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2017年11月8日 11・19後楽園大会対戦カード発表記者会見

2017年11月8日 11・19後楽園大会対戦カード発表記者会見

11月8日(水)、会見がおこなわれ、11・19東京・後楽園ホール大会のカードを発表。タイトルマッチの調印式とともに、参戦選手が意気込みを述べた。

STARDOM BEST OF GODDESSES2017

11月19日(日)後楽園ホール  12:00PM

<決定カード>

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>美闘陽子  vs  <挑戦者>紫雷イオ

※美闘、3度目の防衛戦

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>        <挑戦者チーム>

花月          vs    ケリー・クレイン

木村花              ビー・プレストリィー

※花月&木村花、3度目の防衛戦

◆スターダムvs大江戸隊 シングル初対決 15分1本勝負

美邑弘海    vs    夏すみれ

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊ザ・リベンジ 15分1本勝負

渡辺桃      vs   クリス・ウルフ

◆タッグマッチ 20分1本勝負

HZK      vs    シャーダネー

AZM           スカーレット

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

米山香織        小波

ジャングル叫女 vs  スターライト・キッド

刀羅ナツコ        渋沢四季

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ルアカ    vs   羽南

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ルアカ    vs   羽南

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

米山香織        小波

ジャングル叫女 vs  スターライト・キッド

刀羅ナツコ        渋沢四季

小波「今回の後楽園ホール大会は、このうるさい“チーム騒音おばさん”3人組」

ジャングル叫女「違う、違う、違う。“チームジャングるってる”ね」

小波「“チーム騒音オバサン”。とてもうるさいババアたちだと思ってるんで、私たちはより元気よく、3人で闘いたいと思います」

渋沢四季「いま小波さんが言ったとおり、騒音オバサンに負けないように、倍以上の元気をみなさんの前でお見せして、キッチリ勝ちたいと思います」

叫女「私たちは、騒音じゃないよね」

刀羅ナツコ「騒音じゃない」

叫女「明るく元気な“チームジャングるってる”です。オバサンって言ったけど、確かにね、よく考えたらユニット一、たぶん平均年齢高いんですよね」

ナツコ「?」

叫女「まあね、そんなこと言ってますけども、あと(スターライト・)キッドですか。3人には私たち“チームジャングるってる”は負けるはずがない。プロレス界一、元気で明るくて、強い“チームジャングるってる”が必ず勝利します」

ナツコ「オバサン、オバサンって言ってるけど、四季は歳変わんないし。好みだってそんなに変わんないし。元気では全然ウチらの方があるんで、リングを沸かせられるのは私たち“チームジャングるってる”のみです。絶対勝ちます」

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

HZK      vs    シャーダネー

AZM           スカーレット

AZM「ハイ、自分はシャーダネとスカーレットとなんですけども、自分はタッグリーグでも闘わなかったし、そこまで試合を見たことないんで、自分たちの方がタッグ歴、組んでる歴も長いし、チームワークもいいし、仲いいし、かわいいから(笑)…勝ちます」

HZK「シャーダネとスカーレットはタッグリーグで自分は当たったんですけどシャーダネに3カウント、自分取られてるんで。後楽園では自分がシャーダネから自分が3カウント取りたいと思います」

シャーダネー「私はシャーダネー、イギリスのウスターから来ました。プロレス歴は5年です。HZKとは少し前に対戦して、彼女はすごい将来性のある選手だと思いました。動きも速いし。AZMは見たところ、空中技がすごいなと思ったので警戒しないといけないわね。彼女たちのチームもそうだろうけども、私たちのチームにも未来があるの。私たちの方が経験もあるし、優れていると思う。後楽園ではそういうところを見せてあげるわ」

スカーレット「シカゴから来たスカーレットです。試合はおもにラスベガスでやっています。日本に来て、いまとてもハードな試合をしていますけど、私たちのチームは強いチームだと思っているし、スターダムのリングで世界に通用する素晴らしいチームと闘ってると思う。後楽園では私たちのチームでリングに上がり、HZK、AZMに餌食になってもらいますよ」

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊ザ・リベンジ 15分1本勝負

渡辺桃      vs   クリス・ウルフ

渡辺桃「先日、新木場大会で復帰させていただきましたクイーンズクエストの渡辺桃です。

こないだの新木場でクリス(・ウルフ)と復帰戦をしたんですけど、なんか大江戸隊の乱入で結局私が負けてしまって、とても悔しい思いをしたので、後楽園大会で組まれてるクリスとのシングルで思いっきりやり返したいと思います。大江戸隊、ぶっ潰したいと思います」

 

◆スターダムvs大江戸隊 シングル初対決 15分1本勝負

美邑弘海    vs    夏すみれ

美邑弘海「スターダム不屈のシャウト美邑弘海です。今回、夏すみれ、という、あんまり存じ上げない選手だったんですけども、大江戸隊に加入されたということで、大江戸隊からもまったくウエルカムではない状態で、ちょっとかわいそうな気さえしています。その中で、向こうが私のことをとても気に入ってくださり、そして、シャウト、とくに気に入ってくださっているので、私は夏すみれのウソでかためられた顔面にしっかりとシャウト、決めていきたいと思います。そして私がしっかりと3カウント取ります」

 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>        <挑戦者チーム>

花月          vs    ケリー・クレイン

木村花              ビー・プレストリィー

※花月&木村花、3度目の防衛戦

ケリー・クライン「初めての日本であり、初めてのスターダム。ファンみんなのために、この機会を利用して自己紹介させてもらうわ。今回の来日で、タッグリーグ戦という機会を得たんだけど、タッグパートナーがいなかった。しかし、私、ケリー・クラインがビー・プレストリーというパートナーと出会いタッグを組むことになり、そしてタッグリーグ戦に出場。お互いが初来日でありながら、このチームで勝利を掴むことができた。私たちは歴史を塗り替えたの。ゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグ戦の優勝によってね。そしてまた、再び歴史を作るチャンスがやってくる。11月19日、後楽園ホールで私たち、外国人同士によるこのチームが、タッグのベルトを取るでしょうね」

ビー・プレストリー「私の名前はビー・プレストリー。イギリスのロンドンを拠点としています。イギリスでのキャリアは2年ほど。デビュー前には世界でも有数のレスラーたちから手ほどきを受け、その中には前IWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイも含まれています。18歳のとき、脳の手術を受けたことがあります。一時は生死の境をさまよったんです。だから私には失うものはなにもないし、困難に打ち勝ち、こうして生きているんです。だからいろんな人の思いも背負ってる。私とケリー・クラインがゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグ戦を制した。外国人同士では初めてね。花月、花、前回あなたたちと闘ったとき、花をノックアウトして、花月から私がフォールを取ったよね。もうすでにアナタから勝ってるのよ。アナタが世界一のレスラーだとしても私には知ったこっちゃないの。最高のタッグチームだとしても関係ないの。私とケリー・クライン、この2人はリーグ戦を勝ち抜いたサバイバーなのよ。よくおぼえておくことね」

クライン「花月、アンタのことは見ていたよ。今度の試合で、教えてあげるわ。今日から11月19日まで毎朝、鏡を見て。♪ケリー・イズ・ゴナ・キル・ユー(ケリーが花月を殺しにやって来る)♪。♪ケリー・イズ・ゴナ・キル・ユー(ケリーが花月を殺しにやって来る)♪」

花月「長かったねえ。ねえ。長いんだよ、もう。なに言ってるか全然わかんねえからよお。飽き飽きしちゃったよ。ということで、今日はなんかマスコミが少ないけど、寂しいなあ」

中野たむ「少ないですか? 2階席まで満杯で、もう。大江戸隊、大江戸隊って幕とかも出てますけど」

花月「よく見えないなあ」

中野「メガネの度が合ってないかもしれないですね」

花月「まあいいや。ということでウチら、所属になって初の後楽園ホール大会ですけども、記者会見にこうやって気合い入れてバッチリ、ジャージーで来ました」

中野「似合ってます」

花月「サイズちっちゃいけど。ウチらがこのスターダムのジャージーを着ることでスタイリッシュもすごく株が上がってるわけで、新しい大江戸隊のメンバーも増えたことで、まあみんな喜んでいると思いますので、大江戸隊は勢いを増すばかりです、ハイ。ということで、ここからは真面目にコメントしたいと思いますけども、タッグリーグね、自分と花はゴッデスのチャンピオンでありながらもタッグリーグで唯一、このケリーとビーに敗戦したわけですけども。そこに関してはすぐにでも再戦をしたいところだったので、ケリーとビーが博多で優勝してくれて、後楽園こうやってすぐにリベンジすることができるということで。自分はビーから直接フォールを取られてますんでね、仕返しはキッチリ返したいと思います。ただ、なにか上から目線のところがすごく腹が立つんですけども。大江戸隊というユニットをよく見てた、花月の試合をよく見てたということは、それを踏まえてしっかり闘ってくれるんだろうと思ってるんで、そこには期待したいと思います。ただ、そんな簡単に倒せる大江戸隊ではないので、期待してもらえればいいかなと思います」

中野たむ「最近リーダーとの間に溝を感じまあす」

花月「え、そんなことないでしょ」

中野「前回、知らない女の人をお父さんが家に連れてきました。そういう感じです。あ、あと、ピーさまがちょっとケリーの憎たらしい顔を見て、コーヒーをあらぶってこぼしてしまってちょっと臭いのと、ちょっと汚いんですよね。なんで、ピーさまがただの黒いクマになる前に花月さんと花さんには早々に決着をつけていただきたいですね、ハイ。お願いしますよ」

花月「ハイ、かしこまりました。ということで今日、ウチの花は売れっ子なんで不在ということで、なんか伝言を預かってるみたいなんで、ちょっと、読みたいと思います」

中野「私が読むから。“前略、背景、クソビッチ、マル、木村花”」

花月「以上です」

――リーグ戦で負けているが、タイトルマッチで気をつける点は?

花月「とくに気をつけるところはないです」

――シングルのベルトを2本外国人が持っている。タッグのベルトも流出となると大変なことになると思うが、所属になったことも踏まえてベルトを守らなければならないとの気持ちが大きいのでは?

花月「もしっていうことは100%の確率でないと思いますけども、まあ、所属になったからには、このタッグのベルトも流出してしまって、おそらく、これが終わってこのシリーズが終わったらこの人たちも帰国するであろうというところで、ベルトが団体から少なくなってしまうことは団体としていけないことだと思ってますので、その部分に関してはしっかり認知した上で闘いたいと思います」

――花が調印していないがタイトルマッチは成立する?

花月「社長がいいと言えば、いいんじゃないでしょうか」 

小川「これは“仮”のものなんで」

――“仮”の調印をした?

中野「ワンクッション置いたんです」

――正式な調印はいつ?

花月「当日でいいんじゃないですか? ねえ、社長。社長もなんか…」

小川「控室で…」

――花のサインをしたものがないと成立しないのでは?

花月「わかりました。(花のサインをした認定証の)写真あげます」

中野「ツイートしまあす」

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>美闘陽子  vs  <挑戦者>紫雷イオ

※美闘、3度目の防衛戦

紫雷イオ「女子プロ界のエース紫雷イオです。ハイ、ただ、エースと言いながら、今年の夏に自分自身が欠場して、そこから復帰してからシングルのベルト戦線から身を引いてしまっていたというか、一歩離れてしまっていたということを認めざるを得ないというか、反省していました。なんでかっていうと、自分自身は過去にベルトを巻いていたときがあるので、ベルトを守りつづけるということは、ほかの状況に比べてリスクはどうしても高くなってしまうのが事実なので、それを恐れていたというか、いまの自分にはそこまでする必要ないのかなと思っていたのですが、いまのこのスターダム、新しい選手がどんどん増えて、代わりにいなくなる選手もいたりする中で、これじゃダメだなと。やはり、紫雷イオ、エースとしてトップをめざさなきゃいけない。ベルト巻かなきゃいけないでしょ。そういうふうに心をあらためました。そんな中でいま、赤いベルトが海外に行ってしまっている中で、この白いベルトがいまのスターダムの最高峰であるはずだと私は思ってます。いまのチャンピオンは、この白いベルトがいまスターダムで最高峰ですと胸を張って言えるのかな? 絶対にこれが一番です、白いベルトが一番なんですって声を大にして言えるのかな? 私は、ちょっとそうは思えないんですよ。私がこの白いベルトを新チャンピオンになった暁には、この白いベルトは最高峰という新たなイメージを、しっかり新チャンピオンとして見せつけていく自信と実力を持っていると思ってます。というか、そういうふうにさせます。ベルトが、白いベルトが新たなイメージになると同時に、私自身も新たに心をワンランクアップさせて入れ替えますので、スターダムの景色が変わっていく中で、ベルトの価値も変わっていくところを表現していきます」

美闘陽子「第10代ワンダー・オブ・スターダムチャンピオン美闘陽子です。そうですね、いま言われたとおり、確かに最高峰のベルト、赤がってこの前、言ってしまった部分があります。けどね、白いベルト、何色にも色をつけることができる。私は防衛して私色の最高峰のチャンピオンベルトにしたいと思ってます。3回目防衛戦、すごい強敵ですけど、やっぱり、そこは私が倒して、またこの白いベルトを腰に巻いて、最高の最高峰のベルトだってみなさんに思ってもらえるように頑張りたいと思います」

イオ「いま最高峰って自信持って言ってるかなって、私には疑問だと思います。だけど、もしこの試合でですよ、美闘陽子色のベルトに染めると言いましたけど、もしこの試合で美闘陽子が紫雷イオに勝って3度目の防衛に成功ってなったら、確かにそれは美闘陽子色のベルトに染まると思います。もし私を倒したらですよ、それは。私が新チャンピオンになるので、どちらが勝つか。美闘陽子がベルトを新しい色に染めるのか、紫雷イオが新チャンピオンになるのか。おもしろい試合になったなと、いまのコメントで思いましたね」

――美闘がベルトを取ってからの闘いぶりをどう見ていた?

イオ「今回が3回目(の防衛戦)なので、正直言ってタイトルマッチに戴冠、1度目、2度目の防衛で、チャンピオンとして3試合しか見ていないですけども、う~ん、正直言って最初はおいおい大丈夫かよと思った部分もあったんですよ。ただね、前回の彩羽匠戦、ドローとはいえ防衛という中なんですけど、試合に関して、正直、突き動かされるものはちょっと感じてしまったんですよね。だからこそ、私このままじゃいけないなと思って、ちゃんとシングルのベルト挑戦、戴冠、自分もしなきゃいけないなと。逆にだから、グダグダやられたらそれはそれで白いベルト魅力ないからいいやってなってたかもしれないですね。すべてを全部肯定する気はないですけど、感じるものはあったので、いまこうして調印したって部分はあります」

――前回の防衛戦がイオを動かしたということについては?

美闘「そうですね、2回目の防衛戦なのにホントに30分ドローってすごい悔しい思いをしたんですね。それに対して、そういうふうにイオさんがおっしゃってくれるのはすごいうれしいけど、私はホントに勝って腰にベルトを自分で巻きたかったというのが一番あるので、やっぱり、なんだろうな? よくわかんないけど、やっぱり、ね、またグダグダ30分闘うんじゃなくて、私はしっかり時間内に勝負を決めて、またこのベルトを腰に巻きたいなと思います」

――イオが復帰してからここまでの闘いぶりはどう映った?

美闘「休んでたとかは感じられないくらい、ホントに紫雷イオ選手のまま、そのままの闘いぶり。やっぱりすごいなと思うし、3回目にしてホントに壁が高いなって、すごい感じてます。けどそんなことで気持ちから負けてられないので、しっかりグチャグチャになってもボロボロになっても、守りつづけたいなと思います」

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