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2017年4月20日 4・30後楽園、「シンデレラ・トーナメント2017」の対戦カード発表会見

2017年4月20日 4・30後楽園、「シンデレラ・トーナメント2017」の対戦カード発表会見

4月20日(木)、4・30後楽園における「シンデレラ・トーナメント2017」の対戦カードが発表された。

STARDOM CINDERELLA  TOURNAMENT 2017

~シンデレラ・トーナメント2017

4月30日(日)後楽園ホール  12:00PM

◆ダークマッチ5WAYバトル 10分1本勝負

AZM   vs  刀羅ナツコ  vs ルアカ vs 羽南  vs米山香織

~シンデレラ・トーナメント2017入場式~

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

ジャングル叫女   vs  HZK

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

テッサ・ブランチャード  vs  クリス・ウルフ

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

小波         vs   花月

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

ジェシカ・ハヴォック  vs  ロサ・ネグラ

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

岩谷麻優      vs   エッサ

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

トニー・ストーム   vs    レベル

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

宝城カイリ     vs   美邑弘海

◆トーナメント1回戦 10分1本勝負

紫雷イオ     vs    木村花

◆トーナメント2回戦 10分1本勝負

トニーvsレベル勝者 vs テッサvsクリス勝者

◆トーナメント2回戦 10分1本勝負

宝城vs美邑勝者  vs  叫女vsHZK勝者

◆トーナメント2回戦 10分1本勝負

岩谷麻優vsエッサ勝者  vs  花月&小波勝者

◆トーナメント2回戦 10分1本勝負

イオvs花勝者   vs   ジェシカvsロサ勝者

◆トーナメント準決勝 10分1本勝負

◆トーナメント決勝  30分1本勝負

  • 大会ルール

トーナメントは各10分1本勝負とし、優勝決定戦は30分1本勝負とする。

勝敗はフォール・ギブアップに加え、オーバー・ザ・トップロープで決まる。

あらゆる引き分けは両者失格となる。

  • 優勝者にはプレゼンターの愛川ゆず季よりシンデレラ・ドレスが贈呈される。

▼ダークマッチ5WAYバトル10分1本勝負

AZMvs刀羅ナツコvsルアカvs羽南vs米山香織

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

ジャングル叫女vsHZK

叫女「ジャンジャン投げてグルグル回せ、どんな相手もなぎ倒す、密林パワー全開、ジャングるってる叫女、ジャンキョーです! みなさんこの2人の闘いを期待してくれてると思うんですけど、一瞬でジャングルの墓に沈めてやりますよ。埋めてやるよ!」

HZK「ジャングるってるって言葉だけで言って、都会に染まっとるやろ。化粧して、爪やって、ジャングるってる? ただのデブやん。ジャングルの墓に入れてやる? そんなん知らんし。オマエが、絶対に負けるけん。この勝負、実力で、HZKがオマエから3カウント奪ってやるよ」

叫女「自分の方も野生少女とか言ってますけど、どこがワイルドなんですか? 自分だって都会に染まってるじゃん」

HZK「都会に染まってないとか言ってないしこっちは。勝手に決めつけんなよ」

叫女「いいですよ、1対1。いままではタッグとかそういうので決着ついてましたけど、今回は1対1、正々堂々と決着つけましょう」

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

テッサ・ブランチャードvsクリス・ウルフ

テッサ「4月30日、後楽園ホールでクリス・ウルフと1回戦で闘うと。私はなにもここで闘うのは初めてじゃない。決勝戦の雰囲気もわかってる。なぜなら昨年、美闘陽子と5☆STAR GPで決勝を争い、私が勝ってるからね。いま美闘は指をケガしているみたいだけど、それって私にとってもう邪魔者がいないってことでしょ。誰でもいいわ。ハイスピードチャンピオンを含めて誰でも構わないわ。私が日本に戻ってきた。私のような存在は日本にはいなかったでしょ。クリス・ウルフをまず1回戦で倒してからトーナメントを制してみせる。なんだったらそこでハイスピード王座をかけたっていいわよ」

クリス「へえ、おもしろい! いいこと、すごい! 楽しそう。おもしろい人間ね。おもしろいって言ったのよ。そう、私はクリス・ウルフです。彼女はいいこと話しました。そう、次の試合は、後楽園でシンデレラ・トーナメントやりましょう。どうかな? 彼女、いい顔、すごくいい。おいしそう。だから、きっとあなたの両親もいい顔してるんじゃないの。いいね。この顔を食ってやるわ。ドレスには興味ないの。それを引き裂いて食ってやるわ。でも、ハイスピードがどうのこうの言ってるみたいだけど、どうなんだろうね。じゃあね」

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

小波vs花月

小波「シンデレラ・トーナメント、花月選手と1回戦で対戦させていただくんですけども、花月さんは自分のプロデュース興行で蛍光灯デスマッチの相手をしていただいた方です。すごく選手としても人としても尊敬している人です。そんな選手が休業すると聞いてすごくビックリしました。でも私も昨年、休業して強くなって復帰して帰ってきました。その強くなった私の蹴りをしっかりぶつけて、大好きな花月さんにぶつけて送り出したいと思います」

花月は欠席。

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

ジェシカ・ハボックvsロサ・ネグラ

ハボック「スターダムのリングに上がってからというもの、私はこのリングを占拠してきたも同然でしょ。私が偉大なアメリカのモンスターであることを日々の闘いで証明している。ロサ、わかってる? あなたと1回戦で対戦するのよ。あなたがどんなレスラーか、この試合でばらしてやる。アタマからぶっこ抜いて3カウントを取ってやるわ。そして私がこのトーナメントを制してみせるから」

ロサ「どうかしら、前にも言ったと思うんだけど、誰が相手でも私には気にならないし、誰でもいいの。日本で対戦する相手が誰になろうが関係ない。なぜなら私はものすごいハードワークをしてますからね。今回はハボックからフォールを取れるように、そのための準備をしっかりするわ。ハードワーク、ハードトレーニングは大好きだからね。きっとハードワークな試合になるでしょうね。ジェシカ、あなたはきっと知らないわ。ロサ・ネグラこそが決勝にふさわしいし、優勝者にふさわしい選手であることをわからせてあげる。あなたを私の罠に仕掛けてやるわ。私はあきらめない。絶対にあきらめない。みんなに見せてあげるわ。ロサ・ネグラこそがプエルトリコのチャンピオンであることをわからせてあげる。私のハートは大きいのよ。なにがどうあろうとおもしろい試合にしてみせるし、すごい試合になるでしょうね」

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

岩谷麻優vsエッサ

エッサ「オラ、こんにちは。日本についてはまだあまりよくわからないのでごめんなさい。日本で闘うことはすごく光栄だし、大きな経験になると思います。日本では素晴らしいルチャドーラに囲まれています。日曜日、マユ選手と対戦しますが、頑張ります。そして勝ちたいと思います。ありがとうございます」

岩谷がコメントしようとすると花月が乱入し急襲。岩谷にゴミ袋でつくったと思われる“ドレス”を着せる。

花月「バカヤロー。よく見ろ。大江戸隊の特製手作りドレス、それはオマエが一番似合うんだよ、そうだろ!? いいか岩谷、誰を味方につけたらオマエにとって一番おいしいか、よく考えとけ。そしてこれしっかりトーナメント優勝してこのドレスをしっかり着て、オマエも一回りも二回りも上になって、ウチらのチームに入るか? な? よく考えとけよ。そしてオマエら、花月さまのかわいいかわいいドレス姿、楽しみにしとけよ、バカヤロー!」

大江戸隊が退場。

岩谷「・・・・・・。なんて書いてあるんですか?

大江戸、シンデレラになり隊? なんか、ウンチついてる。しかもゴミ袋。しかも花月は自分のときにコメント出さないで、なんで麻優のときに乱入するんですか? 相当自分が好きなんでしょうね。それは、ありがたい愛だと思って受け止めます。とりあえず2015年から始まったこのシンデレラ・トーナメント、2015年、2016年、2連破してきました。今年もこの季節がやってきてホントに1年で一番大変な日だってホントに覚悟してます。でも自分はトーナメント得意な方だと思うので必ず3連破したいと思います。初戦、エッサ選手ですけどもプライベートでもリング上でもすごいおとなしい人で、あまり印象に残ってないんですけど、そのおとなしくて、言っちゃ悪いですけど地味な選手をどれだけ引き出せるか。引き出した上でどう勝てるか、自分自身にも勝負を仕掛けて勝って、必ず優勝したいと思います。花月選手、欠場するまで1回も当たることはないかもしれないし決勝で当たれるかもしれないし、よくわからないですけど自分はライバルだと思ってるので、また復活を楽しみにしてたいと思います」

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

トニー・ストームvsレベル

トニー「レベル、レベルねえ。レベルというレスラーがスターダムに来ること歓迎したいし、楽しみにしてるわ。彼女はもうTNAじゃない。ここはスターダム、日本のリング。レベルっていうビッチを倒してやるわ。いまから楽しみにしてるわ。彼女を上回り私が決勝に行くの。今年のシンデレラ・トーナメントで優勝するために、まずは1回戦でしっかり勝ちますよ」

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

宝城カイリvs美邑弘海

美邑「元不屈のプリンセス。そして現不屈のシャウト、美邑弘海です。(不屈のシャウトに)変わりました。私はもともと不屈のプリンセスといわれていたのでシンデレラのドレスを着て、またプリンセスと呼ばれるようにしたいと思うんですけども、初戦、なんと宝城カイリ選手ということで、ビックリしました、正直。でも今回闘えるチャンスをもらえたということで、いままでけっこうカイリさんと闘ってきたときは自分を引き出してもらっていた部分がたくさんあるんですけど、今回はカイリさんが脅威に感じ、そしてヤバいと思うくらいの試合をして、自分が1回戦勝って、みなさんビックリさせたいと思いますので、よろしくお願いします」

宝城「第8代ワンダー・オブ・スターダムチャンピオンの宝城カイリです。ヒロもプリンセスと言ってましたけど、ゴメン、私も王女なんだ。なんでね、ヒロもドレス着たいよね。でもゴメン、ウチも着たいんだわ。今回3度目のシンデレラ・トーナメントということでみなさんね、ルールご存じでしょうか? 10分1本勝負、そしてオーバー・ザ・トップロープ。どっちのルールも苦手なんだわ。初戦、第1回目のシンデレラ、コグマにひょいっと落とされました。2回目、サンタナ・ギャレットと10分のドロー。これはもうね、ある意味3カウントより悔しい。引き分け、もしくは落とされるという屈辱。今年は絶対に、味わわないためにある作戦。宝城カイリ作戦を私はいまパッと閃いたので、その作戦で今回挑みたいと思います。そして初戦の相手が弘海君、美邑弘海選手ということでただの師弟対決ではありません。宝城カイリと美邑弘海の一レスラーとしての女の意地をぶつけ合った、女と女の闘いです。ドレスを着れるのはたったひとり。全員が心を鬼にしてシンデレラの馬車に乗って、カボチャに変えられないように、リンゴを食べないようにしながら、最後は舞踏会ですよ。除夜の鐘が鳴るまでに・・・。ウン?」

美邑「除夜の鐘なんて鳴ってましたっけ?」

宝城「え? 除夜の鐘じゃない? えっと、お城のベルか。お城のベルが鳴るまでに、シンデレラの靴を履くのは、白いベルト、今年白いドレスなんじゃなかろうか? 楽しみにしててください」

 

▼トーナメント1回戦10分1本勝負

紫雷イオvs木村花

花「シンデレラ・トーナメント? 去年の春にデビューしたばっかなんで、シンデレラ・トーナメントよく知らないんですけど、まあなんか勝ったらドレスが着れるということで、なんでしたっけ? 2年連続で勝ってる麻優さんには大江戸隊オリジナルのドレスが取ってもお似合いだったので、今回のシンデレラ・トーナメントのドレスは私がしっかり着こなしてみなさんにお見せしたいと思ってます」

イオ「シンデレラ・トーナメントをよくわからないと言ってたんですけども、私は3度目の出場になる中で、このトーナメント、ワンデートーナメントでさらにルールがいつもと違うので、かなり過酷になってます。というのも、ワンデートーナメントなので誰が上がってくるかもわからない、誰と対戦するかわからない、自分がどうなるかもわからないっていうまったく考える間もない、とにかく目の前にいる敵を倒していかないと優勝にはたどり着けない。そこが醍醐味であり、本質なのかなと私は思っていたんですよ。べつに対戦相手、1回戦であろうと2回戦であろうと誰でもいいやって思ってたんですけども、その中で出てきたのがこの木村花。どうでもいいやと思ってたんですけど、これはちょっとおもしろいなと思いましたね。だって紫雷イオvs木村花。スターダムファンにとってもプロレスに興味ある人、プロレス好きな人、気になるでしょ? 結果どうなるか、どんな試合になるか。あとさいわいにもシンデレラ・トーナメント、花月にしろロサ・ネグラにしろほかの選手もエントリーしているので自分の試合に集中していると思うんです。小細工なしでくると思ってるんですよ、私は。純粋なシングルマッチ、木村花vs紫雷イオ、ぜひ楽しみにしていてください。そしてその先には、ドレス。私は赤いベルトという最高級のアクセサリーを13度の防衛記録という輝かしい戦績で最高に磨き上げてます。それにふさわしいのはシンデレラのドレス。シンデレラのドレス。それを着て、美しく、最後、スターダムのリングを舞踏会なのかわからないですけどね、踊って差し上げましょう」

――優勝者は赤いベルトに挑戦したりするのが通例だが、イオが優勝したらその先の展望は?

イオ「ハッキリ言って自分がドレスを着ることしか考えてませんでしたね。その先の展望? 例年は赤いベルトに挑戦というんであれば、今年は例年からはずれて私がベルトの挑戦者を逆指名でもしたらいいんじゃないですか」

――最近の花の印象は?

イオ「最近の印象? ・・・・・・。最近の印象? いつも腹立つ。それはありつつ、実力はもちろんあると思いますよ。スターダムに上がるだけの価値ある選手。それ以外のリングにもいろんな場所に上がって場数踏んでるというのは、スターダムでの木村花しか見ていない私でもわかります。けどまあこうやって調子に乗ってるので、そのそそり立った鼻をぶち折ってやります」

※トーナメントは各10分1本勝負とし、優勝決定戦は30分1本勝負。勝敗はフォール、ギブアップに加え、オーバー・ザ・トップロープで決まる。優勝者にはプレゼンターの愛川ゆず季よりシンデレラ・ドレスが贈呈される。

 

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