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2018年4月17日 4・21&22の調印式とシンデレラ・トーナメント発表記者会見

2018年4月17日 4・21&22の調印式とシンデレラ・トーナメント発表記者会見

4月17日、都内の道場にて4・21&22の調印式とシンデレラ・トーナメント発表記者会見が行われた。

スターダム・シンデレラ・トーナメント2018

4月30日(祝・月)後楽園ホール  11:30AM

 

~入場式~

 

◆10人タッグマッチ 15分1本勝負

マリー・アパッチェ      刀羅ナツコ

スターライト・キッド      渋沢四季

羽南          vs   AZM

小野崎玲皇         ルアカ

ナツミ             山口菜緒

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

渡辺桃     vs    小波

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

鹿島沙希    vs   キャンディ・フロス

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

ビー・プレストリ  vs  ザ・セッション・モス・マルティナ

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

ブランディ・ローデス vs  夏すみれ

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

木村花      vs   HZK

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

岩谷麻優    vs   中野たむ

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

紫雷イオ    vs   シャーダネー

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

ジャングル叫女 vs  花月

 

◆トーナメント 2回戦① 10分1本勝負

木村花vsHZK勝者 vs ビー・プレストリvsザ・セッション・モス・マルティナ勝者

◆トーナメント 2回戦② 10分1本勝負

岩谷麻優vs中野たむ勝者 vs  鹿島沙希vsキャンディ・フロス勝者

◆トーナメント 2回戦③ 10分1本勝負

紫雷イオvsシャーダネー勝者  vs  ブランディ・ローデスvs夏すみれ勝者

◆トーナメント 2回戦④ 10分1本勝負

渡辺桃vs小波勝者  vs  ジャングル叫女vs花月勝者

◆トーナメント 準決勝① 10分1本勝負

2回戦②勝者   vs     2回戦③勝者

◆トーナメント 準決勝② 10分1本勝負

2回戦①勝者   vs     2回戦④勝者

◆トーナメント優勝決定戦 30分1本勝負

準決勝①勝者   vs    準決勝②勝者

 

<大会概要>

  • トーナメントは1回戦から準決勝までは10分1本勝負、優勝決定戦は30分1本勝負とする
  • 勝敗は通常のプロレス・ルールに加え、オーバー・ザ・トップロープが採用される
  • 優勝者にはシンデレラ・ドレスを進呈

4月21日のワンダー・オブ・スターダム選手権試合の調印式が行われた。

マルティナ「イオは最高のレスラー。でも経験を生かして私が取ります」

イオ「御覧の通りこのピカピカのベルトが私のものになって二度目の防衛戦になります。ピカピカのベルトになったばかりなんですけれども、そんなベルトを手放すわけにはいかない。そういった試合になってます。その中ででも9度目なんですよこの防衛戦が。このワンダー・オブ・スターダムの今最多防衛記録が過去にサンタナ・ギャレットが作り出した9度が最多防衛記録なので、必ずこのマルティナを攻略して最多防衛記録に並びます。その先には花月との防衛戦の約束もあるのでそれにも勝って10回の新記録を樹立します」

 

4月22日のゴッデス・オブ・スターダム選手権試合の調印式が行われた。

花「言ってることは何となくしかわからないんですけど、とりあえずめっちゃ調子こいてるって言うのは分かりましたね」

花月「うん」

花「ね、花月さん」

花月「なんかベルトはクイーンズ・クエストが取るみたいな感じのことを言ってた」

花「早速QQ気取りですか。えぇー。切り替えが早い。すごいそれは。もうQQなんですか。こちとら新メンバーの加入により大江戸隊はザワザワしてるんですけれども」

花月「やっぱ軽いんだね」

花「軽いね。乗りが軽い。それくらい大江戸隊は一つ一つを慎重に考え行動しているってことなのでこんなおちゃらけた軽いお尻フリフリ達には負けませんよ。ね、花月さん」

花月「そうだそうだ。大阪でゴッデスのタイトルっていうことで、前回の大阪エディオン大会のときもゴッデスでマリー&ファビーとタイトルマッチで防衛成功したわけですけど、その二人を相手に防衛したってことは私たちはかなりの実績を残してると思ってるし、実力もつけてると思ってるんで。ビーに関しては去年のタッグトーナメントでパートナーは違えど負けてしまっているんでしっかりそこは余裕ぶらないでしっかり受け止めたいと思います。シャーダネーに関しては前回の横浜でかなり私は後味悪く終わってしまったのでシャーダネーの高い鼻をへし折ってやろうと思います」

 

スターダム・シンデレラ・トーナメント2018

4月30日(祝・月)後楽園ホール  11:30AM

<決定カード>

◆10人タッグマッチ 15分1本勝負

マリー・アパッチェ      刀羅ナツコ

スターライト・キッド      渋沢四季

羽南          vs   AZM

小野崎玲皇         ルアカ

ナツミ             山口菜緒

 

山口「自分自身、ちょっと今複雑な気持ちなんですけど、でも今まで学んできたことを自分のスタイルを変ないほうが試合ができればいいかなと今思ってます」

渋沢「私は正規軍としてこれからやっていくことになったんですけども、ずっと菜緒ちゃんとは仲良くさせてもらってて大江戸隊にいってしまったんです

けど一緒にタッグを組みたいねって言ってた夢がかなったので頑りましょう。お願いします」

刀羅「今日ここにいないメンバーも含めてこの中でこのシンデレラトーナメントに出れなくて悔しいなって思ってる人は何人いるのかなって今思ってます。自分はすごく悔しいです。その気持ちをこの試合でぶつけられたらなと思います」

小野崎「マリーさん、ナツミ、羽南さん、キッドさんと組ませていただくので、すごい頼もしい先輩方とのタッグとなってるので自分自身の力も出しつつ先輩たちのサポートができるように、足を引っ張らないように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

渡辺桃     vs    小波

 

小波「新しくクイーンズ・クエストに入りました小波です。よろしくお願いします。シンデレラ・トーナメント、二年連続の出場とさせていただくんですけども、一昨年の終わりですね自分がレギュラー参戦させていただいたときに桃選手とずっとシングルマッチをしたいなと思ってたんですけど、桃ちゃんが怪我をして試合ができず、やっと復帰して今こうして仲間になったところなんですけれども、まさかシンデレラ・トーナメントの一回戦で桃ちゃんと当たると思ってなかったので驚いた半面、でも私たちならバチバチと蹴りあったスターダムにはない試合ができると思ってますので、すごい楽しみにしてます。でも私はもちろん勝つ気で挑みますので楽しみにしてます」

桃「私はシンデレラ・トーナメントは二回出場していて二回とも一回戦で敗退してて去年は怪我で出れなくてずっと悔しい思いをしてるのでこのシンデレラ・トーナメントで絶対に上に上がって私がシンデレラのドレスを着たいと思ってます。それで一回戦の相手が小波さんなんですけど、自分も小波さんと同じようにずっとシングルしたいと思ってて、蹴り合いができるのを楽しみにしてます」

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

鹿島沙希    vs   キャンディ・フロス

 

鹿島「自分は初出場なんですけどオーバー・ザ・トップロープもありということでここは体が小さい小さいと言われてますけど、逆に頭を使って勝っていきたいと思います。復帰して初めてのシングルマッチなので味方とかもいなく誰の手も借りることなくしっかりと自分がフォールとって初出場、初優勝したいと思います」

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

ビー・プレストリ  vs  ザ・セッション・モス・マルティナ

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

ブランディ・ローデス vs  夏すみれ

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

木村花      vs   HZK

 

山口「これリーダーの花月さんからです」(ティアラを渡す)

HZK「大江戸隊に入って気持ちの整理がまだ付いてないんですけど、リーダーに自由にやっていいって言われたんで、まずは名前を変えたいと思います。読み方は変わんないんですけど大江戸隊なんで漢字のほうがいいかなと思って。(葉月と書いてある紙を取り出す)これからは漢字の葉月でやりたいと思います。そして自分は木村花、一番気に食わないんでシンデレラ・トーナメントでしっかり決着つけて大江戸隊でどっちが上なのかはっきり決めたいと思います」

花「(ティアラを指し)つけなさいよあんたそれ。(葉月は渋々つける)あっ似合う~かわいいね~。かわいいねぇ~。似合ってますよ。まぁ私もこの茶髪が大江戸隊に入隊するっていうのは肯定的じゃないんですけど、タッグパートナーが入れたいっていうんだったらもう従うしかないですし、このメンバーは変えられないらしいので、どっちが上とか下とかっていう話じゃないと思うんですよね。今まで何回かこの茶髪と試合してるんですけどやっぱ私のほうが一枚上手かなって思うし、このティアラも私のほうが似合ってますよね。ねぇ花月さん」

花月「ん?」

花「私のほうがティアラ似合ってますよね?」

花月「うん」

花「花月さんも私のほうがティアラ似合ってるんだって。ごめんね、ごめんね。なので、これはおもちゃのティアラなので本物のティアラを付けられるように。まぁあとは私は教育係として教育しなきゃいけないので次のシングルマッチで教育して私がシンデレラになります。(葉月と書いた紙を破る)」

山口「やめてください。リーダーが見てるんで」

花「一番めんどくさいメンバー」

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

岩谷麻優    vs   中野たむ

 

中野「長期欠場から復帰、電流爆破、そして欠場と色々とお騒がせしたんですけれども、今回先日のドラフト会議で麻優さんにSTARSに正規軍改めSTARSに選んでいただいて、ここからまた新しい気持ちで驀進していけると思ってます。シンデレラ・トーナメントの一回戦が麻優さんだっていうことにすごく運命的なものを感じていて、麻優さんに全てをぶつけてSTARSに選んで間違いじゃなかったと思ってもらって、そしてさらにその先の中野たむのシンデレラストーリーを築いていけるように頑張りたいと思います。私のキャッチフレーズがシャイニング・スターダムドリームなんですけども、今回はシャイニング・スターダムドリーム改め、シャイニング・シンデレラドリームをしっかりとつかみ取っていきたいと思います。以上」

岩谷「今年もシンデレラ・トーナメントが開催されるんですけども、初代シンデレラ・トーナメント優勝、第二回シンデレラ・トーナメント優勝、第三回で惜しくもトニーに決勝で負けてしまってシンデレラにはなれなかったんですけども、今回四回目でシンデレラに返り咲きたいなと思います。そしてたむちゃんと闘うのは初めてなんですけど、同じ正規軍のメンバーとしてたむちゃんのいるユニットのリーダーがどんだけ強いのかっていうのを体で体験してもらえたらと思います。よろしくお願いします。

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

紫雷イオ    vs   シャーダネー

 

イオ「初戦にしてクイーンズ・クエストの新加入のシャーダネーと対戦ということになりました。ビー・プレストリーもそうなんですけど、シャーダネー。私は今巻いている白いベルトの防衛ロードの中でシングルマッチをしたうえで実力があると見込んでドラフト会議で指名させていただきました。シャーダネーとは名古屋のダイヤモンドホールで白いベルトの防衛戦を過去におこなってて、その試合内容も素晴らしくて、美貌だけでなく実力も兼ね備えた選手です。ただ今回はそんなシャーダネーに私は一回戦で勝ってシンデレラの座を勝ち取りたいです。私はこれまでハイスピード、白いベルト、赤いベルト、タッグ、アーティストと全てのベルトを巻いてきたうえに週刊プロレスさんのプロレスグランプリ、東スポさんの女子プロレス大賞と数々の賞レースを自分で言うのもなんですが取ってきております。そして5☆STAR GPの優勝経験もある中で、このシンデレラ・トーナメントだけ一度も優勝したことがないんです。これがどれだけ私にとって大きな意味を持ってるか。皆さんが思ってる以上に私がこのシンデレラ・トーナメントに燃えております。私の最後の1ピース。つかみ取りにいきます。ドレスを着るのはこの私。

 

◆トーナメント 1回戦 10分1本勝負

ジャングル叫女 vs  花月

 

叫女「ジャンジャン投げて、グルグル回せ、どんな相手もなぎ倒す。密林パワー全開。ジャングルってる女ジャン叫です。シンデレラ・トーナメントの季節がやってきました。今まで麻優さんとトニーがドレスを着て、まぁーかわいくて、美しくて素晴らしいドレス姿で。でも今年は会場の皆さんが綺麗なドレス姿、かわいいドレス姿を期待してるところを空気を読まずにジャングル叫女がドレスを着たいと思いますので、社長、ちゃんと緑のドレスを準備しておいてくださいね。あと言いたいんですけど、プリンセス・ストーリーの中で自分はシンデレラがあまり好きではないんですよ。王子様を待ってる感じがすごい気に食わないですよね。シンデレラの周りにいる意地悪なお姉さん。本当の神話の物語知ってますか?ガラスの靴をもって王子様が迎えに来た時に、あの意地悪なお姉さんたちは足のサイズが合わなくても足を切ってでも王子様のお嫁さんになりたいってやったんですよ。なので自分もそんな意地悪なお姉さんたちみたいに反則とまではいきませんがどんな手を使ってでも必ずドレスを着たいと思います。そしてこんな偽りの…こんな偽りの(カツラをつかむ)」

花月「ちょっと何するのよ。何するのよ。やめてよ。(山口が離させる)」

叫女「ナツコ(山口を指し)オイ、ナツコ。こいつ関係ないだろコレ」

花月「やめてよ。やめて」

叫女「誰だよ。ナツコこいつ持っていけ。持ってけ」

花月「私のお付き、お付き。(ナツコが連れ出そうとする)ダメ、やめて。やめて。やめてよ。あなた何するのよちょっと。やめなさいよ。そんな乱暴な子は

シンデレラになれないわよ。初めまして皆さん。初めまして、かげこです。初めましてかげこです。今回のシンデレラ・トーナメントは二回目ってことなんですけど、私自身初めてだと思ってますので、すごく緊張してますがか弱い私でも勝てるように本当に頑張りますので一生懸命応援していただ…ちょっと待ってくださいね。首が。(傾いた首をなおす)頑張りますので応援してください。ちょっと本当、あなたやばいわよ。社長、やばい…やばいわよ。あなたが着るドレスなんかない。ということで私がしっかり勝って…ちょっとあなたたち、カモン。私の仲間を紹介するわ。大丈夫?(大江戸隊が勢ぞろい)私の仲間です。とりあえず大江戸隊の私たちがしっかりとシンデレラになりたいと思いますので…そうだわね、何で勝とうかしら。じゃんけんで私たち決めましょうか」

花「どういうことですか?」

花月「じゃんけんで勝つ人決めましょうか。そうしましょ」

花「私、靴ないんですよね」

花月「そうね」

花「このトーナメントで勝って靴はかないと」

花月「そうね」

花「ビジュアル的にも」

花月「ガラスのくつ似合う…私の靴あげるから。私がガラスのくつをはくね。それで決まり」

花「あぁそうですか」

花月「それでいきましょう。それでいきます。かげちゅがしっかり優勝したいと思いますので皆さん」

叫女「試合でも絶対それで出ろよ」

花月「何言ってるの」

叫女「絶対にこの姿で出ろよ。花月のカツラを取って投げつける)ナツコまたこいつら持っていって」

 

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