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2018年2月7日 2・18後楽園の対戦カード発表会見

2018年2月7日 2・18後楽園の対戦カード発表会見

27日()、会見がおこなわれ218の対戦カードが発表された。見には選手が出席し、意気込みを述べた。

 

STARDOM QUEENS FEST2018

2月18日(日)後楽園ホール

 

◆変則タッグマッチ 15分1本勝負

渋沢四季      米山香織

ルアカ   vs  小波 

羽南

◆4WAYイリミネーション・タッグ 20分1本勝負

HZK vs ジャングル叫女 vs ニコル・サボイ vs ザイヤ・ブルックサイド

AZM    刀羅ナツコ      ミランダ       スターライト・キッド

※各チームのどちらか1人が退場するとチームごと失格。最後に残ったチームの勝利となる

◆ザ・シャウト・エクスプローション 15分1本勝負

美邑弘海  vs  夏すみれ

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>        <挑戦者チーム>

花月       vs   岩谷麻優

木村花           中野たむ

※王者チーム、大江戸隊は6度目の防衛戦

◆スペシャル・ドリームマッチ~超実力派闘争~ 20分1本勝負

トニー・ストーム  vs  里村明衣子

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>紫雷イオ   vs   渡辺桃<挑戦者>

※王者、紫雷イオは6度目の防衛戦

STARDOM QUEENS FEST2018

2月18日(日)後楽園ホール

 

◆変則タッグマッチ 15分1本勝負

渋沢四季      米山香織

ルアカ   vs  小波 

羽南

小波「今回の後楽園ホール大会は変則タッグ3vs2ということで、ルアカ、羽南、四季と試合なんですけどもヒヨコちゃんたちが頑張って3人で立ち向かってきても私たちは負ける気がしないのでみんなまとめてポイッとしてやりたいと思います」

渋沢「後楽園、変則タッグマッチで3vs2で人数でもそうですし、まだ歴は短いですけど、ガツガツした気持ちで2人に勝ちたいと思います」

 

◆4WAYイリミネーション・タッグ 20分1本勝負

HZK vs ジャングル叫女 vs ニコル・サボイ vs ザイヤ・ブルックサイド

AZM    刀羅ナツコ      ミランダ       スターライト・キッド

※各チームのどちらか1人が退場するとチームごと失格。最後に残ったチームの勝利となる

AZM「後楽園大会はこちらのデブ2人と闘うんですけど、他のニコル&ミランダとキッド&ザイヤは即席タッグなので、ちゃんと長く組んでるのはこの2タッグなんですけど、こっちの方が仲いいし、若いし、若いし、若いんでこっちが勝つしかないんですよね。とりあえず自分たちが気を付けるのはミランダとニコルくらいですかね。ザイヤとキッドと叫女とナツコは論外ですね。ニコルとミランダを気を付ければいいかなと思ってます」

HZK「自分はこの4WAYイリミネーション・マッチはどうでもいいんですよ。自分が一番大事なのはメインの白いベルト戦なんで。桃が急に白いベルトに挑戦して後楽園でメイン。桃ごときがメインに立てるなんて本当にありえないと思うんで。自分はこの試合は本当にどうでもいいんで。桃が白いベルトを取ってスターダムのトップになるとか自分の腰に巻きたいとか急に言い出したのも気に食わないんでいい加減にしろって思います。

刀羅「女子プロレス界の女荒武者、刀羅ナツコと」

叫女「ジャンジャン投げて、グルグル回せ、どんな相手もなぎ倒す、密林パワー全開、ジャングルってる女ジャン叫です。二人合わせて」

叫女&刀羅「チームジャングルってるでーす」

刀羅「なんか…どうでもいい試合とか言われたんですけど一つ一つの試合で勝って実績を作っていったやつが強いっていうことを今回は証明したいと思います。あと若いのが取り柄?みたいですけど、若いだけでね、パワーとかこっちの方が全然あるんでキャピキャピ言ってる間に自分たちがベチャッて潰してあげますよ」

叫女「皆さん知っていますか。4WAYイリミネーション・タッグマッチを制する者はプロレスを制する。知っていますか?知らないでしょうね。すごい変則的なルールなんでみんなを倒さなきゃいけないんですよ。だからうちら以外はみんな敵なわけですよ。全員を倒さないと勝てない。もうここで勝ったらプロレスを制したって言っても過言ではない。そう思っていますのでこのチームジャングルってるがこの4WAYイリミネーション・タッグマッチを制したいと思います」

 

◆ザ・シャウト・エクスプローション 15分1本勝負

美邑弘美  vs  夏すみれ

美邑「不屈のシャウト、美邑弘美です。今回、シャウト・エクスプローションということでその名の通りシャウト、全世界に爆発させたいと思います。夏すみれ、11月、12月となんでこんなにシャウトを追ってくるんだって。ただ実際自分が夏すみれから3カウントを取ってないんでそこはキッチリ、エクスプローションしてシャウトをしっかりエクスプローションしてキッチリ自分が夏すみれから3カウント取りたいと思います。皆さん一緒にエクスプローションしましょう。いくぞー。うー、シャウト」

–フォール取るときはシャウトになるんですか?

美邑「そうですね、それは一応取るつもりでいきます。もちろん」

 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>        <挑戦者チーム>

花月       vs   岩谷麻優

木村花           中野たむ

※王者チーム、大江戸隊は6度目の防衛戦

酔っぱらいながら会見場に来る大江戸隊

花月「ここどこ?何してんの社長?」

木村「なんでうちにこんな人がいるんだろう。不法侵入じゃないですか?」

花月「泥棒だー」

木村「警察呼びましょう、警察」

花月「どうしたのみんな?」

木村「大江戸隊が一番人気がある。花月さんのおかげですよ」

花月「そうだよ」

岩谷「グダグダ言ってますけど。今回タッグのベルトに挑戦させていただくことになったんですけど、自分は肘を脱臼して約4カ月欠場してて、まだ復帰して3試合しかしてないのにいきなりベルトに挑戦で早いんじゃないかっていう言葉もちらほらありましたけど、自分が昔巻いていたベルトでもあるのでトップにまた上り詰めていくにはベルトにどんどん挑戦していかないと何も始まらないので。やっとサンダーロック以来、紫雷イオ以来のちゃんとしたタッグパートナーが見つかったと自分は思っているのでこの二人でベルトを取りに行きたいと思います。花月とは何回も自分が王者で花月が挑戦してきてっていうことは何度もあったんですけど、逆の立場は今回が初めてなので花月がベルトを持っている状態で自分が挑戦しに行くっていうのが初めてなので自分がベルトを取って屈辱を味合わせたいと思います。よろしくお願いします」

中野「お酒おいしいですか?」

花月「おいしい」

木村「最高」

花月「飲む?」

中野「たむお酒飲めないんで大丈夫です」

花月「そっかそっか」

中野「知ってるでしょ」

花月「知ってる知ってる」

中野「私は一から、真っ白から始めるといっておいてこういうことを言うのもどうかと思ったんですけど本当に本当に大江戸隊大好きでした。だからこそこういうチャンスを与えてもらったことにすごく感謝してます。早すぎるし実力も実績もないのは重々承知なんですけどゼロからのチャンスを与えてくれた麻優さんにも大江戸隊にも恩を返していけるようにこのチャンスをしっかりもらったことに結果を出さないといけないなと思っています。今は復帰して間もないんですけど同じタイミングで復帰させていただいた麻優さんと一緒に闘えることが本当に本当に楽しくてプロレスの楽しさをもっともっと味わっていきたいなと思っているので…不可能を可能に変えるためにリングに上がっていきたいと思います」

花月「順番が来ました順番が」

木村「もうね私たちはね、なんで今こんな酔っぱらっちゃってるかって言うと、言いますと、私は正直平気なふりしてたんですけどね。私はみんな頑張ってるから私も頑張らないといけないと思って今までちょっと…後楽園。後楽園のね大江戸隊とねきゅうりのキュウちゃんの試合をしてから私は頑張ってたんだけど、なんかさぁーたむちゃんのことさ大好きだったんだよー。なのにさー、いや別に辞めたのはたむちゃんの希望じゃないっていうのはわかってるんですけどね、でもさ辞めた瞬間からねぇー。たむちゃんはもう新しい場所を見つけた。やっぱりこういうことなんですよね。私たちがねどれだけ新メンバーを優しく信用して受け入れたとしてもこうやって離れていくんですよみんなそうなの。私はたむちゃんに未練たらたらだったんですけど、(岩谷に向かい)もう誰だよお前は。誰ですかこの人。ちょっとずっともう…私はもうこんなたむちゃんがこんなもやしを選ぶと思わなかったですよ。ガッカリですよ。こんなもやしとねー裏切りババァはね酔っぱらってても勝てんだよーオラー」

花月「花月様です。まぁねなんか二人がちょこちょこ言ってるけど花が最後に言った言葉が事実でうちらはもうこんなベロベロに酔っててもあいつらに勝てるってことだよ」

木村「勝てる」

花月「なぜかといったらお前ら復帰して何戦目なんだよ」

木村「その通り」

花月「お前らが休んでる間にもこうやってずっと闘い続けてきてた仲間がいるからスターダムはやってこれて、みんなそれぞれ実力を上げてやってきたんだろうがよ。それをノコノコとみんなが復帰おめでとう、おめでとうって言ってるからって調子に乗ってうちらの大事な大事な、何よりも価値のあるゴッデスのベルトに挑戦するって気安く言いやがって。まぁそれはね後楽園でチャッと片づけてうちらの防衛回数を増やすだけだから。ライバルって思ってんのかなんなのか知らないけど、それを思って言葉に出すのは2月17日、後楽園の前日までとして、18日どういう結果が待っているのか楽しみにしてたらいいんじゃないのかな」

木村「大江戸隊をなめんじゃないよ。次行きましょう」

花月「帰ろう」

 

◆スペシャル・ドリームマッチ~超実力派闘争~ 20分1本勝負

トニー・ストーム  vs  里村明衣子

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>紫雷イオ   vs   渡辺桃<挑戦者>

※王者、紫雷イオは6度目の防衛戦

桃「今回、後楽園のメインイベントで白いベルトに挑戦させていただくんですけど、先月に続いて2回連続のメインイベントということでちょっと緊張してるんですけど、白いベルトに初めての挑戦で相手がイオさん。一緒にQQでやってきたイオさんということでプレッシャーもあるし、緊張もしてるんですけどこのベルトを取らないと私はスターダムで一番で輝けないと思うので、今年で高校も卒業するし今が一番頑張らなきゃいけないと思っているのでこのベルトを取って私がスターダムの未来を引っ張っていきたいと思ってます」

イオ「今回で早くも6度目の防衛戦となります。その相手が渡辺桃ということでまず今のスターダム内、そろそろ世代交代を期待している雰囲気を感じています。誰が次のスターダムを担っていくのかそういう期待感は感じていますし、私も同じクイーンズ・クエストの渡辺桃やHZKやAZMにそのことは期待しています。だけどだからといってこの紫雷イオ様が負けるわけにはいきません。あと、さっきHZKがメインに桃が立つっていうことを気にしていたというか噛みついていたんですけど、これは別にクイーンズ・クエストが分裂したわけではなくてHZKは自分がメインイベントに立てないということを悔しく思っての発言なわけです。他のやつら何してんの?前半戦?まぁ前半戦に立つことは仕方ない。そういった人間がいるのはもちろんあっての興行なのでいいとは思うんですけど、その中で何を見せたいのって、自分らが置かれてるポジションに甘んじてるようにしか見えないし、次の未来を背負っていくみたいな意欲が1ミリも感じられません。特に赤白二冠チャンピオンになったって浮かれてるうちに肘脱臼して欠場になってやっと復帰したと思ったら適当にポッてわいたパートナー見繕ってタッグのベルトに挑戦します。シングルのベルト挑戦から逃げている人や、私たちが今のスターダムの人気ナンバーワンなんですよって言ってチャラチャラしてる盛り上げ宴会部長、本当に酒飲んでヘラヘラして、特にその中でもリーダーって言いながら一切シングルのベルトにチャレンジしてこない、挑戦してこないやつ、そういったやつらに何をやってんだと言ってやりたい。その中でクイーンズ・クエストだけはしっかり切磋琢磨しているし、スターダムの未来を背負う覚悟と実力をつけているということをしっかりこのタイトルマッチをもって証明します。ただ私は甘くないので愛情をもってして渡辺桃を叩き潰します」

–イオ選手は桃選手の試合ぶりを見て警戒するべきものはある?

イオ「技自体も増えてますし、蹴りの威力も上がってきてるっていうところ。技術的な成長はもちろんあるんですけど、それよりも何よりも勢いというか試合の中で普段結構ほわっとしてるんですけどギラって見せるぜってぇ負けねぇみたいな強さが、ハートの強さが結構あるんですよ。そこはいつも組んでる私はまだしっかりとは味わってないので、この後楽園ホール、メインイベント、タイトルマッチっていう条件の中でもしっかりそのギラつきを見せれるかどうかっていうところにかかってますけど、見せに来たきたときは面白いものが見れるんじゃないかなと思ってます」

–試合では何をみせたい?

桃「私の気持ち的には同じユニットで組んできたイオさんということで周りから見たらグループ内の闘いだからゆるくなっちゃうんじゃないかっていう感じにも見えるかと思うんですけど、そんなこと関係なく私はバチバチとやっていきたいと思ってます。スターダムの未来を背負っていくという私の気持ちをお客さんにもわかってもらえるように見せていきたいと思ってます」

–一番最初にイオと一騎打ちしたとき最後にスターダムの未来が桃にあると言われたことを覚えていますか?

桃「一番最初にシングルをした新木場のときにも言ったんですけど、スターダムの未来を背負っていくのは私しかいないと思っているのでその気持ちを見せていきたいです」

–HZK戦のときは短時間で叩き潰すと言っていたがこの試合は?

イオ「別にメインだからって長くやろうとか一切思ってないですね。実力がなかったらその時点で試合は終わります。他のユニットとかだったらダラダラダラダラゆるい試合をやって頑張ったねってお互いのことを称えあうと思うんですけどクイーンズ・クエストとして私は厳しくHZK、AZM、桃を見てるというか育ててるというか他のやつらとは同じようなことはしないので二分で終わったり、三分で終わってもそれはそれで私なりの愛情です」

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