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2017年10月29日 第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~

2017年10月29日 第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~

第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~
10月29日(日)新木場1stRING (観衆278人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

クリス・ウルフ

4分28秒
シャイニング・ウィザード→片エビ固め

羽南
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

4分6秒
後方回転エビ固め

ルアカ
 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○美邑弘海

8分12秒
エンドレスワルツ

AZM

小波

スターライト・キッド●

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

美闘陽子

8分26秒
ハンマースロー式パワーボム→エビ固め

刀羅ナツコ●

○ジャングル叫女

渋沢四季

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○シャーダネー

9分50秒
ネックハンギングボム→エビ固め

紫雷イオ

スカーレット

HZK●

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

ケリー・クレイン

11分25秒
ネックブリーカードロップ→片エビ固め

花月●

○ビー・プレストリィー

木村花with中野たむ

シャーダネー&スカーレット〈レッドゴッデス2勝0敗=4点〉

美闘陽子&ジャングル叫女〈レッドゴッデス1勝1敗=2点〉

花月&木村花〈レッドゴッデス1勝1敗=2点〉

AZM&スターライト・キッド〈レッドゴッデス0勝2敗=0点〉

ケリー・クライン&ビー・プレストリー〈ブルーゴッデス2勝0敗=4点〉

美邑弘海&小波〈ブルーゴッデス1勝1敗=2点〉

紫雷イオ&HZK〈ブルーゴッデス1勝1敗=2点〉

刀羅ナツコ&渋沢四季〈ブルーゴッデス0勝2敗=0点〉

◆シングルマッチ 15分1本勝負

クリス・ウルフ

4分28秒
シャイニング・ウィザード→片エビ固め

羽南

今大会の第1&第2試合は、13歳の羽南とルアカがともに元ハイスピード王者に胸を借りる図式。まずは羽南がクリス・ウルフを相手に先陣を切る。

 クリスのセコンドには花月、木村花、中野たむの大江戸隊が勢揃い。クリスは凶器か、木槌を持って登場する。羽南のセコンドにも双子姉妹がつく。すると花月が「(セコンドが)多いじゃん!」と文句をつける。「おなかすいた~」と腹を空かせるクリスに羽南が握手を求める。クリスが拒否すると羽南が攻撃し試合開始。羽南がロープワークに誘うとクリスが股間を蹴り上げる。コーナーに追い込むと顔面にクロー攻撃。クリスは中野から渡されたパンダを使い何度も殴りつける。羽南がエルボーにいくとクリスが受けて立つ。クリスのキックをかわした羽南が投げを打ちドロップキックの連打へ。羽南は持ち上げることを宣言するがクリスが反対にボディースラム。羽南がクリスをマットに叩きつけカバーするが2カウント。ストンピングの乱打から羽南がロープに振ろうとするがクリスが顔面をかきむしる。羽南がクリスの尻尾を掴むと取れてしまい場内騒然。あせるクリスは体制を整えて串刺しニーアタック。返した羽南にクリスはボディースラムからダイビングニードロップ。羽南がかわして丸め込むが2カウント。クリスが顔面蹴りからシャイニング・ウィザード。羽南が返せず、クリスが3カウントを奪った。試合後、クリスが襲いかかると大江戸隊が止めに入る。大江戸隊が尻尾を元に戻し、クリスが勝ち名乗りを受けた。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

4分6秒
後方回転エビ固め

ルアカ

第2試合ではルアカが米山香織と対戦。ハイスピードだけではなく団体の最高峰王座も巻いているベテランを相手に、13歳のルアカがどんな闘いを挑むのか。

 米山が自身へのコールを求めると場内はルアカコールに。「人気で適わないなら力で勝負だ!」と米山。しかしルアカが米山を押し倒す。米山は「なめんじゃねえぞ!」とヘアーホイップ。コーナーに追い込むと顔面を踏みつけていく。場内はブーイングに包まれる。すると米山はキャメルクラッチで顔面を攻撃。「ギブアップしろ!」と攻め込む米山は、ストンピング連打からモンゴリアンチョップ、グルグルパンチ、クロスチョップ。コーナーに振るとルアカがかわして反対に串刺しビッグブーツをヒットさせる。ルアカは持ち上げることを宣言。米山がこらえるとエルボーの打ち合いになる。ロープに振られた米山がショルダータックル、セントーン。コーナーにもっていくとフィニッシュを予告しダイビングセントーン。ルアカがかわしてフィッシャーマンズスープレックス。返した米山にルアカはもう一発を宣言。米山がこらえるもルアカはコンプリートショットから丸め込む。返した米山にルアカはカウンターのビッグブーツ。ルアカがダッシュすると米山がかわして丸め込む。ルアカが返せず米山が勝利した。試合後、両者はクリーンに握手を交わした。

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○美邑弘海

8分12秒
エンドレスワルツ

AZM

小波

スターライト・キッド●

開幕戦の10・14神戸ではともに敗れたAZM&スターライト・キッド組と美邑弘海&小波組が対戦。常識的に考えれば美邑&小波のちびーず有利と思われるが、スピードとトリッキーな動きで攪乱すれば、AZM組の勝利もあり得るだろう。初白星を挙げるのはどちらのチームか?

 両軍握手を交わし、美邑とAZMが先発。しかしゴングと同時にAZMとキッドがダブルのドロップキック。AZMが美邑を丸め込みキッドがジャックナイフ。美邑が返すとAZMはレフェリーにクレームをつける。美邑がAZMにアームホイップから自軍コーナーにもっていく。小波がAZMにドロップキック、強烈なサッカーボールキックを食らわす。ちびーずが合体でクローズライン、両腕を取ってアピールする。美邑がAZMにストンピング連打から背中へのフットスタンプ。ボディースラムから押え込むがAZMが返す。小波がAZMの肩を踏みつけ、ロープへ振る。AZMがかわして丸め込み。替わったキッドが小波にドロップキック。美邑と小波がキッドを攻撃。ロープに振るとキッドがかわしてクロスボディー、ムーンサルトプレスをまとめて2人に見舞う。小波には串刺しドロップキックから不知火へ。小波が返すとキッドにワキ固め。AZMがカットに入り、ロープを走る。フェイントをかけてのダブルドロップキックをヒットさせる。小波からタッチを受けた美邑がシャウト式ドロップキック。キッドが返すと5分経過。美邑がキッドにDDT、ダイビングボディーアタック。キッドが返すが美邑がマヒストラル。AZMがカットするが小波が阻止して美邑と合体。ともにロープに振るがキッドとAZMが丸め込む。AZMは小波をリング下に落とす。AZMが美邑にスリーアミーゴス、キッドがフロッグスプラッシュでつづくが美邑がクリアー。美邑が「ふざけんな!」と叫びキッドとのエルボー応酬にもっていく。美邑が丸め込みの連続もキッドが切り返して回転足折り固め。ギリギリで小波がカットに成功。ちびーずがキッドをロープに振りダブルチョップ、さらにドロップキックの挟み撃ち。キッドが返すと美邑は丸め込みの連続へ。これで3カウントが入り、ちびーずがリーグ戦初白星を獲得した。

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

美闘陽子

8分26秒
ハンマースロー式パワーボム→エビ固め

刀羅ナツコ●

○ジャングル叫女

渋沢四季

美闘陽子&ジャングル叫女組vs刀羅ナツコ&渋沢四季組の公式戦。ともに開幕戦では敗れており、この試合で勝った方がリーグ戦の初白星を挙げることになる。またこの試合は、リーグ戦での袂を分けた叫女とナツコが直接対決。リーグ戦後に再び組むことは確実だが、叫女は美闘の呼びかけから、ナツコはもっと強くなって叫女と組みたいとの思いからあえて同期の渋沢との8期生タッグ結成を選んだ。その答えを求める直接対決の行方は…。

 叫女とナツコが先発でジャングル対決。ナツコがスピア気味に突進すると叫女が受け止める。叫女が持ち上げカナディアンバックブリーカーからサイドに落とす。背中にボディープレスを見舞うと美闘とタッチ。美闘と叫女が前後からナツコに打撃。美闘がBドライバーの構えもナツコが丸め込みの連続からドロップキック。渋沢が美闘にドロップキックの連打、フェースクラッシャー。さらに腕を取ってサブミッションへもっていく。美闘がこらえてネックロックに切り返す。そのまま持ち上げるとブレーンバスター。PKを放つが渋沢が返す。美闘はコーナーに上がるがナツコがカットし渋沢に落とすように指令する。渋沢が落とすと美闘が返す。エルボーの打ち合いから渋沢がダウン。ナツコとタッチすると美闘も叫女に託す。両者のショルダータックルが交錯。2度目は叫女が打ち勝ちコーナーへの串刺しボディーアタック。美闘もつづいて連打する。叫女はダイビングボディープレスへ。しかしナツコがかわして、渋沢がミサイルキックでつづく。ナツコが叫女を持ち上げスイングし叩きつける。渋沢とナツコが合体しダブルドロップキック。ナツコが叫女を引き起こすが強烈な張り手を食らう。5分経過。ナツコがエルボー連打からエルボースマッシュ。ナツコがラリアットをかわしスピアを決める。叫女が返すと、ナツコはコーナーへ。フロッグスプラッシュをフィニッシュ宣言から決めるが叫女が肩を上げる。渋沢が入りダブルでロープに振るがかわされてしまう。美闘が入り2人へクローズライン。美闘の蹴り連打から叫女がバックドロップ。ナツコが返すと叫女はダッシュ。そこへナツコがニー。叫女がラリアットからカバーするが2カウント。叫女がラリアットをぶち込むとナツコがギリギリでクリアーする。叫女はハンマースロー式パワーボム。ナツコは動けず、叫女が3カウントを奪ってみせた。試合後には4人で客席に向けて一礼、健闘を称え合った。

美闘&叫女のコメント

叫女「なんとかタッグリーグ1勝目を2戦目で取ることができました。ナツコを今日は意識せざるを得ない状態で、なんか、ぶつかってきてくれて、こんな技するっけ?みたいな技が出たりとか、たぶん自分に勝ちたい思いで一生懸命ぶつかってきてくれたのかなって思います。だけどやっぱりここで自分が負けるのは違うと思うし、ここで自分が勝って、勝ってやっぱこれからお互い、もっともっと成長できたらいいなって思うし、チームジャングるってるとしてもなくなることはないので、これからにつながる試合になったのかなと思います」

美闘「ナツコ、強かったね。でも、悔しいけどちょっとやられてた部分があるのでね、そこはウチら見直さないといけないところがね、ちょっとわかってきたので、そこはしっかり改善して次につなげてね、次は余裕で3カウント取れるように」

叫女「今日は連係は全部成功しました。よね?」

美闘「(成功)した!」

叫女「こないだはちょっとミスがあったりしたんですけど、ちょっとずつ息が合ってきて、あと2戦ですかね」

美闘「あとは前哨めざして、頑張ろう!」

叫女「頑張りましょう!」

美闘「頑張るぞ、オー!」

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○シャーダネー

9分50秒
ネックハンギングボム→エビ固め

紫雷イオ

スカーレット

HZK●

開幕戦で優勝候補の一角と思われる美闘&叫女組を破り順調にリーグ戦をスタートさせた紫雷イオ&HZK組が第2戦。相手も開幕戦で白星スタートを切った外国人チームであり、勝った方が連勝となる。この試合で勝った方がリーグ戦を優位に運ぶことになりそうだ。

 イオが歩み寄るも握手は交わさず背を向ける。スカーレットがセクシーポーズでイオを挑発。場内はイコール。イオがひざまづきポーズを取ると見せかけてスカーレットにヘッドロック。ロープワークからドロップキックで吹っ飛ばすと雄叫びを上げながらのセクシーポーズを披露する。HZKが手を上げてシャーダネーを誘う。腕を取り捻り上げるがシャーダネーがラリアット。投げキッスで控えのイオを挑発するとHZKをマットに叩きつける。コーナーに追い込んでのスピアを放つとスカーレットにチェンジ。スカーレットは串刺し攻撃からサッカーボールキック。エルボーの応酬からHZKがイオにチェンジ。イオはスカーレットにミサイルキック。エルボー連打でコーナーに追い込むがスカーレットがヘッドシザーズから股間へのエルボードロップ。つづいてグラウンドでのドラゴンスリーパーへ。これはHZKがカットに成功。しかしスカーレットが後方から飛びかかる。シャーダネーが入るとカカト落とし。イオが返し5分経過。イオがエルボーからアッパー掌底。HZKがシャーダネーにスタナーも2カウント。HZKは控えのスカーレットを落としてからイオと合体攻撃を決める。ダブルのサブミッションでシャーダネーを止める。イオがスカーレットのカットを阻止する間にエスケープを許すがイオが619で援護、HZKがダイヤル固めで大回転。シャーダネーがなんとか返すも意識朦朧。HZKはコーナーからアトミックボムズアウェー。シャーダネーがかわしてスカーレットがカットする。HZKとシャーダネーがエルボーの打ち合い。シャーダネーがダブルアームスープレックスを放つが2カウント。シャーダネーの突進にHZKが二段蹴り。返したシャーダネーを抱え上げようとするとスカーレットが乱入しダブルのブレーンバスター狙い。体勢が崩れHZKがこらえる。分断したHZKがシャーダネーのラリアットをかわすとイオがスワンダイブのミサイルキック。HZKがシャーダネーを前方に叩きつけると、コーナーへ。シャーダネーが立ち上がりネックブリーカー。イオがカットするとスカーレットがイオを捕獲。シャーダネーがネックハンギングボムから押え込むとHZKが返せず、QQの敗戦となった。

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

ケリー・クレイン

11分25秒
ネックブリーカードロップ→片エビ固め

花月●

○ビー・プレストリィー

木村花with中野たむ

メインはゴッデス・オブ・スターダム王者の大江戸隊と外国人組が対戦。花月&木村花組には中野たむがセコンドにつくことが考えられるため、大江戸隊についての知識がまだ十分ではないと思われるケリー・クライン&ビー・プレスとリー組には注意が必要だ。セミ同様、こちらも開幕戦で白星を挙げたチーム同士の対戦。リーグ戦をリードするための2点が求められる。

 花月が先発に名乗りを挙げ、花が「お願いします」と送り込む。ゴングが鳴るとカゲツコール、クラインとのロックアップで力比べに挑む。クラインが押し込むと花月がブレイク直後に首をつかむ。花月がショルダータックル連打もクラインが立ちはだかる。花月が顔面をかきむしり突進。しかしクラインがキャッチし叩きつける。クラインが叫ぶと、控えの花は「うるせえよ!」。クラインが花月をコーナーに追い込んで攻撃。花月をコーナーに叩きつけると背中にニー。返した花月だが相手側コーナーで捕まってしまう。クラインが至近距離からラリアット。プレストリーが入りダブルでバックブリーカー。花月をたたき落とすとプレストリーが押え込む。花が救出に入るとプレストリーがジャーマンで排除。プレストリーがキックの乱打。しかしクリスと中野が足を引いて場外戦にもっていく。花が客席ひな壇でプレストリーに首4の字固め。リングに戻すと花月がロープに固定。大江戸隊総出でプレストリーを攻めていく。花が顔面を蹴飛ばしていくがプレストリーがエルボー連打。花が花月を呼び込みダブルでロープへ。しかしプレストリーが鉢合わせさせて花と花月を順々に串刺し攻撃。クラインが串刺しボディーアタックからカーフブランディングを花に見舞う。花が返すとクラインが担ぎ上げる。花が切り返しコブラツイスト。これをクラインが持ち上げてバックフリップ的にたたき落とす。花がブレーンバスターで投げきると両者ダウン状態からお互いにチェンジ。花月がキック連打からプレストリーへえびす落とし。返したプレストリーに花月がチョークスラムの構え。プレストリーが切り返しバックドロップからサブミッションに入る。花がカットしプレストリーにブレーンバスター。花月と花がダッシュしダブルのビッグブーツ。花月がチョークスラムもプレストリーがクリアー。10分経過。花月がコーナーへ上がるとクラインがカットしマットに投げ捨てる。プレストリーが蹴り上げるも2カウント。花が2人へドロップキック。花月がプレストリーを押さえるもキックが誤爆。プレストリーが花月にスイングネックブリーカー。これで3カウントが入り、クライン組が2勝目をゲットした。大江戸隊は「クソビッチ!」と捨て台詞を残して退場。

クライン&プレストリーのコメント

プレストリー「私たちが勝った。スターダムのタッグチームチャンピオンにね」

クライン「これでどのチームがベストか、わかるでしょ?」

プレストリー「まだ最高のチームとはあたってないかもしれない。でもここで勝ったのは私たち」

クライン「ビー、アイツらのベルト狙いで、次はなにをしてやろうと思ってる?」

プレストリー「そうね、私ってときどき必要以上のなにかをやらかしちゃうことがあるのよ」

クライン「やりすぎるくらいにね」

プレストリー「私たちこそが、スターダムの未来よ」

 

 

 
 
 
 
 
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