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2017年9月4日 K-DOJOにQQの紫雷イオ&HZKが参戦し勝利

2017年9月4日 K-DOJOにQQの紫雷イオ&HZKが参戦し勝利

2017年9月4日 K-DOJO 後楽園ホール

◆女子スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負

○紫雷イオ

8分2秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

バンビ

HZK

ERINA●

◆女子スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負

○紫雷イオ

8分2秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

バンビ

HZK

ERINA●

QQの紫雷イオ&HZKがK-DOJOの後楽園に参戦。相手はBANNBI&ERINA組。HZKとERINAで試合がスタート。ERINAがいきなりドロッキックからのエルボー合戦。両者ドロップキックを放ちチェンジ。イオのショルダータックルでバンビは倒れない、すると逆にやり返されてしまう。イオはバンビにドロップキックから串刺しダブルニー。バンビがボディスラムで投げる。ロープに走ったERINAの足をイオが刈るとエプロンからのドロップキック。HZKが顔面ウォッシュ。イオがERINAにボディスラムから逆エビで絞るがロープに逃げられる。ERINAのDDTがHZKに決まる。バンビはビッグブーツ。イオとHZKにバンビがダブルラリアットから串刺しヒップアタック。HZKにバンビがフェイスバスター、大外刈り、腕ひしぎとつなぐがHZKは何とかロープへ。ERINAのボディアタックが連発でHZKに決まる。HZKは二段蹴りからイオに変わり、619、スワンダイブ式ドロッキック、ダブルアーム・フェイスバスターからムーンサルトプレスへとつなぎ勝利。

試合後コメント

–試合を終えていかがですか?

イオ「まずは何よりもTAKAみちのく選手、25周年を迎えられたということで、そこをすごく尊敬してますし、本当におめでとうございますの気持ちがまず第一ですね。そんなおめでたい場に私たちにオファーというかお呼びいただいて、なおかつKAIENTAI DOJOの生え抜きの二人と試合ができるってこれはある意味チャンスをいただいたのかなと思って臨ませていただいて、スターダムを見たことがないお客さんも今日ほとんどだったんじゃないかなと思います。そこでスターダムは面白くないな女子プロレス面白くないなって思うのか、面白いから行ってみようってなるかは今日この瞬間に超満員の会場に伝わるか伝わらないかがかかってくるので、そのあたりの自覚と覚悟とお祝いの気持ちだけでなくそういったリスクもチャンスと胸に闘わせていただきました」

HZK「記念すべき大会にイオさんのパートナーとして組ませていただきださせていただいたことに嬉しいというのとスターダムを知らないお客さんにスターダム、クイーンズ・クエストを伝えられたらと思います」

–最後には握手をしましたが

イオ「はっきりいって私もそうですけどスターダムの選手はあまり他団体、スターダム以外の人と試合をする機会がないんですけども、今日こうやって闘わせていただいて感じるものがすごくあったので試合後はあぁやって握手をさせていただきましたし、団体は違えど交わりはなくとも女子を、女子のプロレスとはちょっとKAIENTAI DOJOさんは違うかもしれないんですけれども女性として生まれた体でプロレスを生業にしてるってところは一緒なのでその中で試合を通してお二方のスピリットみたいのが今日は私は感じたのでこの先もいつか接点があったら面白いと思うし、なくても別のカイエンタイとスターダムで切磋琢磨というか盛り上げていければいいと思います」

 

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