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2018年5月3日 ~STARDOM Golden Week Stars2018~

2018年5月3日 ~STARDOM Golden Week Stars2018~

~STARDOM Golden Week Stars2018~

大江戸隊プロデュース
5月3日(祝・水)新木場1stRING(観衆305人=満員)

◆2018年ルーキー3WAYバトル 15分1本勝負

山口菜緒

4分35秒

アックスボンバー→片エビ固め

小野崎玲皇
※もう一人はナツミ
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

キャンディ・フロス

3分56秒

コードブレーカー→片エビ固め

羽南
 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○スターライト・キッド

5分10秒
ネックスクリュー→片エビ固め

米山香織

渋沢四季

ルアカ●

 

◆STARSスペシャル6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分47秒

マイ・エンブレム→片エビ固め

ジャングル叫女

○鹿島沙希

刀羅ナツコ●

中野たむ

マリー・アパッチェ

 

◆欧州ルール 3分5ラウンド

シャーダネー

3R 2分11秒

反則

“ザ・セッション・モス”マルティナ
 

◆大江戸隊vsクイーンズ・クエスト イリミネーションマッチ 時間無制限

○花月

22分58秒

大江戸コースター→片エビ固め

紫雷イオ●

木村花

渡辺桃

葉月

小波

夏すみれ

AZM

ブランディ・ローデス

ビー・プレストリー

※退場順
①ブランディ・ローデス(4分45秒、クロス・ローズ→片エビ固め)AZM
②渡辺桃(7分00秒、ハイキック→片エビ固め)夏すみれ
③渡辺桃(8分30秒、Bドライバー→片エビ固め)ブランディ・ローデス
④葉月(12分19秒、オーバー・ザ・トップロープ)渡辺桃
⑤葉月(13分27秒、回転エビ固め)小波
⑥ビー・プレストリー(15分00秒、オーバー・ザ・トップロープ)葉月
⑦ビー・プレストリー(19分39秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)木村花
花月の一人残りで大江戸隊の勝利
 

ダンスバトル

 大会プロデューサー花月が課題曲、一世風靡セピアの「前略、道の上より」を発表(世代の違いに戸惑う選手多数)。STARS、クイーンズクエスト、大江戸隊の順に課題曲を即興で踊った。審査の結果、ラジオ体操風のクイーンズクエスト2票、組み体操風のSTARS1票により、優勝はクイーンズクエストに。プロデューサーの大江戸隊はまさかのゼロ票…。

◆2018年ルーキー3WAYバトル 15分1本勝負

山口菜緒

4分35秒

アックスボンバー→片エビ固め

小野崎玲皇
※もう一人はナツミ

ゴールデンウィークの新木場3大会は各ユニットのプロデュース興行、先陣を切るのは大江戸隊だ。オープニングマッチでは今年デビューした3選手が3WAYで同時に闘う。ドラフトにより山口菜緒が大江戸隊に移籍したため、ルーキー対決ながら早くもユニット代理戦争の様相も呈している。

 山口には大江戸隊、ナツミには母マリー・アパッチェがセコンドにつく。レフェリーのボディーチェックでなぜか山口は犬に変身、小野崎とナツミだけが握手を交わす。手四つの構えから山口がロープに追い込まれブレイク。あらためて手四つの体勢にいくと、小野崎とナツミが山口を何度もロープへ振っていく。山口のペースが落ちると小野崎が足をかけて倒してみせる。小野崎がロープにナツミを振ると戻ろうとした山口に激突。小野崎が

ナツミにエルボードロップ。飛びついたところをナツミがマットに叩きつけるが、戻ってきた山口が丸め込む。ナツミが山口にジャベを仕掛けてギブアップを迫る。丸め込んだナツミだがロープ際。ナツミはエル・ヌドで山口を固めてしまう。小野崎とナツミがエルボー合戦。小野崎がネックブリーカーの連打も山口がカット。小野崎は山口をコーナーへ。反対に山口が2人をコーナーに追い込み串刺しボディーアタック。すると大江戸隊がレフェリーを引きつける間に花月が水を噴射。つづけて山口が「アックスボンバー!」小野崎が返せず、山口の勝利が宣告された。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

キャンディ・フロス

3分56秒

コードブレーカー→片エビ固め

羽南

第2試合は羽南とキャンディ・フロスの初シングル。ティーンズ対決でペースを掴み勝利を勝ち取るのは?

 羽南が握手を求めるとフロスがハグで抱き寄せる。驚いた羽南をロープに追い込むと蹴りをかわしてフロスが丸め込む。ロープワークと見せかけてフロスは付き合わずにドロップキック。フロスが腕を取りコーナーに振ろうとするが羽南が反対に追い込んでドロップキック。フロスがエプロンに出てロープ越しにアームブリーカー。フロスは左腕を取って踏みつける。羽南が返すと、フロスはサッカーボールキック。コーナーに追い込むと左腕を蹴り上げる。左腕を取ってグラウンドに追い込むと腕十字の構え。羽南がエスケープするがフロスは腕を蹴飛ばしていく。両腕をクロスしたフロスだが逃れた羽南がボディースラムからフットスタンプ。柔道殺法で叩きつけるがフロスがクリアー。フロスは両腕をクロスしダブルニーを突き立てる。ここから3カウントが入り、フロスの勝利となった。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○スターライト・キッド

5分10秒
ネックスクリュー→片エビ固め

米山香織

渋沢四季

ルアカ●

STARSによるタッグマッチ。渋沢四季とスターライト・キッドはともに正規軍残留、STARSへと改称したためシキッドタッグが継続して組まれることが可能となった。心機一転のタッグ戦は、キッドにとっては3日後に控えたフューチャー・オブ・スターダム王座戦への前哨戦。挑戦者はルアカだ。ベテランの米山香織がどう引っ張るか。米山としてはルアカに自信をつけさせタイトル戦に臨ませたいところだろう。となれば、やはり闘いの軸はキッドvsルアカか。

 両軍握手を交わすがルアカはキッドの手をはね除ける。その2人が先発で登場。ルアカがいきなりエルボー連打にいくと、キッドに切り返されてもすぐに連発で放っていく。ルアカは米山を呼び込むが、シキッドタッグでドロップキック。それでもルアカは控えにまわってキッドに突っかかる。渋沢が止めてルアカをロープへ。ルアカがドロップキックを放つと米山にチェンジ。米山が渋沢にヘアーホイップを見舞うと場内ブーイング。米山はモンゴリアンチョップの連打、渋沢が同じ技でやり返すと米山の怒りを買う。「オメエ、マネしてんじゃねえぞ!」しかし渋沢がボディースラム、キッドを呼び込み連係で攻めていく。キッドのその場ムーンサルトから渋沢がカバー。米山が返すと正式にキッドがリングイン。ルアカがキッドにビッグブーツ。キッドが返すとルアカにドロップキックの連打。キッドとルアカがエルボーの応酬。ルアカがコンプリートショット。丸め込み合戦はどちらも譲らず。米山とルアカがキッドをコーナーに追い込み串刺し攻撃の連続。ルアカがキッドにフィッシャーマン。返したキッドにルアカはもう一発狙う。キッドが切り返しバックの取り合い。米山のエルボーが誤爆するとキッドが不知火。ルアカがギリギリで返すとキッドはスイングしてネックスクリュー。ルアカが返せず前哨戦は王者キッドが制した。

 

◆STARSスペシャル6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分47秒

マイ・エンブレム→片エビ固め

ジャングル叫女

○鹿島沙希

刀羅ナツコ●

中野たむ

マリー・アパッチェ

第3試合につづき、こちらも正規軍あらためSTARSによる試合。リーダーの岩谷麻優が鹿島沙希&中野たむという近未来を担うべき力を帯同して登場する。対するは、STARS内ユニットとも言えるチームジャングるってる(ジャングル叫女&刀羅ナツコ)にマリー・アパッチェが加わるパワフルトリオ。チームジャングるってるからみれば、ドラフトで岩谷から指名がかからなかったことへの不信感がまだ残っているかが気がかり。闘いを通じて丸く収まるか、それとも新たな火種となってしまうのか、今後を占う変則同門対決だ。

 岩谷組から握手を求めるとナツコが踏み出した叫女を制して先発に立候補。中野とナツコがショルダータックルをぶつけ合い試合がスタートする。エルボーの打ち合いから中野が連打もナツコがショルダータックルで吹っ飛ばす。ナウ子は中野にボディースラムからランニングボディープレス。中野がバックを取ると回し蹴りからショルダータックルのお返し。パートナーを呼び込むと次々と串刺し攻撃。中野はナツコにサッカーボールキック。ナツコが返すと、中野はドラゴンスリーパーからスタナー、フットスタンプ、側転ダブルニードロップでたたみかける。岩谷が入りナツコにサッカーボールキック、その場跳びボディープレス、滞空時間の長いボディースラム。自軍コーナーに叩きつけると鹿島がリングイン。鹿島はナツコの左腕にニーを連発。ボディースラムで叩きつけるとフットスタンプ。中野がすとんピング連打でつづきナツコはローンバトル。しかし「なめんな!」と中野を叩きつけ叫女とのタッチが成立。叫女が岩谷をかわしてショルダータックル。中野を投げようとすると鹿島が介入。しかし叫女はまとめてブレーンバスター。つづけて中野へスライディングラリアット。中野はカウンターのトラースキック。ニーは叫女がキャッチも低空キックからカバー。叫女が返すと岩谷がドロップキック。岩谷がノーザンライトも2カウント。岩谷が叫女へ低空ドロップキック。叫女がラリアットで岩谷を叩きつけるとマリーがリングイン。マリーは岩谷をロープニ振ってからバックブリーカー。岩谷が返すとマリーはリバースゴリーの体勢。岩谷が切り返しエビ固めも2カウント。マリーがトラースキックを叩き込み岩谷の動きを止める。しかし岩谷が蘇生しスリングブレイド。岩谷が頭部へのキックを連打。マリーは岩谷のキックをかわしラリアット。ナツコが鹿島にエルボー連打から串刺し攻撃。鹿島はコーナーに振られるもフェースクラッシャー。ナツコが返すと鹿島はダブルアームの構え。ナツコがかわすと、鹿島はコルバタから強引にグラウンドにもっていき腕をロック。鹿島はフェースロックとの複合でギブアップを迫る。ナツコがエスケープすると叫女がアシスト。ナツコが鹿島をカバーするが3カウントには届かず。叫女とナツコが鹿島を挟み撃ち。しかし鹿島がかわして同士討ちに。岩谷と中野がトラースキックでマリーを射貫く。STARSがトリオでナツコに張り手。鹿島のカバーをナツコがクリアー。10分経過。鹿島がナツコにマイ・エンブレム(キルスイッチ)。これが決まるとナツコが返せず、鹿島が3カウントをゲットした。STARSトリオがナツコへ視線を浴びせる。叫女がそれをさえぎって歩みよるが、ナツコが叫女を振り払ってリング下へ。ナツコは1人で退場した。

 

◆欧州ルール 3分5ラウンド

シャーダネー

3R 2分11秒

反則

“ザ・セッション・モス”マルティナ

ザ・セッション・モス”マルティナとシャーダネーがヨーロッパルールのラウンド制で対戦するシングルマッチ。といっても女子同士の試合がラウンド制でおこなわれるのは非常に珍しい。ともに慣れない形式で、どれだけ個人の持ち味を披露できるか。

 マルティナには大江戸隊、シャーダネーにはクイーンズクエストのメンバーがセコンドにつく。マルティナはラリアットをかわすたびにビールを一口。シャーダネーが丸め込むとマルティナは「なに!?」と驚きの表情。シャーダネーが背後から蹴り上げ後方から腕をロック。マルティナが投げようとするとシャーダネーは側転。マルティナもやってみせようとするがあえなく失敗。シャーダネーが腕をロックするとマルティナはビールをセコンドに要求。しかしシャーダネーがアトミックドロップ。マルティナが場外にエスケープすると第1ラウンドが終了。第2ラウンド。マルティナが逆水平の連打から突進。シャーダネーがかわして逆エビ固めにはいる。マルティナは反転させたシャーダネーにビールを噴射。コーナーに追い込むと全体重を浴びせていく。シャーダネーはカウンターのニーアタック。マルティナもカウンターのキックで対抗。シャーダネーがマルティナを抱え上げて叩きつけると再び逆エビ固めを極める。シャーダネーはあえて外してヒザへのニードロップ。左脚を逆片エビ固めに極めたところで第2ラウンド終了のゴング。マルティナはビールを飲んでから第3ラウドに臨む。しかしシャーダネーがビールを捨ててしまう。怒り狂ったマルティナが大暴れ。ヘッドバットからブレーンバスター。シャーダネーが返すとラリアットをかわしてファイナルカット。シャーダネーがダブルアームの構えもマルティナがかわしてコードブレーカー。ビールを取り戻したマルティナにシャーダネーがエルボースマッシュ。リング下から山口が足を引くとマルティナはシャーダネー、バーブ佐々木レフェリーにビール噴射。取り上げようとしたレフェリーを突き飛ばす。これが反則を取られ、シャーダネーの勝利が宣告された。

 

◆大江戸隊vsクイーンズ・クエスト イリミネーションマッチ 時間無制限

○花月

22分58秒

大江戸コースター→片エビ固め

紫雷イオ●

木村花

渡辺桃

葉月

小波

夏すみれ

AZM

ブランディ・ローデス

ビー・プレストリー

※退場順
①ブランディ・ローデス(4分45秒、クロス・ローズ→片エビ固め)AZM
②渡辺桃(7分00秒、ハイキック→片エビ固め)夏すみれ
③渡辺桃(8分30秒、Bドライバー→片エビ固め)ブランディ・ローデス
④葉月(12分19秒、オーバー・ザ・トップロープ)渡辺桃
⑤葉月(13分27秒、回転エビ固め)小波
⑥ビー・プレストリー(15分00秒、オーバー・ザ・トップロープ)葉月
⑦ビー・プレストリー(19分39秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)木村花
花月の一人残りで大江戸隊の勝利

大江戸隊プロデュース大会のメインは大江戸隊vsクイーンズクエストの10人タッグ・イリミネーション。試合はオーバー・ザ・トップロープルールも採用される。花月と紫雷イオは5・5新木場におけるワンダー・オブ・スターダム王座戦の前哨戦。勢いをつけるためにも挑戦者サイドの花月があらゆる手を駆使してくることが考えられる。大江戸隊に引き抜かれたかたちの葉月の闘いぶりにも注目。4・30シンデレラ・トーナメントでは葉月と木村花が1回戦で対戦、葉月が勝ち上がったが試合後には大江戸隊が団結と思われるシーンが現出した。これが果たしてホンモノなのか、この試合でハッキリした答えが出そうである。また、トーナメント覇者の渡辺桃にかかる期待も大きい。イオvs花月の勝者に挑戦することになるが、桃自身はイオと白いベルトをかけた闘いを望んでいる。よってこの試合ではイオのバックアップ並びにユニットの勝利を前面に押し出してくるはず。ここで最後の勝者にでもなれば、また新たに殊勲の星が加わるが…。また、この試合はプロデューサー花月の要望からクイーンズクエストとレフェリーは花月ペイントメイクで登場することに。

 最後に花月がコールされると大江戸隊が襲いかかり5方向で試合開始。場外戦で大江戸隊が圧倒。花月は十手を使ってAZMを攻撃、全員でAZMをコーナーに追い詰め踏みつぶす。静まりかえる場内に夏は「静かだなあ、きょうの客は。神輿でも担ぎます?」大江戸隊はAZMを担ぎ上げてたたき落とす。AZMは葉月にドロップキック。QQが飛び出し全員でドロップキック狙い。しかしリング下から足を引かれてしまう。大江戸隊は全員で顔面ウォッシュ。花月は「オマエ、難しいことしてんだな」と葉月に声をかける。頷く葉月にAZMがコルバタから丸め込む。QQが次々と葉月を攻撃。AZMが回転足折り固めにいくが2カウント。ブランディと夏がクローズラインを狙う。AZMがかわすが大江戸隊が連係で攻める。ブランディはAZMに変型スイングネックブリーカーのクロスローズ。AZMが退場第1号に。夏が桃をコーナーに追い込んで攻撃。夏はブレーンバスターホールドへ。5分経過。夏がコーナーに上がるとイオが止めて桃がデッドリードライブ。蹴りをかわした夏がビッグブーツ。桃を捕まえると妖乱の体勢。桃が切り返しブレーンバスター。桃が突進すると夏がムチで殴打。夏のダッシュに桃がハイキック。これで桃が夏を退場させる。ブランディが桃の腕をグラウンドでロック。コーナーに追い込まれた桃がカウンターのドロップキックからミサイルキック。ブランディを引き起こすとBドライバーの構え。しかしブランディが切り返す。桃はミドルキックからBドライバー。ブランディが返せず退場。桃が2人抜きに。花が小波にドロップキック。花はセクシーポーズを披露。背後から小波が襲いかかるが花は滞空時間の長いブレーンバスターへ。小波が返すと、花月と花が突進。イオとプレストリーがカットに成功。小波が花をカバーするが2カウント。10分経過。葉月と桃が対峙。蹴りのかわしあいから桃が蹴り倒す。桃はミドルの連打。葉月と桃はエルボーの打ち合いを展開。桃のハイキックを止めて葉月が足4の字固め。乱戦からイオが葉月にペディグリー、桃がコーナーから狙うが葉月が蹴落とす。宙吊りから桃が生還しエプロンで葉月にBドライバー狙い。葉月が切り返し桃をOTRで失格に。葉月は小波を担ぎ上げる。小波が切り返し腕固め。葉月がエスケープすると小波が打撃の連打。しかしリング下から凶器で殴打される。葉月が丸め込むと小波は3カウントを聞いた。花月と葉月がプレストリーをコーナーに追い込み串刺し攻撃。葉月が飛びついてのコードブレーカー。花月はカットしたイオを場外に。葉月が二段蹴りもプレストリーが蹴り返す。エルボーの打ち合いからプレストリーが二段蹴り。葉月もやり返すがプレストリーがショルダースルーから二段蹴り、葉月がOTR負けに。花月と花がイオとプレストリーをコーナーに追い込む。QQがかわし15分経過。QQがウラカンラナの競演。イオが花月にエルボー連打もカウンターのトラースキックを食らう。花月が飛びつくもプレストリーがカット。プレストリーが花月を引き起こすが顔面をかきむしられる。花がプレストリーをコーナーで攻撃。花月が羽交い締めにして花がプレストリーにエルボー。イオはリング下でグロッギーか? 花月と花がプレストリーを捕獲。クローズラインをプレストリーがかわしイオがスワンダイブ式ミサイルキック、トペで場外へ。プレストリーが花にバックドロップ。返した花にプレストリーはPKを放つ。花月がカットに間に合いストンピング乱打。花月はフランケンを止めてプレストリーをエプロンへ。イオが花を担いでエプロンへ。イオは花月へフェースロック。エプロンで花とプレストリーがエルボーを打ち合う。花は「決めてください」と花月に要求。花月がダッシュしドロップキック、花とプレストリーが同時に転落し失格に。リング上はイオと花月の一騎打ちに。イオが串刺しダブルニーアタックからマットに寝かせるとコーナーへ。花月がドロップキックでイオがエプロン。花月がダッシュするとイオがかわし逆転。イオがリングに戻り花月を蹴り上げるとネックブリーカー。花月はなんとかリングイン。イオがバックを取りジャーマン。花月が返すと、イオはムーンサルトプレスを狙う。しかし葉月が凶器殴打でカット。夏がイオにビッグブーツ。花もつづく。大江戸隊が総出で攻撃。合体パワーボムでイオをトップから叩きつける。花月は「終わり!」と宣言して大江戸コースター。3カウントが入り花月がフォール勝ち。5対4で大江戸隊の勝利となった。イオは背負われて退場。

花月「大江戸隊が勝ちましたよ。乾杯していいですか。大江戸隊勝ちました、勝利にカンパーイ! おい、オマエら、いまの見たよな。花月様が紫雷イオからキッチリ3カウント取ったぞ、おい。まあ、今日はな、ユニットとユニットの対決ということで、どちらがアタマが賢いか。もともとわかってると思うけど、改めてわかっただろ。な、オマエらそう思うだろ。ま、今日は初の大江戸隊プロデュースっていうことで新メンバーも入ったということで」

花「今日初めてオリオンビール飲んだんですけど、おいしいらしいです。みなさんよかったら今日の締めくくりに飲んでってくださいね。以上、宣伝でした」

山口「みなさん、今日は来てくれてありがとニャン。このあと、売店で待ってるからね。 バイニャーン」

葉月「……。大江戸隊サイコーーー!!」

花が突っかかるかたちで大江戸隊が揉める

花月「みんな喧嘩はやめてー。オマエら、いい加減にしろ、バカヤロー!」

花月の仕切りで仲直り。

花月「こんなメンバーだけど楽しくやりますんで、どうかよろしくお願いします。ということで締めたいと思います」

大江戸隊「大江戸隊を信じて、明日もテキトーにガンバロー。We are大江戸隊!」

大江戸隊のコメント

花月「無事終わりましたね、興行。疲れた。今日はホントに疲れたな。ヤバいわ。まあ無事にね、メインもね大江戸隊がキッチリ締めることができたんで、まあ、ちょっと個人的にあさってイオとのタイトルマッチがあるんですけど、それはキッチリ、ユニットとしてではなくて、花月個人の選手としてしっかりひとりでいこうと思ったんですけどね、まあ、セコンドには大江戸隊のメンバーがついてくれてもそこだけは手出ししないでキッチリひとりでね決着つけようと思ってますんで、頼むよ、そこだけは」

花「かしこまりました」

花月「今日はユニットの対決だったんで、どっちが絆が深いか、アタマがいいとか、見ての通りだと思いますんでね。ねえ」

葉月「QQなんてクソ食らえだよ!」

花月ら「おーーー!」

花月「ハイ、そんな感じですよ。ブランディもあと2戦ですけど、しっかり大江戸隊の一員として入ってくれてるから、このメンバーで今週は、ゴールデンウィークは、わいわい騒ぎたいと思います。以上!」

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