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2018年6月16日 紫雷イオがセンダイガールズに参戦

2018年6月16日 紫雷イオがセンダイガールズに参戦

2018年6月16日 センダイガールズ 新潟市体育館

◆スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負

里村明衣子

18分16秒
オブライト

紫雷イオ

○橋本千紘

DASH・チサコ●

◆スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負

里村明衣子

18分16秒
オブライト

紫雷イオ

○橋本千紘

DASH・チサコ●

イオがスターダム所属での試合は残り二試合。センダイガールズでDASH・チサコと組んで里村明衣子&橋本千紘組との対戦。ガッチリと握手をしてチサコと橋本で試合はスタート。グラウンドの攻防やエルボーを打ち合う。チサコが低空ドロップキック連発からイオにチェンジ。イオはエルボー、コーナーからのダイビングボディアタックは橋本にキャッチされたたきつけられる。橋本がイオにコブラツイストを決めるとカットに入ったチサコに里村がグラウンドコブラ。里村とイオになるとグラウンドからイオがクロスフェイス、カットに入った橋本にチサコがパロスペシャル。里村はイオの手首をつかんでのミドルキック連発。橋本がイオにボディスラムからローリングセントーンを2連発。イオは橋本の足を狩るとスワンダイブのドロップキック。イオは里村にニーを連続で当てていく。イオは里村と橋本にダブルドロップキックで場外に落とすとトぺ。里村をリングに戻すと619、スワンダイブのミサイルキック。里村はイオにオーバヘッドキックからDDT。イオがアッパー掌底を放てば里村はハイキックで両者ダウン。両者交代すると攻守が入れ替わる。イオが里村にドラゴンスクリュー、橋本を上記に落とすとコーナーからケブラーダで舞う。リングに橋本を戻しイオがダブルアーム式フェイスバスターからチサコがダイビングフットスタンプ。橋本がチサコに起き上がりこぼし式のラリアットから里村がダイビングボディープレス、橋本がダイビングローリングセントーンからのフォールはイオがギリギリでカット。そして橋本の水車落とし、必殺のオブライトがチサコに決まりフィニッシュ。

 

試合後マイク

橋本が締めるが

里村「皆さん橋本のギュンにお付き合いいただきましてありがとうございました。今日は橋本が勝利を収めて締めてくれましたけれども、残念ながらもっと皆さんがお待ちかねの声を聞きたい人がいるんだよ。イオ。イオが明日のスターダムの後楽園ホールで退団をして、世界に羽ばたきます。私はイオが新人のときから追い上げられて、追い上げられて、途中で本当に勝てなくて悔しい思いをしてここまでライバル関係を築いてきました。もっともっと日本で闘い続けたかったけどれも、イオはイオの道で世界へ、そして私は日本の女子プロレスを背負います。いつかまた日本にくることがあったて、闘うことがあったらイオが入ってこれないくらい大きいプロレス界にしておくから安心して海外へ行ってください。ありがとうございました」

イオ「新潟の皆さん、センダイガールズファンの皆さん、紫雷イオです。ここ数年、里村明衣子選手がいたから今の紫雷イオがあります。思い返せばここ数年、里村選手の対戦でなくてセンダイガールズが旗揚げして、そんなに間もないころ私は紫雷姉妹として高校生の頃からセンダイガールズのじゃじゃ馬トーナメントに出場させていただいたり、他にも紫雷姉妹vs十文字姉妹でたくさんタッグマッチで熱戦を繰り広げたりして今の自分があります。自分にとって里村選手はもちろん、このセンダイガールズプロレスリングも必要不可欠な存在でした。里村明衣子とライバルだったという事実は世界に誇れる自慢の一言、自慢の事実です。里村明衣子のライバルとして世界中の選手をなぎ倒してきますのでどうぞ見守っていてください。今日はどうもありがとうございました」

試合後コメント

イオ「ありがとうございました。メインイベントを終えてまさかこんな驚きのサプライズの花をいただいて、センダイガールズプロレスレスリングがアウェーで適地だったはずなのにこんなに温かく見送ってくれるなんて思ってもみなかったんですけど、これがやっぱり里村明衣子なんだなって、これぞセンジョ、これぞ里村明衣子っていうのを、見送り方っていうかとにかく格好いいですね。ずっとずっと里村選手がいたから自分はその背中を追いかけて成長してこれたんですけど、また最後の最後で格好いいことを。一枚上手というかなんというか本当に感謝がすごいですね。感激です。ビックリしてます。闘っても、横に並んでも里村選手は自分を成長させてくれる存在なんですけど、今度は距離が離れますけど、交わりにくくはなるかもしれないですけれども、遠く離れても絶対に刺激を与えあえる相手、ライバルであると言い切れるので里村明衣子とライバル、これはもう大きな大きな勲章です。ライバル関係は距離が離れていても絶対ですので。直接対決じゃなくても負けないようにこれから先も努力し続けます。ありがとうございました」

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