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2016年11月5日 WILD HERO1に宝城カイリが出場

2016年11月5日 WILD HERO1に宝城カイリが出場

2016年11日5日 WILD HERO1 新木場1stRING

◆小波復帰戦~スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負

宝城カイリ

23分13秒
ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め

小波

◆小波復帰戦~スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負

宝城カイリ

23分13秒
ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め

小波

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WILD HERO1、小波復帰戦の対戦相手として宝城カイリが参戦した。小波は8月に1度無期限休業を発表し、3カ月ぶりの試合。ロックアップから試合はスタートしロープに押し込んだ宝城だが体を入れ替え蹴りを出す小波だが宝城はかわす。腕の取り合いからグラウンドの攻防に。小波はショルダータックル、ソバットからミドルキックで5分経過。宝城はスピアーからコーナーでのチョップ連打。小波は串刺しドロップキック、足に蹴りやニーを落としていき逆エビに捕える。宝城はエルボーを打ち込むが蹴りを食らってしまう。小波は宝城の左足を攻めていく。ロープに走った小波を宝城がスルーし場外へ落とすと宝城はプランチャ。リングに戻すとロープを使ってフットスタンプから逆エビで絞るが小波はロープに逃げる。宝城は背中へ串刺しスライディングDからダイビングエルボーアタック。エルボー合戦から小波はヒザへの低空ドロップキック。そして小波のヒザ十字固めはロープエスケープ。宝城が左右のエルボーを放つと両者ダウン。ここで15分経過。小波は丸め込みの連発から裏アキレス腱固め必死にロープに逃げた宝城だが投げっぱなしジャーマンからのバズソーキックは2カウントで返す、さらにブレンバスターからのヒザ十字固めに苦悶の表情の宝城はなんとかロープに逃げるが小波はローキックからもう一度ヒザ十字固め。しかし宝城はローリングバックブローで両者ダウンするがカウント9で立ち上がる。宝城はリストをクラッチしてのフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドは2カウント。ならばとアラバマスラムからコーナーに上るも小波が追いかけるが宝城は頭突きからのマリンスパイク。そしてもう一度アラバマスラムからコーナーに上りダイビング・エルボードロップが決まり3カウント。

試合後マイク

小波「本日はたくさんのご来場本当にありがとうございました。8月に1度無期限休業を発表し、3カ月ぶりに戻ってきました小波です。休業の間、しばらくプロレスから離れてその間にたくさん色々考えたこと、感じたことがあります。私はやっぱりプロレスが大好きです。ファンの皆様には大変心配をおかけしましたが私はもっともっと強くなって宝城カイリさんにも勝ってプロレス界のトップを目指します。それまでずっとずっと、ずっとずっと私から目を離さないでください。ありがとうございました」

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宝城「今日は小波選手との初めての一騎打ちということで、こんなの痛くも痒くもないんだよと言いたいところなんですけど、いやー効きましたね。正直ここまで追いつめられるとは私も油断しましたね。でも闘う前から小波選手のことはずっと気になってて。小波ちゃんて二十歳ですよね?二十歳の頃って一番悩むし、迷走しちゃうし、一番女の子の二十歳って試練の時期だと思うんですよ。小波ちゃんも団体が変わったり、デスマッチをやったりとか色々やってたみたいですけど。私は色々なことに挑戦する小波選手はすごいなって思ったし、周りの目も気になる年頃なのにこうやってデスマッチをやったりとかで、やりたいことを貫いてるんで彼女はすごいなって思ってました。やっぱり試合を通して小波ちゃんは何を考えながらプロレスをやっているんだろうって思いながら闘ってたんですけど、言葉にはできないけど伝わりましたね、小波ちゃんの信念が。逆に私は何でプロレスをやってるか、何で闘い続けるかっていうと自分は弱い人間だと思うんですよ。キャリアも4年で白いベルトのチャンピオンですけど、毎試合緊張するし、自信もなくなるし、そういう恐怖と闘いながらやってます。でも私はそんな弱い自分に絶対負けたくないって思いで闘い続けています。なので小波ちゃんもまだキャリアは2年ぐらいですけどもっともっとすごい選手になるなって今日闘って思いました。また闘いたいなって思います。うちにとって小波ちゃんは大きな波でしたね。ありがとうございました」

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–復帰戦いかかでしたか?

小波「8月に一度REINAに所属していた時に無期限の休業を発表して3カ月ぶりの試合と復帰だったんですけども、相手がスターダムの宝城カイリ選手という今の女子プロレス界のスター選手とまさか試合ができるなんて思ってもなかったですし、ずっとカイリさんと試合をしたいと思ってたので本当にこの日がきたかっていう感じですごいワクワクしました」

–闘ってみた宝城カイリ選手はいかがでしたか?

小波「やっぱりさすが今のスター選手、トップの選手だなと実感しました。本当に入場でもそうですし、キラキラしてますし本当に強かったです」

–何カ月かブランクがあったが試合勘は大丈夫でしたか?

小波「最初の方はちょっと自分でもまだ調子が戻ってこなくて、息が上がってしまったところはあるんですけど、でも途中からは自分のペースに戻ったんじゃないかなと思ってます」

–新兵器として足関節技を増やしてきましたが決まり具合などはいかがでしたか?

小波「すごくよかったと思います。あとちょっとのところまでカイリ選手を追いこむことができて、本当にもうちょっと自分が磨いていたら極まったんじゃないかなと思ってます」

–試合後にはトップを目指したいと言っていましたが

小波「これが新たなスタートだと思うので、この先何年も続いていくプロレス人生の中で私は絶対に早く頂点を目指します。目指すというかトップ選手になります。これからもよろしくお願いします」

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