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2017年9月19日 9・23大阪の対戦カード発表記者会見

2017年9月19日 9・23大阪の対戦カード発表記者会見

9月18日(火)、記者会見がおこなわれ、9・23大阪&9・24名古屋の対戦カードを発表、選手たちが意気込みを述べた。

 

9月23日(土)大阪市東成区民センター 1:00PM

〈決定カード〉

▼タッグマッチ15分1本勝負

小波&刀羅ナツコvsスターライト・キッド&渋沢四季

▼タッグマッチ20分1本勝負

HZK&AZMvs中野たむ&クリス・ウルフ

▼タッグマッチ20分1本勝負

ジャングル叫女&美邑弘海vsマリー・アパッチェ&ザイヤ・ブルックサイド

▼SWA世界選手権試合30分1本勝負

〈王者〉トニー・ストームvs〈挑戦者〉マンディ・レオン

※第2代王者、11度目の防衛戦

▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負

〈王者〉花月&木村花vs〈挑戦者〉紫雷イオ&バイパー

※第12代王者、2度目の防衛戦

▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負

〈王者〉岩谷麻優vs〈挑戦者〉美闘陽子

※第9代王者、3度目の防衛戦

▼タッグマッチ15分1本勝負

小波&刀羅ナツコvsスターライト・キッド&渋沢四季

 

ナツコ「今回は小波さんとタッグを組むということで、いままでも何度か組ませていただいたんですけれども、今回はより2人で出せる技とか協力して、勝っていきたいと思います」

小波「刀羅ナツコ選手とのタッグでシキッドタッグと対戦なんですけども、向こうはなにかいろいろ連係とか考えていると思うんですけども、私たちも新しい連係とかいろいろ出して勝ちたいと思います」

渋沢「今回、シキッドで刀羅ナツコ選手、小波選手と闘わせていただくんですけども、シキッドでは何回もタッグを組ませてもらってて、連係とかもできたらいいなと思ってるので、タッグの絆的には強くなってきていると思うので、頑張りたいと思います」

 

▼タッグマッチ20分1本勝負

HZK&AZMvs中野たむ&クリス・ウルフ

 

HZK「AZMと組んで、大江戸隊、名古屋でタイトルマッチがあるんで前哨戦なんですけど、ここは2人とも弱いんでぶっ潰していきたいと思います」

中野「大江戸隊に加入した中野たむです。大江戸隊になって初めてワンちゃんとタッグを組ませていただきます。組むのは大江戸隊の私のストーリーの始まりだと思うので、思いっきり大暴れして、ぶっ潰したいと思いますので、ぜひぜひ名古屋(大阪)のみなさん楽しみにしていてください」

 

▼タッグマッチ20分1本勝負

ジャングル叫女&美邑弘海vsマリー・アパッチェ&ザイヤ・ブルックサイド

 

叫女「ジャンジャン投げてグルグル回せ、どんな相手もなぎ倒す、ジャングル叫女、ジャンキョーでーす。弘海さんとのタッグは久しぶりですかね。大好きな大阪で勝利めざして頑張りまーす」

美邑「ジャングル叫女とのタッグということで、ジャングるってる…ですよね。私、ジャングるってはいないんですけども、まああの、自分のこう、スタイルを貫き通して、まあ一緒にいい連係ができたらいいなと思っております。そしてですね、私、実はですね、後楽園大会終わりましてロッシー小川社長より、次の名古屋大会でハイスピードのベルトに挑戦させていただけることになりました。ということでマリー・アパッチェ選手とは前哨戦となるわけなので、ここではしっかり勝って、次の名古屋大会につなげていきたいと思います」

マリー「こんにちは。私はこのタッグマッチのカードを提示されて非常に満足しています。というのも、2人とも若い日本人のレスラーで、私が教えてあげられる立場だからです。そして名古屋ではハイスピードのタイトルマッチが決まりました。相手はここにいるヒロミです。大阪は前哨戦ですから、タイトルマッチを前にしっかりと勝っておきたいと思います」

ザイヤ「この2人、ちょっと落ち着いた方がいいんじゃないかしら? ちょっといまからエキサイトしすぎだと思いますよ。ヒロミとは後楽園で試合をしたけど、ほんの少しの差で負けた。ほとんど差はないと思ってます。私と組むマリーはハイスピードチャンピオンなのですごく頼もしいと思ってます。次につなげるための準備をこの2人はしておいた方がいいんじゃないかしら?」

 

▼SWA世界選手権試合30分1本勝負

〈王者〉トニー・ストームvs〈挑戦者〉マンディ・レオン

※第2代王者、11度目の防衛戦

 

マンディ「ハロー。みなさん、もうおぼえてくれと思うけど、私がマンディ・レオンです。トニー・ストームとのタイトルマッチが決まりましたね。私が日本に来たのは、この国で私の実力を証明するためであり、このリングで輝くためにやってきたんです。5☆STAR GPでトニー・ストームと闘って私が勝ちましたよね。しかしそのトニーが5☆STAR GPを優勝した。ここでは素直におめでとうと言っておきます。でも、タイトルマッチでは私に挑戦する資格が十分にあると思うので、トニーのベルトを取ってやろうと思ってます」

トニー「マンディ、私こそあなたがスターダムのリングでインパクトを残していることについておめでとうと言っておくわ。横浜の公式戦で勝ったことについては、それはただ、あなたがとてもラッキーだっただけ。この私に勝つなんて、めったにないまれなケースなんだから。ここでハッキリさせておきたいんだけど、もうおなじことは2度と起らないから。次のタイトル戦で決着をつけましょうよ。そして私がこのベルトを守る。リーグ戦で負けた借りを必ず返してみせるわ」

 

▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負

〈王者〉花月&木村花vs〈挑戦者〉紫雷イオ&バイパー

※第12代王者、2度目の防衛戦

 

イオ「昨日、5☆STAR GPが終わったということなんですけど、その後に、そこのマイルドチンピラ、花月らが、私たちの持ってるアーティスト・オブ・スターダムに挑戦したいというふうにね、先に声をかけてきたんですけども、なんでもかんでもやってほしいことばっかり言ってくるんですけどね。なにかしてほしいときにはなにかしてあげなきゃいけないっていうことをアホヅラの花月に教えてやりたいんですよ。なのでね、こちらも交換条件として、じゃあその前日、ゴッデス・オブ・スターダムに挑戦させろというふうに条件を出しました。名古屋を迎える前、この大阪の日をもってタッグのベルトはすべてクイーンズクエストのものになると宣言いたします」

バイパー「ハロー。まずこの場で大江戸隊について私が思っていることをハッキリさせてくださいね。私に関して言わせてもらえれば、このシリーズで私は自信をつけたし、実際にリーグ戦ではここにいる大江戸隊の2人には勝ってますよ。だから次のタイトルマッチもしっかりと白黒つけるし、答えは見えているでしょう」

花「えっと~、私は23日の大阪大会のゴッデスのみ参加で名古屋のアーティストはちょっと忙しくて参加できないんですけども、私の目的としては、大江戸隊を裏切ったバイパーをまだ成敗できてないというのが私の中ではあるので、私の目的としてはちゃんと裏切った代償をバイパーにはね、負ってもらいたいと思っているので、23日には私は、ベルトも大事ですけど、バイパーをぶっ潰す。これだけに焦点を合わせていこうと思ってます」

花月「ハイ、昨日の後楽園で現チャンピオンからキッチリ3をとった花月様です。まあ、さっきピンクのアタマの人に言われて思ったことは、してほしいことばっかり言ってって、言ってましたけども、まあ、アナタが女子プロ界のエース、スターダムのエースと言う人たるものの1,2カ月、スターダムに穴を開けて、その間、この団体を守りつづけてた、あるいは盛り上げつづけてきたのは誰なのか、というところは、みなさま一緒のところじゃないでしょうかね? まあ、その代わりと言っちゃあなんなんですけども、だから、ベルトいただいちゃいますよ。お客さんも、関係者のみなさんも、クイーンズクエストの人たちがベルトを持っているよりも、大江戸隊が持っているほうがおもしろくなるんじゃないかなって誰もが思ってると思います。まあ、なによりもベルトがね、大江戸隊に巻いてほしいって言ってるんだよね。まあ、そういう意味も兼ねて、アーティスト、挑戦表明をしたわけですけども、まあその前にゴッデスあるんですけども、紫雷イオ、女子プロ界の女王様、エース、というのであれば、私、花月様は大江戸隊、いやスターダムのカリスマと呼んでもらいたいですね。それくらいいま自信満々なんで。まあキッチリ大阪でゴッデス防衛した上で、名古屋、しっかりといただいちゃいますんで楽しみにしといてください」

――花月からカリスマとの発言があったが。

イオ「う~ん、まあ確かに私も欠場していたのは事実ですし、その間スターダムの景色を変えたうちの1人ではあるんじゃないかなと認めてはいるんですけども、凶器だったり、ヘンなギミックばっかりに頼っているようでは女子プロレス、スターダムのど真ん中には立てないということを私がきつく試合をもってして花月に教えます」

――クイーンズ入りしてからのバイパーに変化を感じている?

イオ「アーティストのベルトをバイパーが加入してすぐに取ったということで、すでに結果は出始めてはいるんですけども、なんか裏切ったとかヘンな恨みを持ってるみたいなんですけど、裏切ったとかではなくて、ただただこの素晴らしい選手であるバイパーに大江戸隊が選ばれなかっただけ。そこですよ。クイーンズクエストの方が優れている勝っているとバイパーが判断したので、ここは一個人の判断であって、クイーンズクエストが選ばれた、大江戸隊が選ばれなかった。そこをね、ヘンな恨み持ってますけど、私たちはそんな恨みじゃなくて前を向くという前向きな原動力で我々ユニットとして高めていきたいと思ってます」

 

▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負

〈王者〉岩谷麻優vs〈挑戦者〉美闘陽子

※第9代王者、3度目の防衛戦

 

岩谷「赤白2冠王の岩谷麻優です。え~と、今回、5☆STAR GP優勝することはできませんでしたが、白いベルトのタイトルマッチが決まりました。美闘陽子、今年の準優勝者ですね。まあ自分は美闘陽子が復帰して初めてシングルマッチをやったとき、15分ドローで、その次のシングルマッチでは自分が1,2,3、キチンと取って美闘陽子から勝ってます。なので、今回の白いベルトも必ず自分が防衛したいと思います」

美闘「今回白いベルトに挑戦させていただきます。私、白いベルト挑戦したことないんですよね? ……。ある? もう1回やり直しましょう。ハイ、今回、白いベルトですね。いままで私の相方だった愛川ゆず季ゆずポン、宝城カイリ宝ちゃん、2人とも白いベルトをずっと守りつづけてきました。この前、先日ですね、麻優ちゃんに取られたんですけど、やっぱり白いベルト、私が持つべきものじゃないかなと思ってます。しっかり3カウント、今回私が取るので。2回負けてますが、3度目の正直、しっかり勝ちます」

――赤いベルト戦とリーグ戦、短いスパンでシングルマッチを闘うことについて。

美闘「私が休んでるときも岩谷麻優はずっとプロレスをつづけてきました。やっぱり可能性のすごい高い、なんでもできる岩谷麻優。私は不器用ですが力ずくでも、奪い取りたい気持ちがあるので、その気持ちは全然変ってないので今回はすごい強いと思うので、次は絶対に勝ちたいです」

岩谷「う~ん、まあ自分が勝ち越してはいるんですけど、毎回毎回ホントに苦戦しているんですよ、美闘陽子戦では。ホントに蹴られて蹴られて蹴りまくられて、何回もアタマが真っ白になったりとか意識がなくなるくらいの試合で、毎回毎回きついですけど最後には自分が勝っているので、今回も自分が最後まで立っていようかなと思います。でも、キックの威力、それであと、Bドライバー。バイパーをも投げ、3カウントを取ったBドライバー、それに気をつけたいなと思います」

――勝者が翌日の名古屋で叫女の挑戦を受ける。連戦になるが。

岩谷「ちょっとあのまだ把握してなくて、自分のスケジュールを。ハイ、なので、とりあえずこの試合に勝たなければなんの意味もないと思うので、まずは次の日のことも考えずにこの試合だけを考えていきたいなと思います」

美闘「私もおなじですね。やっぱり大阪で負けてる、この前も大阪で負けたので、後楽園でも負けたので、ちょっと次の日のことは考えられないです」

――前回のタイトルマッチから、美闘が成長した点はあるか?

美闘「そうですね、5☆STAR GPってやっぱり自分との闘いだったと思うんですけど、そこで優勝はできなかったですけど、やっぱり最後までリングに上がれたってことは、ちょっと気持ちの強さもついたのかなと。やっぱり技術がない分、気持ちで闘っていきたいと思います」

 

 

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