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2017年10月14日 第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 開幕戦

2017年10月14日 第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 開幕戦

第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 開幕戦
10月14日(土)神戸サンボーホール (観衆275人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

羽南

4分23秒
回転足折り固め

ルアカ
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

9分59秒
後方回転エビ固め

クリス・ウルフ
 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

ケリー・クライン

5分13秒
変形ネックブリーカードロップ→片エビ固め

AZM●

○ビー・プレストリィー

スターライト・キッド

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○シャーダネー

9分41秒
ファイナルカット→片エビ固め

刀羅ナツコ

スカーレット

渋沢四季●

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

花月

11分45秒
グラウンド卍固め

美邑弘海●

○木村花

小波

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○紫雷イオ

13分2秒
ムーンサルトプレス→エビ固め

美闘陽子

HZK

ジャングル叫女●

 

紫雷イオ&HZK〈1勝=2点〉

花月&木村花〈1勝=2点〉

シャーダネー&スカーレット〈1勝=2点〉

ケリー・クライン&ビー・プレストリー〈1勝=2点〉

美闘陽子&ジャングル叫女〈1敗=0点〉

美邑弘海&小波〈1敗=0点〉

刀羅ナツコ&渋沢四季〈1敗=0点〉

AZM&スターライト・キッド〈1敗=0点〉

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

羽南

4分23秒
回転足折り固め

ルアカ

13歳のスターダム最年少対決で神戸大会がスタート。羽南のデビュー以来、すでに何度もシングルで対戦している2人。10・17後楽園ではシキッドタッグを相手にタッグを組むが、ライバル闘争も真っ只中。果たして、勝ち名乗りを受けるのは?

 握手を交わした直後に羽南がドロップキックの奇襲を仕掛ける。ルアカのビッグブーツをかわして羽南が丸め込む。羽南が投げを打ちグラウンドにもっていく。押え込む羽南だがルアカの脚がロープに届く。ルアカがストンピング連打からコーナーに追い込む。立ち上げるとビッグーツ。スクッと立ち上がった羽南がエルボー合戦を仕掛けるが、ルアカがマットに叩きつけて逆エビ固め。おもいっきりそり上げられた羽南だがロープに到達。それでもルアカが強引に中央へもっていき逆エビ固めでギブアップを迫る。再び羽南がエスケープ。ルアカがボディースラムを狙うと羽南がかわしてドロップキック。こらえたルアカがビッグブーツから顔面も蹴り上げる。羽南が返して丸め込みの連続。羽南が押し倒してカバーするがルアカがキックアウト。羽南がフィニッシュを宣言もルアカがビッグブーツ。しのいだ羽南が丸め込むと3カウント。羽南がオープニングマッチを飾った。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

9分59秒
後方回転エビ固め

クリス・ウルフ

米山香織とクリス・ウルフ、ハイスピード王座経験者の2人が真っ向勝負。チームジャングるってると大江戸隊の代理戦争は、スピードを駆使したテクニックの応酬となりそうだ。

 クリスのセコンドには大江戸隊で欠場中の中野たむが付く。米山にはチームジャングるってるのジャングル叫女と刀羅ナツコ。ゴングが鳴ると米山がヨネヤマコールを発生させる。クリスはニクコールで対抗し、背後から蹴飛ばす。ロープワークになるとクリスがトリッキーなムーブで米山を翻弄しドロップキック。トップロープに顔面を擦りつけると、コーナーに追い込みニーアタックから顔面を攻撃。サッカーボールキックの連打から押え込むと米山がクリアー。クリスはダブルニードロップも米山がブリッジで返してニーアタック。コーナーに振ると串刺しエルボーアタックをぶち込む。返したクリスに米山はキャメルクラッチの構えから顔面を攻撃。ボディーシザーズに移行すると、背中にエルボーを擦りつける。さらに背中を踏みつけてからダブルニードロップ。返したクリスを引き起こすとモンゴリアンチョップ、グルグルパンチ、クロスチョップ、セントーンでたたみかける。クリスが返すと、米山は逆エビ固めへ。中野が手を引いてクリスをエスケープさせる。米山は中野に「オマエ出てくんなよ!」と牽制し、クリスの尻尾をロープに縛り付ける。中野が解こうとするも米山が攻撃。米山がダッシュすると脱出したクリスがドロップキック。コーナーに駆け上がるが体勢を崩す。そこへ米山がボディースラム。クリスが返すと、米山がロープへ。クリスはセカンドからダイビングボディーアタック。クリスがエクスプロイダーを狙うと米山が切り返す。米山のダッシュを捕まえてクリスが後方に叩きつける。コーナーからクリスがダイブするが米山がかわして突進。クリスが丸め込むと米山もやり返していく。エビ固めの応酬で最後に3カウントを奪ったのは米山の方だった。

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

ケリー・クライン

5分13秒
変形ネックブリーカードロップ→片エビ固め

AZM●

○ビー・プレストリィー

スターライト・キッド

ユニットの枠を越えてAZMとスターライト・キッドが新世代タッグを結成、タッグリーグ戦への初エントリーを決めた。初戦は未知の外国人チームが相手。ここで勝てばスタートダッシュとともに自信にもつながるが…。

 先発はAZMとプレストリー。慎重な立ち上がりからロックアップ。AZMがまずは腕を取りに行く。プレストリーが押し倒しロープに振るがAZMがコルバタ。キックをかわすと2人のドロップキックが交錯する。ともにタッチしキッドがドロップキック。クラインがこらえるとキッドとAZMがダブルでドロップキック。これもクラインがこらえてみせると入ってきたプレストリーをキッド組が排除。しかし後方からクラインが攻撃しキッドを抱え上げる。AZMのクロスボディーも受け止め2人まとめて叩きつける。クライン組がダブルでキッドにバックブリーカー。AZMが入ってくるとAZMもバックブリーカーにとらえキッドの上に叩きつける。クラインがキッドにビッグブーツ。キッドが返すとクラインが自軍コーナーに2度叩きつけ背中にキック。プレストリーが押え込むがキッドが肩を上げる。クラインがコーナーに振るがキッドが「ふざけんな!」とコルバタ。AZMもプレストリーに飛びついて卍固めでギブアップを迫る。丸め込みはプレストリーが返す。AZMが突進するとプレストリーがコーナーで捕まえ宙吊りに。プレストリーはマリンスパイク投下もAZMが返す。プレストリーが腕を取って固めるとキッドが救出へ。クラインがキッドを場外に送り出す。AZMがエルボー連打もプレストリーがスイング式ネックブリーカー。これで3カウントが入り、プレストリーがフォール勝ちを奪った。

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○シャーダネー

9分41秒
ファイナルカット→片エビ固め

刀羅ナツコ

スカーレット

渋沢四季●

刀羅ナツコと渋沢四季が長期的展望を視野に8期生タッグを結成。こちらもAZM&キッド組同様、未知の外国人チームが相手となる。渋沢は自力未勝利のままタッグリーグ戦に突入。公式戦でみずから勝利を奪えるか? まずは初戦での闘いぶりに注目である。

 渋沢が先発を買って出て、まずはスカーレットと対峙。左腕を捻り上げグラウンドへ。スカーレットが取り返し背後に回る。渋沢も切り返すがスカーレットがロープに持っていく。渋沢がドロップキックからナツコにチェンジ。ナツコがシャーダネーにヘッドシザーズ。ブレイクすると、ナツコがバックを取りに行く。グラウンドに持ち込み、ネックロックから立ち上がる。シャーダネーが切り返し左腕を取る。捻り上げて立ち上げると、ナツコに脱出を許さず。ロープでブレイクし、ナツコがエルボー連打。シャーダネーも打ち返すと渋沢が背後からキック。ダブルのドロップキックを放つがヒットしたのはナツコのみ。シャーダネーが渋沢の首を攻撃し、スカーレットにチェンジ。ダブルでコーナーに振ると串刺しアタックの競演。スカーレットがサッカーボールキック、背後からニーアタックもあたりが浅い。首を捕まえて自軍コーナーへもっていく。ダブルの攻撃からカバーするが渋沢がクリアー。シャーダネーが左脚にレッグロック。渋沢がこらえるとシャーダネーはスカーレットを呼び込む。スカーレットはボディーシザーズ。渋沢がこらえると「ふざけんな!」とエルボー連打からドロップキックも連発。ナツコがダッシュもかわされてしまう。ダブルのクローズラインをかいくぐったナツコがスピア。シャーダネーにエルボー連打。シャーダネーをコーナーに追い込むと串刺しスピア。さらにダッシュし腹部を蹴り上げる。シャーダネーはラリアットでナツコを倒すも2カウント。シャーダネーのブレーンバスター狙いをナツコが切り返しバックフリップからランニングボディープレス。渋沢がシャーダネーに低空のフェースクラッシャーを連発。シャーダネーが起き上がりカミカゼを放つ。渋沢が返すとナツコが入ってスピア。ナツコがシャーダネーをマットに叩きつけ渋沢がミサイルキック。しかしスカーレットのカットが間に合う。スカーレットがナツコにコードブレーカーから変型DDT。シャーダネーが渋沢にエルボースマッシュ。返した渋沢がエルボー連打もシャーダネーがファイナルカット。これで3カウントが入り、シャーダネー&スカーレット組が勝利した。

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

花月

11分45秒
グラウンド卍固め

美邑弘海●

○木村花

小波

ゴッデス・オブ・スターダム王者の花月&木村花組もタッグリーグ戦にエントリー。現王者だけに優勝候補筆頭と言っていいだろう。初戦の相手はちびーずの美邑弘海&小波組。このチームもリーグ戦に新風を吹き込む注目コンビ。元アーティスト・オブ・スターダム王者が初戦で現タッグ王者を破れば、一躍優勝候補に躍り出る!?

 「with中野たむ」とコールされた中野が大江戸隊のセコンドに。大江戸隊は試合を終えたクリスも加えて全員でダンスを披露。花月は客席にTシャツを投げ入れプレゼント。ちびーずはハロウィンのバケツを差し出し、「トリックオアトリート」と迫っていく。花月は「うざいんですけど」と拒否。背中を向けたところでちびーずが襲いかかり試合開始。花月を捕獲するが花が救出し2人まとめてドロップキック。場外に落ちたちびーずに花月が襲いかかり場外戦となる。花月が美邑をリングに戻しロープに固定、大江戸隊総出で攻撃する。花月は美邑にチンロック。花はエプロンから「動けクズ!」と挑発。花月は美邑を自軍コーナーに連行。替わった花が美邑の頭部を蹴っていく。花は「チビ!」「クズ!」と美邑を挑発しながら圧倒。花月がミムラコールを煽る。花のラリアットをかいくぐり美邑が低空ドロップキック。替わった小波がミサイルキック。ブレーンバスター狙いは花がこらえ花月が乱入。しかし小波が同士討ちを誘い花に飛び乗る。スリーパーを仕掛けると花が崩れ落ちていく。花がコーナーに押し込んで脱出。しかし小波がぶら下がり腕十字。花月がカットに入るが小波は離さない。小波がフィッシャーマンを決めると花が肩を上げる。小波のダッシュに花はドロップキックで迎撃。花月がスワンダイブ式ミサイルキックを狙うが小波がミドルキック。しかし花月がトップロープからミサイルキックを決め。串刺しエルボーアタック、ブレーンバスター。花月は腕をロックし小波の動きを止めにかかる。小波が切り返し足を取る。花月がヒザ十字も、小波もやり返す。小波がハイキック。花月が2発目をかわしてハイキックのお返し。花が美邑のドロップキックをかわしブレーンバスター狙い。しかし美邑がDDTで切り返す。美邑と小波がダブルの打撃を披露。ドロップキックの挟み撃ちも披露するが花がクリアー。美邑がコーナーからダイビングボディーアタック。美邑が花月を踏み台に花をマットに叩きつける。小波のジャーマンから美邑がシャウトし花ではなくエプロン際の花月をドロップキックで排除。「もう一回!」とシャウトした美邑が突進し小波の押さえた花にDロップキック。中野が乱入しようとするとレフェリーが止める。ここで花がブレーンバスター。花が美邑の突進を止めて卍固め。グラウンドにもっていくと腕固めへ。美邑がタップし、大江戸隊が幸先よいスタートを切った。

大江戸隊のコメント

花月「え? いや、なに? ラクショーっていうか」

花「とりあえず、ね。とりあえずは」

花月「チャンピオンだからね」

花「なんでタッグチャンピオンがタッグリーグ参加してるんですか?」

花月「ホントだよ。エントリーする必要ねえだろ。上がってきたヤツがウチらとやるのがふさわしいんですよ。なめられてるよね。まあべつに差がわかったんじゃないかな。クリスとたむたむのナイスアシストと、あとはウチらのプロデューサー」

中野「ピーーーーー。プロデューサーのPです」

花月「初めてウチらのプロデューサーが会場に足を運んでくれたっていうことで」

中野「オマエらよくやった」

花月「裏で操作してくれてたからね」

花「プロデューサー、お疲れさまです」

中野「いい闘いであった。これからももっと頑張るように」

花月&花「ハイ」

花月「ということですよ」

――10・17後楽園ではクイーンズクエストとのシングル3番勝負だが。

花月「え、なに、クリス誰とだっけ? AZMか。余裕でしょう、ここも。ウチ、誰だっけ?」

花「カズミでしたっけ?」

花月「カズミ(笑)。ちょっと待って、ホントに忘れちゃった(笑)。HZK、HZK、HZKでした」

花「で、私は、誰でしたっけ?」

花月「リオだよ、リオ」

中野「まるい、まるい」

花月「いいじゃない。まるいじゃない、まるい」

花「ちょっとまるいを倒産させにいきます」

花月「余裕でしょ、もう。コメント出す必要もない、ウチらが。だってウチらが勝ってるんだもん、ねえ。名古屋はやっぱりPさんいなかったし、花もいなかったからね、ただ単にあれはお飾りという感じでね」

中野「ご祝儀ですね」

花月「ご祝儀ですよ、向こうにとっての。負けてあげただけですよ。もう勝つことしかないのでね」

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○紫雷イオ

13分2秒
ムーンサルトプレス→エビ固め

美闘陽子

HZK

ジャングル叫女●

先日の名古屋大会で白いベルトをかけ闘った美闘陽子とジャングル叫女が試合を通じてお互いを認め合い、タッグリーグ戦への出場を決めた。個々の実力なら優勝候補と考えられるがタッグではどうか。まずは開幕戦で2人のコンビネーションが試される。対するは紫雷イオとHZKのクイーンズクエスト。振り返れば昨年のタッグリーグ最終戦で乱入、絶大なインパクトとともに復活したのがHZKだった。あれから1年が経過し、因縁のタッグリーグ戦にイオ&HZK組でエントリー。こちらも優勝候補と言えるだけに、この試合で勝った肩ががぜん有利にリーグ戦を闘っていける。先手を取るのは、美闘&叫女か、それともQQか。

 叫女が先発を買って出てHZKと対峙。場内はキョーナコールに。ロックアップから叫女がヘッドロック。HZKが切り返すと叫女がロープに振り、両者がショルダータックルをぶつけ合う。4発目で叫女が倒すことに成功。美闘を呼び込み前後からの打撃で合体、と思いきやHZKがかわしてみせる。HZKは叫女を自軍コーナーにもっていき顔面ウォッシュの餌食に。イオが叫女をコーナーにもっていくとスプラッシュ式ダブルニー。イオがカバーすると叫女がクリアー。イオは髪を引っ張り自軍コーナーへ。替わったHZKが叫女をロープに振りドロップキック。片足でカバーすると叫女が肩を上げる。HZKはブレーンバスターの構え。叫女がこらえるがボディースラムで叩きつける。美闘が「戻ってこい」と声をかけるもイオが叫女を捕まえる。イオは左腕を踏みつけ、ボディースラムからダブルニードロップ。HZKが向かってくる叫女にエルボー連打。串刺しアタックは叫女がかわしてドロップキック。5分経過、タッチを受けた美闘が入ってくるところでイオが飛び込んでドロップキック。QQは叫女を捕獲。しかし美闘がカットしHZKにブレーンバスターの構え。イオが加わり投げようとするが美闘が2人まとめてブレーンバスター。美闘はHZKの背中にキックを入れると逆片エビ固め。HZKがなんとかロープへ到達するが、そこに叫女が攻撃。叫女が入るとHZKの突進を止める。しかしHZKがDDT。叫女が張り手もHZKがヘッドバット。両者の打撃で2人ともダウン。イオが入ると控えの美闘を落としてから叫女に619を放つ。叫女が返すと、イオは「上げるぞ!」と宣言しダブルアームの体勢。叫女が切り返すがイオがスクッと立ち上がる。叫女がHZKとイオにエルボー。QQがダブルで叫女をマットに叩きつけダブルのフェースロックを仕掛けてみせる。イオが1人で締め上げると、なんとか叫女がエスケープ成功。イオは叫女にボディースラム。コーナーに上がると美闘がカットし、2人まとめて宙吊りに。そこへ叫女が串刺しボディーアタックをぶつけていく。美闘組が蹴りとラリアットの連係を見せ叫女がバックドロップ。残り5分。美闘と叫女がイオを持ち上げダブルのパワーボム。HZKが美闘にコードブレーカー。叫女がHZKを排除しイオに旋回式パワーボムを狙う。イオが切り返し丸め込むが美闘がカット。イオが叫女とエルボーの応酬。イオがダッシュすると叫女がラリアット、イオが一回転。返された叫女はハンマースロー狙い。イオがバックを取ると叫女が切り返す。美闘がミサイルキックにいくがかわされ誤爆。HZKが場外にシージャ。イオがダブルアーム式フェースバスターを叫女に。つづいてHZKがアトミックボムズアウェー。そしてイオがムーンサルトプレス。HZKが場外で美闘を止めている間に、イオが叫女からピンフォールを奪った。

イオ「神戸のみなさん、はじめまして! はじめましての人が多いのかな? でも、大阪からも駆けつけたりしてくれてるのかな? タッグリーグ、今日から開幕したけれども、岩谷麻優が欠場、赤いベルトがヨーロッパ、ハイスピードがメキシコに流出しているいま、 スターダム唯一のシングル王者、美闘陽子がいるアナタ方から勝ったこの勝利は、大きな1勝じゃないでしょうかね。この勢いでクイーンズクエストが優勝まっしぐらさせてもらいますので、あと(のチーム)はもう引っ込んでいてください。お疲れさまでした。神戸は初めてだと言いましたけれども、私もこうして10年以上プロレスやってますけども、ここサンボーホールに来たのは初めてなんですよ。有名な会場だと思うので、来れてうれしく思います。でも、まだ次の大会決まってないみたいですね? 決まってる? 決まってない? あら、今年は毎月大阪に来てるから、ちょっと神戸をおざなりにしてるんじゃないですかね。ちゃんと神戸のみなさんのために、私はまたここに来たいと思ってます。ねえ、HZKちゃん」

HZK「いっしょにまた来ましょう」

イオ「ホラ。また来たいと思ってます。(場内の大江戸隊に)うるせえ、うるせえ。じゃあ最後の締めにいかせていただきたいと思います。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ。Bow down to the queens!」

イオ&HZKのコメント

――まずは1勝。

イオ「ハイ。まずは1勝とは言え、チャンピオンからの1勝なので、べつに直接フォール取ったわけじゃなくても、タッグリーグなので、HZK、紫雷イオのクイーンズクエストのチーム力がまさった、それだけでしょう」

HZK「まあ、そうですね。QQの絆の方が即席タッグより強いっていうことをあの2人にも、そして神戸のお客さんにも見せれたんじゃないかなって」

――QQにとって今回のタッグリーグ戦はどういう意味がある? 結成して初のタッグリーグだが。

イオ「去年の決勝戦で私がHZKを呼び込んで、まあ、ぶち壊しといえばぶち壊しですけど、最大のインパクトを与えたのが私たちなので、今年は優勝して違うインパクトをちゃんと私たちが与えるので。毎年この時期はクイーンズクエストの時期だと思ってもらえればいいんじゃないのかな」

――QQは半永久的につづくということ?

イオ「そう思ってもらって、いいんじゃない。でも人生だからなにあるかわかんないけどね」

――昨年は優勝を捨てインパクトを選んだわけだが。

イオ「まあそこは、ハイ、否定しないかな(笑)。だから、いや、いいよ、大丈夫。今年は優勝狙ってあげるので、去年の分、倍で狙います」

――HZKも復帰してそろそろ1年になる。

HZK「そうですね。あのインパクトもお客さんのなかではすごかったと思うんですけど、この1年、自分がなにを成長したか。イオさんと組んでどれだけ自分が変ったかというのをこのタッグリーグで見せてやろうかなと思う」

――10・17後楽園では、タッグリーグ戦最中に対大江戸隊のシングル3番勝負が組まれているが、どういうスタンスで臨む?

イオ「シングルマッチで当たりたい、みたいなところからきてますけども、ホントはいいでしょ大江戸隊と言いたいところなんですけど、ま、シングルだったらヘンな介入とかギミックマッチもないと、思ってはいないけど、ないと信じたいので、純粋に力と力で闘って、実力でやって、私たちが勝てば、もう2度とアイツらもわめかないと思うので、わからせて差し上げます」

――HZKは花月とあたるが。

HZK「そうですね。自分が指名してシングルマッチになったんですけど、花月は指名する相手間違ってるんじゃないかとかいろいろ言ってるんで、自分は5☆STAR GP最終戦でイオさんと引き分けて、そこで自分の自信にもつながったんで、そのままの勢いで花月を潰しにいくだけです」

――どのチームと決勝であたりたい?

イオ「今年、リーグ戦の中で争って、チームが決勝いくわけじゃないんですよね。(レッドが)ブルーと総当たりみたいな。となると、私たちは今日、美闘、ジャングルを倒したので、タッグチャンピオンの、イヤですけど、花月、花からは勝たなきゃ優勝は見えてこないのかなと思います」

――花月&花組とは11・5博多で当たる。

イオ「ハイ、なので、イヤですけど勝って黙らせます」

――後楽園は前哨戦の意味合いになる。

イオ「そう、なりますね。まあでもあまり前哨戦とか言って油断するとね、いかれちゃうんで、一試合一試合気を引き締めていきますよ」

 

紫雷イオ&HZK〈1勝=2点〉

花月&木村花〈1勝=2点〉

シャーダネー&スカーレット〈1勝=2点〉

ケリー・クライン&ビー・プレストリー〈1勝=2点〉

美闘陽子&ジャングル叫女〈1敗=0点〉

美邑弘海&小波〈1敗=0点〉

刀羅ナツコ&渋沢四季〈1敗=0点〉

AZM&スターライト・キッド〈1敗=0点〉

 

 
 
 
 
 
 
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