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2017年4月22日 ~宝城カイリ凱旋記念大会~

2017年4月22日 ~宝城カイリ凱旋記念大会~

~宝城カイリ凱旋記念大会~
4月22日(土)光市民ホール (観衆415人)

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

クリス・ウルフ

5分15秒
飛び込み式エビ固め

刀羅ナツコ● エッサ●

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

9分48秒
ブレーンバスター→片エビ固め

米山香織

ロサ・ネグラ

美邑弘海●

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○ジェシカ・ハヴォク

10分25秒
ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め

松本浩代

テッサ・ブランチャード

ジャングル叫女●

 

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

トニー・ストーム

14分41秒
フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

紫雷イオ

○岩谷麻優

HZK

小波

AZM●

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

20分44秒
ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め

<挑戦者>

宝城カイリ

木村花

※第8代王者の宝城カイリが8度目の防衛に成功
 

試合開始前には歌手のムースワンさんとご当地アイドルの30POSSEさんのライブが行われた。そして凱旋となる宝城カイリのあいさつ。

宝城「みなさんこんにちは。みなさん元気いっぱいありがとうございます。今日はたくさんお集まりいただき本当にありがとうございます。今年で私、宝城カイリ故郷凱旋試合3度目、3年連続で行わせていただくことができました。これも日ごろ支えてくださってる選手のみんなや地元で協力してくださった皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。私は昨日山口に新幹線で帰ってきたんですけど選手は昨日の夜中12時に東京を出ましてきてくれました。でもみんな気合、やる気満々なので今日は動い試合を届けてくれると思います。私も初めて光市でベルトをかけて試合をするのでとてもドキドキするんですけど、必ず勝てるように精一杯頑張りますので皆さんご声援よろしくお願いします。それでは楽しんでいってください。ありがとうございました」

そして光市長からの電報と光市のゆるキャラのひかるちゃんから激励の花束が手渡された。

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

クリス・ウルフ

5分15秒
飛び込み式エビ固め

刀羅ナツコ● エッサ●

一年ぶりとなる光市大会のオープニングマッチはハイスピードチャンピオンのクリス・ウルフに刀羅ナツコとエッサを加えた3WAYマッチ。クリスとエッサが言い合っているところにナツコが割り込むが二人に攻撃されてしまう。さらに串刺し攻撃もくらってしまいクリスとエッサがフォールを取り合う。もう一度ナツコに串刺し攻撃を仕掛けたがクリスがエッサを裏切りフォールするが2カウント。エッサはクリスにダブルアーム式フェイスバスターを決めるとナツコがエッサにショルダータックルからドロップキック。エッサにセントーンはかわされてしまうがナツコはクリスを攻め込む。そしてナツコはエッサに変形の河津落としからのセントーンが決まりフォールするがそこへクリスが飛び込んできて二人を抑え込み3カウントがはいった」

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

9分48秒
ブレーンバスター→片エビ固め

米山香織

ロサ・ネグラ

美邑弘海●

2試合目は大江戸隊のロサ・ネグラ&花月vs美邑弘海&米山香織。散髪を決めるじゃんけんをしているところに美邑&米山が奇襲し試合はスタート。美邑&米山がダブルチョップの連系をロサに決め、もう一度連系を決めようとロープに走るが花月が足を引っ張る。ロサが美邑にサッカーボールキックからソバット。花月が美邑に張り手、ボディースラムから腕を決めるが美邑は何とかロープに逃げる。ロサも腕を攻めていく。美邑はドロップキックで反撃すると米山にチェンジすると花月とロサを二人まとめて攻撃してく。花月は米山にミサイルキック。ロサが米山にスパインバスターからフォールするが2カウント。花月は水を口に含み美邑の顔面に吹き付ける。美邑はトップロープからダイビング・ボディーアタックを花月に決める。大江戸隊のトレイン攻撃、連系を見せる。花月はバックフリップの体制で美邑を持ち上げるが、美邑は前方回転で丸め込むが決まらない、さらにラ・マヒストラルで抑えるも返されてしまう。最後は花月のブレンバスターでフィニッシュ。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○ジェシカ・ハヴォク

10分25秒
ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め

松本浩代

テッサ・ブランチャード

ジャングル叫女●


 

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

トニー・ストーム

14分41秒
フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

紫雷イオ

○岩谷麻優

HZK

小波

AZM●

セミファイナルは山口初登場となるクイーンズ・クエストvs岩谷麻優&小波&トニー・ストーム。小波とHZKで試合がスタート。ロックアップからHZKがロープに押し込みエルボー。体を入れ替えて小波もやり返す。HZKが張り手を見舞えば小波は蹴りで返す。トニーとAZMになるがトニーが圧倒する。岩谷とイオはスピード感あふれる一進一退の攻防。小波がイオに蹴りを連発。HZKが小波に顔面ウォッシュを決めると、AZMが岩谷、イオがトニーにと同時に決める。AZMが小波に串刺しドロップキック、その場とびのフットスタンプ。トニーがイオにビッグブーツから串刺しヒップアタック、フィッシャーマンとつなぐが2カウント。イオは小波のミサイルキックを迎撃しダブルニーアタック。HZKとイオの合体DDTが岩谷に決まる。HZKが岩谷にダイビング・セントーン。イオが岩谷にダブルアーム式フェイスバスターからクイーンズ・クエストの合体ムーンサルト。岩谷とトニーにイオがスワンダイブのミサイルキック。AZMが岩谷を丸め込むが2カウント2。イオのアッパー掌底がAZMに誤爆すると岩谷のトラースキックがイオ、そしてHZKにも決まり場外へ。そこへトニーがトぺで飛んでいく。小波のバズソーキックがAZMに決まりそこへ岩谷のフロッグ・スプラッシュで3カウントが入った。

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

20分44秒
ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め

<挑戦者>

宝城カイリ

木村花

※第8代王者の宝城カイリが8度目の防衛に成功

メインイベントは木村花vs光市出身の宝城カイリのワンダー・オブ・スターダム選手権試合。エルボーの打ち合い。花がドロップキック。宝城もドロップキックでやり返すと花が場外へ落ちると宝城はプランチャで飛ぶがかわされてしまう。ここから場外戦となり両軍入り乱れる。花は宝城の母校の後輩がいるところを選び宝城を痛めつけていく。大江戸隊総出で宝城を攻め、ゴムパッチンも使っていく。花は鎌固め。宝城はエルボーでやり返すも花も打ち返す。花の串刺し攻撃をかわした宝城はスピアー、マシンガンチョップ。宝城の卍固めは花が何とかエスケープする。エルボーを打ち合い意地を見せる両者。宝城の張り手をかわした花は逆に張り手。花のブレーンバスターを着地した宝城も張り手を見舞う、そして両者張り手の相打ちでダウン。宝城はボディスラムからダイビング・エルボーを狙うも花に追いつかれ、花月が雪崩式のブレーンバスターで投げると、花もブレンバスターで投げフォールするも2カウント。ならばとミサイルキックを決めるも宝城は肩を上げる。花のビッグブーツをかわしロープに走ったがそこにはポリタンクを持った花月が一撃加え、花がビッグブーツ。宝城はカウンターのローリングチョップからスライディングDは花月がレフェリーの足を引っ張りカウント2。またもや大江戸隊がリングに乱入しトレイン攻撃。しかし誤爆を指そうと正規軍が大江戸隊に攻撃を加え場外に追いやるとマリンスパイクからは2カウント。ならばとアラバマスラム、ダイビング・エルボーとつないでフィニッシュ。

試合後マイク「皆さんおかげさまで今日8度目の防衛戦をここ大好きな故郷光市で達成することができました。これもみんな忙しい中こうして足を運んでくださったみなさんの一人一人の応援のおかげだと、そして今日応援してくれた、一緒に闘ってくれたスターダムの仲間、そして対戦相手、みんながいてこそ今日の光市凱旋大会が成り立ちましたありがとうございます。見ての通り私はチャンピオンらしくないへっぽこな選手かも知れません。デビューした頃も負けてばっかりでベルトが負ける選手になるなんて誰も思ってなかったし、自分自身も思ってませんでした。でも今日までずっとずっとあきらめずに仲間と自分を信じてここまで走って大きな怪我なく笑顔でやってくろことができました。お父さん、お母さん三年連続でチケット売るの大変だったのにね、頑張ってくれてありがとう。大学行ってプロレスラーになってめちゃくちゃな人生かもしれないけど今うちはすごく出会いに恵まれて仲間とも、そしてファンのみなさんとも一人一人、全員と出会えたことが幸せです。どうかこれからもスターダムを見守り続けてくださると嬉しいです。みんなリングの上に上がってくれますか。母校のみんなも本当に応援してくれてありがとう。めちゃくちゃ届いたよ。ありがとう。同級生のみんなも来てくれてありがとう。これからもいろいろあるけれどスターダムにきてくれますか?(会場から拍手)みんなに出会えてよかった。みんないろいろ人生でつらいこととか悩むことあるけど一緒にあきらめないで一度きりの人生楽しんでいくぞー。今を信じて明日に輝けWa are STARDOM」

試合後コメント

「ありがとうございました。今回V8という白いベルトの防衛回数が師匠だった愛川ゆず季さんとここ故郷光市で並ぶことができました。今日は本当に勝てた原因は一つだと思います。故郷のみなさん、そして全国から会場に足を運んでくださったみなさんの暖かい声援のおかげでこうして勝つことができたと思ってます。本当にここまでこれたのは絶対に自分だけの力ではありません。支えてくださった家族や友達、仲間、スタッフ、全員のおかげだと思っています。私はこの通り伊能もないですし、どんくさいし不器用だし、格好悪い選手かもしれません。でもここまで心を折ることなく、大きな怪我もなく走り続けてこれたのは出会いに恵まれたからだと思っています。こうやって出会えた全てのみんなに感謝の気持ちとありがとうの気持ちを忘れずにこんな自分ですがこれからもプロレスラー宝城カイリとして走り続けていきたいと思います。今日は本当に…本当に応援ありがとうございました。私がこうしてこんな自分でもここまでこれたということはきっと今悩んでるみなさんや、何かあきらめかけてるみなさんにとって少しでもパワーに…あんな奴でもできたんだから俺でもできるかもしれないとかそういうのでいいので少しでもプロレスを見て元気になってくれたらうれしいなって思います。ありがとうございました」

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