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2017年1月22日 木村響子引退記念興行に岩谷麻優と紫雷イオが参戦

2017年1月22日 木村響子引退記念興行に岩谷麻優と紫雷イオが参戦

 2017年1月22日 木村響子引退記念興行~LAST AFRO~ 後楽園ホール

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◆としまえんプールチケット争奪バトルロイヤル (22人参加)

花月

21分57秒
えびす落とし→片エビ固め

岩谷麻優

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

紫雷イオ

15分00秒
時間切れ引き分け

松本浩代

AKINO

大畠美咲

 

 

◆としまえんプールチケット争奪バトルロイヤル (22人参加)

花月

21分57秒
えびす落とし→片エビ固め

岩谷麻優

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スターダムでは大江戸隊として闘ってきた木村響子の引退興行に岩谷麻優と紫雷イオが参戦。岩谷もイオも木村は大きな壁となり倒すべく奮闘していた。1・7の大阪大会ではスターダム最後の出場となったがイオが木村から3カウントを取った。今日直接対戦することはないが参戦という形で花をそえる。まずは岩谷が3試合目の22人参加のバトルロイヤルに出場。岩谷麻優、花月、万喜なつみ、朱里、KAORU、山縣優、チェリー、宮崎有紀、バンビ、希月あおい、藤本つかさ、春日萌花、怨霊、宮本裕向、ヘラクレス千賀、趙雲子龍、つぼ原人、がばいじいちゃん、砂辺光久がリング上に。優勝者にはとしまえんのプールチケットが贈られるということで、浮き輪を持参したり水着にゴーグルを着用して闘う選手も。試合が始まるとKAORUが机の天板攻撃。万喜のドロップキックは天板で叩き落とす。すると場内が暗転し尾崎魔弓とポリスが入場しチェーンを手に巻いての攻撃。宮本のラリアットが万喜に決まるとバンビのフェイスバスターで3カウントが入り万喜が退場。そして春日も退場となる。ここで佐々木貴が蛍光灯の束を持って入ってきたがトレイン攻撃をくらってしまう。そしてつぼ原人、怨霊が退場。またしても場内が暗転し木村響子のテーマ曲がかかるも入場してきたのはランジェリー武藤。ここで尾崎とバンビがOTRで退場。武藤がトップロープに上がるが足を滑らし場外へ転落し退場。岩谷が宮崎の恥ずかし固めの餌食になってしまうと男子レスラーが近くによってくるが山縣が蹴散らすと岩谷が仕返しとウラカンラナを宮崎に決め3カウント。ヘラクレスと趙雲がダブルフォールで退場。チェリーがOTRで退場。砂辺と朱里がグローブをつけて総合のような試合になると朱里が砂辺に腕ひしぎ十字固めを狙うがそこを抑え込まれ2人とも退場。がばいじいちゃんが拝みわたりの途中で佐々木に杖をとられると、ドロップキック、ボディスラムと素早くなったが宮本に杖を渡されるといつものじいちゃんになってしまう。杖をKAORUに渡すとKAORUがスローに、山縣に渡ると山縣もスローになってしまうとじいちゃんが山縣をパワーボムの体勢になるもじいちゃんがOTRで失格。KAORUと山縣もOTRで失格。宮本が佐々木を丸め込み3カウント、すぐさまひっくり返され宮本も退場。残りは岩谷、花月、藤本の3人となる。岩谷と藤本が髪を掴みあうとエルボーの打ち合いに。力比べから藤本が岩谷にサッカーボールキック。藤本がロープに走ると場外にいた花月が足を引っ張る。リング上は岩谷と花月に。花月が岩谷に一緒に闘おうと右手を差し出し岩谷が答えようとするも花月は岩谷に蹴り。3人での丸め込みの応酬。藤本がビーナスシュートを狙うが岩谷が阻止し、場外へ落とすがアイスリボン勢が受け止めエプロンまで戻り失格とはならなかったが直後に花月がドロップキックを放ち退場。優勝争いは岩谷と花月となった。ソバットの打ち合いから岩谷が低空ドロップキック。花月がブラックボックスで岩谷の脳天に一撃を加えるとロープに走らせもう一発。そして花月のえびす落としが決まり3カウント。

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

紫雷イオ

15分00秒
時間切れ引き分け

松本浩代

AKINO

大畠美咲

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セミファイナルにイオが登場。大畠、松本が入場しイオ、AKINOも入場。先発はイオと大畠になると会場が盛り上がる。ヘッドロックを掛け合うと大畠がアームホイップ。AKINOと松本になる。力比べは松本が勝るがAKINOは蹴りを放つ。松本と大畠の連係が決まる。イオとAKINOも松本に連係攻撃。イオは松本に蹴り、松本はイオにロックドロップ。大畠はイオの顔面をリングに叩きつけ、串刺しエルボーから串刺し低空ボディアタック、ダイビング・ボディアタックとつなぐ。イオはスワンダイブ式のドロップキック、串刺し式ダブルニー、イオが踏み台になりAKINOが大畠に串刺し攻撃。丸め込みの応酬からAKINOがミサイルキック。大畠はAKINOに裏拳、松本がミサイルキック。イオがダブルドロップキックからトぺで飛んでいく。イオは松本にスワンダイブ式ドロップキック。松本はイオとAKINOをまとめてロックドロップ。イオのウラカンラナを松本は踏ん張り逆エビ固め。松本がイオをボディスラムで叩きつけると大畠がダイビング・ボディプレス、松本のリバース・ダブルニー。松本のエルボーを蹴りでカットするとAKINOがハイキック、イオのバズソーキックが決まる。ここで4人が入り乱れ全員ダウン。大畠がAKINOに裏拳、イオが大畠にアッパー掌底、松本がイオにラリアット。イオは松本に串刺しダブルニーからダブルアームを狙うが返されてしまう。大畠がイオに逆打ち、松本が走りこんでのラリアットからのフォールはAKINOがカット。松本がイオに旋回式のライガーボムを決めたところで15分のゴングが打ち鳴らされた。

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イオ試合後コメント

–大畠選手とやってみていかがでしたか

「楽しかったですね。正直。いつもやってるスターダムの団体プロレスをやるっていうのももちろん私の今の大きなモチベーションにはなってるんですけれども、その垣根を超えたカードが組まれたっていうのは今日の引退される木村選手の人望であり意向であり、その形が実現したんでどんな壁があるのか私たち選手には関係なくてリングに上がればいい意味で誰しも孤独なので、一人の選手として今日はリングに立って、そのうえでAKINO選手とのタッグ、松本選手との闘い、大畠選手との闘いを楽しめたのかな。楽しいっていうだけじゃなくて並々ならぬ闘志というか、何て言うかわかんないですけど、自分が意識されてるのかなっていうのは打撃の一つ一つに込められてたような気がします」

–今後もありえますか?

「私はいつでもウエルカムです。スターダムが一番、スターダムのトップ、そこを走り続ける、もちろん女子プロ界のエースとしても色々と賞なりで認めてもらってるので、そのうえで求められるのであればいつでもどんな試合でもやりたいです」

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全試合終了後の木村響子引退セレモニーにはロッシー小川代表、風香GM、紫雷イオ、岩谷麻優、美闘陽子、宝城カイリ、HZK、渡辺桃、美邑弘海、ジャングル叫女、刀羅ナツコが記念品を渡し、クリス・ウルフは花月と共にリングに上がり抱きしめあった。そして木村の10カントゴングが鳴らされ、ISAO、花月、クリスの騎馬に乗り退場した。

 

 
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