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2017年3月3日 Grow up Stars2017

2017年3月3日 Grow up Stars2017

Grow up Stars2017
3月3日(金)金沢流通会館 (観衆305人)

 

 
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ディオナ・プラゾ

7分10秒
go to sleep→片エビ固め

刀羅ナツコ

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分47秒
コナロック

ゾーイ・ルーカス

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

花月

9分27秒
飛び込み式エビ固め

岩谷麻優

○クリス・ウルフ

七星アリス●

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

美闘陽子

7分54秒
ダイビング・ギロチン・ドロップ→体固め

シェイナ・ベイズラー

○トニー・ストーム

クリスティ・ジェインズ●

 

◆クイーンズ・クエストvsスターダム正規軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負

宝城カイリ

16分39秒
ダイビング・ボディプレス→片エビ固め

紫雷イオ

○ジャングル叫女

HZK

美邑弘海

AZM●

 

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ディオナ・プラゾ

7分10秒
go to sleep→片エビ固め

刀羅ナツコ

刀羅ナツコとディオナ・プラゾの初シングルで金沢大会がスタート。

 腕の取り合いからディオナがヘッドロックにとる。ナツコがロープに振ろうとするがディオナはヘッドロックを離さない。グラウンドにもっていったディオナは、もう一度立ち上がりヘッドロックをつづける。ナツコが再びロープに振ろうとするもディオナがこらえる。ナツコがようやくロープに振るも、ディオナがアームホイップ。ナツコが丸め込むとディオナがクリアー。ナツコがコーナーに振りドロップキック。もう一度狙うとディオナがコーナーに乗せてダブルニー投下。ディオナがエルボーからフットスタンプ、ランニングニードロップ。ナツコが返すと、ディオナがエルボー連打からフロントキック。ナツコが返すと、河津落としから腕を取ってのヘッドシザーズ。ディオナがロープに足を伸ばしてエスケープ。ナツコはダブルフットスタンプからランニングボディープレス。ディオナがランニングニーからカバーもナツコがクリアーし5分経過。ディオナがブレーンバスターを狙うとナツコが切り返す。ナツコがブレーンバスター狙いからボディースラムに切り替えてセントーンを3連発。ディオナが返すとナツコはフィニッシュを宣言しコーナーへ。しかしディオナが立ち上がり担ぎ上げると前方に叩きつける。返したナツコだがビッグブーツを食らう。ディオナが担ぎ上げて前方に落とすと腹部へのニー。ナツコが返せず、ディオナが3カウントを奪ってみせた。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分47秒
コナロック

ゾーイ・ルーカス

小波とゾーイ・ルーカスが初対決。

両者クリーンに握手を交わしてゴング。ロックアップから小波が腕を取るとゾーイが切り返していく。小波がバックにまわり腕を取り返すとゾーイは側転して腕を取る。小波が切り返してヘッドロック。グラウンドにもっていくとゾーイがヘッドシザーズも小波がすぐに脱出する。ヘッドロップでの力比べはゾーイがロープに押し込んでブレイク。小波がバックキックからミドルキック、ヒザへのドロップキック。ゾーイがエルボーを打つと小波もやり返す。小波がミドルを狙うと見せかけて左脚を取る。ヒールホールドにいくとゾーイがエスケープ。すぐに小波が左脚を引いてヒザ十字。ゾーイがエスケープすると、小波は左脚をサードロープにかけて締め上げる。小波が左脚を蹴り上げるが、ゾーイが立ち上がりエルボー、カウンターのミドルキック。ゾーイがエルボーから小波をコーナーに追い込み突進。中央にもっていくとミドルキックの連打。小波が3発目をかわして丸め込む。5分経過。小波がミドルキック連打もゾーイがキャッチしてフィッシャーマン。小波が返すと、ゾーイはブレーンバスターからバックドロップへ。ゾーイが持ち上げようとすると小波がこらえてローキック、エルボー。ゾーイがダッシュを止めて頭部をマットに打ちつける。変型ギロチンを小波がクリアー。小波がカウンターのキックから脚を取って締め上げる。ゾーイがギブアップし、小波が勝ち名乗りを受けた。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

花月

9分27秒
飛び込み式エビ固め

岩谷麻優

○クリス・ウルフ

七星アリス●

2・23後楽園でハイスピード王座を失った岩谷麻優が、3WAYで闘った花月&クリス・ウルフの大江戸隊とタッグで対戦。ハイスピード王座を争った3人に将来のハイスピード候補・七星アリスが加わり、スターダム正規軍vs大江戸隊の図式となる。岩谷にとってはリベンジのスタートにしたい試合。王者となったクリスは3・4大阪でメインに登場し、3・5名古屋ではHZK&美邑弘海を相手に初防衛戦が控えている。王者ロードを歩み出したクリスが前王者を返り討ちにするか。それとも“スターダムのアイコン”岩谷が再戦に向け動き出すか。

 大江戸隊が握手を拒否し岩谷vsクリスで試合開始、いきなりハイスピードの攻防が展開され岩谷がドロップキックで先制する。あとを託された七星だがリング下から花月が足を引いて妨害、2方向での場外戦となる。場外では花月が七星、クリスが岩谷を圧倒。台車に乗せると岩谷と七星を鉄柱に台車ごと激突させる。クリスが七星にダブルニードロップ、花月が七星をロープに固定。するとクリスが花月と合体、バルコニーとリング間でのゴムパッチンを成功させる。引き続き、花月は七星の顔面を攻撃。場内はアリスコール。花月がコーナーに振ると七星が切り返しドロップキック。七星はドロップキックをもう一発放ち岩谷にタッチ。岩谷は豪快なミサイルキックで花月を吹っ飛ばしコルバタへ。さらにクリスとまとめてのアームホイップ、低空ドロップキック。5分経過。岩谷がバックキックから花月とロープワーク。花月がショルダータックルで岩谷を打ち倒すと、串刺しエルボーアタック、ブレーンバスター。岩谷と花月がハイキックをかわし合う。花月のハイキックがヒットするが岩谷がトラースキックをカウンターでぶち込む。クリスが七星を後方に叩きつける。七星は逆さ押さえ込みもクリスがクリアー。七星がダッシュしドロップキックから岩谷を呼び込む。七星のスープレックスから岩谷がフットスタンプで続くと、七星がブロックバスターホールド。花月が岩谷に凶器を渡しレフェリーの気を引く。その間に大江戸隊が凶器で七星を攻撃。七星G返してクリスとエルボーの応酬。丸め込み合戦はどちらも譲らず。リング下から花月が凶器を投げ込みカットに成功。七星がクリスのバックを取るが岩谷のキックがかわされ誤爆。大江戸隊が合体攻撃。クリスがダッシュし七星を押さえ込む。リング下では花月が岩谷をカット。七星が返せず、クリスがフォール勝ちを奪った。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

美闘陽子

7分54秒
ダイビング・ギロチン・ドロップ→体固め

シェイナ・ベイズラー

○トニー・ストーム

クリスティ・ジェインズ●

美闘陽子とトニー・ストームが魅力的タッグを結成し、シェイナ・ベイズラー&クリスティ・ジェインズ組を迎え撃つ。美闘とシェイナの対戦も注目だが、シェイナにとっては3・5名古屋で挑戦するSWA王者トニーとの前哨戦でもある。また、美闘とクリスティは初対決だ。

 トニーとシェイナが身長に握手を交わしともに先発を買って出る。トニーが首を取りにいくとシェイナがバックに回る。トニーがヘッドロックもトニーが脱出し腕を取る。トニーが左手を捻り上げるがシェイナが切り返して腕十字狙い。トニーが上になりカバーするとヘッドロックへもっていく。シェイナが取り返してグラウンドでのヘッドロック。トニーが切り抜けて握手を求める。シェイナが立ち上がりクリーンに握手を交わすとともにパートナーへタッチ。クリスティが美闘の腕を取りロープ渡りからアームホイップ。美闘がトニーを呼び込みキックとヒップアタックの連続。美闘がクリスティに逆エビ固め。クリスティがエスケープすると美闘はトニーにタッチ。トニーがクリスティにエルボースマッシュ連打。美闘がクリスティをロープに乗せて手刀を落とす。コーナーに振ると串刺しエルボーアタックからミドルキックの連打。クリスティが返すと、美闘がハイキック。クリスティがかわして丸め込みの連続から低空のハイキック。延髄切りも打ち込むと替わったシェイナがランニングキック。さらに打撃の猛攻を見せ、カットに入ったトニーにスピア。美闘とトニーに次々と串刺し攻撃。美闘をサイドスープレックスからカレリンズリフト。美闘が返すとシェイナはブレーンバスター狙い。美闘が反対に投げつけると、トニーにチェンジ。バックの取り合いからシェイナがダッシュもトニーがジャーマン。トニーはクリスティにもジャーマンを見舞い2人まとめて串刺しヒップアタック。さらにシェイナにフィッシャーマンも2カウント。シェイナとトニーでエルボー合戦。シェイナがダッシュするとトニーがかわし場外トペスイシーダ。美闘がクリスティにBドライバー。トニーがコーナーからダイビングギロチン投下。場外で美闘がシェイナを抑えている間にリング上ではトニーがクリスティをフォールした。

美闘&トニー組のコメント

美闘「金沢でBIKONI(ビコニー)タッグ、勝ちましたあ」

トニー「ベストチームだね、サンキュー。ワタシハツカレタ」

美闘「最後はキッチリ、トニーが勝ってくれたんでね、またいつか組めるといいなって思います」

トニー「このチームにはチャンとした理由があるの。ビトーはお気に入りのタッグパートナー。いったん組んだら、このチームは止められないわよ」

美闘「うれしいです。誰も止められないと思いますね。体格もすごいいいのでね。チームBIKONI、最高。なかなか会えなかったので、また帰ってきてくれて、金沢で初めて

見てくれるファンの方がいっぱいいるので、そこで組めたのはすごいよかったと思います」

 

◆クイーンズ・クエストvsスターダム正規軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負

宝城カイリ

16分39秒
ダイビング・ボディプレス→片エビ固め

紫雷イオ

○ジャングル叫女

HZK

美邑弘海

AZM●

2・26戸田でのイベントプロレスで組まれたカードの再戦。そのときは10分1本勝負で時間切れ引き分けとなった。このカードはクイーンズクエストとスターダム正規軍の6人タッグマッチで、QQ入りしたAZMが通常興業のメインに登場。メインイベンターのAZMをイオがどう引っ張るのかも注目である。また正規軍では宝城と叫女はタッグを組むが、3・5名古屋では叫女が松本浩代と組んで宝城&美闘のBY宝に挑戦することになっている。2・23後楽園で白いベルトに挑戦し、宝城を絶対に倒す相手と再認識した叫女。そのあたりの意識がチームワークに微妙な影響を与えるのか。QQがそこを突いて勝利をかっさらうか。

 QQはAZMが先発し、「デブ出てこい!」と挑発。それを聞いた叫女が「誰がデブだ!」と対戦に臨む。ゴングが鳴るとロックアップから叫女がAZMを押し倒す。叫女はヘッドロック、ロープに振られるとショルダータックル。AZMがコルバタから丸め込み、ドロップキックへ。HZKと宝城が対峙。場内はカイリコール。HZKから手を差し上げて誘うと不敵な笑み。宝城が応じようとする度にHZKが反対の手を上げる。ロープワークとなりHZKがエプロンから誘ってスタナー。HZKがダッシュすると宝城がカウンターでダブルチョップ。美邑が入るとイオがリングイン。美邑が速攻で逆さ押さえ込み。返したイオに美邑はカサドーラで飛びつく。イオがキャッチして持ち上げようとすると美邑が切り返す。イオは滞空時間の長いボディースラム。返した美邑がパートナーを呼び込み次々とイオに串刺し攻撃をしかけていく。正規軍がQQを捕まえてピラミッドを作る。正規軍は「ひな祭りイン金沢!」とアピール。美邑がイオにヘッドロック。イオが返すと足をすくって倒し場外に送り出す。3方向で場外戦が展開され、QQが優位に試合を運ぶ。5分経過。イオが美邑をリングに戻し吊り天井。HZKが美邑をコーナーに追い込み顔面ウォッシュ。AZMが串刺しドロップキックでつづく。リング中央にもっていくとボディースラム。替わったイオが正規軍に見せつけながら美邑に腕固め。ダブルニードロップを打ち込むと2発目は逆立ちから決めてみせる。美邑がバックにまわりスリーパー。イオは美邑をコーナーに乗せるがDDTを食らう。美邑が宝城にチェンジ。宝城はイオにネックブリーカー、QQを場外に落とすとイオをかいくぐっていく。HZKが抑えるがイオのドロップキックがかわされ誤爆。宝城はHZKとAZMにスピアを見舞う。さらに宝城はイオへ突進。しかしイオがかわしてミサイルキック、ダブルアーム式フェースバスター。10分経過。美邑がHZKにドロップキック、エルボー乱打。HZKが美邑の突進を阻止して丸め込む。美邑が仕掛けてエルボー合戦。HZKがフルネルソンバスターも美邑が返す。美邑が高角度DDTをHZKに決める。叫女が宝城を差し置いて美邑から交替。叫女はHZKにカナディアンバックブリーカー。イオが法帖を買わしてカットする。イオが叫女にエルボー連打。叫女がショルダータックルでイオを吹っ飛ばす。HZKがドロップキックで叫女をカット。AZMがブレーバスターで叫女を投げきる。叫女が返すと、AZMが回転エビ固め狙い。しかし叫女が押し潰す。叫女はAZMをエアプレーンスピンから前方にたたき落とす。AZMが返すと、叫女はハンマースロー式パワーボム狙い。AZMが切り返し丸め込む。返されたAZMだが再度丸め込み。しかしカットされて乱戦に。イオが叫女にアッパー。叫女がこらえてラリアット。全員がダウン状態。宝城と美邑がAZMを振る。AZMがかわしてイオがミサイルキック。15分経過。QQが合体しAZM、イオがムーンサルト、AZMがジャックナイフ。イオが叫女を寝かせてフィニッシュを予告。ムーンサルトプレス狙いは美邑がカットし宝城のマリンスパイクを呼び込む。叫女とAZMがリング上。AZMがエルボー連打から張り手。AZMがダッシュすると叫女がラリアット。AZMがギリギリで肩を上げる。叫女と宝城が合体、宝城がエルボードロップ、叫女がダイビングボディープレス。AZMが返せず、叫女がメインの勝利をゲットしてみせた。

叫女「金沢のみなさん、こんばんは! おととし来たときは自分は練習生だったんですね。弘海さんもね練習生で、ここに帰ってくるときはデビューしてますって言ったんですけど、メインで、勝ちましたよお。私、いまジャングルってるんですよ、乗りに乗ってるんですよ、ハイ!ということでですね、今日は3月3日、ひな祭りということなんで、みなさんにプレゼントがあります」

選手サイン入りのお菓子が客席に投げ込まれた。

叫女「3月3日、ひな祭り、いい思い出になりました。次に自分が戻ってくるときはチャンピオンになって戻ってくるので、待っていてください。いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

正規軍のコメント

叫女「3月3日、ひな祭り記念試合ということで、金沢に我々来まして試合がありました。メインではスターダムの正規軍vsQQという感じて、自分はQQにホントに悔しい思いばかりしてるんでね、いまジャングルってるジャングル叫女なんで負けるわけないでしょっていう感じですかね。ここはね、宝城カイリじゃなくて、自分が勝ったというところを見せつけてやって、よかったんじゃないかと思います、自分は」

――3・5名古屋でのタイトルマッチで(叫女と宝城は)当たるが。

宝城「あんまり自分は意識していないですね。前にいる敵を倒そうという気持ちだけでやったので。とくに組んだからとか、そういう気持ちはあまりなかったです」

宝城「あえてノーコメントにしたいと思います」

――叫女は自分が出るんだと宝城とコーナーで揉めたようなところも若干あったが。

叫女「そうですね。やっぱりいいところをもっていきたいじゃないですか、勝ちたいじゃないですか、自分が。なのでそこは(宝城を)出したくなかったというか、そういう気持ちです」

――自分がフォールを取りたかった?

叫女「ハイ、もちろん」

――ゴッデス戦に向けて秘策は考えてる?

叫女「そうですね、ハイ。本人を目の前にしてるんで、そんなに話せないですけど」

 

 

 
 
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