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2017年8月4日 8・13後楽園の対戦カード発表記者会見

2017年8月4日 8・13後楽園の対戦カード発表記者会見

8月4日(金)、記者会見がおこなわれ、8・13後楽園ホール大会の全対戦カードを発表

STARDOM Midsummer Champions2017

8月13日(日)後楽園ホール  12:00PM

<決定カード>

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>岩谷麻優  vs  <挑戦者>花月

※第8代王者、岩谷麻優2度目の防衛戦

◆アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>       <挑戦者チーム>

松本浩代           紫雷イオ

米山香織     vs    バイパー

ジャングル叫女       HZK

※第15代王者、チーム・ジャングルってる初防衛戦

◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負

<王者>シャナ    vs   <挑戦者>マリー・アパッチェ

※第14代王者、シャナ初防衛戦

◆SWA世界選手権試合  30分1本勝負

<王者>トニー・ストーム  vs  <挑戦者>ザイヤ・ブルックサイド

※第2代王者、トニー・ストーム10度目の防衛戦

◆4WAYタッグマッチ 20分1本勝負

美闘陽子    vs   美邑弘海  vs    渋沢四季        vs  木村花

小波          ギャビー・オーティス  スターライト・キッド     クリス・ウルフ

◆5★STAR GP2017出場権争奪戦 15分1本勝負

刀羅ナツコ   vs  中野たむ

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

AZM  vs  ルアカ  vs  羽南

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

AZM  vs  ルアカ  vs  羽南

AZM「先月の後楽園大会で、この3WAYを1回やったんですけど、そのとき羽南が自分に勝ちたいとかなんとか言ってるんですけど、自分はまだこんなド新人なんかに負けてられないんで、先輩としてキッチリ勝ちたいと思います」

ルアカ「今回このメンバーでやる3WAYは2回目ということで、自分がこの2人とバチバチしてるんですけど、自分がそこは圧勝したいと思います」

羽南「自分はAZMさんしか見てません。後楽園大会で次はAZMさんに絶対勝つと言ったので、次の後楽園でAZMさんに絶対勝ちたいと思います」

◆5★STAR GP2017出場権争奪戦 15分1本勝負

刀羅ナツコ   vs  中野たむ

5☆STAR GPの最後の一枠を刀羅ナツコと中野たむで争う。紫雷イオが出場を希望したため、紫雷イオもエントリー、参戦が発表されていたシャードネーの来日は10月になる。

刀羅「今回の試合は、ただのシングルではなくて5☆STAR GPの最後の一枠の出場権を争うシングルになります。中野たむ選手は以前からスターダムに上がるのが夢だったとおっしゃっておりましたが、夢は寝ているときに見るものだと思っています。自分もスターダムとして、スターダムとしての意地もあるので、必ずこの闘いに勝って、自分が5☆STAR GPに出場したいと思います」

中野「こんにちは、フリーの中野たむです。神が与えたもうたチャンスだと思っています。7月の後楽園ホールで強行突破で参戦直訴させていただいたことがこんなかたちで実になるなんてホントに思ってもいなかったので、すごくすごくうれしいです。神と応援して去るみなさんが与えてくれるこのチャンスを絶対に掴んで、寝ているときに見る夢ではなくて、現実にこの夢をもっと大きなモノにして叶えたいと思ってます。刀羅ナツコ選手は、私がずっと憧れてたスターダムで闘っている姿をずっと見てきました。いままで見てきたそのリングのナツコ選手と、私が想像していた夢が融合するって言うのかな。それがすごく楽しみです。絶対勝ちます!」

◆4WAYタッグマッチ 20分1本勝負

美闘陽子    vs   美邑弘海  vs    渋沢四季        vs  木村花

小波          ギャビー・オーティス  スターライト・キッド     クリス・ウルフ

美邑「見ての通り、このワチャワチャしたタッグの4WAYということでね、私、今回。ギャビーと組ませてもらうんですけども、このワチャワチャしたものをさらにさらにかき乱して、私とギャビーのチームが必ず勝利したいと思います」

キッド「今回、四季ちゃんとタッグ。シキッドタッグが2回目なんですけども、こんなに人数が多い試合は初めてなんですが、アタマを使ってシキッドタッグが勝利したいと思います。よろしくお願いします」

小波「4WAYのタッグは初めての形式なんですけども、美闘さんが復帰してずっと自分とタッグを組ませていただいて、一番スターダムの中で信頼できるタッグパートナーが美闘さんなので、心配はないと私は思ってます」

美闘「そうですね、私も4WAYタッグというのは初めてなんですけども、やっぱりね、ずっといま組んでいる小波と一緒に闘えるということはこれはすごいチャンスだと思ってるので、ここでも圧勝してね、ウチらの力を見せつけたいと思います」

クリス「Wooooow。 ヘイ、ハナ、4WAYマッチって肉がいっぱいだね。若い肉もあるし、(美闘は)ジューシーね。どう思う」

花「まあでも現実的に考えてこの中で一番素直でかわいらしくてアタマがいいのは大江戸隊のクリスと私なので、4WAYタッグ、何人にようと誰が来ようと大江戸隊には関係ないんで。おいしい肉、いただきましょう」

◆SWA世界選手権試合  30分1本勝負

<王者>トニー・ストーム  vs  <挑戦者>ザイヤ・ブルックサイド

※第2代王者、トニー・ストーム10度目の防衛戦

ザイヤ「いよいよ私の時間が来る試合だなと思っています。次世代の選手である私がここにいるトニー・ストームに挑戦するんですが、

彼女とまた闘えるのを楽しみにしています」

トニー「ザイヤ、久しぶりだね。日本へようこそ、スターダムにようこそ。アナタがいまここでどんな試合をしているかはまだわからないけど、そんなことはどうでもいいわね。一歩リングに入れば、もうザイヤの時間ではないわ。トニー・ストームの時間よ。ワタシハサイキョー」

◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負

<王者>シャナ    vs   <挑戦者>マリー・アパッチェ

※第14代王者、シャナ初防衛戦

シャナ「マリー・アパッチェ、私はアナタの挑戦を受けましたよね。でも、あなたをリスペクトしてるからとか、あなたがすばらしいレスラーだとか、そういう理由で受けたんじゃないの。あなたは22年のキャリアがあるベテランであり、いろんなリングで闘ってる。しかもAAAではチャンピオンになっている。

私があなたの挑戦を受けたのはそういった理由ではなく、対戦したときに私のスキルと比べてどうなるのかを確かめる、私の方が上であることを証明するためにあなたの挑戦を受諾したんです。まあでも、結果がどうであろうとアナタへのリスペクト、その気持ちは変わらないです」

マリー「みなさん、こんにちは。この団体、旧知の仲であるロッシー小川の団体で試合ができることをうれしく思っています。私の家族にはパパ(グラン・アパッチェ)の血が流れています。こんどの試合は、シャナというルチャドーラとのルチャですが、まず第一にこの試合は、亡くなったパパのため、家族のための闘いです。第2に、日本に来て練習している娘のナツミのための試合でもあります。娘にはもちろん、パパの血が流れているんです。ルチャの血が流れています。ナツミに私が勝った姿を見せたいと思っています。私には22年のキャリアと実績があります。シャナは確かに素晴らしいレスラーですが、私のほうが優れているというところをお見せしたいと思います。ありがとうございました」

◆アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>       <挑戦者チーム>

松本浩代           紫雷イオ

米山香織     vs    バイパー

ジャングル叫女       HZK

※第15代王者、チーム・ジャングルってる初防衛戦

イオ「ただいま帰って参りました。女子プロ界のエース、紫雷イオです。このたびですね、頸椎椎間板ヘルニアという診断結果が出て、その治療のため欠場させていただいたんですけども、ドクターのほうからゴーサインも出ました。完治ということですね。紫雷イオ完全復活したというところを見せるべく、まずはアーティスト・オブ・スターダムのベルトを取り返します。ぜひその姿、後楽園ホールに紫雷イオを見に来てください」

HZK「後楽園ではイオさん、バイパーと組んで、イオさんの復帰戦でもあり、バイパーはQQに入っての初の後楽園なんで。まあ、アーティストのベルト、いま叫女の持っているピンクのベルトはHZKにしか似合わないんで、QQに持って帰ってきます」

バイパー「そのベルトを取ってアタマの上に乗せる。後楽園ホールではあなたたちが私たちにひれ伏すことになるわ。Bow down to the queens」

米山「ハイ、チームジャングるってる米山香織で~す、イエーイ! えー、アーティスト・オブ・スターダム初防衛戦ですよ。素直にうれしいですね。よく挑戦者が、ベルトには興味ないんだけどヤツらをぶっ潰すだけですと言うことがよくあるけど、この初防衛戦はチャレンジャーの方からぜひぜひそのベルトに挑戦したいっていうね、お願いがあってのことで、これチャンピオンとしてうれしいことですよ。そして、イオお帰り~! 紫雷イオの復帰戦、イオの復帰というのも私は素直にうれしいんですよ。そしてそこでタイトルを賭けて闘えるのがこれまたうれしい。うれしい、うれしい、うれしい力を、ジャングルっていくぞ~!」

叫女「第15代アーティスト・オブ・スターダムチャンピオン、チームジャングるってる、ジャングル叫女で~す! いまスターダムにはね、QQとか大江戸隊とかユニットがたくさんあるんですけども、ヨネさん、そしていまいないんですけど浩代さん、ナツコ、そしてジャングル叫女。このチームジャングるってるは世界一明るくて元気で強いチームなんですよ。このチームがね、このベルトを持ってること、それが、一番いいと思うんですね。スターダムにとっても。ねえ、社長」

米山「明るい未来が見える」

叫女「そうなんですよね。やっぱりなんかQQは暗いんですよね、なんか」

米山「ちょっとね、アンニュイな感じ」

叫女「アンニュイな感じがするんで、こんなちょっとアンニュイなチームには絶対に負けませんよ。そして、2017年、ハッピージャングルサマーにするためには、ここでの勝利が必須なんです。絶対勝ちましょう! いくぞ、ジャングルジャングル! ジャングルジャングル!」

――イオが新木場に現われバイパーも加入。QQはかなり層が厚くなったようだが。

イオ「(バイパーは)もう頼もしすぎますよね。見ての通りですけど。私、何度もバイパーともう壮絶な闘いを繰り返しているわけで、肌身を持ってバイパーが強い、すごい、素晴らしいということはわかっているので、だからこそ勧誘させていただきましたし、バイパーがいて紫雷イオがいてHZKがいて、今回トリオの内には入っていなくてもAZM、桃ガイテ、この私たちでベルトが取れないわけがない。アンニュイとか言われましたけど、だからなにがいけないのっていう感じですけどね(笑)。アンニュイのなにがいけないの?」

叫女「いけないとは言ってない」

米山「アンニュイでいいと思うよ」

イオ「(チームジャングるってるは)明るいというか、ダサいというか。ダサい、ダサい」

米山「人のことダサいとか言う心がダサいよ…」

イオ「じゃあやめます、すいません。いいと思います。明るくて素晴らしいチームと今回対戦させていただきますけどね。バイパーがぶっ潰してくれますので。松本浩代とバイパーのぶつかり合いというのもすごく楽しみにしてる部分でもひとつあるかなとは思います」

――イオはメインを食ってやろうとの気持ちはある?

イオ「えーーー、ありますね、ハイ。バイパーと私のタッグとか、HZKもそうですけど、トリオとしての完成度とかも、やっぱり秘策を練っていきたいなと思っているので、シングルマッチ、タイトルマッチのおもしろさもある中で、トリオのおもしろさも私は見せられる自信があるので、対戦相手のチーム、チームなんだっけ…」

叫女「ジャングルってるです」

イオ「チームジャングるってるですけど、相手にも不足はないかなと思いますので、セミファイナルも激しい、見応えのある試合になると、私は自信があります」

――イオの回復状況は100%?

イオ「そうでないと復帰はしませんので、しっかりいいドクターとめぐり逢えて、ちゃんと治療してその結果ですので、もう、休んでたという試合を1ヶ月半、2カ月弱してなかった事実はあるんですけども、紫雷イオですから、しっかり万全にして13日、後楽園ホールに立ちます」

――叫女は、病み上がりのイオを相手にすることについてどう?

叫女「紫雷イオ! 復帰おめでとうございます」

イオ「ありがとうございます」

叫女「そしてQQにバイパーが入って、いま一番負けたくないHZKもいて、強い相手と闘えることがいま純粋に自分はうれしいです。この強いチームに勝つからこそ、チームジャングるってるが最強だって言えるんじゃないですかね」

――つかぬ事を訊くが松本浩代はなぜいないのか?

米山「つかぬ事?」

叫女「浩代さんは…なんでいないんですかね」

米山「諸事情ですよ、諸事情ですよ」

叫女「ジャングりすぎてるんですよね、ちょっと。忙しいんですよ、夏」

米山「私たちはここでジャングるってますけど、松本浩代はまた別のところでジャングるってるんですよ」

叫女「心はつながってますからね。大丈夫ですか、いないとダメですか?」

――相手チームの1人がいないことについて。

イオ「いや代わりに聞いてくださってホントにありがとうございます:しかも質問の答えになってなかったですよね。まあ、8月13日の後楽園ホールにしっかり現われてほしいなと思います。今日はいないですけど。8月13日は必ず雁首揃えて来るように」

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>岩谷麻優  vs  <挑戦者>花月

※第8代王者、岩谷麻優2度目の防衛戦

花月「オマエがどうせコメント出したところでアホな日本語使って、よくわからんこと言うんやろ、なあ」

岩谷「いいねぇやろ」

花月「は? 大阪出身なんで別にいいでしょ、大阪弁使ったって。まあそんな麻優ちゃんに今日は素敵なプレゼントを持ってきました」

岩谷「へえ」

花月「じゃ~ん、実用国語辞典。こないだもよくわからない日本語を使っていらっしゃったので、あの、ね、国語辞典持ってた方がいいかなと思って。常に持ち歩いとけよ。しかもポケット版だから持ち運びやすく、オマエのこと考えて」

花「優しい」

花月「こんな優しい人いないぜ、ホント。ま、とりあえず試合後もしゃべることあるんだろうから、ちゃんと入場のときに水と一緒に置いて、マイク持つときはそのポケット版の国語辞典を持って、ね、自分の言葉が正しいのか、ちゃんと見ながらコメントとかね、マイクでの発言をした方がいいんじゃないかと思ってね、今日は持ってきました」

岩谷「ありがとう」

花月「いいえ。ハイ、じゃあ今日はですね、そんな岩谷麻優ちゃんのために、花月先生が講座をちょっと開きたいと思います。えっと、じゃあ、ロッシーこれを持ってもらって。まず一つ目、“公私混同”。麻優ちゃんが、こないだ初防衛戦したときになんか意味わからないマイクされてましたよね。ね、おぼえてますか。“公私混同”。この意味ですね、ここに書いてあるヤツ、大きな声で読める人?」

花&クリス「ハーイ」

花月「素敵な子たちがいますね。大きな声で読んでみましょう」

花&クリス「(公私混同とは)公の立場と私の立場をごっちゃにすること」

花月「ハイ、よくできました! 拍手しろよ、礼儀がなってねえな、スターダムのヤツら。よく言えました。意味派はですね、公の立場と私の立場をごっちゃにすること。まさしくそうです、麻優ちゃんね。大丈夫? いま(岩谷は国語辞典に)釘付けになってますけど。私いま、講座してますから、聞いてくださいね。“公私混同”。なんか美闘とよくわからない掛け合いをしてましたが、熱血しすぎてメガネが曇ったので取りますね。公の立場、私の立場、リング上の岩谷麻優ちゃんとプライベートの岩谷麻優ちゃんがごっちゃになってるってことですね。もうカラダを見たら一目瞭然。なにやら、カップラーメン、麺職人が好きみたいですね。麺職人ばっかり食べてるからこんなガリガリなカラダになってね、それが試合にも表われるということですよ。まずそのイチ、おぼえてください。次いきましょう。2枚目。現チャンピオン岩谷麻優(ウンコ)の存在とは?ですよ。全部ふりがなふってあげましたよ」

岩谷「優しい」

花月「でしょ。次。岩谷麻優の存在とは…言語道断。“言語道断”。ハイ、この意味、大きな声で読める人?」

花&クリス「ハーイ」

花月「あらまたおんなじ人ですね。仕方ないな、みんなバカだから読めないのかな? ひらがなふってあるけどなあ。読めないのか、ガイジンは読めないよね。じゃあ、前に出てもう一回、言ってあげましょう」

花&クリス「(言語道断とは)あまりのひどさ、悪さに言葉も出ないほどであること。もってのほかのこと」

花月「ハイ、よく言えました。ということでですね、あまりのひどさ、悪さに言葉も出ないほどであること。ハイ、もってのほかのこと。これがまさしくいまの岩谷麻優イコール・スターダムの存在ということですね。まあこれですよ。あまりのひどさですよ。こんなヤツがチャンピオンであるということは、ホントに危機、ヤバい、ホント。だから今回はアタマのいい花月さまがしっかりねベルトを取って、スターダムの下の子たちにしっかりと日本語の講師を務めたいと思います。以上です!」

岩谷「……。いまの時間はなんだったんですか?」

花月「講座だよ、講座」

岩谷「センセ… 先生?」

花月「先生だ」

岩谷「先生、と、秘書? ……。第8代ワールド・オブ・スターダムチャンピオンの岩谷麻優です。今回、赤いベルトをかけて花月と試合するんですけど、この実用国語辞典はちょっとありがたいですね。これはちょっとリング下に置いておいて試合後にしゃべる機会があればこれを読んで、ちゃんと日本語を勉強していきたいなと思います。……。言語道断ですね、いま、しゃべることが」

花月「え、違うでしょ」

岩谷「言葉に詰まっています。言語道断ですね。あれ、違いますかね? いまおぼえました、ゴウゴドンダン…」

花月「やばいっしょ、これ」

岩谷「日本語の悪さとプロレスは関係ないので、自分はこの赤いベルトを絶対守って、花月とはいろいろ因縁があるので、必ず勝ちたいと思います。でもまあハイスピードの試合でも花月に負けたことがないので、今回も勝てるんじゃないかと思ってます。がんばります」

――大江戸隊なりに正々堂々とやるとのことで乱入は言語道断と思うが。

花月「オマエ、アタマいいこと言うな。べつによ、正々堂々と、自分から言うと、チャンピオンであるということは、いままでの…(岩谷に)オマエなに読んでんだよ、聞いとけよ。いままでね、幾度となく対戦しましたけどもそれを踏まえて正々堂々と言ってますけども、そんな何回も対戦しているのであれば、私をよくわかってると思うし、チャンピオンであるならば、それを踏まえて勝つのがチャンピオンではないのかなと思っております」

岩谷「自分は大阪で白いベルトをバイパー相手に防衛戦したときに大江戸隊のセコンドが乱入してきてもバイパーからしっかり3カウント取って勝つことができているので、今回も乱入されても必ず自分が1,2,3取りたいと思います。乱入されようがなにされようが、武器を使われようが、なんでもかかってこいって感じです」

――岩谷はセミのイオ復帰戦は気になる?

岩谷「まあでも、復帰してくれるのはすごいうれしいことなので、でもまあ紫雷イオが復帰することで自分の立場もちょっと危険になってしまうかもしれないという怖さもありますけど、とりあえずは第一は、復帰、スターダム復帰おめでとうございます、ありがとうございますと。まあ、こんどは逆の立場で自分が赤いベルトの王者として挑戦者・紫雷イオでこの試合をやりたいと思っているので、怪我だけには気をつけて頑張ってください」

花月「オマエら言っとくけどよ、オマエら紫雷イオが復帰することにほんわかしてたらダメなんだよ。なあ。これマジで言ってるからな。なにがウエルカム状態だよ。アイツが帰ってくることによって前と同じ景色に戻ることが団体にとってどんだけの損か、わかってんのか。岩谷がさっき言ったけど、立場が逆で挑戦者イオ、それで勝つ。岩谷が防衛して、それで、進んでいくの。まあそれは結果としてはありだと思うけど、オマエら危機感がなさ過ぎて自分はガッカリしてる、正直。だから今回自分が挑戦してベルト取って、スターダムの景色、変えてやろうと思って、こんなふうに出てきてるんだけど。おめでとうございます? ありがとうございます? そんな言ってるようじゃ、終わってるわ」

岩谷「まあでも、それは危機感はありますよ。もちろん宝城カイリが抜けて紫雷イオが一回抜けて、ほかの人たちで新しい景色を創りあげないといけないという覚悟はみんなしてたと思います。でもだからといって、もともとスターダムにいた人が戻ってくることに対して、なんでおめでとう、復帰おめでとう、お帰りなさいって言っちゃダメなんですか。それは今後は…まあいいや、ハイ」

――岩谷は辞書をもらったが、触るのはいつ以来?

岩谷「あの、本屋さんとかで並んでるのは見たことあるんですけど、あまり手に取ったことがなくて、でもいまの時代ってすごいなって思いますね。こんなちっちゃい本にまとめられて。あまり目がよくはないので、見にくいなっていう印象があります。辞書に対して。まあでも、すごいいっぱい漢字が書いてあって全部ひらがなが書いてあるので、ちょっと1日1個ずつ日本語をおぼえていきたいなと思います。これは、いいプレゼントをもらいましたね。調べたい言葉? ……。いや、とくにはないです。調べたい言葉すらも出てこないので、ちょっと、頑張ります」

 

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