イオがスライディングし中野の足をすくう。QQが正規軍をリング下に落とし、イオが中野を自軍コーナーに捕獲する。QQが中野の顔面を踏みつける。桃が中野に強烈なサッカーボールキック。AZMが背中にフットスタンプ、ボディースラム。5分経過。HZKが中野に顔面ウォッシュを浴びせていく。片足でカバーも中野が肩を上げる。中野をコーナーに追い込むとQQが次々と串刺し攻撃を放っていく。HZKが中野をカバー。返した中野がカウンターのトラースキック。しかしイオがタッチをさせず。イオとHZKが中野にブレーンバスターの構え。叫女が割って入ると桃の加勢。岩谷も入るとAZMも加わる。そしてキッドも入り両軍でブレーンバスター狙い。結果、どちらも譲らずブレイク。それでも両軍がエルボーの打ち合いを展開。そして正規軍がまとめてブレーンバスターで叩きつけることに成功する。岩谷がHZKの突進をかわしエルボーアタック。桃が乱入しHZKと合体。しかし岩谷がまとめてアームホイップ。叫女が2人へのラリアットでつづく。岩谷がHZKにノーザンライト。HZKがカウンターのダブルチョップからイオにチェンジ。イオが岩谷のバックを取る。バックの取り合いから岩谷が飛びつくがイオがキャッチし逆エビ固め。QQが正規軍をサブミッションで捕獲しての競演を披露。10分経過。イオが引きつづき岩谷に逆片エビ固め。岩谷が逃れるとバックキックからコルバタ。イオがスクッと立ち上がりドロップキックから串刺しダブルニー。岩谷がかわすとエプロン越しにベアハッグ。中野のカットは分断に成功も岩谷にもヒットしてしまう。岩谷がイオをカバーも2カウント。叫女が突進するとイオが止めてダブルアームの構え。イオが切り返した叫女にアッパー掌底。桃がミドルキック連打でつづく。桃は串刺しミサイルキックを連発。叫女が返すとHZKが二段蹴り、イオが619で援護。桃が叫女に蒼魔刀もギリギリでカットされる。桃が蒼魔刀にいくと叫女がキャッチし叩きつける。叫女が桃にエルボー乱打。HZKが捕まえるが叫女が振りほどいてAZMをキャッチ。桃はキッドをキャッチ。桃が切り返すもHZKのコードブレーカーは誤爆。イオは中野にミサイルキック。岩谷がイオにスリングブレイド。4人のダウン状態からAZMとキッドがリングイン。エルボー合戦からキッドがドロップキック、AZMもやり返す。蹴りのかわし合いからAZMがハイキック。丸め込みの応酬から15分経過。キッドがクローズラインをかいくぐると岩谷と中野がトラースキックの競演。イオにも見舞うと叫女がラリアット。叫女がAZMを抱え上げ叩きつけるとキッドが旋回してのダイビングボディープレス。返したHZKにキッドがコルバタで場外へ。岩谷がプランチャでつづくとイオも「岩谷食らえ!」とケブラーダで宙を舞う。リング上はキッドとAZMに。AZMが反転してのダイビングボディーアタック。QQが全員でキッドにドロップキック。AZMが回転足折り固め。キッドが返せず、AZMがメインを飾ってみせた。

AZM「勝ちました! 今日はオバサンとオバサンとデブとクソガキに勝ったんですけど、明日はフューチャー・オブ・スターダムのトーナメントがあるんですけど、自分はいまスターダムのトップのベルトが赤とか白かもしれないけど、自分がフューチャーのベルトを取って、そのベルトを超えます。ぜひ新木場大会、見に来てくださーい。今日は自分が勝ったので締めたいと思います。いまを信じて?明日輝け?誰を信じるかは自分で決めろ。Bow down to the queens!」

QQのコメント

AZM「ハイ、今回は、正規軍のオバサン約2名とクソガキとデブに勝ったんですけど、自分は今日キッドから3カウント取ったんですけど、フューチャー・オブ・スターダムのトーナメントということでキッドが上がってくるかわからないですけど、自分が必ず取って赤と白のベルトを超えてフューチャー・オブ・スターダムが一番上ってなるように自分がしたいと思います」

――桃は高校を卒業し、社会人としての第1戦となるが。

桃「そうです。社会人として初めての試合。いやあ、やっぱまだ卒業したばっかりで、あんまり変わることとかはないんですけど、でもこれからは練習できる量も増えるし、学業と両立ということがなくプロレス一本でできるのでプロレスに集中して、これからもっともっと強くなりたいと思います」

――HZKは成人式を終えしばらくたつが、おとなのセンパイとして桃はどう?

HZK「いままではJKファイターという野があったんですけど、これからはおとなとして、自分たちと同じような、JKではないという扱いになるので、自分は同じユニットなんですけど切磋琢磨して2人ともが上にどんどんのぼっていければいいかなと。自分が上に立つのは譲らないので」

――AZMがフューチャー・オブ・スターダムのベルトで赤と白を超えると言っていたが、(白の王者として)どう?

イオ「頼もしい限りですよね。AZMだったらホントにそれができるんじゃないかと思えるくらいのものを持ってるので。クイーンズクエストの特攻隊長として、未来の星ですよね。AZMに限らず、私が平均年齢を上げてる側でも、20歳とかみんな10代とかそういう年代なので、一試合一試合の成長率がすごくて、今日なんかほとんど私の出る幕なんかなかったなというのが試合を重ねるごとに私の手から離れていくので、なにもせずに汗かかずに終わったくらいの気持ちでいますけど」

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