株式会社スターダム

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2017年5月20日 Gold May2017

2017年5月20日 Gold May2017

Gold May2017
5月20日(土)大阪市平野区民ホール (観衆321人=超満員札止め)

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

エッサ

5分17秒
逆エビ固め

AZM

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

米山香織

9分21秒
エンドレスワルツ

ジャングル叫女

○美邑弘海

刀羅ナツコ●

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

木村花

8分9秒
スモール・パッケージ・ホールド

レベル

※もう一人は岩谷麻優

 

◆SWA世界選手権試合 30分1本勝負

<王者>

7分48秒
回転エビ固め

<挑戦者>

トニー・ストーム

ジェシカ・ハヴォック

※第2代王者のトニー・ストームが9度目の防衛に成功

 

◆宝城カイリ ラスト大阪 タッグマッチ 30分1本勝負

宝城カイリ

10分18秒
両軍リングアウト

紫雷イオ

小波

HZK

 

 

◆宝城カイリ ラスト大阪 タッグマッチ 30分1本勝負

○宝城カイリ

16分12秒
ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め

小波●

紫雷イオ

HZK

 

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

エッサ

5分17秒
逆エビ固め

AZM

大阪大会の第一試合はAZMはシングル初対決となるエッサ戦。エッサのロックアップをすかして挑発するAZMはバックを取るもエルボーで反撃されるがAZMはドロップキックを連発するが倒れないエッサは逆にショルダータックルで倒す。そして串刺し攻撃を見舞いファルコンアローを決めるもAZMが2カウントで返す。エッサは腕を取って締め上げる。エルボーを打ち合う両者。AZMは背中にサッカーボールキック。エッサをブレーンバスターで投げるAZM、そして丸め込みを連続で決めるが3カウントははいらない。エッサは回転エビ固めから逆エビ固めに捕らえるとAZMはたまらずにタップしエッサが勝利した。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

米山香織

9分21秒
エンドレスワルツ

ジャングル叫女

○美邑弘海

刀羅ナツコ●

第二試合はアーティストのチャンピオン美邑弘海が米山香織と組んで刀羅ナツコ&ジャングル叫女が対戦。先発は美邑とナツコ。ナツコがヘッドロックからロープに振られるとショルダータックルからブレンバスターの体勢になると米山がカットに入ると叫女も入ってきて串刺し攻撃。ナツコと叫女の連係が決まったが叫女のボディープレスがナツコに誤爆。米山はナツコにヘアホイップ。ナツコは米山にドロップキックを決めると叫女にチェンジ。叫女は米山と美邑を二人まとめて相手にすると串刺し攻撃から米山に突っ張りを決めるが米山もやり返すが叫女が押しきる。米山は叫女にニー。美邑に代わると高角度のDDTからフェイスクラッシャーを狙ったが叫女が踏ん張りバックドロップで叩きつける。ナツコがセントーンを連続で決める。美邑とナツコがエルボー合戦。美邑がドロップキック、ダイビング・ボディアタックから極楽固め。ナツコのダイビング・セントーンは美邑が2カウントで返す。最後は美邑のエンドレスワルツがナツコにがっちりと決まり3カウント。

 

◆スターダム3WAYバトル 15分1本勝負

木村花

8分9秒
スモール・パッケージ・ホールド

レベル

※もう一人は岩谷麻優

3試合目は岩谷麻優vs木村花vsレベルの3WAYバトル。花とレベルが自分の世界へと引き込もうとするが岩谷が二人にローキックで阻止。そして花に岩谷がエルボーを見舞うが花とレベルが共闘しトレイン攻撃からロープに張り付ける。レベルと花がフォールを巡ってもめていると岩谷はセカンドロープの飛び乗りボディアタック。丸め込みの応酬は全て2カウント。レベルはブレーンバスターの体勢から前に花を落としていく。岩谷がレベルのバックを取ると花がトップロープからミサイルキックはレベルが逃げると岩谷に命中。花はレベルに正面、背後と立て続けにドロップキックを決めるとブレーンバスターで投げるも2カウント。最後は花がレベルを前方回転エビ固めで丸め込むと3カウントで勝利を飾った。

 

◆SWA世界選手権試合 30分1本勝負

<王者>

7分48秒
回転エビ固め

<挑戦者>

トニー・ストーム

ジェシカ・ハヴォック

※第2代王者のトニー・ストームが9度目の防衛に成功

セミファイナルはSWA世界選手権王者のトニー・ストームの9度目の防衛戦。相手は初参戦から負けなしのジェシカ・ハヴォック。握手から試合がスタート。ロックアップはジェシカが押し込む。パワーではジェシカが上だがグラウンドのテクニックはトニーがうわまる。ジェシカのレッグドロップをかわしたトニーはヒップバット。ジェシカを場外に落とすとトぺで飛んでいったトニー。アッパー掌底から場外の椅子にジェシカを座らせてジャンピング・ヒップアタック、さらにエルボースマッシュ。エプロンからの攻撃はジェシカが受け止めエプロンに叩きつけていく。リングに戻すと蹴りからロープに張り付けていく。トニーはジェシカのハイキックをかわすと投げっぱなしジャーマン。トニーがパイルドライバーの体制に持ち込むがジェシカがショルダースルーで投げ飛ばす。トニーはコードブレイカーからフォールするが2カウント。もう一度パイルドライバーの体制になるがジェシカがシュバインのような形でトニーを叩きつけていく。ジェシカのハイキックが決まるもトニーは倒れない。そして一瞬のスキをついたトニーが前方回転エビ固で勝利した。

 

◆宝城カイリ ラスト大阪 タッグマッチ 30分1本勝負

宝城カイリ

10分18秒
両軍リングアウト

紫雷イオ

小波

HZK

 

 

◆宝城カイリ ラスト大阪 タッグマッチ 30分1本勝負

○宝城カイリ

16分12秒
ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め

小波●

紫雷イオ

HZK

メインイベントの宝城カイリのラスト大阪のパートナーは小波。対するは紫雷イオ&HZKのクイーンズ・クエスト。小波とHZKは両者譲らずパートナーにチェンジ。宝城とイオになると宝城コール。力比べはイオが押し込むと宝城も耐えて逆に押し込む。イオとHZKが連系。HZKが宝城に顔面ウォッシュ。走ってきたHZKの足をキャッチし倒すと宝城がHZKに顔面ウォッシュ。小波がHZKの背中にサッカーボールキックからスリーパー。宝城はチョップでダウンするHZKに来いよと挑発する。HZKもやり返すがチョップからドロップキックを食らってしまう。イオとHZKを場外に落とすと宝城はコーナーに上るがイオが足を捕まえてしまう。するとHZKがコーナーからプランチャ。このまま場外戦が続いて20カウントが数えられて両軍リングアウトとなってしまった。

しかしこれで収まらなかった小波がマイクを握る。

両軍リングアウト後マイク

小波「今の20カウントですか。カイリさん、カイリさん大阪ラストですよね?私、カイリさんと試合をしたいんですけど。今のじゃ終われないんでHZKさんとタッグ組んでカイリさん試合してくれませんか。HZKさんどうですか?」

HZK「まぁ宝城カイリと決着ついてないし、今日は小波組んでやるよ。イオ、どうする?」

宝城「待て。待て待てまてい。確かにこんな20カウントで終われねぇよ。で、何?タッグ編成?HZKと小波君?てことは自分とイオさん?OK。やりましょう。イオさん社長どうですか?」

小川代表「二人がよければOK」

イオ「(HAKに向かって)いやいやパートナーでしょ。いやーもういい、好きにして」

これにより宝城&イオ組vs小波&HZK組の再試合が決まった。

ゴング前に小波とHZKが奇襲を仕掛け、連系も息ぴったりで決めていく。小波が宝城の足を攻めていく。HZKはまたもや宝城に顔面ウォッシュから逆エビ固めに捕らえロープに逃げられそうになるとキャメルクラッチに移行した。小波が宝城にサッカーボールキック。宝城はダブルチョップからローリングネックブリーカー。イオに代わると低空ドロップキック。倒立からのダブルニードロップ。イオが小波をメキシカンストレッチに捕らえると宝城もHZKを卍固めに捕らえる。HZKの二段蹴りからのダイヤル固めは宝城がカット。イオがHZKにアッパー掌底連発。小波が宝城にミサイルキック、アームバー。イオと宝城のハネウマからマシンガンチョップ。イオと宝城のダブルはHZKがカットに入りダイビング・セントーン。小波のフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドは2カウント。イオのスワンダイブ式ドロップキックで場外に落ちたHZKと小波に宝城がプランチャ。イオが小波を肩車をすると宝城がダイビング・エルボーアタック。宝城のローリングチョップが決まるとイオがHZKにダブルアーム式フェイスバスター、宝城が小波にアラバマスラムを決めるとイオと宝城がコーナー最上段に上がるとムーンサルト・プレスとダイビング・エルボードロップの共演で3カウント。

試合後マイク

宝城「こんにちは。大阪の皆さん、大阪じゃない皆さんもこんにちは。今日はこんなにたくさん、立見のお客さんもいっぱい、本当に本当に足を運んでくださってありがとうございます。今日は3試合目で弘海がアクシデントで血を流すことがありました。でもやっぱりプロレスはみんな命を懸けて闘ってます。なので私もこれまでたくさん血を流したし痛い思い、苦しい思いもいっぱいしてきました。でも私たち選手がこうやって笑顔で頑張れるのはいつも温かく応援してくださるファンの皆さんのおかげです。今日が大阪最後と言われてますが正直自分では全く今実感がありません。でもやっぱり今日闘ってわかったようにHZKも小波ちゃんもそしてセコンドで見ていたけど後輩のみんな、みんなたくましく大きくなって安心して任せられると思いました。頼んだよ。わかってる?そしてイオさん、この場を借りて一言。大好きでーす…ちがった愛してまーす」

イオ「恥ずかしいけど私も好きです。まぁ続きは控室で言うわ。恥ずかしいんで」

宝城「やった。ということで選手のみんなリングに上がって。ナツコ浮かない顔をしてんじゃないよ」

刀羅「してないです」

宝城「そうだよ。色々あるさリングだもん。何が起こるかわからないのがリングだよ。これからもスターダム頼んだよ。みんなしっかりしてるんですよ本当に。皆さんこれからもスターダム見に来てくれますか?今日はみんなで締めませんか。今を信じて明日に輝けWa are STARDOM」

試合後コメント

宝城「大阪大会ありがとうございました。今日はメインイベントで小波ちゃんと組んでQQ、イオさんHZKとの闘いだったんですけど、途中で両者リングアウトっていうメッチャ不甲斐ない結果になってしまって。でもそのあと急遽チーム編成をして、なんとイオさんと組んで小波、HZKと闘いました。やっぱり思ったのは小波ちゃんもHZKも本当に勝ちにきてがむしゃらに向かってきたので、本当に最後やられそうになったんですけど、最後はやっぱり自分とイオさんの切っても切れない絆で勝利することができました。これから後輩がどんどん、私が大阪にくることはできないけれど、きっと後輩がもっともっとスターダムを盛り上げてくれると信じて、今を信じて明日に輝けということで未来を後輩たちに託したいと思います。明日も試合があるので広島でもしっかり勝利して有終の美を飾りたいと思います。ありがとうございました」

 

 
 
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