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2018年6月7日 6・9横浜&6・10新木場&6・17後楽園対戦カード発表記者会見

2018年6月7日 6・9横浜&6・10新木場&6・17後楽園対戦カード発表記者会見

6月7日、午後12時より墨田区の道場にて6・9横浜&6・10新木場&6・17後楽園対戦カード発表記者会見が行われた。

 

STARDOM SHINIING STAR2018

6月9日(土)横浜ラジアントホール  1:00PM

<決定カード>

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>トニー・ストーム vs <挑戦者>花月

※王者、トニー・ストームは4度目の防衛戦

◆クイーンズ・クエストvs STARS 8人タッグマッチ 30分1本勝負

渡辺桃            岩谷麻優

紫雷イオ    vs     鹿島沙希

小波             中野たむ

AZM                 スターライト・キッド

◆3WAYタッグ・バトル 20分1本勝負

ジャングル叫女  vs   葉月      vs  ディオナ・プラゾ

米山香織          夏すみれ       ゾーイ・ルーカス

◆シングルマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ    vs   羽南

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渋沢四季    vs    小野崎玲皇

 

6月10日(日)新木場1stRING  6:00PM

◆紫雷イオ 全員掛け 各1分1本勝負

※紫雷イオがスターダム所属の全選手と対戦

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

渡辺桃         花月

小波     vs    葉月

AZM             夏すみれ

◆STARS vs JAN  6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優         ジャングル叫女

中野たむ    vs   刀羅ナツコ

スターライト・キッド   小野崎玲皇

◆タッグマッチ 20分1本勝負

鹿島沙希    vs   トニー・ストーム

渋沢四季         ディオナ・プラゾ 

◆3WAYマッチ 15分1本勝負

羽南   vs   米山香織  vs ゾーイ・ルーカス

※ルアカは学校の運動会のため両大会を欠場します。

 

 

STARDOM Goddess of Destiny2018

6月17日(日)後楽園ホール  11:45AM

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>渡辺桃   vs   <挑戦者>ジャングル叫女

※王者、渡辺桃は初防衛戦

◆紫雷イオ壮行試合 タッグマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ     vs    花月

岩谷麻優          葉月

◆タッグマッチ 20分1本勝負

鹿島沙希    vs     ディオナ・プラゾ

中野たむ           ゾーイ・ルーカス

◆クイーンズ・クエストvs STARS タッグマッチ 20分1本勝負

小波       vs    スターライト・キッド

AZM                渋沢四季

◆シングルマッチ 15分1本勝負

羽南      vs    夏すみれ

◆JAN!JAN! 決起タッグマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ   vs   米山香織

小野崎玲皇       ルアカ

※JANのメンバー4選手がオープニングでタッグ戦

STARDOM SHINIING STAR2018

6月9日(土)横浜ラジアントホール  1:00PM

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>トニー・ストーム vs <挑戦者>花月

※王者、トニー・ストームは4度目の防衛戦

 

花月「次、トニーが来日したときには、赤のベルトに挑戦したいっていう風に社長にずっとお願いしていたので、やっとこの日がきたなっていう感じですかね。前回、紫雷イオに挑戦したときと同様、やっぱりね花月様は後楽園はね運がないみたいで。会場は横浜ラジアントホールなんですけども、会場なんて関係ないかなって思ってるんで。10周年手前でこのタイトルマッチが組まれたってことに大きな意味を感じているので、しっかり今回だけは結果にこだわっていきたいなって思ってます。イオもいなくなるっていうところで、しっかり私がスターダムの顔になるんだっていうところをチャンピオンになってしっかり証明したいと思います」

–イオに負けたショックはある?

花月「今までの花月だったら引きずってたかもしれないですけど、スターダムに入って社長に教えてもらったことは、過去は過去なんだと。昨日のことも過去になるんだ、今日のことも過去になるんだっていうことをスターダムで教えてもらったんで何も引きずることはないかなと思ってます。こんなことを言うのもなんですけど、スターダムに入って私が3つのことを掲げてたうちの個人的な目標としては赤を奪還する。赤が欲しいってところが私の目標であったので、やっと本命に巡り合えたかなって感じですね」

–チャンピオンのトニーの印象は?

「トニーとタッグマッチで一回しか当たったことがないんですよ。その時に感じたことはやっぱり世界を渡り歩いてる選手だなっていう印象はあったんだけども、花月様も9年間、女子プロレス界を渡り歩いてきたんでどっちが上かってところがこの勝負でわかるんじゃないのかなと思います。ただトニーは強いってことは重々承知なうえで闘うだけなんで足元をすくわれないように。トニーも足元をすくわれないように気を付けたほうがいいんじゃないかなと思います」

 

6月10日(日)新木場1stRING  6:00PM

◆紫雷イオ 全員掛け 各1分1本勝負

※紫雷イオがスターダム所属の全選手と対戦

 

イオ「6月10日の新木場。自分にとっても最後の新木場1stRINGになるんですけれどもみんなと闘える。1分間とはいえすごい人数がいるので楽しみな反面、過酷な試合になるかなって。でも私にドンドン最後なんで全てをぶつけて追い込んでいってほしいなと思います。それに屈しない逸女の生きざまを見せますんで。それを身をもってみんなと最後に肌を合わせていきたいなと思います。私自身も楽しみにしております」

–この試合形式は初めて?

イオ「初めてっぽいですね。記憶には全員掛け…自分が残るってのは初めてかもしれないですね」

–対戦する側はありますがその時はどう見ていた?この形式をやりたかった?やりたくなかった?

イオ「やりたかったっていうか、やるものだって通過儀礼みたいな感じになってるんで、スターダム最後は。これをやらねば最後にはさせないぞみたいなカードなのかなって思ってますけど。これは全員掛けですよね?(全員掛けです)10人掛けとかじゃないですか普段。ここに全員掛けって書いてくるところにロッシー小川社長の思いとか、私に対するイオならいけるだろうみたいないい意味でのプレッシャーを感じますけど。全員掛けは逆に言ったらこれじゃないと闘えない選手もいるので、特に若手、羽南であったり本当に一度も肌を合わせてない選手もいるので最初で最後にはなってしまいますけれども、彼女たちと最後に触れ合えるのはとてもいい機会です。嬉しいです。ありがとうございます」

–新木場での思い出は?

イオ「二個、三個あるんですけど、愛川ゆず季の持つ白いベルトの初防衛戦の相手だったんですけど、私が意気揚々と挑戦して場外プランチャをよけられて、腕を思いっきり負傷しましたね。それが結構思い出にありますし、デビュー戦も内容がすごく悪かったんで思い出に残ってますし、どちらかというと悪い思い出がすごく自分の中では非常に残ってるんですけど、でもそれをいい思い出だったって思える今の自分も含めて新木場はいい思い出になっていますね。悪い思い出なんですけどそれも大切だったな、楽しかったなって今だから言えるので。いい思い出です」

 

STARDOM Goddess of Destiny2018

6月17日(日)後楽園ホール  11:45AM

◆JAN!JAN! 決起タッグマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ   vs   米山香織

小野崎玲皇       ルアカ

※JANのメンバー4選手がオープニングでタッグ戦

 

刀羅「第17代アーティスト・オブ・スターダムチャンピオンの刀羅ナツコと」

小野崎「小野崎玲皇です」

刀羅「今回の相手が米山さんとルアカということで、米山さんとはデビュー戦のときからずっと闘ったり、組んだり、今も同じベルトを持っている最高の仲間としていつもやっているんですけれども、やっぱり自分も後輩ができて強くなった姿っていうのを米山さんに一番に見ていただきたいので、この試合はいつもよりもぶっちぎって頑張っていきたいと思ってます」

小野崎「この前ナツコさんとタッグを組ませていただいて、すごい息が合ってるなと思いましたし、すごいナツコさんと組むことが自分の中ですごい楽しいので、今回相手が米山さんとルアカさんということで、とにかく楽しい試合になるんじゃないかなって思います。同じチーム同士ですけど、自分の中で上に上がっていく一つの経験として良い試合になるんじゃないかなって思います」

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

羽南      vs    夏すみれ

 

◆クイーンズ・クエストvs STARS タッグマッチ 20分1本勝負

小波       vs    スターライト・キッド

AZM                   渋沢四季

 

渋沢「後楽園大会でShiki☆dで出るのはすごく久しぶりで、最近タッグとしての絆ももちろん、連係とかもドンドン進化させていけてると思うので後楽園までにもっと二人で連係に磨きをかけてキッチリそれを出してQQの二人に挑みたいと思います」

小波「後楽園ホール大会はShiki☆dと対決なんですけど、Shiki☆dはSTARSの中でも注目されていて、スターダムの未来と言われているタッグチームかもしれませんが、この大会をもってQQのボスでもあるイオさんが新たなステージに旅立つということでクイーンズ・クエストの未来を見せるためにも結果だけではなく内容もすべて安心して次のステージにいってもらえるような試合にしたいと思います。クイーンズ・クエストの未来を見せます」

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

鹿島沙希    vs     ディオナ・プラゾ

中野たむ           ゾーイ・ルーカス

 

中野「前回の札幌で麻優さんと沙希さんがベルトを取ったんですけれども、正直パートナーだと思ってた麻優さんが沙希さんを選んでベルトを取ったことっていうのが私はすごく悔しいなと感じていて、ぶっちゃけたところ取ってほしくなかったっていう気持ちがなかったとは言えないです。ただ、そこで腐っていても何もならないので麻優さんがたむちゃんを選ばなかったの悔しかったな、間違いだなって思えるような、そして沙希さんがこの試合をきっかけにたむちゃんと組みたいって言ってくれるような連係を決めて、いがみ合うのではなくて高めあえるSTARSの未来を作っていきたいと思います」

鹿島「以前、たむちゃんと組んで試合が組まれていたんですけど、カード変更があって、数日のときを経て改めてこうやってタッグを組ませてもらうんですけれども、先日ゴッデス・オブ・スターダムのベルトを取ることができたんですけど、ベルトを取ったからといって気を抜くことなくしっかり二人で協力して勝つことはもちろんですけど、試合の内容とかそういう面でも全てにおいて今までとは違う自分を見せれたらなと思います。自分もこのタッグはすごい楽しみしてるのでよろしくお願いします」

 

◆紫雷イオ壮行試合 タッグマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ     vs    花月

岩谷麻優          葉月

 

岩谷「イオさんのスターダム所属での試合は今回で最後になってしまうんですけども、最後の仲間に自分を選んでくれたのはすごい嬉しいです。スターダム旗揚げして8年目。イオさんがスターダムに上がり始めてずっと面倒を見てもらって色んなことがありました。すごい辛い時も、楽しい時も、ずっとそばにいてくれて本当に自分のお姉ちゃんのような存在で自分の心も支えてもらいました。イオさんがいなくなってしまうのはすごいさみしいい心細いですけど、自分がスターダムにいる限りこの団体は必ず自分が守ってみせますんで。頼りないかもしれないですけど自分なりにのんびりと頑張っていきたいと思います。久しぶりにサンダーロック組めるということなんですっごい楽しみです。サンダーロックはスターダムの中で本当に最強で最高のタッグチームだと思ってるんで。それはお客さんも分かってると思うし、お客さんがなによりこのチームを見たいって思ってくれてると思うので期待は裏切らずその期待をはるかに超える試合を見せたいと思います」

葉月「イオさんの壮行試合にサンダーロックvs大江戸隊で自分が選ばれたっていうことは本当に嬉しいことなんですけど、自分が復帰してQQができてイオさんと一緒にずっとやってきて今は自分は大江戸隊なんですけど、イオさんと一緒にやってきて学んだこと、そして今、大江戸隊で学んでいることを思いっきりこの試合でぶつけていきたいと思います」

花月「なんか二人はすごい感動的なのんきなことを言ってると思うんですけども、紫雷イオが抜けるっていうことで一番ラッキーって思ってるのはこの花月様だと思ってはいるんですけれども、感謝の気持ちだったり、安心して退団してもらえるように、そんなきれいごとなんていらないと思ってるんで。スターダムという土俵に残っていく選手と去っていく選手の生きざまを見せたいと思います。自分はしっかり結果を残したいと思ってるんで別にハッピーエンドなんていらないと思ってます」

イオ「このカードは私のほうが希望してロッシー小川社長に打診させていただいて、それが実現したという形になるので、このカードになるっていう許可とか声かけは一切この三人は知らなかったのでどう思ってるのかな、嫌かもしれないなって勝手に思ってる私の思いだけでこのカードになったのでどう思ってるのかなと思ってたので、麻優は嬉しい。葉月は嬉しいと言ってくれたのは私も素直に嬉しいです。花月がこうやってツンツンするのも想定の範囲内なので。スターダムの最後の生きざま、残るものの生きざま、それは大いにこの試合を使って見せてもらえればと思いますし、そういうのであれば去る者としてのの生きざまという部分で花月と自分のプロレスを競わせたいって思いました。絶対負けないので。花月がそう言うし、メモリアルでは終わらせない、ちゃんと今の試合を最高峰を見せます。あと麻優とのサンダーロックですね。これは本当に最強で最高のタッグだったんで麻優が言ってくれましたけど、私もずっとそう思ってて、ただお互いの成長のために離れてクイーンズクエストとSTARSになった今なんですけれども、このタイミング、この機会を使わないとサンダーロックは実現できないなと思ってこのカードにさせてもらったので、最後のサンダーロックは目いっぱい楽しんで連係を出したいと思います」

 

–久しぶりの連係で不安はない?

イオ「大丈夫な気がするんですよねなんか。なんだかんだ肌は合わせてますし対戦ていう形ですけど。横には並んでないですけど、あまりにも同じ時を過ごしてきたのでちょっとやそっと離れたくらいじゃギクシャクしたりしないんですよね。たぶんお互いの呼吸で分かってるんで連係に問題はないでしょうね」

–サンダーロックはすごいタッグだから対戦相手が花月&葉月組?

イオ「サンダーロックが最高で最強、ハイクオリティーなんですけど、あまりにも強すぎてぶつけきれない相手もやっぱりいるんです。勝てばいいってものでもなくて、技を出せればいいってものでもなくて、どんなことをやっても壊れない二人がここにいるので、やりすぎちゃったなみたいな不安なく試合ができるのでそう意味も込めて大江戸隊のこの二人がこのカードに希望して希望通りになったって感じです」

–サンダーロックといえば試合後のキスが定番でしたが

岩谷「あれはタイトルマッチでベルトを防衛したらキスするみたいな」

イオ「絶対に今の今までみんな忘れてたと思うんですよね。これ会見で今突っ込まれた時点でやらなきゃいけない流れに」

岩谷「いやや」

イオ「いややとか言う?」

岩谷「今はSTARSとQQで今キスしたところでなんか…逆に恥ずかしくないですか」

イオ「まぁラストキスみたいな感じになっちゃうんで変にロマンチックなものを麻優に授けることになってしまうんで。そうですねテンション上がったらしちゃうかもしれないですけど。期待はしないでいただきたい」

岩谷「こんな質問がくるとは…」

イオ「防衛戦で防衛のたびにしてたんで十何回したよね」

岩谷「はい」

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>渡辺桃   vs   <挑戦者>ジャングル叫女

※王者、渡辺桃は初防衛戦

 

桃「先日、後楽園でワンダー・オブ・スターダムチャンピオンになりました渡辺桃です。今回、6月17日、後楽園ホールでこの白いベルトの初防衛戦なんですけど、相手がジャングル叫女ということで、初防衛に相応しい相手だと思ってます。叫女とはずっとライバルとしてやってきて、本当に技の読み合いばかりになると思います。その読み合いの上で私が勝って、この白いベルトを初防衛したいと思います」

叫女「ジャングル叫女です。やっと桃と自分が後楽園のメインに立ってタイトルマッチで闘う日がきたなという気持ちですね。この日、イオさんがスターダムを退団する。最後の試合をする。この後楽園で。イオさんに自分と桃の試合をしっかり見てもらってこれが今のスターダムなんだってちゃんと見て安心して旅立ってもらえるような試合をしなきゃいけないなっと思っていますし、桃とだったらその試合ができると思っています。前回、紫雷イオと渡辺桃の試合をセコンドについて見ていたんですけど、あの試合内容全てにおいて超える試合をして自分が勝って今の時代の中心に立ちたいと思います。あと女々しいと言われるかもしれないんですけど、自分は桃とタッグを一年くらい組んでて、桃にお前と組んでいたら上に行けない。お前はいらないって言われたあの日の思いを今でも忘れません。確かにそうやって言った通りに先に白いベルトを桃が取りました。だからあの日明暗を分けたのかなって私は思います。でも今自分はあの時みたいに弱い自分じゃないし、桃に勝つには今の自分の持ってる甘さ、やさしさ全てを捨てて非情になって桃を倒しに行きたいとそう思ってます」

–桃はイオの壮行試合を意識するか?

桃「QQとして一緒にイオさんとずっとやってきたので壮行試合にかかわれないので、イオさんから取ったいろいベルトを防衛してイオさんに安心して旅立ってもらえるように頑張りたいと思います」

叫女「今、トリって言われたんですけど、自分はこの試合、スターダムのスタートだと思っているので紫雷イオが退団してスターダムの最初の試合になるわけで、なので新しい時代をしっかり見せましょう」

–叫女は意気込むと空回りしてると思うんですが

叫女「そんなことありますね。今、自分も三度目の挑戦になりますし、シングルのベルトは外国人選手が巻いてるベルトに何度も挑戦していて、桃よりはシングルのベルトは挑戦していたと思うんですけど、どうしても気持ちの部分で意気込んでしまうと空回ってどうしても最後まで勝ちきれないというかあったんですけど、今回は空回るかもしれないんですけど、そういう部分も見せながら自分のファイトスタイルを変えずに勝ちたいと思いますので、特にリラックスと言ってると逆に空回ってしまうかもしれないのでいつも通りでいこうかなと思います」

 

ロッシー小川代表「木村花からメッセージがきたんですけど、突然メキシコに行ったということなんですけど、大江戸隊のリーダーとして花月に説明してほしいんで。突然これを送ってきて試合も出ないっていうことなんで」

花月「この間の札幌大会で私と花が持っていたゴッデスのベルトを落としてしまったんですけども、そこからちょっと正直、花と連絡をあまり取っていなかったというのと私自身もすごくショックな思いと、花自身もかなりショックを受けてしまっているという状況の中、社長にこういうお手紙を置いてメキシコに行ってしまったということなんですけども、正直私もそこまで詳しくは聞いてなかったです。ただ昨年の私も欠場したときがあったんですけども、そこと同じ気持ちではないのかなっていうところがあります。彼女がこの負けをきっかけにメキシコで武者修行という形だとは思うんですけど、そういった意味で日本から離れて自分で見つめなおしたいという気持ちでこのような行動をとったんだと思うので大江戸隊のリーダーとしてしっかりそれを受け止めて残っているメンバーでしっかり大江戸隊を続けて花が安心して戻ってこれるようにしっかり守っていきたいなと思っています」

小川「調べたところ6日に試合が入ってるみたいなんで。急な話で一応、3カ月くらいしたら戻ってくるということなんで、うちとしても紫雷イオの退団の件もあるし、木村花が何をしているのかわからないんですけども、そういう状況で少し戸惑ってます」

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