株式会社スターダム

今を信じて、明日に輝け!We are STARDOM!

TEL.03-5858-8384

〒136-0071 東京都江東区亀戸2-33-4-603

2018年5月8日 5・20新木場&5・23後楽園の対戦カード発表記者会見

2018年5月8日 5・20新木場&5・23後楽園の対戦カード発表記者会見

5月8日の午後2時より都内の道場で記者会見が行われ後楽園大会に出場する選手が意気込みをのべた。

STARDOM SHINIING STARS2018

5月20日(日)新木場1stRING  12:00PM

<決定カード>

◆白いベルト前哨戦 QQエクスプロージョン タッグマッチ30分1本勝負

紫雷イオ     vs   渡辺桃

AZM            小波

 

◆チーム・ジャングルってる vs 大江戸隊6人タッグマッチ 30分1本勝負

米山香織            花月

ジャングル叫女  vs     夏すみれ

ルアカ              山口菜緒

 

◆STARS vs  大江戸隊 タッグマッチ

岩谷麻優      vs    葉月

ディオナ・プラゾ       ”ザ・セッション・モス“マルティナ

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

鹿島沙希     vs    ゾーイ・ルーカス

中野たむ          キャンディ・フロス

 

◆STARS vs チーム・ジャングルってる タッグマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド  vs   刀羅ナツコ

渋沢四季            小野崎玲皇

 

◆羽南姉妹エキシビジョンマッチ 5分間

 

STARDOM GOLD STAR2018

5月23日(水)後楽園ホール  6:30PM

<決定カード>

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>紫雷イオ  vs  <挑戦者>渡辺桃

※王者、紫雷イオは11度目の防衛戦

 

◆邪神ちゃんドロップキックコラボ記念 ドロップキック・タイトルマッチ

<出場選手>

岩谷麻優、スターライト・キッド、渋沢四季、小波、AZM、刀羅ナツコ

※6選手がドロップキックで競います。

<特別ゲスト声優>

鈴木愛奈、大森日雅、久保田未夢、小見川千明、佐々木李子、小坂井ゆりえ

 

◆STARS vs 大江戸隊 8人タッグマッチ 30分3本勝負

岩谷麻優           花月

鹿島沙希     vs    木村花

中野たむ           葉月

渋沢四季           夏すみれ

 

◆クイーンズ・クエストvs チーム・ジャングルってる タッグマッチ20分1本勝負

小波       vs     ジャングル叫女

AZM             刀羅ナツコ

 

◆STARS vs 大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

スターライト・キッド  vs  ”ザ・セッション・モス”マルティナ

キャンディ・フロス      山口菜緒

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

米山香織      vs  ディオナ・プラゾ

ルアカ           ゾーイ・ルーカス

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

羽南     vs    小野崎玲皇

STARDOM GOLD STAR2018

5月23日(水)後楽園ホール  6:30PM

<決定カード>

◆シングルマッチ 15分1本勝負

羽南     vs    小野崎玲皇

小野崎「先日の新木場大会でチーム・ジャングルってるに入らせていただきました。チーム・ジャングルってるの小野崎玲皇と申します。羽南さんとのシングルは次が二回目になるんですけど、この前は腕十字で負けてしまったので今回はジャングルってるに入ったのでこの5月23日までに叫女さん、ナツコさんにビシビシ指導していただいて一皮むけた小野崎玲皇を見ていただけたらなと思います。よろしくお願いします」

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

米山香織      vs  ディオナ・プラゾ

ルアカ           ゾーイ・ルーカス

 

◆STARS vs 大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

スターライト・キッド  vs  ”ザ・セッション・モス”マルティナ

キャンディ・フロス      山口菜緒

山口「そんな変なピンクの髪の女と変な仮面の女には負けないにゃ」

 

◆クイーンズ・クエストvs チーム・ジャングルってる タッグマッチ20分1本勝負

小波       vs     ジャングル叫女

AZM             刀羅ナツコ

小波「先日のSTARSの新木場大会でチーム騒音オバサンたちがユニット化したらしいいですけど、存在も言っていることも全部暑苦しいんですよ。なのでこの試合は勝ってこいつらの息の根を止めてやりたいと思います。うちにはAZM先輩がいるので。ちょっと先輩、言ってやってください」

AZM「飛べない豚はただの豚」

ナツコ「女子プロレス界の女荒武者、刀羅ナツコと」

叫女「ジャンジャン投げて、グル回せ。どんな相手もなぎ倒す。密林パワー全開ジャングルってる女、ジャン叫です。私たち」

叫女&ナツコ「チーム・ジャングルってるです」

叫女「言うと思いました。こいつらボキャブラリーが少なすぎるんだよ」

ナツコ「毎回じゃん」

叫女「デブだのブタだの騒音オバサン。それしか言えないのかって話なんですよね。でも逆に嬉しいくらい。そう言われて。騒音オバサンでありたい逆に」

ナツコ「そこしか攻める場所はないんですかね。毎回そう言ってる割には、前回もそうだけど結局やられちゃったりしてるからどうなんだろうなって思いません?」

叫女「それ以外の言葉を言ってみろよ」

小波「それしか言えないくらい持ってない」

叫女「分かりました。この試合で自分たちが勝ったら二度というな。デブ、騒音オバサン、ブタ。その言葉禁止ねこれからずっと。それでいい?」

AZM「それだけじゃあそっちが勝っただけでこっちが勝っても何もないじゃん。それはずるくない。じゃあ自分たちが勝ったら三日間、Twitterの名前をデブとか騒音オバサンにしろよ。トップ画もしろよ」

叫女「トップ画?なんのトップ画だよ」

AZM「アイコンだよ。名前もデブとか騒音オバサンにしろよ」

叫女「いいよ、勝つもんね。そんなの絶対にさせないから。いいよ、じゃあそういう試合にしよう。いいよ、それでいいよ」

–デブとブタと騒音オバサンのどれが一番嫌?

叫女「騒音オバサンの事件があったじゃないですか。私は騒音オバサンが悪いわけではないと思うんですよ。あれは隣人が悪いと思ってるんで。私は騒音オバサンといわれることは逆に嬉しいというか別にそこは嫌ではないんで一番嫌なのは…ブタもかわいいし、デブですかねやっぱり」

ナツコ「私は27年間人間としてやってきたのでブタって言われるのが一番きついですね。人間じゃないんで。まぁ今日で最後なんで。もう二度と…今のうちに言っておいたほうがいいんじゃない?もう言えなくなっちゃうから」

–ジャングルってるの決意は

叫女「チーム・ジャングルってるはこの間のSTARSのプロデュース興行で自分たちチーム・ジャングルってるが勝ちまして、独立を宣言して今こうしてチーム・ジャングルってるに新たなメンバーも加え独立したわけです。この後楽園大会はジャングルってるが三試合あるのかな。全勝してチーム・ジャングルってるの勢いを見せれればいいのかなと思っています」

ナツコ「他のユニットと違ってやっと独立して一つのユニットとして新しいスタートラインに立てたのかなと思ってます。その勢いを止めぬように自分も頑張っていきたいと思います」

–個性豊かなユニットがある中でなにを見せていきたいか?

叫女「チーム・ジャングルってるができて一年くらいたつんですけど、もともとチームの根源ていうのがありまして、見てわかるように自分たちは不器用でそんなに器用ではないんですよ。でも不器用でもがむしゃらに、どのチームより明るく元気よく熱い気持ちで闘えるチームでありたいっていうことは変えずに、あとは好きなようにやったらいいんじゃないかなって思うので、自分もこれ以上気持ちを殺す必要もないかなと思っているのでドンドンドンドン、リングで出していけたらいいなと思っています」

 

◆STARS vs 大江戸隊 8人タッグマッチ 30分3本勝負

岩谷麻優           花月

鹿島沙希     vs    木村花

中野たむ           葉月

渋沢四季           夏すみれ

渋沢「後楽園ホール大会、大江戸隊と私はSTARSになって初めて闘うんですけど、STARSの足を引っ張らないように。先日の新木場大会のときはギブアップ負けてしまったのでSTARSの足を引っ張らないように二週間たっぷり練習して頑張りたいと思います」

中野「以前、大江戸隊に捨てられてボコボコにされた中野たむとは違うっていうところをリーダーの麻優さんに新しいSTARSのみんなとなら見せられる試合ができると思っているので、今日もどういうつもりかしらないですけど、大江戸隊の好き放題にさせないということでしっかり頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」

鹿島「大江戸隊とは約二カ月前の自分の復帰戦のときぶりに闘うんですけど、前回は麻優ちゃんとたむちゃんと組ませていただいて、すごい心強い人たちと組んだにも関わらず自分がボコボコにされてスリーを取られてしまったので今回はこの心強い三人と一緒に足を引っ張らないようにして絶対に勝ちたいと思います」

岩谷「今回、30分3本勝負ということで二本先に取ったほうが勝ちということ?あまりルールを把握してないんでこれから勉強します。このSTARS、このメンバーで最近組んでることが多いんですけど、やってて楽しいです。まだ連係技とかがあまりないのでこれからしっかり絆を深めて連係技とかも増やしていきたいなと思います。よろしくお願いします」

葉月「大丈夫、落ち着いて」

花月「初めまして。クラス代表の花月です。後楽園ホール、三本勝負ということで今日は…みんなちゃんとして。三本勝負ということで私たちはSTARSの内面と合わせまして、すごくダサい…」

葉月「ダメです。その言葉はダメです」

花月「STARSに合わせて真面目な格好をしてきました。これがSTARSの内面だと思ってますので、それに合わせて頑張りたいと思います。何言ってるんだろう…」

葉月「落ち着いて落ち着いて」

花月「クラス代表だから頑張らないと。以上です。班長」

葉月「班長の葉月です。STARSは試合のルールがよくわかってないみたいなんですけど、私たちはみんな頭がいいんで。キッチリ頭を使って勝ちたいと思います。クラス代表はいいたいことありますか」

花月「ちょっと意見を言ってない人たちがいるので」

葉月「意見を言えない人だっているんです。無理やり言わせようとしないでください」

花月「それだったらクラスがまとまりません」

葉月「大丈夫です。私たちは言わなくてもつながっています。大丈夫。分かり合えるから」

花月「じゃあ自己紹介だけでも」

葉月「大丈夫です。私たちは分かってるじゃないですか」

花月「じゃあうちら後楽園、頑張ろう。頑張るぞ」

大江戸隊「オー」

–今の大江戸隊を見ていかがですか?

花月「あなたの内面よ」

岩谷「自分の内面はこんなですかね?」

中野「麻優さんの内面はこんなんじゃないですけど」

葉月「あなたたちのです。あなたたちを表してます」

渋沢「私…全然違うと思います。何を言ってるか全くわからないです」

鹿島「同じく間にを目指しているのか分からないです。クラスが何とかとか優等生みたいなこといってるけど金髪の女とかいるし。よくわからないです」

 

◆邪神ちゃんドロップキックコラボ記念 ドロップキック・タイトルマッチ

<出場選手>

岩谷麻優、スターライト・キッド、渋沢四季、小波、AZM、刀羅ナツコ

※6選手がドロップキックで競います。

<特別ゲスト声優>

鈴木愛奈、大森日雅、久保田未夢、小見川千明、佐々木李子、小坂井ゆりえ

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>紫雷イオ  vs  <挑戦者>渡辺桃

※王者、紫雷イオは11度目の防衛戦

桃「私はこの白いベルトに2月に挑戦して、今回5月に挑戦と二回目の挑戦になるんですけど、先月の後楽園で私はシンデレラ・トーナメント優勝してシンデレラになってそれが自信になったのでこのベルトに挑戦するんですけど、そのシンデレラになったことが偶然じゃないってことと自分の実力だっていうことを証明したいと思ってます。このベルトを取って紫雷イオの時代を終わらせて私の新しい時代を築いていきたいと思ってます」

イオ「先日の花月との防衛に無事成功してこの白いベルトV10を達成させていただきました。このV10がこのワンダー・オブ・スターダムの最多防衛記録更新ということで応援いただきどうもありがとうございます。この11度目にしてチャレンジャーが渡辺桃。この短期間に2度挑戦してくるという誰でも挑戦できるっていうものじゃないなかで、裏付けがあって2度挑戦できるっていうことに関しては認めますが、だからといって私のことを倒せるとは一ミリも思ってません。紫雷イオの時代を終わらせるといわれましたが誰が紫雷イオの時代が終わると思ってるんでしょうか。終わるわけないでしょう。他の試合はスターダムらしくバリエーションにとんでにぎやかな試合になると思いますけど、このメインイベントだけは逆に会場が凍り付くような試合をしてしまってもいいと私は思ってるし、それくらいの厳しさを桃に先輩として見せてあげたいと思ってます。私が11度の最多防衛記録を更新しますのでその姿をぜひ見ていただければと思います」

–三カ月前も調印式で対峙しましたがそのときとの心境の違いは?

桃「あのときは一月の後楽園でメインイベントに立ってそこで勝ったという実績があったんですけど、今回は優勝するのが厳しいシンデレラ・トーナメントで私が優勝したという事実があるのでそれが全然違いますね」

–今年に入って後楽園のメインにほとんどたっていますがプレッシャーなどはありますか?

桃「プレッシャーはあるんですけど、それだけ会社から期待されてると感じるのでその期待に応えられるように頑張っていきたいと思っています」

–この三カ月で成長した部分は?

桃「メインに立つことが多くなったので自分に自信を持つことができたと思ってます」

–この試合のキーポイントは

桃「前回の白いベルトのときは、テキーラサンライズを出しても勝てなかったのでそれ以上の技を出せるように考えてます」

–紫雷イオの時代を終わらせた後はどんな光景が待っている?

桃「今はイオさんがいるからスターダムが人気があるというかそんな感じがするので紫雷イオ選手だけじゃないんだぞっていうのを自分が見せていきたいと思ってます」

–あえて厳しくいくと発言した気持ちはどこにあるか?

イオ「この白いベルトは数々の強豪を倒して10度とここまできているので、その防衛してきた相手との辛かった試合、熱戦を踏まえたうえで、いくら同門のかわいいかわいいクイーンズ・クエストの後輩だといえ手加減する必要は全くないですし、その人達の思いを背負ったうえで全力で挑戦者をぶっ潰しますし、本当に手を抜いて勝ったところで桃のためにもならないですし、私はそういう選手ではないということは分かってると思うんですけど、あえてこれがメイン、これがベルトだぞ、これがタイトルマッチだぞということを見せつけますよ」

–イオ選手にも聞きますが三カ月前と違う部分はあるか?

イオ「裏付けがシンデレラ・トーナメントもそうですし、メインイベントに立ってきた、メインイベントに立つ回数が増えただけでは自信にはならなくて、メインイベントに立たせよう思ったら社長がメインにってすればできるのでメインに立つこと自体は難しいことではないですけど、メインに立ってやり遂げたって意識がないと自信にはかわらないのでメインに立たされた、メインに組まれたうえでメインという役割をちゃんと彼女はやったっていう自信があるっていうところがあるんだなっていうのは今の桃の発言を聞いて思いましたし、桃のここ最近のメインに立った闘いを見て私も恥じない闘いをしていきたいと思いました。ただ私がどれだけメインに立ってきたのって。何倍?2倍?3倍?それじゃあ収まらないでしょう。桃のメインに立ってきた回数と私が後楽園ホールでメインをやってきた回数がどちらが多い、圧倒的に紫雷イオでしょ。時代は変わりませんよそう簡単には」

–ユニットの再編があり色んなユニットが存在感を出しているなかでのクイーンズ・クエスト対決ですが

イオ「嬉しいところではあります。桃がシンデレラ・トーナメントで優勝したっていうのが私のそばにいて間違いがなかったっていうことを桃が証明してくれたわけで、ある意味師匠越え?っていうテーマももしかしたらこの試合にはあるのかもしれないんですけど、私にはそういう譲るような人間じゃないので全力で桃を潰しにいきますし、先にいいますけど、この白いベルトは昨年の11月にとっているのでそれで10回なので結構ハードなスパンではあるんですけど、今の私はコンディションはとてもいいです。なのでベストなコンディションで桃とこのタイトルマッチを迎えます」

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »