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2018年4月19日 センダイガールズに紫雷イオが参戦

2018年4月19日 センダイガールズに紫雷イオが参戦

2018年4月19日 センダイガールズ 後楽園ホール

◆スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負

紫雷イオ

20分00秒

時間切れ引き分け

里村明衣子

◆スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負

紫雷イオ

20分00秒

時間切れ引き分け

里村明衣子

センダイガールズで紫雷イオと里村明衣子のスペシャルシングルマッチ。握手から試合はスタートしグラウンドの展開に。里村がダブルニーを放つとイオもやり返す。場外に落ちた里村にトぺを放とうとするも里村がエルボーで迎撃。イオが串刺しーニーを決め、二度目を狙うが里村はランニングエルボー。イオが下から張ると里村も張り返す。そしてイオが場外に落ちた里村にトぺを成功させる。619からのスワンダイブのミサイルキック。里村はスリーパーから高角度のバックドロップ二連発。里村のデスバレーを着地したイオはアッパ掌底からパッケージジャーマンは2カウント。イオのムーンサルトは里村が剣山。エルボーの打ち合いから里村がニールキック、ハイキック、バズソーキックを連発するとイオは場外へエスケープ。場外で里村が蹴りを放つ。エプロンで里村にカウンターの蹴りを決めるとコーナーからのケブラーダ。リングに戻りダブルアーム・フェイスバスターからムーンサルトを狙うも里村が足をつかみ阻止するとオーバーヘッドキック。イオはドラゴンスリーパーからツームストン・パイルドライバー。再度ムーンサルトを狙うが里村が蹴りでカットしデスバレーボムはイオが肩を上げる。そして里村のスコーピオン・ライジングが決まりフォールしたところで20分時間切れのゴングが打ち鳴らされた。握手で健闘を称えあうともう一度と両者再戦をアピール。

試合後インタビュー

–試合を終えていかがですか

イオ「勝てなかった。勝てなかった。勝ちたかった。里村選手との貴重なシングルマッチ、自分にとって言いかたは気持ち悪いかもしれないですけどかけがえのない偉大な存在というかライバルって呼ばせてください。里村選手里村選手はそんな存在なんで。だからこそ勝ちたかったんですけど…良くも悪くも勝敗が決まらずみたいな。20分のスケールじゃ収まらなかったですね」

–リング上で再戦をアピールしてましたが

イオ「何度闘ってもその時その時で最高峰の試合ができる相手なんで、ずっと前から思ってましたし、今日の試合の内容を見て皆さんもそう思ったんじゃないですか。そんな相手なんですけどくしくも五回シングルマッチをやってて、イーブンでこの試合に臨んでまたイーブンだったんですよ。これで半分ずっこで終わりとは言わないでしょ。里村さんもそう思ってると思いますけど。私も勝ち越して終わりたいです」

–時間切れということですが

里村「時間が足りなかったですけど、やっぱり紫雷イオという存在を今日感じられたっていうことが…ものすごいですね彼女は。すごい輝きを増してるけど、でも私も女子プロレス界のトップを走ってたいので、それが今日、今日の試合で自分自身の査定の場だと思ってたのでそれはお客様の想像を超えたところにいったんじゃないかなと思います」

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