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2017年10月17日 STARDOM TRUE FIGHT 2017

2017年10月17日 STARDOM TRUE FIGHT 2017

STARDOM TRUE FIGHT 2017
10月17日(火)後楽園ホール (観衆725人)

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○スターライト・キッド

6分25秒
フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

ルアカ●

渋沢四季

羽南

 

◆タッグリーグ・スペシャル イリミネーション・タッグマッチ 20分1本勝負

ケリー・クレイン

12分39秒
ネックブリーカードロップ→エビ固め

 

○ビー・プレストリィー

刀羅ナツコ●

①シャーダネー(5分45秒、エビ固めの応酬→エビ固め)美邑弘海
②ジャングル叫女(7分32秒、オーバー・ザ・トップロープ)スカーレット
③ケリー・クレイン(8分0秒、オーバー・ザ・トップロープ)シャーダネー
④ケリー・クレイン(10分0秒、バックフリップ→片エビ固め)小波
⑤ビー・プレストリィー(11分11秒、オーバー・ザ・トップロープ)ジャングル叫女
 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 15分1本勝負

クリス・ウルフ

7分39秒
回転足折り固め

AZM
 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 15分1本勝負

紫雷イオ

12分32秒
ムーンサルトプレス→片エビ固め

木村花
 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 15分1本勝負

花月

10分50秒
大江戸コースター→片エビ固め

HZK
 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

30分00秒
時間切れ引き分け

<挑戦者>

美闘陽子

彩羽匠

※第9代王者の美闘陽子が2度目の防衛に成功
 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○スターライト・キッド

6分25秒
フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

ルアカ●

渋沢四季

羽南

タッグリーグ戦ではそれぞれ新しいパートナーとともにエントリーしているスターライト・キッドと渋沢四季が、シキッドタッグを一時復活させて後楽園大会のオープニングマッチを飾る。タッグリーグ初戦では内容、結果ともに苦杯をなめているだけに、ここは気分転換&原点回帰で臨みたい。相手はともに13歳、ルアカと羽南の最年少&同い年タッグ。スターダムの近未来を担うタッグ対決だ。

 ルアカ&羽南はハロウィン仕様の出で立ちで登場、対するシキッドも魔女の帽子を被り客席にプレゼントを投げ入れる。両軍クリーンに握手をかわし、キッドと羽南が先発。キッドがロープワークを仕掛けると羽南がアームホイップ。キッドがドロップキックをヒットさせ、再びロープワークへ。ともにパートナーに交替するとルアカは渋沢ではなくキッドを指名する。しかし渋沢と羽南が対峙。ロックアップから渋沢が押し込むがすぐに羽南が反転しエルボー連打。渋沢がやり返し、エルボーの連打。コーナーに振るがルアカが入ってくる。すると渋沢はルアカもろとも串刺しドロップキック。もう一発ルアカに放つと

渋沢がキッドにタッチ。しかし羽南は渋沢を呼び出す。渋沢がエルボーにいくと羽南は「エルボーこいよ!」。そこに渋沢がドロップキックを打ち込み逆エビ固め。羽南がエスケープすると渋沢はキッドに託す。キッドとルアカがエルボー合戦。キッドがダッシュするとルアカが止めてネックロックからコンプリートショット。ルアカが丸め込みの連続もキッドがやり返していく。どちらも譲らず、キッドがクロスボディー。ルアカが受け止め丸め込むが2カウント。ルアカが再度押え込むがキッドが返す。羽南が入りダブルのフィッシャーマン。キッドが返すとルアカが突進。キッドがかわし丸め込む。渋沢がルアカにフェースクラッシャーで援護、キッドがその場跳びムーンサルトから不知火の構え。羽南が入ってカットすると渋沢と場外へ。ルアカがエルボー連打、キッドが丸め込むが返される。シキッドが合体しドロップキック。渋沢のミサイル一区からキッドがフロッグスプラッシュ。ルアカが返せず、シキッドタッグが勝利した。

 

◆タッグリーグ・スペシャル イリミネーション・タッグマッチ 20分1本勝負

ケリー・クレイン

12分39秒
ネックブリーカードロップ→エビ固め

 

○ビー・プレストリィー

刀羅ナツコ●

①シャーダネー(5分45秒、エビ固めの応酬→エビ固め)美邑弘海
②ジャングル叫女(7分32秒、オーバー・ザ・トップロープ)スカーレット
③ケリー・クレイン(8分0秒、オーバー・ザ・トップロープ)シャーダネー
④ケリー・クレイン(10分0秒、バックフリップ→片エビ固め)小波
⑤ビー・プレストリィー(11分11秒、オーバー・ザ・トップロープ)ジャングル叫女

タッグリーグにエントリーする3チームと、ジャングル叫女&刀羅ナツコのチームジャングるってるが同時に激突。チームワークを考慮すれば、ふだんから組んでいる叫女&ナツコ組と、宝城カイリとともにアーティスト・オブ・スターダム王者にもなった美邑&小波組が即席外国人チームを上回るか。とはいえ、4チームが入り乱れる試合形式はセオリー通りとはいかず予測不可能。最後に勝ち残るのは、どのチームか? 勝ったチームが、ゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグ戦を優位に運ぶ?

 スカーレットがセクシーポーズで叫女を挑発。場内はキョーナコールに。シャーダネー組が叫女を自軍コーナーに追い込み先制する。そこへクラインが入り鉢合わせに。シャーダネー組をリング下に落とすと叫女に握手を求める。叫女が応じるとクラインはエルボーから場外に落とす。ナツコが向かっていくもエルボーで倒される。クラインは小波を指名も、小波はバツ印をつくって美邑を送り出す。美邑がドロップキック連打もクラインがバックブリーカー。小波が乱入しカットするとダブルでロープに振るがラリアットの餌食に。クラインの突進をかわして小波が串刺しドロップキック。しかし美邑の突進はビッグブーツを食らう。小波も同様でリング下に落とされる。クラインが美邑にブレーンバスターも、叫女らがいっせいにカット。クラインがシャーダネー、スカーレット、ナツコ、叫女、小波を次々とコーナーへ。美邑はクラインとプレストリーにドロップキックを放ち、全員まとめてシャウトのダッシュ。しかしあえなくかわされる。美邑はエプロンに出されるがリングに戻り小波とドロップキック。シャーダネー組が小波組を攻撃。美邑がシャーダネーにエルボ-連打。シャーダネーが美邑を投げつけるが2カウント。5分経過。シャーダネーが美邑にファイナルカットも小波が間に合う。美邑は丸め込みへ。シャーダネーが押え込むと美邑が返せず退場第1号に。叫女がシャーダネーにショルダータックル。ナツコとのショルダータックルがかわされ同士討ち。スカーレットとシャーダネーがダブルで叫女に攻撃。スカーレットがフルネルソン、シャーダネーがコーナーに上がるがナツコがカットする。叫女はスカーレットのコルバタ、河津落としを食らうが返してみせる。スカーレットに叫女が張り手、ラリアット。叫女のラリアットでエプロンに出すとナツコとリング内外からラリアットの競演。スカーレットが退場となった。クラインがシャーダネーをリング下に落とし退場させる。クラインがプレストリーと小波を抱え上げ叩きつける。小波がプレストリーをクラインに投げつける。クラインが小波を抱えるがスリーパーで締められる。小波がクラインにミドルキック連打からスライディングキック。クローズラインをかわしてクライン組がビッグブーツ。クラインが小波にバックフリップ。小波が返せず退場となった。10分経過。叫女とナツコが突進し丸め込み。叫女とナツコはクラインにドロップキック、プレストリーにショルダータックルから体当たりで挟み撃ち。さらにファンタスティックフリップを狙うがクラインにカットされる。プレストリーがダッシュすると叫女が落下し退場に。ナツコがプレストリーにスピア。ナツコはプレストリーを持ち上げようとするがクラインがカットしダブルのブレーンバスター。ナツコが返すと、ひとりでクラインとプレストリーに向かっていく。プレストリーのハイキックからクラインがエルボープレストリーが叩きつけると3カウント、ナツコが退場となり、クライン&プレストリー組の勝利となった。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 15分1本勝負

クリス・ウルフ

7分39秒
回転足折り固め

AZM

昨年のタッグリーグ最終戦、紫雷イオが岩谷麻優を裏切ると、欠場中のはづき蓮王を呼び込み新ユニット結成への流れが始まった。はづき蓮王はリングネームをHZKにあらためて復活、渡辺桃が負傷欠場となったが、AZMが加入し現在のかたちができあがった。キッズ卒業のAZMは、QQ入りして以来アーティスト・オブ・スターダム王座も奪取し始めてベルトも巻いた。大江戸隊オリジナルメンバーでもあるクリス・ウルフとの一騎打ちは、相手がハイスピード王者でもあっただけに成長の跡を見せる絶好のチャンス。それだけに、大江戸隊メンバーの介入がないクリーンな試合を望みたいが、どうなるか…。

 クイーンズクエストvs大江戸隊のシングル3番勝負は、入場後に順番がわかる仕組み。まずは大江戸隊が登場し、欠場の中野たむもまじえて結束をアピール、リング上でのダンスを披露する。クリスがコーナーに控えると、クイーンズクエストからAZMの入場がアナウンスされる。これにより、第1戦はAZMvsクリスであることが明らかに。クリスには大江戸隊のメンバーがそのままセコンドにつく。QQは欠場中の渡辺桃のみ。ハイスピードなスタートとなるがAZMがサードロープを踏み外す。ここぞとばかりにクリスがコーナーに追い込むが、AZMがしのいでフェイントをかけたドロップキック。AZMの突進をクリスがかわす。AZMのドロップキックをかわすが自身のそれもかわされる。丸め込みの応酬は2カウントどまり。クリスが一呼吸置きリング下の桃を挑発。AZMが投げを打ちヘッドロック。クリスが抜け出し、AZMを倒すとレッグロック。クリスが体重を浴びせるがAZMが返す。クリスが持ち上げようとするもAZMがドロップキック。走ったところでセコンドに足を引かれる。大ブーイングのなか大江戸隊が乱入。花月と花がクリスとともに突進、AZMがかわして張り手を打っていく。AZMはクリスにも張り手をぶち込みサッカーボールキック。フットスタンプ連打で背中を攻撃すると、ボディースラムで叩きつける。AZMはキャメルクラッチでクリスの動きを止める。これをほどくとストンピングの連打。クリスがニーをぶち込み背中を踏みつける。クリスはAZMをロープに捕獲しセコンドとともに攻めていく。クリスが背中へのドロップキックを決めるが2発目はAZMがかわし、飛びついての卍固め。AZMが飛びついての丸め込みもクリスがクリアー。AZMがフランケンを狙うがクリスがコーナーに叩きつける。クリスが串刺しニーアタックから低空キックを背中に放つ。AZMが返すと、クリスはコーナーからダイブAZMがかわしてハイキックをかわす。しかしクリスのキックがヒット。AZMが返すと、クリスはフィニッシュを予告し立ち上げる。首を取るがAZMがスモールパッケージ。AZMは間髪入れずマヒストラルもロープ際。逆さ押さえ込みを決めたのはクリスだが2カウント。クリスがエビ固めにいくとAZMが切り返す。AZMのドロップキックをかわしてクリスが丸め込む。全体重を乗せられたAZMは返せず、クリスが3カウントをゲットした。試合が終わると大江戸隊が攻撃。桃が入ってドロップキック。ひとりで大江戸隊を相手にする。クリスにミドルを放つとマイクを取る。

桃「おい大江戸隊。そしてクリス。オマエらいつまでも調子にノってんじゃねーよ。私はもう医者から復帰の許可は出ている。だから、お前らぶっ潰すために来月にでも復帰してやるよ。その相手はクリスお前だよ。AZMが今日やられた借りを返すために、お前をぶっ潰してやるから覚悟しておけよ」。AZMは桃の肩を借りて退場した。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 15分1本勝負

紫雷イオ

12分32秒
ムーンサルトプレス→片エビ固め

木村花

QQvs大江戸隊の大将対決となるのが、紫雷イオvs木村花である。キャリアを考えればイオが断然有利だが、そうともいえない部分も大きい。大江戸隊のセコンドが介入する可能性ももちろんだが、花のポテンシャルがイオとの直接対決でさらに引き出されるかもしれないからだ。実際、スターダムに参戦するようになってから花は大きく飛躍した。タッグのベルトも保持し、スターダムのトップに食い込まんとする存在。3番勝負の勝敗はもちろん、単独のシングルマッチとしても非常に興味深い顔合わせだろう。それぞれがどんな出方で勝負を挑むのか。ゴング前から一瞬も見逃せない、大注目の対戦だ。

 3番勝負第2戦にアナウンスされたのは、花とイオ。セコンドについていた花はそのままで、イオが入場。イオのセコンドには桃と、試合を終えたばかりのAZMがつく。花には大江戸隊メンバーがそのままつく。ゴングが鳴るもどちらもコーナーに。花から歩み寄り握手を両手で求める。イオが叩くと額を付き合わせる。花の蹴りを掴んだイオがエルボーからヘッドロック。花が取り返すがイオも切り返しアームホイップの応酬。花のダッシュをイオがマットに叩きつけフェースロック。イオの619を花が止めてエプロンに出す。コーナーポストに叩きつけると場外へのブレーンバスターを狙う。イオがこらえて反対に持ち上げようとする。花が持ち上げるとイオはリング内に着地。イオの突進に花がカウンターでドロップキック。花がブレーンバスターを狙うとイオが切り返す。ダッシュするとリング下から中野が足を引き大江戸隊が総出で攻撃、リングに戻す。花がイオにブレーンバスター。イオが返すと、花はセクシーポーズをとって余裕を見せる。ダウン状態のイオに顔面蹴りの連打。5分経過。花がエルボーを乱打し、ロープへ。イオがかいくぐり側転からドロップキック。下に落ちた花に向かいイオがムーンサルトアタック狙い。しかし中野が凶器を投げつけカットに成功。エプロンに崩れるイオを花が捕まえ、場外へのブレーンバスターを再び狙う。花が場外のセコンド陣に投げ捨て、2度目のトライは成功。花が戻りコーナー上でイオの生還を待つ。イオは18カウントでカムバック。花がミサイルキックでイオを吹っ飛ばすと、2発目もヒットさせる。イオが返すと、花は頭部にキックを連打。花が突進しビッグブーツ。その勢いでイオはエプロンへ。リング内に戻して花がカバーも2カウント。花は「終わり!」と絶叫し卍固め狙い。イオが切り返すアッパー掌底の連打。バックを取るとジャーマンへ。しかし花が返して両者ダウン状態。10分経過。花の突進をイオが止めて619をヒットさせる。さらにスワンダイブのミサイルキックから串刺しダブルニーアタック。花が返すと、イオはダブルアーム式フェースバスター。さらにコーナーに上がるが花が突き落とし自身も上がる。花が雪崩式ブレーンバスターを狙うがイオもこらえる。花が雪崩式ブレーンバスターを成功させるが2カウント。イオがカウンターでフランケンシュタイナー。イオが低空のアッパー掌底。花がノーハンドでヘッドバット。イオが突進を止めてパイルドライバー。そしてムーンサルトプレスを投下。花が返せず、イオが大江戸隊との3番勝負を1勝1敗の五分とした。試合後、花月がイオの前に立って挑発。花を抱き起こしリングを下りた。勝利のイオはそのままリングサイドでセコンドについた。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングル3番勝負 15分1本勝負

花月

10分50秒
大江戸コースター→片エビ固め

HZK

5☆STAR GP最終公式戦で紫雷イオと引き分けたHZKが大江戸隊のリーダー、花月とシングルマッチ。現役復帰からまもなく1年となるHZKにとって、大江戸隊との直接対決はAZM同様、成長の跡を披露する絶好の場でもある。また、花月がリーダーとなってからの大江戸隊もスターダムユニット闘争の中心に君臨、安川惡斗の大江戸隊からいい意味でシフトチェンジに成功したといえるだろう。自主興行でのイオ戦を控える花月にとって絶対に負けられない試合だが、HZKもシングルプレーヤーとして大きな飛躍を遂げている。お互いの力量が100%引き出される好試合に期待だ。

 クイーンズクエストvs大江戸隊3番勝負のトリを飾るのはHZKvs花月。花月はコーナー上に座り込みHZKの入場を待つ。HZKはアーティストのベルトを巻いてリングイン、桃がHZKを招き入れる。HZKが歩み寄り花月にキャンディーを投げつける。花月は「オマエ食べ物を粗末にするんじゃねえ!」と説教。HZKが攻撃し首を踏みつける。怒った花月は首を絞めてロープに押し込む。強烈なサッカーボールキックをぶち込むとHZKは悶絶。HZKが向かっていくも花月が受けて立つ。HZKのエルボーに花月も対抗し、腹にキックをぶち込む。コーナーに追い込むと顔面かきむしり。花月が串刺しアタックからブレーンバスター、両腕をロックするサブミッション。HZKが足を伸ばしてエスケープ。花月は「お待たせしました!」とHZKをロープに固定すると、大江戸隊全員で攻撃。花月はHZKの頭に水をかけると村山レフェリーにも噴射する。花月はHZKを小馬鹿にしたように張り手の連打。HZKは「なめんな!」とドロップキック、顔面ウォッシュ。リング下に落ちた花月に向かいHZKがダイビング式のシージャを投下。HZKは花月をリングに戻し、コーナーに振ってエルボーアタック。コーナーからマットに叩きつけるとセカンドから後頭部にアトミックボムズアウェー。5分経過、HZKはフェースロックへ。

クリスが足を引こうとするがレフェリーが気づき、イオが阻止。HZKは花月を起こすがキックの連打を浴びる。花月はえびす落としを高速で決めるが2カウント。両者ダウン状態から花月がHZKを立ち上げる。打撃の打ち合いからHZKがダッシュも花月がカウンターのキックからチョークスラム。もう一発キックをぶち込むがHZKがクリアー。花月が「起きろ、起きろ」と挑発。のど輪を掴んでもう一発狙うがHZKがかわして二段蹴りを乱打。花月を倒すが2カウントどまり。背後に回って叩きつけるが花月も返す。前方に叩きつけるも、花月がこれもクリアーする。ならばとHZKはクロスフェース。中野が入ろうとするが阻止される。クリスも入ろうとするがイオが阻止。花月がなんとかエスケープし10分経過。HZKが持ち上げると花月が切り返しレフェリーに当てる。それでもHZKはボディースラムからアトミックボムズアウェー。しかし下から花月が水を噴射しえびす落とし。「終わり!」と叫ぶと花月が大江戸スプラッシュ。HZKは返せず、花月が3カウントを奪取。3番勝負は大江戸隊が2勝1敗で勝利した。

花月「おい後楽園のオマエら、元気か? 大江戸隊の完全勝利じゃねーか! なあ! 花はな、ちょこっとの差で負けただけよな。あんなのたまたまに決まっているじゃねーか。紫雷イオ、花月様がキッチリ勝負付けてやろうじゃねーかよ。まあ10月28日の自主興行の大阪だけどな! リーダー同士、決着付けようじゃないか、楽しみにしておけよ。HZKもまあちょっとはやるんじゃないの? まあ、もうQQとの抗争は終わりにしてもいいですか? じゃあ、たむたむ。例の物を! おいしそうな今日のディナーじゃないか」

中野が炊きたての白米と。きゅうりのキューちゃんを持ってリングイン。「いただきます!」のあと、リング上で食事をした。

大江戸隊のコメント

花月「勝ちましたよお。ね。まあ、花もね、全然、あんな負けはね、マグレだよ、マグレ。たまたまにすぎない、ね。あんなのは記憶になかったことにしよう」

花「ホントに記憶がないです」

花月「記憶ないから、もういいんじゃない。こうやって勝ったってことはね、もう決着ついたってことだから。そういう認識でみなさんお願いしますね。ま、たむたむの完全アシストがあったから、助かりましたよ」

中野「おいしく炊いただけなので」

花月「ありがとう、わざわざ炊いてくれて」

中野「おいしいでしょ」

花月「うん、おいしい」

中野「きゅうりのキューちゃんは、キュウリから栽培したの(?)」

花月「そうなんだ。すごくおいしいよ」

中野「ありがとうございます。手作りです」

花月「ということできゅうりのキューちゃんとの抗争はもう終わりということで、ウチら心のキレイな白米が勝ったということでお願いします」

花「白米にちなんで白いタオルと白いTシャツもきょうから発売してるんで、買うべし」

花月「買うべし」

中野「悪霊退散、みたいなタオルです」

――クイーンズクエストは大江戸隊にとって朝飯前だった? それとも夕飯前だった?

花月「なんか…」

花「3時のおやつ」

花月「3時のおやつか(笑)。3時のおやつって感じ。ウチら完全勝ってるからなにもないでしょ。まあね、試合中チョコチョコ入ってきた?凶器使ってる? そんなのね、ウチらと何回やってるんだよ、アイツら。こないだだって、3回もやって3回ともアイツ、紫雷イオ、手錠かけられてよ。そんなキレイなこと言ってたらね、スターダム終わってますよ。ウチらみたいにもっともっとアタマ使ってやらないと、人気も実力もつかないですよ。ねえ。HZKとAZM、その2人はよーく、この言葉を聞いて思い直した方がいいよ。まああとは、桃ちゃんね。桃ちゃんですよ。クリス」

クリス「モモ~、ハ~~」

中野「急な登場でしたね」

花「急に出てきて急に人にドロップキックするってちょっと性格悪くない?」

花月「ホント性格悪いよ。ホントに汚れてるよ。復帰してもかわいそうにまた病院送りだな、ホント。ま、みなさん楽しみにしててくださいよ。なんか言い残したことありますか」

中野「あ、ごちそうさまでした」

大江戸隊「ごちそうさまでした」

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

30分00秒
時間切れ引き分け

<挑戦者>

美闘陽子

彩羽匠

※第9代王者の美闘陽子が2度目の防衛に成功

 

 美闘陽子2度目の防衛戦は、Marvelousの彩羽匠を迎え撃つ。彩羽は10・1新木場大会で門倉凛とともに参戦、ジャングル叫女&刀羅ナツコ組を撃破すると美闘と遭遇、今回の挑戦を認めさせた。彩羽はこのとき約2年ぶりのスターダム参戦。13年4月の両国国技館で破格のデビュー戦をおこなったが、このときすでに美闘はマット界から去っていた。彩羽が長与千種のMarvelousに移籍した後、美闘はカムバック。両者ともにスーパールーキーとしてデビューしたのだが、スターダムのリングでは完全にすれ違いだったのだ。そんな2人が初対決、しかも前哨戦なしでいきなりベルトをかけて対戦する。彩羽はスターダム時代、赤いベルトに1度、白いベルトに2度挑戦。シングルのベルト戴冠には至っていない。アーティスト王座は手にしたことがあるが、自身のケガで返上してしまっている。現在は門倉とのNEW―TRAでWAVE認定タッグ王座を保持し、スターダム時代から格段に成長。その片鱗は新木場大会でも垣間見せた。スターダムから巣立った2年間を証明するために、彩羽は白いベルト奪取をめざす。迎え撃つ美闘は、現在保持する白いベルトが自身初めてのシングル王座でもある。それだけに、他団体に明け渡すわけにはいかないという強い思いがある。しかも、赤いベルトはヨーロッパ(トニー・ストームはスターダム所属だが)、ハイスピードはメキシコに流出しているのが現状、スターダムのシングルベルトを持っているのは現在、美闘ただ1人なのである。もしもここで敗れれば、スターダムが管理するベルトすべてがスターダムのリングから消えてしまうことになる。絶対の危機を美闘がどう乗り越えるのか。試合後、マット上に広がる光景とは…。

Marvelous勢が彩羽を招き入れセコンドにつく。そのなかにはかつてスターダムに参戦していた元ハイスピード王者ロサ・ネグラの姿も。美闘サイドには欠場中の岩谷麻優もリングサイドから試合を見守る。ゴングが鳴ると場内はビトーコール。睨み合いからどちらも動かず。しばらくすると場内から手拍子が発生。彩羽が向かっていこうとするが組み合わず。手探りの状態から慎重に手四つ。力比べでともに譲らず。彩羽が蹴りにいくと美闘も足を出す。ブレイクし、慎重にロックアップ。美闘がコーナーに詰めてニーを打つが彩羽が反転し押し込む。ブレイクし彩羽がボディースラム。ショルダータックルのぶつかり合いは美闘が打ち勝つ。美闘はミドルキックの連打から串刺しでビッグブーツ。彩羽がかわし5分経過。彩羽は右脚にキック、エルボードロップ、レッグロック。彩羽が解いて再びニーを落とす。右脚をマットに叩きつけると美闘は苦悶の表情。なおも彩羽は美闘の右脚を蹴っていく。美闘がエルボー連打で立ち上がるが彩羽がドラゴンスクリュー。ロープ際に押し込むと右脚を踏みつけていく。彩羽が右脚を取りアキレス腱固め。彩羽が突進すると美闘はラリアット。ブレーンバスターの構えは彩羽がこらえる。すると美闘がニーの連打からブレーンバスター。美闘がコーナーに振るが彩羽が振り返し突進。美闘がBドライバーを放つと、返した彩羽がリング下へ。美闘は手刀を落とし場外へ。客席に叩きつけると10分経過。コーナーにも叩きつけミドルキック。リングサイドをダッシュすると受け止めた彩羽がパワースラム。両者が15カウントでカムバック。彩羽がエルボーを打てば美闘もやり返す。美闘が倒されるがロープを揺すって立ち上がりエルボーをぶち込む。美闘の張り手で彩羽がダウン。美闘は髪の毛を掴んで立ち上げるとサッカーボールキック。ロープを挟んで美闘がカカト落とし。ドラゴンスリーパーを極めるが彩羽がエスケープ。彩羽がエルボー連打からバックを取る。美闘が切り返すと彩羽がコーナーに押し込む。美闘がコーナーに振り突進。彩羽がキックをぶち込むと側頭部にもドロップキック。彩羽がニールキック。美闘がガードしミドルキック。返した彩羽がキックの連打、トラースキック、ダブルアームスープレックスホールド。15分経過。彩羽が気合いを入れてコーナーへ。美闘も上がり、エルボーの打ち合い。彩羽のヘッドバットで美闘が転落も下からハイキック。美闘は雪崩式ブレーンバスターで彩羽を叩きつける。もう一度上がると、ミサイルキックを叩き込む。彩羽が返すとカウンターのニールキック。美闘を立ち上がるがニー連打を食らう。美闘は串刺しアタック。2発目は彩羽がやり返しフロントネックチャンスリードロップ。彩羽が首を持ってスイングし、スリーパーホールドへ。場内はヨーココール。胴締めに移行した彩羽だが、ロープに逃げられる。彩羽はそのままバックドロップ、顔面蹴りを連発。美闘が返すと彩羽は「終わり!」と絶叫。しかし美闘が足を掴む。振り払った彩羽がフロッグスプラッシュ。別コーナーからスワントーンボム。美闘が返すと、場内はビトーコール。彩羽が美闘を立ち上げ20分経過。美闘がショルダースルー、彩羽が持ち上げるが体勢が崩れる。美闘がバックドロップ、二段蹴りからもう一発バックドロップ。美闘は彩羽を立ち上げて側頭部にキック、カカト落とし。これは当たりが浅く彩羽が返す。美闘は彩羽を起こすとBドライバー狙い。彩羽が切り替えようとすると美闘も切り返す。美闘が再度Bドライバーの体勢。これは決まるが彩羽が返してみせる。美闘は彩羽を引き起こしドールB。彩羽もキックで対抗し両者のハイキックが交錯する。両者立ち上がり突進。再び両者がダウン。美闘がミドルキック、彩羽もミドルで対抗。ミドルキックの応酬から彩羽がキャッチしドラゴンスクリュー。彩羽がもう一発ドラゴンスクリューを決めると足4の字固めへ。美闘の両肩がついてカウントが入る。彩羽が締めつづけるが美闘が反転。25分経過。彩羽が元に戻して締めつづける。美闘がなんとかロープに到達。彩羽がエプロンで持ち上げる構え。美闘がこらえるとハイキック。美闘もハイキックのお返し。彩羽もハイキックを放つと残り3分。美闘もハイキックを決めるが彩羽がつかみかかる。両者リング内にカムバック。彩羽が張り手を打つと美闘が崩れる。美闘がハイキックを連発。残り2分。美闘のハイキックに彩羽はソバット。彩羽のダッシュに美闘が止めてBドライバー。ドールBを決めるがフォールにいけず。マットを這って美闘が押え込むが2カウント。残り1分。彩羽が足を掴んでコーナーに乗せるとランニングスリーへ。ギリギリで美闘が返すと残りは30秒。彩羽が張り手を左右から連打。両者ダウンとなったところで時間切れ引き分けのゴングが打ち鳴らされ、美闘の防衛となった。試合後の美闘は彩羽に向かい不敵な笑み。ともに歩み寄るとお互いに頭を下げる。美闘がもう一回のポーズを見せ、お互いの健闘を称え合う。彩羽が美闘の腰に白いベルトを巻く。

美闘「匠、メチャメチャ強かったよ! でもね、決着付いてないよ。引き分け。私は引き分けだけど、防衛することができました。また機会があったら匠、一緒にやろう! 試合しよう!」

彩羽「美闘さん! 美闘さんの蹴りは強かった!! 試合前、生意気言ってすみません。でも! 自分は負けてない!! でも、勝つ強さが自分にはなかった。また鍛え直して、絶対、またそのベルト、挑戦させてください。ありがとうございました!」

彩羽の退場後、イオが現われリングへ。

イオ「防衛成功おめでとうございます。私は、今年の夏に首を負傷でしばらく欠場しました。その間のことって誰にも言わなかったし、どこにも出さなかったけど、しばらく入院して、まったく動けなかったり、退院してからも誰とも会わず、リングにもまったく上がれなくて、短い期間かもしれないけど、メチャクチャ辛かったんですね。それって、赤いベルトを1年半、2年弱くらい守ってきて、その時の、激闘の代償でしかなくて、それだけベルトを巻いているということは、リスクがあるというか、ダメージがとにかく大きいんです。それを思い出すと、凄く自分自身怖いし、いま自分はシングルのベルトがなくても自分のプロレスを見せられるから、それでいいのかな。いまの自分にはシングルのベルトはいらないのかなって思っていました。だけど、違うよね。ハイスピードのベルトがいまメキシコに行ってて、赤いベルトがヨーロッパに行ってて、いまスターダムにあるシングルの最高峰のベルトは、そのワンダー・オブ・スターダム、白いベルトなんです。プロレスラーになったら、最高峰、目指さなきゃ、ダメですよね!?(大歓声が沸き起こる)いまの試合に凄く心を動かされました。美闘陽子が持つ、そのワンダー・オブ・スターダム、次の後楽園でぜひ挑戦させてください」

イオと美闘が握手をかわす。

美闘「私はこの白いベルト、絶対守り続ける。紫雷イオから絶対にスリーは取られない。30分でも闘い抜いてやる! よろしくお願いします。あー、凄く辛いV2だった。V3の相手も決まったし! 私は絶対、本当にこのベルトを守り続ける!! みなさん応援よろしくお願いします! 今日は本当に引き分けで凄く悔しかった。でも本当に凄く気持ちよかった! みんな締めていいですか? みんな上がってください! 11月の後楽園に向けて、みんな突っ走っていくぞー! 来月もみんな来てくれるかな? 今を信じて、明日に輝け、We Are STARDOM!」

美闘のコメント

「無事にじゃないけどV2。白いベルトを守ることができました。彩羽匠、とてつもなく、本当にすごい根性を持った女だなと。やっててすごく楽しかったし、その反面悔しかったし、またいつか機会があれば彩羽匠選手とまたもう一戦やりたいなと思いました」

──悔しかったとは?

「なにをしても、キックにしても立ち上がってくる。ド根性で必死に食らいついてくる。でも、私もボロボロにやられたけど、そんな匠を見てたら私も必死に食らいつかなきゃいけないなと思ったし。ここで負けて、この前みたいにHZKとあずみが負けて、叫女ちゃんととなっちゃんが負けて、これで私が負けたらスターダムとしてすごく悔しいと思ったので、必死に食らいつきました。でも、倒せなかった。けど、私もあっちに倒されなかった。本当に必死の思いで泥くさいけど、このベルトを守れたんだなと思ってます」

──同じぐらいの体格の相手だったが。

「スタートから負けたくなくて、あっちがずっと目を離さないし、だから私も絶対に目を離さない。そこから勝負は始まっているので、どっちかが目をそらしたら負けだなと。スタートからニラみあって。動かなかったけどそこで必死さが伝わってきて、絶対負けたくないなって相手の気持ちもすごく伝わってきたから、私もすごく負けたくない気持ちが強かったし、本当に引き下がりたくなかった」

──マーベラスへの匠の気持ちは感じた?

「本当にお互い団体を背負ってる。私はスターダムを背負ってる。一回スターダムにいて抜けた匠だけど、マーベラスとしていま頑張ってる。私も一回スターダムを抜けたけど、やっぱりスターダムが大好きで、本当にみんな私の家族だと思っているので。だから、本当に背負ってきてるのはわかったけど、スターダム愛が強いから、そこも引き下がれませんでした」

──試合後に向こうがヒザをついて礼をしてきたが?

「なんだろう(笑)。悔しかったけど、楽しかったのが一番で。もう一回本当にやりたいなって。30分闘い抜いて、お互いすべてぶつけて、ぶつけ合って。けど、倒せなかった。そんな匠とできて私は楽しかったから、礼を返しました。匠はどういう意味かわからなかったけど、私はそういう意味で返しました」

──イオが出てきたが?

「一回、赤いベルトで負けてるんで。今度は逆に私がベルトを持ってイオさんが挑戦者。そこはやっぱり、V3を懸けてどうしてもこのベルト巻いていたいので、守り抜きたいと思います。どんなにきてもきょうみたいに必死に食らいついて、しがみついて、けどしっかり私の技も出して、最後は3を美闘陽子が取って、またV3、防衛という形でキレイに締めたいなと思います。次こそはしっかりスリーを取りたい」

──ベルトを巻いて後楽園を締めるのは?

「プレッシャーがすごいですよね。シングルのベルトをこの前初めて巻いたので、すごくプレッシャーがあります。けど、みんなそうやって上にあがっていったので、私がここでひるんでいたら下の子もすごい先輩だなって。美闘陽子に憧れてほしいから、しっかり巻き続けたいです。ゆずポンとか宝ちゃんのV7、8を目指して、それを越えるぐらいまたさらにパワーアップして紫雷イオ戦に臨みたいと思います。ありがとうございました」

彩羽のコメント

──試合を振り返って。

「自分のすべては出しました。でも、勝てなかった。美闘選手の蹴り、半端ないですよ。見てる以上にきつい。あの蹴りは。でも、自分も意地で倒れたくないというのがあって。意地だったですけど、ダメージがありすぎて頭がよくまわらないんですけど、自分のすべては出しました。さすがスターダムを作った1期生だけあって、ハートも強いです。闘えてよかったです」

──美闘に気持ちはあったと思う?

「自分はスターダムで、(美闘が)最初にやめる前にいたときのことは知らないんですけど、やっぱり帰ってきたときにそれなりの覚悟があって、やっぱりスターダム、そしてプロレスが好きだからこそ戻ってきたんだなという、ここ(ハード)の強さも自分はきょう試合できて感じましたね。逆に自分に足りなかったものを教えてもらった気がしますし。うん、中途半端じゃないです。ちゃんとしたものがそこにはありました」

──お客さんをマーベラスにもって帰るという気落ちがあった?

「後輩を一緒に入場させたんですけど、あれは自分にかけるプレッシャーです。本当だったら自分だけで入場すればいいかもしれないですけど、あえて後輩にマーベラスのフラッグを持たせて。それは自分が自分にかけたプレッシャーです。この子たちが見てるなかで、一緒に入場してきたこの子たちに恥をかかせられない。マーベラスの旗を持ってることに対してヘタな試合はできないというプレッシャーですね。そこを背負ってきょうはリングに立ちました」

──団体としてスターダムに勝ちたい気持ちはある?

「もちろんありますよね。マーベラスに移籍したときから、スターダムは育ててくれた親でもあり、そしてライバルでもありますから。きょうは引き分けであり、負けだと思ってます。ベルトを持って帰れなかったことが。もう一回また、本当は明日休みたいところなんですけど、また明日からすぐにでも練習して、お客さんの動員数だったり、試合内容であったり、スター性でスターダムには負けたくないですね。そこは上回っていきたいです。これからが勝負です」

 

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