株式会社スターダム

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2017年4月15日 Grow up Stars2017

2017年4月15日 Grow up Stars2017

Grow up Stars2017
4月15日(土)横浜ラジアントホール (観衆285人=満員)

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

七星アリス

7分4秒
ブロックバスター・ホールド

羽南

※もう一人はルアカ
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

6分40秒
ロールスロー式ジャーマン・スープレックス・ホールド

クリス・ウルフ

 

◆アーティスト・オブ・スターダム王座決定トーナメント 20分1本勝負

紫雷イオ

12分4秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

松本浩代

○HZK

ジャングル叫女

AZM

刀羅ナツコ●

 

◆アーティスト・オブ・スターダム王座決定トーナメント 20分1本勝負

花月

12分28秒
ビッグブーツ→片エビ固め

宝城カイリ●

○木村花

小波

ロサ・ネグラ

美邑弘海

 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

○ジェシカ・ハボック

8分17秒
ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め

岩谷麻優

テッサ・ブランチャード

エッサ●

 

◆第12代アーティスト・オブ・スターダム王座決定戦 30分1本勝負

紫雷イオ

14分58秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

花月

HZK

木村花

AZM

ロサ・ネグラ

※第12代 アーティスト・オブ・スターダム王者組は紫雷イオ&HZK&AZM
 

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

七星アリス

7分4秒
ブロックバスター・ホールド

羽南

※もう一人はルアカ

オープニングマッチはローティーン対決。4・9新木場でデビューした羽南(12)の第2戦だ。デビュー戦で闘ったルアカ(12)との再戦であり、ここに中学を卒業しプロレスに専念する七星アリス(15)が加わる。

 3人で手四つの体勢となり、ルアカと羽南が合体。しかし七星がダブルのドロップキックをかわしルアカをとらえる。ルアカがヘッドシザーズにいくと七星が脱出。背後から羽南がルアカを捕まえるがヘッドシザーズを逃げられてしまう。七星とルアカが串刺し攻撃の競演。ルアカが羽南にボディースラムからキャメルクラッチ。そこに七星が加わり7期生をアピール。羽南がルアカと七星を次々と投げていく。羽南はルアカをリング外に出して七星とロックアップで力比べ。七星がロープに追い込むと中央に戻してボディースラムから逆エビ固め。羽南が逃れようとするが七星が中央に戻してみせる。ルアカがカットし羽南が命拾い。羽南がルアカ、七星にドロップキック。ルアカと七星が羽南をコーナーに追い込み顔面を踏みつけていく。5分経過。ルアカが2人をコーナーに追い込みビッグブーツ、七星にフィッシャーマン。七星が返すと、ルアカのヒザにドロップキック。さらに足を取って締め上げる。こらえるルアカに七星はドロップキック。羽南を持ち上げようとすると丸め込まれる。羽南がコーナーに振るが反対に振られて、七星がドロップキック。七星がブロックバスターホールドを決めると羽南が返せず、3カウントがはいった。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

6分40秒
ロールスロー式ジャーマン・スープレックス・ホールド

クリス・ウルフ

クリス・ウルフと米山香織のシングルマッチは翌日に控えるハイスピード王座戦の前哨戦。タイトルマッチが3WAYでおこなわれるが、前哨戦は現王者と元王者の一騎打ちとなる。

 クリスは背を向けて握手を拒否。ゴングが鳴るとスピーディーなロープワークの攻防が展開される。クリスはフェイントをかけて米山の口に尻尾を押し込む。奪取しようとしたところで米山がクリスの尻尾を掴んで阻止。尻尾をロープに括り付けると「こいよ」と挑発。それを解くとこんどは髪を束ねてマットに叩きつける。米山はボディーシザーズでギブアップを迫る。クリスが抵抗すると米山はキャメルクラッチで顔面を攻撃。米山はセントーン、ロープに振るとクリスのほうがコルバタを決める。エルボーとキックの応酬から米山がジャンピングニーアタック、セントーン。クリスが返すと、クロスボディー、串刺しジャンピングニーアタック。クリスがエクスプロイダーも米山がクリアーし5分経過。クリスがダイブすると米山がかわして背後からニーアタック。ダイビングセントーンをセカンドから決めるがクリスが返してみせる。米山はクリスを引き起こしてバックを取る。クリスが切り返とエプロン越しで回転エビ固め。クリスのダッシュをキャッチして丸め込みの攻防。クリスが返すと米山はロールスルージャーマンへ。3カウントがはいり、前哨戦は元王者が勝利を飾った。

 

◆アーティスト・オブ・スターダム王座決定トーナメント 20分1本勝負

紫雷イオ

12分4秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

松本浩代

○HZK

ジャングル叫女

AZM

刀羅ナツコ●

1・7大阪で王座決定戦がおこなわれ木村響子&バイパー&花月組を破り第11代王者となった紫雷イオ&HZK&渡辺桃組だが、桃の負傷欠場により王座は空位に。よって、今大会で4チーム参加による新王者決定トーナメントが開催されることになった。1回戦の第1試合は前王者を含むクイーンズクエストと現ゴッデス・オブ・スターダム王者を含む松本浩代組の対戦。4・9新木場ではゴッデス王座戦がおこなわれ松本&ジャングル叫女組が初防衛に成功。ここにタイトルと絡むのは初めてとなる刀羅ナツコを加え、こんどはアーティスト・オブ・スターダム王座獲得に乗り出す。QQとしても前大会の雪辱と同時に、イオ&HZKは奪回、AZMが初戴冠をめざすことになる。

 叫女とHZKが睨み合うとナツコが「自分が行かせてください!」と叫女に訴える。これが認められナツコvsHZKで試合がスタート。ショルダータックルをぶつけ合いナツコが打ち勝つ。するとHZKがドロップキックでお返し。AZMがナツコに串刺し土オロップキック。AZMは「松本出てこい!」と松本を指名。松本が出てくるとAZMがエルボー連打、松本が立ちはだかる。AZMがドロップキックも松本は倒れない。クロスボディーをキャッチするとAZMにバックブリーカー。松本は滞空時間の長いボディースラムをAZMに見舞う。叫女がはいりボディースラムでつづく。ナツコもAZMにボディースラム。ナツコはAZMをコーナーに宙吊りにしてドロップキック、叫女がボディーアタックでつづく。松本がAZMに自称30㎏、5㎏ニードロップ。AZMをアルゼンチンで担ぎ上げると、カットに入ったイオに投げつける。AZMが松本にコルバタから丸め込み。5分経過。イオが松本とエルボーの打ち合い。イオがエプロン越しにドロップキック。叫女とナツコが合体もイオがかいくぐってドロップキック。イオは松本へミサイルキックからフェースロック。松本がエスケープし619をキャッチすると東海道落とし。イオがフランケンシュタイナーから低空の延髄切り。松本がバックドロップを強引に決めると両者ダウン状態に。松本は叫女、イオはHZKにタッチ。エルボーの打ち合いからHZKが張り手、ボディーアタック。叫女がカウンターでショルダータックル。スイングスリーパーを極めるがイオがカット。イオはHZKとダブル攻撃を仕掛けようとするが叫女がまとめてクロスボディー。ナツコがHZKにセントーンの連打。AZMが出てくるとまとめてセントーンの餌食にしてみせる。ナツコはHZKを引き起こして河津落とし狙い。QQがカットするが松本と叫女もカットに成功。松本と叫女がまとめてラリアット。ナツコが覆い被さるが2カウント。10分経過。叫女がダイビングボディープレス、ナツコがダイビングセントーンをHZKに投下もイオがカット。ナツコがHZKをロープに振る。HZKがかわしてイオがミサイルキック。ナツコが丸め込むがHZKが返してフルネルソンバスター。松本と叫女が場外に出される。QQが合体し、イオが場外トペ、HZKがアトミックボムズアウェーをナツコへ。ナツコが返せず、QQが決勝に進出した。

 

◆アーティスト・オブ・スターダム王座決定トーナメント 20分1本勝負

花月

12分28秒
ビッグブーツ→片エビ固め

宝城カイリ●

○木村花

小波

ロサ・ネグラ

美邑弘海

1回戦のもう1試合は宝城カイリ&小波&美邑弘海組vs花月&木村花&ロサ・ネグラ組。宝城は4・9新木場で小波&美邑とのトリオ、ちびーず結成をアナウンス。ちびーずとは、米山香織&宝城カイリ&夕陽組のチーム名であり、このトリオで第2代アーティスト・オブ・スターダム王者に輝いた。宝城は新生ちびーずでの王座奪回をもくろむ。対する大江戸隊は花月が4月いっぱいで活動を休止することを宣言。大江戸隊での勝ち逃げを狙う。

 宝城と花月が先発と思いきや、宝城組がいっせいに襲いかかり試合開始。宝城と花月がエプロンでやり合う。宝城は場外へプランチャ。宝城組がトリオで花月を攻撃。宝城が花月をコーナーに追い込み串刺しスピア。美邑が花月にエルボー乱打。花月が切り返して首を絞める。美邑がドロップキックから低空クロスボディー。小波が花月にサッカーボールキックの連打。ロサと花が小波へ攻撃。花月も加わり次々と串刺し攻撃を仕掛けていく。ロサが小波を担いでコーナーポストにぶつけていく。エアプレーンスピンからマットに叩きつけるとコーナーに追い込み突進。小波がかわしてぶら下がり式腕十字。5分経過。小波がロサへミサイルキック。小波が丸め込みからロサに腕十字。そこへ美邑がヒールホールド、宝城がエルボードロップで援護する。大江戸隊がカットすると、小波がロサにフィッシャーマン。美邑がロサへ高角度DDT。クロスボディーはロサがキャッチ。ロサは美邑にスパインバスター。花が美邑へ串刺しダブルニーアタック。美邑が返すと花をスモールパッケージで丸め込む。花が美邑へブレーンバスター。宝城と小波がドロップキックの競演。花を追い込むと美邑がマヒストラル。花月がカットすると宝城と小波がドロップキック。リング上は美邑と花。美邑がエルボー連打からアッパー、ドロップキック。宝城がコーナーに上がると花にダイビングエルボーアタック。10分経過。宝城がカカト落としからイカリを花に極める。花月がカットすると、宝城はアラバマスラムからコーナーに上がる。クリスがカットし花が前方に落とす。宝城がバックブローからスライディングD狙いもカットされる。花月がイスを持ってリングへ。宝城の脳天をぶち抜くと、えびす落とし。ロサがフロッグスプラッシュ、花がビッグブーツでつづく。宝城が返せず、大江戸隊が決勝へとコマを進めた。

 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

○ジェシカ・ハボック

8分17秒
ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め

岩谷麻優

テッサ・ブランチャード

エッサ●

先発は岩谷とハボック。岩谷が組もうとするといきなりハボックが吹っ飛ばす。2度目も岩谷がぶっ飛ばされ、睨み合い。ハボックが手を高く差し上げて岩谷を挑発。ハボックは力で圧倒し高笑い、首を掴んでコーナーに追い込んでいく岩谷はキックをかわしてドロップキック。突き飛ばされた岩谷がエッサにチェンジ。エッサとテッサが対峙。ロープワークからテッサが腕を固める。ハボックがエッサをキャッチしコーナーに宙吊りに。テッサがエッサにドロップキック、背中にエルボーアタック。エッサが返すと岩谷にタッチ。岩谷がテッサのラリアッをかいくぐりエルボーアタック。5分経過。岩谷がテッサの腕を取りアームホイップ、顔面へドロップキック。テッサをエプロンに出した岩谷だが、サッと戻ったテッサにジャーマンを食らう。ハボックが岩谷を担ぎ上げリフトアップ、前方にたたき落とす。岩谷が回転エビ固め狙いもハボックがこらえる。岩谷がトラースキックを連打、ハボックが受けて立つ。岩谷がバズソーキックも2カウント。エッサが入ってくるとハボックが押し倒し、ボディースラム。岩谷がカットするがハボックがブレーンバスター。さらにエッサにツームストーンパイルドライバー。エッサが返せず、ハボックが3カウントを奪った。

 

◆第12代アーティスト・オブ・スターダム王座決定戦 30分1本勝負

紫雷イオ

14分58秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

花月

HZK

木村花

AZM

ロサ・ネグラ

※第12代 アーティスト・オブ・スターダム王者組は紫雷イオ&HZK&AZM

決勝戦はQQと大江戸隊の激突に。この試合で勝った方が第12代王者に認定される。

QQのコールが終わった瞬間、大江戸隊が襲いかかり試合開始となる。リング上は花月とAZM。花月がダッシュするとAZMがカウンターでドロップキック。イオが花月とコーナーへの振り合い。イオが追い込み突進するが花月が場外に落としてみせる。場外戦から花月がイオをリングに戻す。ダウン状態のイオを引き起こし花月がドロップキック。大江戸隊がイオをロープに捕獲しゴムパッチン攻撃。花がのたうち回るイオにインディアンデスロックから鎌固め。ロサがイオにサッカーボールキック。花月がイオに「やり返してこいよ!」と張り手。花月がダッシュするとイオが足を取って押え込む。タッチを試みるイオだが花月が阻止。イオを引き起こすと花月がエルボー連打。ダウン状態のイオに花月は「これでもチャンピオンか?」と挑発。花月がダイブするとイオがドロップキックで迎撃に成功。イオはHZKとタッチが成立。HZKが花月にエルボー連打。大江戸隊が乱入するがHZKとAZMがドロップキック。AZMは花に卍固め。HZKがロサにクロスフェース。イオも花月にクロスフェースを極めてサブミッションの競演となる。HZKが花月に顔面ウォッシュ、コードブレーカー。花月がHZKにバックフリップ。10分経過。花月がHZKを引き起こすが二段蹴りを食らう。HZKはイオにタッチ。ロサがイオにヒップアタック連打、キャノンボール。イオが返すと、花がエプロンからカット。HZKもロサをカットするがAZMのドロップキックが誤爆。花月が凶器でイオを殴打、花がミサイルキック。ロサがイオを引き起こしてスパインバスター。HZKがカットもロサはイオへフロッグスプラッシュ。しかしイオがかわしてエルボーの打ち合いに。イオがロサをエプロンに出すとHZKのキックからイオがジャーマン。AZMがムーンサルト、イオがジャックナイフも2カウント。花月がHZKを羽交い締めも花の凶器が誤爆。イオがロサにムーンサルト狙い。ロサがカットし凶器を投げ渡す。イオが凶器でロサを殴打するとムーンサルトプレスを敢行。ロサが返せずイオが3カウントをゲット、QQがアーティスト・オブ・スターダム王者となった。

イオ「このカラフルなベルトがクイーンズクエストのもとに帰ってきましたよ。トリオのベルトだからね、ウチらが取ってしかるべきって感じですよねえ、みなさん、どうですか。桃がいまは残念ながら欠場中ですが、今日このAZM、初めてのチャンピオンベルトです。AZM、いや、AZMさま。一言お願いしますよ」

AZM「ハイ。今日はね、ウチのイオとHZKが頑張ってくれたからチャンピオンになりました。これからもAZMはクイーンズクエストの司令塔としてアドバイスしていきたいと思います」

イオ「さすがAZMさま。見ての通り、クイーンズクエストは誰が欠けようとも盤石です。それに引き替え、大江戸隊。花月ちゃんはこれからお休みしちゃうんですってね。大江戸隊ピンチなんじゃないの、大丈夫!?」

花「ありがと。花月さんが戻ってくるまで大江戸隊は、この私が守ります。それと今日、私、宝城カイリに勝ったんですけど。ご存じ、みなさん。宝城カイリどこ行っちゃったんですかね? 出てこないですね。宝城カイリさん、今日私に負けた宝城カイリさん。こないですね。相当なダメージが」

イオ「宝城カイリに用があるなら控室に呼べよ。ここで呼んだって届くわけねえだろ、このアホンダラ。もうちょっと勉強しましょうね。ということで、勝ったクイーンズクエストのイオさまが締めさせていただきたいと思います」

花「今日、宝城カイリから勝った木村花から一つ要望があるんですけど。宝城カイリに勝ったんで次の試合、山口で宝城カイリの青でもピンクでもオレンジでもない、白いベルトに挑戦したいなあ~、なんて」

イオ「だから控室で言えって言ってるだろ。2回同じこと言わせるんじゃない。私、べつに白いベルト関係ないから。やるならやってくれ。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ。Bow down to te queens!」

QQのコメント

――アーティスト・オブ・スターダム、返り咲きでもあり、新編成での新王者でもあるが。

イオ「取ってしかるべきでしょう。編成は違えども、欠けてもこうして誰かが補えるのがユニットのよさであり、私たちが集まった意味でしょ。それがこうやってベルトというわかりやすい形で、前チャンピオン、現チャンピオンと2回ベルトを巻くことによってクイーンズクエストのユニットとして証明できた。今日は結果は満足です」

――HZKは初めて取ったベルトを奪回したが。

HZK「いやあもう、その返上から今日また巻いて、すごいむかついてたんで、こうやってクイーンズクエストでまたアーティスト・オブ・スターダムのベルトを取れたこと、ピンクのベルトが自分の元に戻ってきたことがうれしい」

――AZMは初めてのベルトだが、手にしてみてどう?

AZM「いままでずっとやってきて、キッズの枠でやってきて、新人王決定戦でも結果を残せなくて、悔しくてクイーンズクエストに入った結果がこれです。成長してベルトも取れて」

――AZMはクイーンズクエストの司令塔?

AZM「そうです」

――今日の指令はうまく伝わって、うまく作用した?

AZM「ウチの2人がうまく頑張ってくれたので、よかったです」

――AZMの指令はどう?

イオ「そこは私たちにしかわからない阿吽の呼吸があるので、それ以上なにも言えないです」

――相手の大江戸隊はどうだった?

イオ「よくわからないですね。せこせこ小道具、たくさんいろんなオモチャを持ってくるみたいですけど、それにばっかり頼ってちゃ結果は伴わないですよね。(花が)次、白いベルトやりたいって言ってましたけど、そこに関しては私は関係ないので、勝手にやればと思います」

――アーティスト・オブ・スターダム王座の防衛戦はどうする?

イオ「実質3チームぶっ倒しちゃったんで、いるんですかね、相手?」

――AZMは誰か防衛戦でやりたい相手はいる?

AZM「べつに誰でもいいです。相手がいるのなら」

――このベルトは相変わらず返上がつづいているが。

イオ「なにを不吉なことを言ってるんですか? そこは私たち女王様が覆します」

     

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