株式会社スターダム

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2017年3月26日 Grow up Stars2017

2017年3月26日 Grow up Stars2017

Grow up Stars2017
3月26日(日)新木場1stRING (観衆305人=満員)

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

七星アリス

5分25秒
ブロックバスター・ホールド

ルアカ

 

◆大江戸隊vs世界選抜 6人タッグマッチ 20分1本勝負

クリス・ウルフ

8分43秒
フロッグ・スプラッシュ→エビ固め

ディオナ・プラゾ

○ロサ・ネグラ

クリスティ・ジェインズ

木村花

ゾーイ・ルーカス●

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

岩谷麻優

5分52秒
ジャーマン・スープレックス・ホールド

刀羅ナツコ

 

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

15分48秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

松本浩代

○HZK

ジャングル叫女●

AZM

美邑弘海

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

19分54秒
イカリ

<挑戦者>

宝城カイリ

小波

※第8代王者の宝城カイリが7度目の防衛に成功

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

七星アリス

5分25秒
ブロックバスター・ホールド

ルアカ

第一試合は中学校卒業のアリスと小学生卒業のルアカの若い二人のシングル対決。腕をロりあう両者。アリスはヘッドロックから投げグランドに。ルアカは足を使って抜け出すとそのまま絞めるがアリスも脱出する。ルアカは力比べを要求するがアリスはボディに蹴りからロープに振ろうとしたがルアカは耐えてエルボー。アリスも打ち返すとエルボー合戦に。ルアカが逆エビ固めで絞り上げるも反転してアリスがフォールするが2カウント。低空ドロップキックからお返しの逆エビ固め。ルアカはコンプリートショット、串刺しビッグブーツから顔面蹴りを狙ったがアリスがかわし丸め込むとルアカも丸め込みを返す。ルアカのビッグブーツが決まりフォールするも3カウントは入らない。ルアカはフィッシャーマンスープレックスもカウント2。もう一度フィッシャーマン狙ったルアカにアリスが足へのドロップキックから脇腹にも低空ドロップキック。最後はアリスのブロックバスターホールドが決まり勝利した。

◆大江戸隊vs世界選抜 6人タッグマッチ 20分1本勝負

クリス・ウルフ

8分43秒
フロッグ・スプラッシュ→エビ固め

ディオナ・プラゾ

○ロサ・ネグラ

クリスティ・ジェインズ

木村花

ゾーイ・ルーカス●

第二試合は世界選抜vs大江戸隊。花とゾーイが先発となると花がセクシーポーズ、ゾーイはそれを見物すると、花はロサにチェンジ。ロサもセクシーポーズ。ゾーイはクリスティの代わるとやり返す。ロサがクリスに代わると大江戸隊が襲い掛かる。クリスは蹴りを放つと花に代わる。花とロサの連系が決まる。さらに大江戸隊のトレイン攻撃からゴムパッチン攻撃。クリスティは回転蹴りを決めるとディオナにチェンジ。ディオナは起き上がりこぼし式のブレーンバスターからロープに走ったが花はスリーパーに捉える。クリスの攻撃をかわしたディオナは関節技で締め上げる。クリストディオナがエルボーを打ち合う。ゾーイがロサをアームホイップで投げて、フィッシャーマンスープレックス・ホールドはカウント2。花がゾーイにミサイルキックを放つと両軍入り乱れる。ロサがトラースキックをゾーイに決め、フルネルソンで持ち上げるとそのまま前に落とし、コーナートップからのフロッグ・スプラッシュが決まりフィニッシュ。

◆シングルマッチ 15分1本勝負

岩谷麻優

5分52秒
ジャーマン・スープレックス・ホールド

刀羅ナツコ

第三試合は岩谷麻優vs刀羅ナツコのシングル初対決。岩谷がコールを受けているところにナツコが奇襲しゴングが鳴らされる。岩谷はドロップキックから串刺し低空ドロップキックを狙うもナツコがかわすとロープに引っかかった岩谷の顔面を踏みつける。岩谷はローキックからサッカーボールキックからPK。ナツコをコーナーに張り付けるとチョップ。さらに串刺しエルボー2連発。ナツコは河津落としからその場飛びのボディプレスからセントーンへつなぐも2カウント。ナツコはダイビング・セントーンを狙うも岩谷は起き上がり下からのドロップキックでナツコを場外に落とすともナツコもすぐにリングへ上がると雪崩式を狙ったナツコにミサイルキック。先ほど決めれなかった串刺し低空ドロップキックからダイビング・フットスタンプにつなげるも3カウントが入らない。すると岩谷はジャーマンの態勢になるもナツコは暴れ回避。ナツコがロープに走ると岩谷のトラースキックが決まりジャーマン・スープレックス・ホールドで岩谷が勝ち名乗りを受けた。

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

15分48秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

松本浩代

○HZK

ジャングル叫女●

AZM

美邑弘海

セミファイナルはクイーンズ・クエストの紫雷イオ&HZK&AZMvs松本浩代&ジャングル叫女&美邑弘海。松本とAZMが先発に。AZMは勇敢に力比べを要求すると松本はあっさりと力比べを受諾しあっさりと力の差を見せつけた。イオとHZKが入ってきてそこにAZMも加わり合体技を見せる。しかしここからしばらくAZMがつかまってしまう。イオに代わると美邑の背中にドロップキックを放ったところで5分経過。HZKにチェンジすると顔面ウォッシュ。AZMは串刺しドロップキックからその場飛びフットスタンプ。イオの串刺しダブルニーをかわした美邑は丸め込むが2カウント。そしてエルボーからDDTにつなぐと松本にチェンジ。松本はイオにショルダータックル、HZK、AZMにも連続で見舞う。松本&叫女が連系。松本はイオにダイビングリバース・ダブルニードロップからのフォールは決まらない。パワーボムを切り返したイオが丸め込む。松本はロックドロップでも決まらない。イオのアッパー掌底で10分経過。HZKはクロスフェイスで絞るもロープに逃げる美邑。松本と叫女のダブルショルダータックルから美邑がダイビング・ボディーアタックはHZKが2カウントで返す。叫女の変形スリーパーがHZKに決まるとイオはスワンダイブのミサイルキックで救出する。叫女がロープに走るとイオが捕まえHZKに攻撃指令、しかし誤爆してしまう。叫女のダイビング・ボディプレスでも2カウント。両チームが入り乱れ、叫女がHZKに起き上がりこぼしラリアット。HZKの二段蹴りが決まったが2カウント。ならばとアトミック・ボムズアウェーを投下すると3カウントが入った。

試合後マイク

HZK「おい叫女。最近ずっとジャングルってる、ジャングルってるって言いよるけどさ、お前のジャングルってるってこんなもんかよ。たまたまベルトを取って調子に乗ってんか。お前の腰にはベルトは似合わんたい。今持っとるゴッデスのベルト、このクイーンズ・クエストが奪いにいくけん。(叫女がつかみかかる)負けとってなんや。(HZKが叫女を張る)なんか言い返すんやったら言い返してみろよ」

叫女「今日は確かに負けたけど、ジャングルってるっていうのはな、終わりも始まりもそんなもんないんだよ。挑戦受けます。浩代さんいいですか?」

松本「いいか叫女。あいつも(HZKを指し)ジャングルってる。言っておくけど今日の負けもうちらのジャングルってるうちの一つだから。あいつらの挑戦しっかり受けてジャングルってなにかをわからせてやればいいんだよ。イオ、タイトルマッチやるか?」

イオ「ジャングルってるっていうか、頭くるくるパーなんじゃないの。頭おかしいだろお前ら。とりあえずジャングルってるっていっとけば済むと思ってんじゃねぇぞ。どうだっていいよそんなの。とにかくうちのHZK様がテメェがしょっぱいくせにベルトを巻いてるのが気にくわないんだって。いいよ。HZK、紫雷イオであなたたちのベルトに挑戦して差し上げましょう」

叫女「やりましょうよ。なんだったら次の4月9日、新木場でもいいですよね」

AZM「おいてめぇらAZMの存在忘れてんじゃねぇよ。今日はクイーンズ・クエスト三人で勝ったんだ。わかったらとっとと帰れ」

試合後コメント

HZK「ジャングル叫女、まぁどんなもんなのかなって思ったんだけど、言葉ではジャングルってる…まぁよくわからない言葉を発してるんですけど大したことないなって。ベルト取って偉そうに、調子に乗って。自分は叫女がベルト取ったことが気にくわないんでベルトに挑戦受けて上げます」

イオ「うちのHZKちゃんがね、こうして言ってるんで。HZKが気にくわないんだったら私もついでに気にくわないって思ってもらってかまわないです。松本浩代、ジャングル叫女。ジャングルってるっていうわけのわけのわからない言葉の勢いに任せちゃってる部分があるんで、その頭の悪いところをしっかり翻弄して私たちの腰にゴッデス・オブ・スターダム巻きます」

 

 

風香のインフォメーションコーナーで練習生の羽南が4月9日の新木場1stRING大会でデビューすることが発表された。羽南は伝説に残るような選手になりたいですと意気込みを語った。

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

19分54秒
イカリ

<挑戦者>

宝城カイリ

小波

※第8代王者の宝城カイリが7度目の防衛に成功

メインはワンダー・オブ・スターダム選手権試合。小波が白いベルトに初挑戦する。チャンピオンは宝城カイリ。小波の右手を宝城が握り試合はスタート。宝城は小波をヘッドロック、ロープへ振られると小波の蹴りが宝城のおなか辺りに決まる。しかし宝城もエルボーからジャンピングネックブリーカー、ダブルチョップからマシンガンチョップ。ロープに走った宝城にカウンターのハイキックが決まると宝城は場外へ転がり落ちる。何とか立ち上がった宝城に小波はエプロンから蹴りを見舞う。さらに小波は場外でフィッシャーマンを決めると宝城はなかなか立ち上がれず場外カウント19で何とかリングに戻る。小波は宝城に蹴りを連発からのスリーパーはロープに逃げる。小波のローキックを受ける宝城は聞いてないとばかりに前に出ると小波の張り手をかわしバックブローで両者ダウン。エルボー合戦から小波はソバット、ロープに走る小波に宝城はスピアーから左右のエルボーでコーナーに追い詰め串刺し攻撃、ダイビング・エルボーアタック。コーナに上った宝城に下から蹴りを見舞いリングに落とすと小波がコーナーに上がる、宝城が向かっていくとロープを使っての腕ひしぎ十字からミサイルキック。脇固めで動きを止める。宝城のエルボーをキャッチした小波は腕ひしぎ十字固め。花道に逃げる宝城を追いかけ蹴りを放ったが宝城が足を捕まえ倒すとかかと落とし。リングに戻る。バックを取り合うと小波は宝城の右腕を取り腕固め、そして投げっぱなしジャーマンからバズソーキックは2カウント。宝城は痛めてる右腕でスライディングD。アラバマスラムからコーナーに上がるが小波が追いかけるもマリンスパイクからのフォールは2カウント。もう一度コーナーに上り背中へダイビング・エルボードロップを落としイカリを決めると小波はたまらずタップし宝城が防衛に成功した。

試合後マイク

宝城「いやぁ…小波君。あぶねえ。でも両耳の鼓膜飛んだけど腕はへし折られなかったよ。でも小波君、みんないいレスラーじゃないですか?(拍手)今日なにあのガウン。コスチューム、ポーズ、これはなんだい?愛のメッセージかい?でもね、いいよ小波君。またやろうよ。それまで私も鼓膜治してまたやろうよ。ありがとう。でも次も絶対に負けないから」

宝城の差し出した拳に小波が合わせて抱き合う

宝城「ということで、私実はですね、白いベルト今日でV、ウルトラ7、そうです7ですよ。V7ということでなんと師匠の愛川ゆず季さんにあと1で並ぶことができます。ということで次の相手は誰になるのは誰かな?まぁこないのなら私から逆指名させてもらおうかなと思ってます。でもまだ内緒。4月22日、光市凱旋大会するんですけどその時に白いベルト。社長、できたらよろしくお願いします。山口めっちゃ遠いんですけど皆さんきてくれるかな?30人くらいきてくれるみたいです。ありがとうございます。今日は2連戦みんな怪我なく乗り切りました。リングに上がってください。昨日、今日と2連戦。最近2連戦が多いけどみんな気持ちはね、あぁ浩代さん。だから今日はこんなに雨が…。今日は雨の中ありがとうございました。雨だけど心は笑顔でいきましょう。今を信じて、明日に輝け、We are STARDOM」

試合後コメント

宝城「つぶしにきましたね小波ちゃん。あぁ鼓膜やられたな。久々にやられたな。今もちょっとキーンとしてますけど。でもこれくらい宝城カイリはへっちゃらですし、腕をへし折る気で本気できたと思うんですけど、実際ダメージが半端ないですけど、でも宝城カイリの腕にはすべてが詰まってます。ファンの皆さんの思い、仲間の思い、家族の思い、友達の思い、これまで関わってきた、支えてくれたすべての人の思い、そして自分の信念がこの腕に全て詰まっています。なのでこの白いベルト、前回たった5日前なんですけど、イオさんの赤いベルトに敗れてまだ1週間も数えるほどたってないっていう状況でこうして白いベルトが組まれたことはある意味自分がまだ試されていると思ったし、この試練は絶対に私は乗り越えて見せるという熱い、固い思いでこの2連戦を駆け抜けて、そして大きな怪我なくメインイベントをこうして務めさせていただきました。でもまだまだ自分の中でも反省点がいっぱいあるし。でも小波選手、復帰戦で相手をしてそれからスターダムに上がるようになって経験を積んで、あの復帰戦とはまた違う小波選手の目が見れたかな。小波選手ってあんまり感情を表に出さない選手だと思うんですけど、闘ってわかったのは心に秘めたものがすごくあるあの選手は。そして何かをすごいあの子は背負ってるのかなと。何を背負ってるのかはまだ見えなかったけど、何かすごいものを背負ってこのリングに上がってきてるんだなと思いました。小波選手、まだ20歳ですよね?20歳のメンタルじゃないなあの子は。20歳じゃないね。それぐらい何か背負ってるね。だからまた闘いたいと思ったし、きっと小波ちゃんは私のこと大好きだと思うんですよね。コスチュームからなにからポーズから。あれは偶然とは言わせませんよ私は。でもまた熱い心で語れる試合ができたかなと思いますね。次の防衛戦、V8。ついにゆず季さんに並びます。赤いベルトに負けてはしまったけれど、私は1ミリも心は折れてないので、今度はこの白いベルトでもっともっと試合内容をよくして赤いベルトを違う意味でもイオさんから勝って取ることはもちろんですけど、この白いベルトの価値を赤いベルトに並べて…いや越します。ありがとうございました」

      

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