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2018年6月3日 SAPPORO QUEEN’S FES2018

2018年6月3日 SAPPORO QUEEN’S FES2018

SAPPORO QUEEN’S FES2018
6月3日(日)札幌マルスジム(観衆365人)

◆3WAYバトル 15分1本勝負

中野たむ

4分37秒

ハイキック→片エビ固め

小野崎玲皇
※もう一人は渋沢四季
 

◆フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負

<王者>

15分00秒
時間切れ引き分け

<挑戦者>

スターライト・キッド

AZM

※初代王者のスターライト・キッドが3度目の防衛に成功
 

◆JANvs大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

○葉月

13分38秒
アトミック・ボムズアウェー→片エビ固め

ジャングル叫女

夏すみれ

刀羅ナツコ●

 

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

○渡辺桃

12分42秒

テキーラ・サンライズ

トニー・ストーム

紫雷イオ

ディオナ・プラゾ

小波

ゾーイ・ルーカス●
 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<挑戦者組>

19分23秒

ドラゴン・スープレックス・ホールド

<王者組>

○岩谷麻優

花月

鹿島沙希

木村花●
※第12代王者組の花月&木村花が9度目の防衛に失敗。岩谷麻優&鹿島沙希組が第13代王者となる。
 

◆3WAYバトル 15分1本勝負

中野たむ

4分37秒

ハイキック→片エビ固め

小野崎玲皇
※もう一人は渋沢四季

5年ぶりの札幌の第一試合は小野崎玲皇vs渋沢四季vs中野たむの3WAYマッチ。小野崎が中野と渋沢を挑発するもダブルの攻撃をくらってしまう。中野は側転エルボー。小野崎が中野にエルボー、中野を踏み台にして渋沢にエルボーからダブルカッター。渋沢は小野崎にドロッキックやフェイスクラッシャー。最後は中野が小野崎にバックドロップからバズソーキックを決め3カウント。

 

◆フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負

<王者>

15分00秒
時間切れ引き分け

<挑戦者>

スターライト・キッド

AZM

※初代王者のスターライト・キッドが3度目の防衛に成功

第二試合はAZMvsスターライト・キッドのフューチャー・オブ・スターダム選手権試合。キッドの握手をAZMは蹴りで拒否。ゴングが鳴るといきなり張りてを打ち合う。グラウンドの攻防からキッドが足四の字。キッドのドロッキックで場外に逃げたAZMはリング下にもぐって背後からドロッキック。エルボー合戦からAZMが場外でボディスラムでたたきつけるとキッドも同じことをやり返す。リングに戻るとキッドはキャメルクラッチ。AZMはサッカーボールキックで反撃。キッドは619からその場飛びムーンサルトは2カウント。AZMは腕ひしぎなどで左腕を攻めるもキッドが何とかロープに逃げる。キッドのネックスクリューは2カウント。AZMの三角飛びのボディアタックはキッドが迎撃。キッドの旋回式フロッグ・スプラッシュはAZMが返す。そしてAZMの三角飛びボディアタックが決まったところで時間切れのゴングが打ち鳴らされた。

試合後コメント

キッド「今日、三度目の防衛戦。AZM戦だったんですけど、前回のタッグマッチで20分ドローという結果になってしまって本当に悔しいですせチャンピオンとして情けないなと思います。絶対に今回のドローという結果、決着を絶対いつかまたします。そして何度挑戦を受けてこようが私がキッチリ勝って防衛したいと思います。ありがとうございました」

 

◆JANvs大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

○葉月

13分38秒
アトミック・ボムズアウェー→片エビ固め

ジャングル叫女

夏すみれ

刀羅ナツコ●

第三試合は大江戸隊の夏すみれ&葉月に北海道出身の山口菜緒がセコンドにつき相手はJANの刀羅ナツコ&ジャングル叫女。大江戸隊はフルーツをもってコーナーでもぐもぐ。ゴング前に叫女が「おいおい。おーい。何やってんだよ」と言うも大江戸隊は無視。叫女「何やってんだよ」と言うと夏は「もぐもぐタイム中だよ。北海道はもぐもぐタイムを挟まないとなにも出来ねぇんだよコノヤロー。試合出来ねぇ」レフェリーが注意すると渋々始める。夏と叫女のショルダータックル合戦は叫女が打ち勝つ。夏はすぐさまコーナーに戻りもぐもぐタイム。それを叫女に食べさせると。夏「おいしいでしょ」叫女「そだねー」さらに山口が差し出したところを夏が丸め込む。夏は代わったナツコにも食べさせるもエルボーを食らってしう。夏はムチ攻撃。夏と葉月はダブルでの顔面ウォッシュ。ナツコは夏に膝蹴りからスピアー。叫女は夏と葉月をダブルのブレーンバスターからスライディングラリアット。夏がナツコに水噴射すると葉月がコードブレーカー。ナツコのダイビングボデープレスは2カウント。ナツコの昇天を着地した葉月は二段蹴りからスイングDDT。最後は葉月のアトミック・ボムズアウェーが決まりフィニッシュ。

 

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

○渡辺桃

12分42秒

テキーラ・サンライズ

トニー・ストーム

紫雷イオ

ディオナ・プラゾ

小波

ゾーイ・ルーカス●

セミファイナルは退団を発表して初の試合となる紫雷イオが渡辺桃&小波とトリオを組み、ゾーイ・ルーカス、久しぶりの来日をはたした赤いベルトのチャンピオンのトニー・ストームとディオナ・プラゾ組の対決。桃がゾーイにサッカーボールキック。ディオナと小波はじっくりとしたグラウンドの攻防。そしてイオとトニーとなる。イオがヘッドシザースで捕らえるもトニーはすり抜ける。イオはドロップキック。小波は蹴りを放つもトニーのビッグブーツをくらってしまう。ゾーイは小波にPK。ディオナは小波の顔面に蹴り。イオがディオナにミサイルキック。トニーがイオにコードブレーカーからトぺ。ゾーイは桃にジャンピングかかと落とし。桃がゾーイにBドライバー、蒼魔刀、チキンウイング・フェイスロックは小波がカット。小波がトニーに腕固め、イオがディオナにテキサス・クローバーホールド、桃がゾーイにチキンウィング・フェイスロック。ゾーイに小波がバズソーキックからイオのムーンサルト、桃のテキーラ・サンライズが決まり3カウント。

試合後コメント

–札幌で勝利しましたが

イオ「見事、白いベルトのチャンピオンがしっかり最後仕留めてくれました」

桃「最後はテキーラサンライズで。初めての北海道だったので大きい技で決めたいなと思ってテキーラサンライズを出して見事QQが勝ちました」

小波「今年初めてクイーンズ・クエストとして北海道にこれたことがすごい嬉しいですし、また来年もスターダムとして、クイーンズ・クエストとして北海道で試合ができたらいいなと思ってます」

イオ「みんなはまた北海道で試合がしたいっていうふうに言ってるんですけど、私は退団発表して最初の大会が今日ですけど、正直言って次札幌にこれるか、北海道にこれるかどうかっていうのはなかなか難しいのかなって思ってたので最後という気持ちで闘いました。けど最後だから頑張るとかそういうところは別になくて、常に私は全試合、全力で真心を込めてやっているので、いい意味で普段と変わらず全力でやらせてもらいました。またスターダムも札幌に来ると思いますし。まぁ寂しいは寂しいですけど札幌の皆さんも盛り上がってくれたのでいい気持ちで勝つことができました。これからのクイーンズ・クエスト、スターダム、もっともっと面白くなると思います。ありがとうございました」

 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<挑戦者組>

19分23秒

ドラゴン・スープレックス・ホールド

<王者組>

○岩谷麻優

花月

鹿島沙希

木村花●
※第12代王者組の花月&木村花が9度目の防衛に失敗。岩谷麻優&鹿島沙希組が第13代王者となる。

メインは大江戸隊の花月&木村花組の持つゴッデス・オブ・スターダムのベルトに岩谷麻優&鹿島沙希組が挑む。花が鹿島にヘッドロック。鹿島が花と花月をロープに張り付けにし、岩谷との連携を試みるも大江戸隊のセコンドに足を引っ張られて場外戦に持ち込まれてしまう。リングに戻っても大江戸隊のペースに。鹿島がエルボーを打つも花月にはきいていない。花にもエルボーを放つ鹿島だが気合で押し込まれてしまう。岩谷は花にドロップキック。岩谷が花と花月をロープに張り付けると岩谷と鹿島が串刺し低空ドロップキックの競演。岩谷がロープに走るも花がドロップキック。鹿島はコーナーからのフェイスバスター、スープレックスで投げる。マイエンブレムを狙うも花月が絶えるが鹿島はクリストで締め上げる。花月は岩谷にハイキックからえびす落とし、大江戸コースターを狙うが岩谷が追いかけるも花にカットされスーパーパワーボムの体勢になるが岩谷は雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。花が岩谷にミサイルキックからビッグブーツ。花の変形卍固めは鹿島がカット。大江戸隊が乱入するも蹴散らすと岩谷がプランチャ。花と花月は合体攻撃。花月のブルーミストが花に誤爆。岩谷と鹿島が合体トラースキックから岩谷がドラゴン・スープレックス・ホールドは2カウント。ならばと二段式のドラゴン・スープレックス・ホールドがガッチリ決まり3カウント。

試合後マイク

岩谷「札幌の皆さんこんにちは。メチャクチャきつい闘い。でも5年ぶり3回目の札幌でこのベルトを取ることができました。応援してくれてありがとう。タッグのベルト、そしてタッグのベルトは沙希ちゃん初めてだね。一言感想とお礼を」

鹿島「ベルトを取ることがこんなに嬉しくて言葉にならないというのを今実感しています。自分はまだまだ体形もガリガリだしセンスも恵まれてないんですけど、麻優ちゃんと組んでベルトを取ることができて、本当に皆さんの応援のおかげだと思っています。ありがとうございました」

岩谷「今を信じて、明日に輝け、We Are STARDOM」

試合後コメント

岩谷「よっしゃよっしゃ。ベルト。このタッグのベルト。1、2期生タッグ、ベルト。あーベルト取った。うれしい。メッチャ麻優って呼んでくれてますね。ありがとうございます。今回サンダーロック以来のベルトなんですけど、あー久しぶりにこのベルト巻いた。あー嬉しい」

鹿島「ベルトを取るってこんな言葉にならないくらい嬉しいんだなって初めて実感できました」

岩谷「試合終わった後メチャクチャ泣いてて沙希ちゃん。過呼吸になるんじゃないかってくらいすごかったね。でもよかったね、このベルトをとれて。沙希ちゃんは6人タッグ以来ののベルト?」

鹿島「でもベルト届かなくて」

岩谷「そうだったね」

鹿島「巻けてないけど」

岩谷「初めて本物のベルトを巻いたね。正直、実力ははっきり言ってまだまだだと思います。体も細いし、食べても食べても太らない。でもこれは体質なんで変えることができない。いくら体を大きくしようと思っても体質的になかなか太らないんで。そこはもう練習練習。ひたすら練習して。沙希ちゃんなんか365日常に道場にいて練習してるくらいの感じなんで。試合がない時以外は。これからもっともっとタッグ力を深めていって、こんな体だけどバカにされないくらい、誰も文句言えないくらい実力をつけてサンダーロック10回の防衛記録を塗り替えてこのチームでスターダムの歴史を作っていきたいと思いますので皆さんも応援よろしくお願いします。沙希ちゃん最後に何か一言」

鹿島「うちらがスターダムの最強タッグを名乗れるくらいに上り詰めていきたいと思います」

岩谷「名前考えなきゃね。ありがとうございました」

–改めてスターダムに戻ってきてよかったですか?

鹿島「そうですね。本当に戻ってきてよかったと思いますし、自分が戻る場所はスターダムしか考えてなかったので。まだ復帰して2カ月とかですけど、こうやってしっかりベルトを取って勢いづけれるスタートに立てたんじゃないかと思います。まだまだゴールだと思ってないんでここからしっかりどんどん上り詰めていきたいと思っています」

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