株式会社スターダム

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2018年3月6日 4・1名古屋対戦カード発表記者会見

2018年3月6日 4・1名古屋対戦カード発表記者会見

STARDOM DREAM SLAM in NAGOYA

4月1日(日)名古屋国際会議場イベントホール 1:00PM

<決定カード>

◆特別試合 ルール未決定

紫雷イオ    vs   花月

中野たむ        夏すみれ

※電流爆破マッチで3選手が合意に達したが、紫雷イオがこれを拒否

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>トニー・ストーム vs <挑戦者>岩谷麻優

※トニー・ストーム、3度目の防衛戦

◆スペシャル・シングルマッチ 30分1本勝負

ジャングル叫女   vs   バイパー

◆スターダム正規軍vsアパッチェ・ファミリー 6人タッグマッチ 30分1本勝負

鹿島沙希         マリー・アパッチェ

刀羅ナツコ    vs   ファビー・アパッチェ

渋沢四季         ナツミ

◆クイーンズ・クエスト シングル3番勝負 各15分1本勝負

HZK     vs    木村花

渡辺桃    vs    ビー・プレストリ―

AZM     vs    スターライト・キッド

◆IPW:UK選手権試合 30分1本勝負

<王者>ザイヤ・ブルックサイド vs <挑戦者>小波

◆フューチャー・オブ・スターダムタッグバトル 10分1本勝負

ルアカ    vs    羽南

小野崎玲皇      山口菜緒

STARDOM DREAM SLAM in NAGOYA

4月1日(日)名古屋国際会議場イベントホール 1:00PM

<決定カード>

◆フューチャー・オブ・スターダムタッグバトル 10分1本勝負

ルアカ    vs    羽南

小野崎玲皇      山口菜緒

 

◆IPW:UK選手権試合 30分1本勝負

<王者>ザイヤ・ブルックサイド vs <挑戦者>小波

小波「名古屋でザイヤのもつベルトに挑戦はせていただくことになったんですけどわたしの目標として今年シングルのベルトをもつという目標があってそのチャンスをいただけたこと絶対に逃さず掴み取りたいとおもいますこのザイヤちゃんの長い手足をボロボロにしてやりたいとおもいます」
ザイヤ「名古屋、このツアーの日本での最後の試合。 そしてコナミは私の持つIPW Women’sタイトルに挑戦します。 私はタイトルで日本に来て、私はこのタイトルを残します。 私は前にコナミと闘いました。彼女はとても強く、強くキックをしていますので、私は何をするのか分かります。 私はベストを尽くします。 よろしくおねがいます」

 

◆クイーンズ・クエスト シングル3番勝負 各15分1本勝負

HZK     vs    木村花

渡辺桃    vs    ビー・プレストリ―

AZM     vs    スターライト・キッド

花「えーっと最近は色々大江戸隊が後楽園ホールの大江戸隊、QQ負けた方が最後に負けた方がチームを脱退するっていうやつから結構大江戸隊自体がバタバタしてて、この茶髪のことを考える余裕は私の中で正直なかったんですけどなんかこの茶髪はどうやら私とシングルがやりたいと元々言ってたらしいんでまぁ私がこのシングルした所で私に何のメリットがあるかどうかわかんないんですけどあなたの希望は叶ったみたいでよかったんじゃないですか?どうせあたしが勝ちますけど」
HZK「やっと木村花と一騎打ち決まったんでここは自分がきっちり勝って偉そうな口きけないようにしてやりたいと思います」
花「あの脱退のやつで思い出したんですけど中野たむと渡辺桃の前があたしとこの茶髪だったんで最後私もあんまりはっきりとは覚えてないんですけど場外に打ち付けられたといいますか、その場外の床に打ち付けられたって言うのは今でも鮮明にそのことは覚えててなんかルールが普通のカウント以外にもトップロープを越えて場外に落ちたら負けっていうのがあってそれも意識しながらやってたんですけど結局はこの茶髪も自分が負けてもいいからそれでも私の体にダメージを与えたかったっていうことだったんじゃないかなって今あの時のことを思い返すとそう思うんですけど今回このシングルマッチ決まったからにはてめぇの体ボロボロにしてやるよ」
HZK「やってみろよ」
花「はぁ?」
大乱闘
花「ここでやってやるよ、なめんのもいい加減にしろよ。」

 

◆スターダム正規軍vsアパッチェ・ファミリー 6人タッグマッチ 30分1本勝負

鹿島沙希         マリー・アパッチェ

刀羅ナツコ    vs   ファビー・アパッチェ

渋沢四季         ナツミ

◆スペシャル・シングルマッチ 30分1本勝負

ジャングル叫女   vs   バイパー

小川「3.28の試合結果によってはタイトルマッチになる可能性もあります」
叫女「ジャングル叫女です。まずはこのカードを組まれたことを純粋に嬉しく思ってます。なぜならば自分の今の力を試すには本当に相手に不足なしといいますか大きすぎるくらいの相手ででも今の自分にはバイパーを倒す力があると思っています。故郷に意識を飾るべくバイパーから勝ちたいとおもいます。そして名古屋のビッグマッチ今回で4度目になるんですけど自分がデビューしてから2年ちょっと、この名古屋のビッグマッチは本当に大切にしてきたものでどの大会も自分の中でもターニングポイントとなっています。4度目メインイベントで電流爆破をやるっていうことになっているんですけど正直たむの発言にびっくりしたというか、中野たむがスターダムに入団する時に本物のプロレスがしたいこの間の試合の時にもキレイなプロレスがしたいそうやって言ってました。その結果が導き出した答えが電流爆破だったのかというのとやっぱり言ってることが支離滅裂といいますか、自分も応援するとは言ったんですけど全然腑に落ちなくて、だってたむは電流爆破じゃなくてもプロレスを魅せれる選手だと思うのでなんで電流爆破なんだろうっていう気持ちが強いですね…。自分はこのあと会見で話すと思うんですけどたむの気持ち話すと思うんですけどそこをしっかりと話してもらいたいなっていう、気持ちがあります。自分はジャングル叫女はバイパー相手に自分のプロレスを魅せて爆破じゃなくて勝利と笑顔の花火を打ち上げたいと思いますので皆さん応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

 

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>トニー・ストーム vs <挑戦者>岩谷麻優

※トニー・ストーム、3度目の防衛戦

岩谷「元ワールドオブスターダムチャンピオンの岩谷麻優です。赤いベルト今まで5回くらい挑戦してやっと巻けたベルト自分の元にやってきた赤いベルトを前回の名古屋大会で怪我をしてしまってトニーに奪われてしまったんですけど…怪我した場所で同じ相手と試合をして自分が赤いベルトを取り返してその怪我の恐怖心だったりトラウマだったり全てを吹き飛ばしてまた自分のものにしたいとおもいます」

トニー「私がチャンピオンになったとき、それは私の人生の最高の一日になるはずだった。そして、私のことを信じて、それは私の人生の中で最も穏やかな日でした。それはちょうど私に手渡されたので。それはちょうど私に与えられた。私は本当のチャンピオンであることを証明することができませんでした、私はそれに値することを証明することはできませんでした。しかし、私はできること全てをやりました。私は台湾でそれを守りました。そして、アメリカでは、私が価値があることを証明するためにすべてのことを可能にしました。だからこの試合では、私は本当にベルトを公正に獲得すべきだったことを証明することになる。多くのファンが怒っています。麻優が好きなので。誰もがあなたが勝つことを望んでいる。しかし、あなたは何を知っている、私はもはやファンについては大嫌いを与えていない。これは私のことです。これは、私がこのベルトに値すると証明していることです」
–岩谷選手は今のトニー選手の充実ぶりというか戦いをどう思いますか?
岩谷「純粋に本当にリング上に立ってる姿を見ると本当にオーラがあってキレイで若くてテクニックもあって本当にパーフェクトな人だなとベルトも今4本巻いてて尊敬できる相手だと思います」
–この赤いベルト戦がもうひとつの電流爆破とWメインイベントになりますがどのように思われますか?
岩谷「そうですね……自分はちょっともうスターダム女子プロレス王道の女子プロレスをやってきたつもりなのでこの試合がセミにWメインイベントと言ってますけどセミじゃないですか。スターダムのトップのベルト1番のスターダムの証のベルトのタイトルマッチがセミ…というのはちょっと納得がいかないですね。結局電流爆破…自分も一応電流爆破見に行かせていただいたことがプライベートであるんですけど、まぁ純粋に音にびっくりしてキャーキャーなってた自分がいたんですけどなんでスターダムでやるのかなっていう…そうですね……やるならスターダムのキャンパスを剥がしてもらいたいですね。汚れると嫌なんで。」
–形ではセミになりますので内容で勝負するという感じですか?
岩谷「内容で勝負と言うよりは今までのスターダム…でやってきたことを魅せるだけです。内容で勝とうとか普通にやるだけです」

 

◆特別試合 ルール未決定

紫雷イオ    vs   花月

中野たむ        夏すみれ

※電流爆破マッチで3選手が合意に達したが、紫雷イオがこれを拒否

小川「最後はルールが未決定なんですけど、紫雷イオ、中野たむvs花月、夏すみれ。3選手の方が電流爆破マッチをやりたいという意向があったのですがそれに対して紫雷イオ選手がそれに返答していないので今日の時点では普通のタッグマッチとしてやると発表してます」
たむ「………はぁー…勝ちたいです。とにかく勝ちたいです。大江戸隊に勝ちたいんです。今の私は誰を相手にしても容易に勝つことができないと思います。スターダムの皆さんになくて私だけにあるものはこれしかないんです。やらせてください、お願いします。」
夏「あのすいませんあのそーゆー演技今日大丈夫です。勝ちたいとか言ってますけど勝ちたいというか同情されたいだけなんじゃないですか?結局。そーゆー考え方がゴミだって言ってんだよ。」
たむ「同情されたいだけで電流爆破出来ると思ってるんですか?」
夏「結局こんだけ頑張ってる自分見てほしいだけだろーがよ。何が勝ちてーだよ。大前提として私デスマッチがとても苦手です。ぶっちゃけめちゃめちゃやりたくないです。何言ってんだこの女はって思いました。でもまぁ私が電流爆破に対して思うのはぶっちゃけこんだけ話題になってりゃだいぶおいしいなっていう。今ねフリーとしてやらせていただいてますけど、フリーになってねこうして今スターダムさんに上がらせていただいてるんですけどそれがこの先どうなるかなんて実際わかんないので明日の保証がないのがフリーだと思ってるんで今後二度とね紙面とかにも載れない可能性だってあるし、そーゆー時にこうやって話題になってるものに乗っかれるチャンスがあるっていうのは私にとってはだいぶ美味しいんですよ。まぁちょっとこのゴミみたいなレスラーからの提案ではありますけどもそれに乗っからせていただいて私はおいしい思いをさせてもらえたらそれでいいと思っております。」
花月「いやぁ、夏さんの言う通りでしょう。うちらおいしいものにのっかるんだよ。それが大江戸隊だからね。あ、まぁ乗っかるっていうか逃げない何からも逃げないそれがうちらのモットーでしょ。まぁね、電流爆破その前にね花月様がこの春のビッグマッチ3大会とも全部メインなんですよ。ねぇ。そこをね考えて今のスターダムに花月様が絶対的存在っていうことはもうお分かりでしょう。まぁ名古屋まぁね電流爆破中野ゴミさんが言ってくれたおかげでおいしいとこ乗っかっちゃいましたけど、さっきもね岩谷が赤が団体最高峰のベルトだけど結局はWメインのせみじゃないかよな。結局そうなんだよ。プロの世界にはね努力、実力それだけあっても無理だっていうことを教えてくれたのはそこにいる紫雷イオなんですよ。なぁ、まぁそーゆーことですよ。自分はねこの2人のラインも大事だけど自分が花月様が1番てっぺん取る為には紫雷イオをぶっ潰すだけなんですよ。その手段を取るのに別に何もいらない。客がどーのこーのスターダムでは電流爆破いらないだのそんなもん分かってんだよこっちだって。電流爆破なんて使わなくても紫雷イオvs花月なんてすっげぇ試合魅せれるに決まってんじゃねぇかよ。その試合を見せた上でオプションがつくんでしょ電流爆破っていう。見にきたくないやつは見に来なくていいんだよ。セコンド着きたくないやつはつかなくていいんだよ。そのつもりでやってんだよこっちは。まぁとりあえず大江戸隊として今回の名古屋最後うちらがドッカーンとねあなた達を爆破させてうちらが大会締めてやっからよ。楽しみにしとけ。ばーか。」
イオ「……なんで電流爆破なんですかねいらねーだろそんなもん。すでにカードが発表されましたけどそもそも私関係ないじゃないですか。どう考えたって。この中に入れられてる時点でどうかと思うんですけど。100歩譲ってこのカードに関してはいいでしょう。中野たむとタッグ。助けるかどうかは別として。こいつらと対戦すること4人タッグマッチはいいとしましょう。ただね電流爆破はいらないでしょう。この間のリング上でも言ったけどそんなねなんでそんな邪道なことをこの私がやらなきゃいけないんですかと。そんなものなくたっていいもの魅せられるんだって。で?言い出しっぺのお前の理論が勝ちたいから。どうしても勝ちたいからこのルールでやらせろって。お前よ前にもやったことあんだろこのルール。
たむ「はい」
イオ「そん時に失神して救急車で運ばれてるよね。お前舐めてんのかよおい。リングをよぉ。てめぇの足で降りろよリング。何してんだよ。人の手借りて。何救急車呼んでんだよ。怪我するんだったらやるんじゃねぇよ。お前らもなやってやるよって言ってるけどそもそも電流爆破とかデスマッチとかお前らやったことあんの?」
花月「ある。蛍光灯。」
夏「ないですけど。」
イオ「あたしもやったことないんですよ。なんで必要ないと思うしやりたくないというか自分に必要ないかというところは自分はこの身一つでやってきたプロレスにプライドと自信がありますし、そこをずっとずっと人生かけて突き詰めてるんですよ。っていうのをデスマッチでやってる先輩の方々もいるんですよ。その人達に対しても失礼だと思うんですよね。急にやろうって。話題になるから乗っかろうって。そんなのね…その人達にも失礼ですよ。やるんだったら全力でやれってこと。自分の足でリング降りれんのかって。怪我してもその体焦げても文句言うなよって。あたしはあたしがもしお前らの立場だったらな、あたしがやりますって言ったら死んだって絶対文句言わねぇ。てめぇらにその覚悟あんのかよ。そこまであるんだったらやりたいって言ってもいいかもしんないけど、そこからまずあたしには疑問ですね。どちらにせよ私は自分のプロレスに自信をもってここまでトップまで登りつめてきたので電流爆破いらないという気持ちは変わってません。」
花月「まぁ覚悟だのなんだのうるさいんだよほんと。大江戸隊はよテキトーにやってっからよ。おいしいもんがあればそりゃ乗っかるに決まってんじゃねぇかよ。なぁ夏さん。それがうちらのモットーっていうか、テキトーだからさ。まぁそれをやってきてる先輩?かなんだかわかんないんだけどそれ含めてプロレスだろ?な?うちらはさエンターテイナーだからさそれを含めて魅せるのがうちらの仕事でしょ。ねぇ。だったら大江戸隊はいっちょやってやりますよ。」
たむ「覚悟はあります。私はプロレスを始める時に命かけるって決めてそのくらいでないとおっしゃるように色んな方に失礼だと思うので…」
花月「あとよ4月からよ体制変わるじゃん?なんか、スターダムとしてもやっぱりね変わらないと行けない時にこんな普通な試合をしてて何が面白いんだよ。今までのスターダムを見せる今までの今までの言ってるから何も変わんねーんだろーがよ。なぁ。今までのスターダム?大江戸隊が変えてやるよ。自分はそのつもりだから。紫雷イオシングルはその後だよ。」
イオ「とにかく私の意思は今のところ変わってません。」
記者「花月選手、紫雷選手の意思がかなり固いようですけどそうするとおいしい電流爆破ができないのでは」
花月「やります。まぁ電流爆破という言葉が出た以上はやらないのは逃げに等しいでしょう。絶対にやってもらいますから。」
イオ「逃げる逃げないとかじゃなくてこのカードは百歩譲ってこのカードはやりますって言ったじゃないですか。じゃなんなの?デスマッチなの?なんなのそもそも。電流爆破とか言ってるけど。あたしまったくやったことないんでそもそもわからないんですよ。どういう形式で何がじゃああるのって。電流爆破って何が起こるのってそっから説明しろよ。」
たむ「バットがあります。バットに有刺鉄線が。有刺鉄線の巻かれたバットが殴ると爆発する。それが何本かはルールによりますが、色んなデスマッチがありますけど私はロープは普通にあって爆破バットがあるっていう形式がいいかなと思います。そうすればイオさんが今まで築いてきてくださった技のプロレスもできますしロープから飛ぶこともできます。そこに爆破バットがある。それでいいじゃないですか。」
花月「ロープがある。ということは紫雷イオ、お前のくそ小せえプライドみたいなプロレス出来んじゃねぇの?それに電流爆破バットがあるだけだろ?爆破バット使いたくなきゃ使わなきゃいいんじゃないの?でしょ?まぁ今日ここで答え出さなくてもいいよ。まぁやらないとおいしくないけどなぁ〜ねぇ〜」
夏「おいしくないけどなぁ〜」

 

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