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2016年7月2日 センジョの新潟大会のメインにイオが出場

2016年7月2日 センジョの新潟大会のメインにイオが出場

2016年7月2日 センダイガールズ

新潟市体育館

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◆センダイガールズワールドチャンピオンシップ 30分1本勝負

<王者>

19分8秒
デスバレーボム→片エビ固め

<挑戦者>

里村明衣子

紫雷イオ

※初代王者王者の里村明衣子が2度目の防衛に成功

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6月5日、スターダムの名古屋国際会議場大会で里村明衣子の指名を受けた紫雷イオがセンダイガールズワールドチャンピオンシップのタイトルマッチに挑んだ。新コスチュームで登場した紫雷イオ、里村はベルトを肩に掛けて入場。握手からロックアップ、力比べ、里村がヘッドロック。イオはドロップキックからエルボーの連打。里村が逆エビの体勢に入るが下からイオが張ると里村も張り返し逆エビ固め。イオもテキサスクローバーからボディスラムから倒立からのダブルニーを落としていく。里村はハイキックからエルボー、もう一度狙うがイオがかわしドロップキック、里村が場外に落ちるとトぺを敢行。リングに戻ると串刺しのダブルニー。里村をロープに振るがニールキック、ソバット、エルボースマッシュ、側転ニードロップ、バックドロップと連続攻撃。さらにバックドロップを狙ったがイオが切り返して顔面へ低空ドロップキック。イオがコーナーに上るが里村が追いつき雪崩式ブレーンバスター。イオは里村の蹴りをキャッチするとドラゴンスクリュー。場外に落ちた里村にトップコーナーからケブラーダ。リングに戻るとミサイルキックから619、ロープを挟んでのドラゴンスクリュー。バズソーキックをかわされるがグラウンドで足を決める。里村はエルボースマッシュ、バズソーキック、ダイビング・ボディプレスからスリーパー。いおに蹴りを叩き込みデスバレーボム。イオはカウンターのアッパー掌底からバズソーキック、ロコモーションのジャーマン3連続。さらにムーンサルト、もう一度狙うが里村が蹴りからオーバーヘッドキック。イオのダブルアームフェイスバスターを着地した里村はバズソーキック。ロープに走ったイオはカウンターのオーバーヘッドキックからのデスバレーボム3連発をくらってしまい返すことができなかった。

試合後マイク

里村「イオのおかげで私は去年末から奮起できた。絶対、まだまだ負けるもんか。世の30代、40代、50代の皆さん20代にはまだまだ負けませんよね。新しく時代も作っていく紫雷イオはスターだと思います。またお願いします」

イオ「今日はさすがに燃え尽きました。里村明衣子さすがだな。だけど30代、40代、50代、わかんないけどゆとり世代をなめないでくださいよ。さっきより拍手が少ないな。新潟は年齢層が高めなのかな。今日この新潟のビックマッチのメインに立つことができてすごく嬉しいです。とにかく里村明衣子さんどうもありがとうございました」

里村「女子プロレスを盛り上げていくために命を懸ける、それはお互い変わらない。また闘おう。ありがとう」

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イオコメント

イオ「いやーベルト欲しかったね。今回、里村選手の方から挑戦してこいよって言われて、挑戦が決まって、もちろん願ったりかなったりで本当にチャンスがなかなかめぐってこないし、里村選手は全然防衛戦やらない。それだけベルトの価値を高めようと、そういうやり方でやってて、またとないチャンスだったんですけど、やる前からわかってたんですけど、試合をして技の一発一発を食らい続けてダメージがたまるたびにキックアウトされてスタミナが減っていくたびによりベルトがほしいって思いがドンドンドンドン強まってきて…デスバレー3連発悔しいですね。今日は負けを認めるしかないです。また続きがあるって里村選手自信も言っていたんで私も諦めずに自分のベルトを守り続けて、さらにセンジョでもどこの団体でもいいです、海外でも日本でもベルト、ドンドンドンドン増やしていきます。ACEですから。ありがとうございました」

 

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