株式会社スターダム

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2017年11月12日  GODDESSES OF STARS2017

2017年11月12日  GODDESSES OF STARS2017

GODDESSES OF STARS2017
11月12日(日)新木場1stRING (観衆325人=満員)

◆スペシャル・エキシビション 5分1本勝負

ルアカ 羽南

5分00秒
時間切れ引き分け

リナ ヒナ
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド

5分16秒
旋回式ボディプレス→エビ固め

渋沢四季
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

シャーダネー

7分50秒
雪崩式ネックブリーカー→片エビ固め

スカーレット
 

◆スターダムvs大江戸隊 20分1本勝負

花月

15分46秒
トゥービーコンティニュード

ジャングル叫女

木村花

美邑弘海●

○夏すみれ

小波

クリス・ウルフ

刀羅ナツコ

 

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負

○美闘陽子

15分1秒
BYボム→エビ固め

紫雷イオ

ケリー・クレイン

HZK

ビー・プレストリィー

渡辺桃●

 

AZM

 

◆スペシャル・エキシビション 5分1本勝負

ルアカ 羽南

5分00秒
時間切れ引き分け

リナ ヒナ

羽南の双子の妹リナとヒナがエキシビションマッチ。姉の羽南、羽南と同い年のルアカを相手に5分間闘い抜く。試合前には3姉妹の祖父より激励賞が贈られた。試合前からリナ&ヒナは姉への敵対心を剥き出し。ダブルのドロップキックを羽南とルアカに見舞う。2人は「生意気なんだコノヤロー!」とロープに追い込んで踏みつける。丸め込みの応酬後、双子が手を差し上げて「こいよ」と挑発。しかし羽南とルアカが双子をボディースラムにきってとる。そこから逆エビ固めで絞り上げるが、双子は同時にロープエスケープ。もう一度狙った羽南とルアカを双子が回転エビ固め。リナがルアカになにやら耳打ち。気づいた羽南だが、ルアカからコンプリートショットを食らう。双子が姉をマットに叩きつけると、ルアカがビッグブーツ。背後から双子がルアカを捕まえる。しかしルアカはまとめて叩きつけるとヒナにフィッシャーマン。リナにも見舞うと、双子に突進。2人がかわすと羽南がルアカにドロップキック。ルアカがダッシュすると羽南が捕まえて押え込む。ルアカが返すと羽南が強引に押し倒すが2カウント。羽南がエルボー連打もルアカがカウンターでビッグブーツ。双子が羽南をカバーしたところで時間切れ。ノースコアのままエキシビションマッチが終了した。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド

5分16秒
旋回式ボディプレス→エビ固め

渋沢四季

タッグリーグ戦ではパートナーを替えてエントリーしたシキッドタッグがシングルで初対戦。渋沢にとってはシングル&自力初勝利のチャンスでもあるが、年下のキッドがキャリアで上回る。今回のシキッド対決を経て再びタッグを組むことが濃厚ながら、お互いの成長に向けてもシングルでの対戦は大きな意味を持つ。タッグリーグ初参戦を終えたいま、このカードがシキッドタッグの新たなるスタートだ。

 両者クリーンに握手を交わしてゴング。腕の取り合いでスタートし、キッドが腕固めにもっていく。渋沢が切り返し丸め込むとキッドがヘッドシザーズ。抜けた渋沢が手を差し出して力比べに誘う。渋沢が上になるがキッドがアームホイップからロープ際へのドロップキック。コーナーに追い込むとストンピングの連打。渋沢が切り返しドロップキックを連発。キッドが返すと渋沢は逆エビ固め狙い。しかしキッドがネックツイストで抜け出しドロップキック。渋沢がフェースクラッシャーからエルボーを乱打。キッドがやり返した一発に場内がどよめく。エルボー合戦から渋沢が突進するとキッドがかわして619を命中させる。渋沢がロープに振るがキッドが「なめんな!」とドロップキック。不知火狙いのキッドを渋沢が丸め込む。ネックブリーカーから渋沢がミサイルキック。キッドが返すと、渋沢がバックを取る。渋沢が逆さ押さえ込みもキッドがクリアー。渋沢はコーナーに上がろうとするがキッドがデッドリードライブ。フットスタンプからその場跳びのムーンサルト。キッドは「終わり!」と絶叫しボディープレス。渋沢が返せず、キッドが3カウントを奪った。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

シャーダネー

7分50秒
雪崩式ネックブリーカー→片エビ固め

スカーレット

タッグリーグ戦にエントリーしたシャーダネーとスカーレットがパートナー対決。

 軽い握手からガッチリ握手を交わしてゴングを聞く。スカーレットが髪をかき上げセクシーポーズ。シャーダネーが突進していくと「シリアスにいこうね」と呼びかける。シャーダネーが腕を取るとスカーレットがアームホイップ。スカーレットが腕を取るがシャーダネーがグラウンドにもっていく。スカーレットが脱出しバックへ。シャーダネーが前方に投げてグラウンドで腕を取る。指を捻り上げて引き裂くとスカーレットは溜まらずコーナーへ。スカーレットが攻撃に出るとシャーダネーがバックを取りヨーロピアンクラッチ。スカーレットが返すとコーナーに追い込まれるもヒッププッシュ。スカーレットはエプロンからヒップアタックの連打。シャーダネーがアトミックドロップ。コーナーに振って串刺しエルボーアタック。さらにダブルアームスープレックスの構えにいくがスカーレットが切り返してラリアットを放つ。スカーレットがコーナーに振り突進。ヘアホイップからサッカーボールキック、後方からダブルニーアタック。返したシャーダネーにスカーレットは結び目固め。しのいだシャーダネーとスカーレットはエルボーを打ち合う。シャーダネーがネックブリーカードロップを放ち5分経過。スカーレットがエルボーの連打。シャーダネーがエルボースマッシュからダブルアームスープレックス。スカーレットが背後から飛び乗りドラゴンスリーパー。グラウンドに移行するがシャーダネーが切り返しバックを取る。スカーレットはスタナーで脱出し引き起こすとボディーアタック。コーナーに乗せるとフィニッシュを予告。シャーダネーがこらえるがスカーレットが両腕をクロスしてマットに叩きつける。返したシャーダネーに対し、スカーレットはもう一度コーナーへ。シャーダネーがロープを蹴り上げ雪崩式の変型ネックブリーカー。スカーレットが返せず、シャーダネーが3カウントを奪ってみせた。

 

◆スターダムvs大江戸隊 20分1本勝負

花月

15分46秒
トゥービーコンティニュード

ジャングル叫女

木村花

美邑弘海●

○夏すみれ

小波

クリス・ウルフ

刀羅ナツコ

WAVEを退団した夏すみれを新たに迎え入れた大江戸隊が勢揃い(欠場中の中野たむはセコンドに)。夏の電撃加入は花月の独断らしく亀裂の兆候も見えているが、夏の闘いぶりしだいでは、さらなる結束強化も期待される。反面、新たな火種が爆発する可能性もあり予断を許さない。相手はジャングル叫女&美邑弘海&小波&刀羅ナツコのチームジャングるってるとちびーずのスターダム混成軍。とくに美邑にとっては11・12後楽園で対戦する夏との前哨戦だ。まずはこの8人タッグが夏にとってのスターダムデビューとなるが、“門番”を任せられた美邑には夏からの勝利が至上命令。後楽園を前に、美邑と夏の遭遇が注目される。

 ダンス中、花と夏が小競り合い。ダンスの最後には夏が最前列でポーズを決める。それを見た花と中野は、不満の表情。先発は美邑と花。まずは花がセクシーポーズで美邑を挑発、場内を魅了。美邑もポーズを取ろうとすると夏が横取り。花がポーズを決めようとすると叫女組が襲いかかり花をコーナーへ追い込む。次々と串刺し攻撃を決めていくが美邑だけがかわされるいつもの展開。しかし美邑は足をキャッチし丸め込む。美邑はエルボー連打も場外から足を引かれる。場外戦となり、花は美邑、夏は小波に集中砲火。花が美邑を戻すとロープに固定、大江戸隊全員で攻撃を加える。さらに花がロープを挟んで変型の極楽固め。美邑が向かっていくが花が頭部を蹴飛ばしていく。5分経過。花月が美邑の手を取り相手チームを挑発。自軍コーナーにもっていくと花と夏がコーナーで攻めていく。しかしいつの間にか花と中野が夏を攻撃。花月が美邑に水を噴射。相手チーム全員にも噴射する。美邑がエルボー連打で向かっていくと花月が受けて立つ。花月は美邑をロープに振るがドロップキックを食らう。美邑がようやくナツコにタッチ。ナツコは大江戸隊に次々とショルダータックル。クリスと花のクローズラインをかいくぐり叫女とともにショルダータックル。ナツコは花月と夏にも食らわし、花月にボディープレス。返した花月がナツコの顔面をかきむしる。ナツコはラリアットをかわされるも花月にスピア。叫女が花をコーナーに追い込みボディーアタックからドロップキック。叫女の低空ラリアットを花がかわす。花はコーナーに上がりミサイルキックで叫女を吹っ飛ばす。返した叫女に花はブレーンバスター狙い。叫女がこらえてコーナーに追い込む。パワーボムの体勢を花が切り返すとエルボーの応酬。10分経過。花が叫女にブレーンバスター。叫女はラリアットをぶち込み両者ダウン状態。ともにタッチをして小波とクリスが突進。キックのかわしあいからクリスが足に噛みつき攻撃。クリスの突進をとらえて小波がサブミッション。クリスが延髄切りから夏にタッチ。夏が小波に張り手の連打。小波がカウンターでハイキック。美邑が夏に向かい溜めに溜めてのシャウト式ドロップキックを狙う。しかし夏が阻止して反対にシャウトして突進。美邑が返すと、夏がブレーンバスターの構え。美邑がDDTで切り返し、コーナーへ。ダイビングクロスボディーを決めるも夏が返す。美邑がネックブリーカーを狙うが中野がカット。花の凶器殴打が夏に誤爆。美邑は夏を引き起こしバックの取り合い。中野のハイキックも夏に当たる。叫女とナツコが夏をボディーアタックの挟み撃ち、小波がハイキック。美邑がシャウトしてドロップキック。15分経過。花月のカットが間に合い夏を救出。美邑は夏に突進もかわされて丸め込まれる。が、ロープに足をかけてのカバーがレフェリーに見抜かれる。それでも夏が丸め込むと美邑が返せず3カウントが入った。

花月「おい新木場元気かあ? いいねえ、先週よりも全然元気あるねえ。夏パイセン、今日の勝利はお見事であった。ありがとう。ねえ、そう思うでしょ、みんなも。このままの勢いで、大江戸隊ますます上に上がっていきましょうよ」

花「いいやあの、確かにフォールとったのはこのオバサンだと思うんですけど、でもウチらのサポートがあってのこの結果だと思うので、自分ひとりでとったって勘違いしないでくださいね。そこだけお願いします」

夏「まあ私、そこらへんになんのプライドもないんで、フォールごちそうさまでーす。ごちそうさまでーす。今日、ここで夏すみれが勝った、イコール、大江戸隊の勝利ということで、もうね、メンバーにもお客さんにも、こんなに歓迎されて初勝利あげれたこと、うれしく思いまあす。ねえ、あの、シャウトさんでしたっけ? いやあ、相当っすね、ヤバかったです。次、後楽園シングル決まってるんで、すいませんですけど、結果は変わらないかな。お客さんにもすいません。期待通りのものは見せられないと思います。たぶん今日みたいにパパって終わっちゃうんで、ごめんなさいね。まあでも今日、勝ったということで、シャウトは私のものっていうことで、よろしくお願いしまーす」

中野と花がクリスを連れて退場。リング上は花月と夏のみに、

美邑「おい、夏すみれ。後楽園でのシングルマッチ、シャウト(✕7)。シャウト100連発で私が勝ちます。大江戸隊、介入すんなよ」

花月「介入もなにも、なんかどうした、大丈夫か? 負け犬の遠吠えみたいなことはやめた方がいいぞ。せいぜいシャウト100連発できるように、ランニングでもなんでもして、基礎体力を上げてこいや。夏パイセンが勝ってくれたから、大江戸隊はますます勢いが増すばかりです。ダンスもバッチリだっただろ? 次の後楽園も、こうご期待してください」

大江戸隊のコメント

花月「いやいやいや、先に帰るとか聞いてないから」

花「興味ないんで」

花月「とりあえず夏が勝ってくれたから、大江戸隊の勝利ということで」

花「……」

花月「どうしたの、花」

花「夏さんが勝ったんじゃなくて、大江戸隊が勝ったんですよね」

花月「そうだね。大江戸隊が勝って、みんなの連係で勝てたんじゃないかな」

夏「ごちそうさまでーす。みんなの力でねえ」

花月「みんなの力で今日は勝ったよ。P様も貢献してくれたしね。いいんじゃないの。……。ちょっとなにこの雰囲気?」

夏「なんかちょっと心外ですね、せっかく勝ったのに」

花「だってアナタやったこと丸め込んだだけじゃないですか」

夏「いえいえいえいえいえ」

花「おいしいところで丸め込んだだけなんで」

夏「いえいえいえ。なんかいろいろやってたよ、やってた、やってた」

花月「やってたよね、やってた、やってた。とりあえず、あの、徐々に徐々に絆は深まっていくものだからね。そんなもんだよ。最初仲悪くてもね、仲良くなれるんだよ。そういうことで、ちゃんといいこと書いとけよ。なんかビミョーとか書くなよ。わかったか? ってことでみんなで帰ろうか」

夏「ありがとうございました」

花月「打ち上げしよう、打ち上げ」

夏「お酒飲もう」

 

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負

○美闘陽子

15分1秒
BYボム→エビ固め

紫雷イオ

ケリー・クレイン

HZK

ビー・プレストリィー

渡辺桃●

 

AZM

メインはクイーンズクエストが勢揃いする8人タッグマッチ。9カ月ぶりにカムバックした渡辺桃には復帰第2戦であり、QQにとって新たなるスタートでもある。対するは、美闘陽子&ケリー・クライン&ビー・プレストリー&マリー・アパッチェの混成チームで、美闘が外国人選手3人を率いるというめずらしい図式になっている。その中で注目されるのは、11・19後楽園でワンダー・オブ・スターダム王座をかけ激突する王者・美闘と挑戦者・イオの前哨戦だろう。美闘サイドには後楽園で花月&木村花のゴッデス・オブ・スターダム王座に挑戦するタッグリーグ戦覇者のクライン&プレストリーが、さらにハイスピード王者のマリー・アパッチェも帰還…と思いきや、当日になって飛行機トラブルによる到着の遅れでマリーの欠場が発表された。いずれにしてもめまぐるしい闘いは必至のメインイベント。最後に勝ち名乗りを受けるのは?

 マリーの欠場のみが発表されたまま、メインへ。試合は結局、3vs4のハンディキャップマッチでスタートする。イオがQQのメンバーを制止し先発に名乗りを挙げる。相手の先発も、先に前へ歩を進めていた美闘だ。静かな立ち上がりから組み合い美闘がグラウンドで上になる。イオがヘッドロックに切り返すが美闘も切り返してヘッドロック。イオがロープに振ろうとするも美闘が許さない。再度チャレンジするイオだが美闘がこらえて締め上げる。美闘がローキックからサッカーボールキック。しかしQQが飛び出し美闘に次々と串刺し攻撃を決めていく。イオが619,桃の蹴りからイオが丸め込む。HZKが美闘をコーナーに追い込み顔面を踏みつける。HZKがエルボー連打も美闘がカウンターでミドルキック。クラインがHZKの突進。HZKがかわしてドロップキック、コードブレーカー、セントーン連打でたたみかける。HZKはさらにフルネルソンで立ち上げる。クラインが脱出しエルボーで倒す。クラインは串刺しエルボーの連打。HZKを抱え上げるとボディースラム、ビーがPKでつづき外国人組がダブルのバックブリーカーから前方にたたき落とす。5分経過。プレストリーがAZMにビッグブーツ、鎌固め。両軍が入り乱れるとも桃も参戦してドロップキック。QQ4人がプレストリーにドロップキック。AZMがプレストリーに飛びついて卍固め。そこへクラインがスリーパーでカットする。HZKがAZMをコーナーに戻しイオがリングへ。美闘がイオに逆水平連打。イオがロープワークで幻惑してドロップキック。イオはダブルアームの構えも美闘がBドライバーの構え。しかしイオがサブミッションで締め上げる。イオがドロップキックから突進も美闘がカウンターのビッグブーツ。美闘がミドルキックの連打。イオが向かっていくが美闘はキックをやめずにカカト落とし。美闘のドールB狙いにイオがアッパー掌底。美闘の蹴りがヒットし両者ダウン。桃が入り美闘にPK連打。両者の蹴りが交錯しともにダウン。美闘がエルボー、桃もやり返し10分経過。美闘と桃がエルボーの打ち合い。美闘のビッグブーツを桃がかわしイオが場外から攻撃。桃が串刺しドロップキックからミサイルキック。美闘が返すと、桃はフィニッシュを予告しコーナーへ。美闘が追いつき、雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。美闘が桃へジャーマン、さらに頭部へのキックを放つが桃が返してみせる。美闘はミサイルキックで桃を吹っ飛ばすとBドライバー狙い。そこへイオがスワンダイブのミサイルキック。桃が蒼魔刀を決めるがカットされる。イオがクラインにアッパー掌底、クラインがイオを蹴り倒す。美闘が桃を引き起こしバックを取る。クラインがHZKとAZMを鉢合わせに。全員が入り乱れた状態でジャーマンの競演。美闘は桃に串刺しエルボー、Bドライバー。決まったと思われたが桃がクリアーに成功。イオが美闘にエルボー乱打から突進もクラインがラリアット。プレストリーが桃の背中にダイビングフットスタンプ。美闘がBYボムを放つと桃が返せず3カウントが入った。

美闘「マリーいないけど、この3人で勝てちゃうんだね。紫雷イオからスリー取れなくて悔しいけど、11月19日、紫雷イオからスリーとってやる。今年、最大の最高にして素晴らしい美闘陽子を見せてやろうじゃねえか。私は100%でも120でもない。200%以上、1000%でも、無限大数で闘ってやるよ」

イオ「私は常に、無限大数でリングに立ってますけど。たまに全力出すんじゃなくて、毎回全力出してくださいよ。おもしろい。アンタの持つ白いベルト、がぜんほしくなってきました。11月19日、でも紫雷イオから3カウントとるって言ってましたけど、前回、彩羽匠にドローで防衛でしょ。今回もドローで逃げ切られたらおもしろくないよねえ、みなさん。無限でいくんだったら時間も無限にしてくださいよ! 時間無制限一本勝負、勝つか負けるか、その白いベルトをかけて時間無制限一本勝負でどうでしょうか?」

美闘「どうですか? 私は時間無制限でもとことん闘ってやります。30分ドローこの前悔しい思いをしたから、しっかり決着つけて、紫雷イオをリングに沈め込んでやる」

イオは美闘を突き飛ばし退場。

美闘「11月19日、みなさん後楽園大会来てくれるかな。私が勝ったんで私が締めさせていただきます。いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

美闘のコメント

「紫雷イオからスリーを取れなかったけど、渡辺桃からスリー取ることができました。QQが4人いて、ウチらひとり足りないなか勝てたので、これはね、後楽園に向かっていい調整になったんじゃないかなって思います。11月19日、ふだんだったら30分一本勝負ですけど、時間無制限。望むところです。この前30分でとても悔しい思いをしてるので、時間無制限、しっかりきっちり、どちらが勝つか。どちらがマットに沈むか。見届けてください」

 

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