株式会社スターダム

今を信じて、明日に輝け!We are STARDOM!

TEL.03-5858-8384

〒136-0071 東京都江東区亀戸2-33-4-603

2017年5月21日 Gold May2017

2017年5月21日 Gold May2017

Gold May2017
5月21日(日)広島市JMSアステールプラザ (観衆224人=超満員札止め)

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

5分29秒
ダイビング千豚→片エビ固め

エッサ

 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 15分1本勝負

ジェシカ・ハヴォック

2分8秒
フライング・ボディプレス→片エビ固め

AZM
 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 15分1本勝負

トニー・ストーム

9分28秒
ドリル・ア・ホール・パイルドライバー→エビ固め

HZK
 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 15分1本勝負

紫雷イオ

9分23秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

レベル
 

◆アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

宝城カイリ

19分47秒
バズソーキック→片エビ固め

岩谷麻優

○小波

ジャングル叫女

美邑弘海

刀羅ナツコ●

※第13代王者組の宝城カイリ&小波&美邑弘海が 初防衛に成功

 

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

5分29秒
ダイビング千豚→片エビ固め

エッサ

広島大会の第一試合は米山香織vsエッサのシングルマッチ。米山が腕を取るがエッサは米山の左足をつかみ倒すと足を極めていくが米山は腕を噛んで脱出。米山は鎌固めから変形の弓矢固めへつなぐ。エッサは腕を決めての変形コブラからランニングネックブリーカーは2カウント。米山がノーザンライトを決めるが2カウント、ならばとコーナーからのダイビング千豚を決め3カウント。

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 15分1本勝負

ジェシカ・ハヴォック

2分8秒
フライング・ボディプレス→片エビ固め

AZM

第二試合はクイーンズ・クエストvs世界選抜の初戦。AZMはジェシカ・ハヴォックという身長、体重、すべてにおいて不利な状況だがどう攻略するのか。ゴングが鳴りいきなりにらみ合うが上から見下ろすジェシカにAZMはエルボーを放つがジェシカの奇声にひいてしまうAZMはドロップキックを連発するが倒れない。ジェシカの串刺し攻撃をかわしたAZMはダイビング・ボディアタックを仕掛けるがキャッチされてしまうがうまく脱出丸め込もうとするが一蹴されてしまう。ジェシカはボディスラムで叩きつけるもAZMは2カウントで肩を上げるがその直後にフライング・ボディプレスを決めると返すことができずジェシカの勝利となった。

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 15分1本勝負

トニー・ストーム

9分28秒
ドリル・ア・ホール・パイルドライバー→エビ固め

HZK

第三試合はクイーンズ・クエストvs世界選抜の第二戦。HZKvsトニー・ストーム。序盤は腕を取ったりとじっくりとした攻防が続く。HZKはドロップキックを決めると顔面ウォッシュ、走りこんでの一発はトニーにかわされ顔面ヒップウォッシュから走りこんではHZKがよけるとなんとかんちょう攻撃。そして走りこんでの顔面ウォッシュが決まる。HZKのクロスフェイスはトニーがロープに逃げる。HZKの串刺し攻撃が3連発決まりスタナーからセカンドロープからのダイビング・セントーン、そしてコーナー最上段からのセントーンはトニーが避ける。エルボーの打ち合いからHZKの蹴り足をキャッチしたトニーは変形バックドロップ、さらに串刺しヒップアタックからのフィッシャーマンは2カウント。HZKがコーナに上るがトニーは起き上がり雪崩式フィッシャーマンはHZKが肩を上げる。HZKが走りこんできたところにトニーがカウンターのヘッドバッド、そしてパイルドライバーが決まりトニーの勝ち。

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 15分1本勝負

紫雷イオ

9分23秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

レベル

セミファイナルはクイーンズ・クエストvs世界選抜の第三戦。紫雷イオvsレベルの未知なる遭遇。いきなりレベルのペースに飲まれてしまうイオだったが足を踏んでからの力比べはレベルが押し勝つ。相手を褒めて握手を求めるイオだがこれは罠で蹴りを連発し走りこんでビッグブーツを放とうとするがレベルも足を上げると倒れたのはイオ。レベルの蹴りをかわしたイオはフェイントを入れてのドロップキック。イオの足四の字に苦しむレベル。イオがロープに走るとレベルはハイアングルのフェイスバスターからニーを当てていく。イオは619からスワンダイブのミサイルキックからダブルアーム式フェイスバスターを狙ったがレベルが着地するとブレーンバスターの体制から前に落としていく。レベルのムーンサルトをかわしたイオは串刺しダブルニーからダブルアーム式フェイスバスターは2カウント。そして最後はイオのムーンサルト・プレスが決まりフィニッシュ。

イオ試合後コメント

–レベル選手はいかがでしたか?

イオ「なかなかないタイプっていうか今までに闘ったことのないタイプの選手ではあったんですけれども、世界の逸女と言われるからにはどんな選手とも闘って結果を見せて勝たないといけないので。まぁ広島のお客さんに歓迎していただいたおかげで格好良く最後は勝てたかなと思います」

◆アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

宝城カイリ

19分47秒
バズソーキック→片エビ固め

岩谷麻優

○小波

ジャングル叫女

美邑弘海

刀羅ナツコ●

※第13代王者組の宝城カイリ&小波&美邑弘海が 初防衛に成功

メインは宝城カイリのラスト広島での6人タッグマッチ。美邑弘海と広島出身の小波と宝城カイリのアーティスト・オブ・スターダムチャンピオンに対するは刀羅ナツコ、ジャングル叫女、岩谷麻優組。選手コールが終わると小波がマイクを握る。

小波「広島の皆さん。こんにちは。広島県福山市出身の小波です。今この三人でこのアーティスト・オブ・スターダムのベルトを持って広島に帰ってきました。急遽なんですけど今日のこの試合この三人対そっちの三人でアーティスト・オブ・スターダムのタイトルマッチをしませんか?」

叫女「自分たちって組んだことありましたっけ?(岩谷にマイクを向け)ジャングルってますか?」

岩谷「はい、ジャングルってます」

叫女「あんま組んだことなくて、ちょっとジャングれないですね」

ナツコ「叫女さん、麻優さんジャングルっていきましょうよ。やりましょうよ」

叫女「これもジャングルってる一部か」

ナツコ「もちろんですよ叫女さん。ジャングルってますか?」

叫女「うぉージャングルってるよ」

ナツコ「麻優さんジャングルってますか?」

岩谷「ジャングルってるよー」

ナツコ「よっしゃー」

叫女「いきますか」

小川代表「風香、セレモニーをやってください」

急遽アーティスト・オブ・スターダムのタイトルマッチになったメインイベント。叫女と宝城が先発。場内はカイリコール。ロックアップは叫女がロープに押し込み大声攻撃。エルボーを打ち合うと宝城がショルダータックルで、叫女は耐え逆に宝城を倒す。そしてナツコ、岩谷、叫女がトレイン攻撃からピラミッド。宝城はローリングネックブリーカを叫女に決め小波とチェンジ。小波は叫女の前後に蹴りの連打から低空のドロップキック。合体のブレーンバスターは岩谷組が投げる。岩谷は小波をボディスラムで叩きつけるとその場飛びフットスタンプを連続で放つ。岩谷が走ってきたところに小波はジャンピングキック。宝城は岩谷にダブルチョップ、叫女がカットに入るが宝城は二人まとめてスピアー、ナツコも入ってくるがスピアー。宝城がコーナーからプランチャ。岩谷がリングに戻ると宝城がダイビング・エルボーアタック。美邑に代わり走りこんでのドロップキック。岩谷はソバットから串刺し低空ドロップキック。叫女が美邑にラリアット。ナツコが小波にショルダータックル。エルボー合戦からナツコが小波にチョップ、叫女がラリアット、ナツコのセントーン2連発は小波がキックアウト。ナツコは逆片エビに捕らえるが小波はロープエスケープ。小波がナツコに膝十字、美邑が岩谷にスリーパー、宝城は叫女に卍固めの共演。ナツコに小波と宝城の合体攻撃。叫女が小波をボディスラム。岩谷がセカンドロープからだいびんぐ・フットスタンプ、叫女がダイビング・ボディプレス、叫女と岩谷がナツコを持ち上げ合体のセントーンは2カウント。ここで両軍入り乱れる。宝城がサポートし美邑が叫女と岩谷にダイビング・ボディアタック。小波がナツコを蹴りで倒すと宝城がダイビング・エルボードロップ、小波が投げっぱなしジャーマンからバズソーキックを決め3カウント。

試合後マイク

小波「みなさん勝ちましたー。ありがとうございます。カイリさん最後の広島大会、カイリさんとタッグが組めてアーティストのベルトを持って帰れて自分の地元の広島、最後の、カイリさんの最後のスターダム広島大会で防衛できてすごい嬉しかったです。ありがとうございました」

宝城「あらためまして今日はこんなにたくさんのご来場、お忙しい中本当にありがとうございます。スターダムで広島に来るのは今回が2回目なんですけれども、この2回目で私宝城カイリは最後のスターダムの広島大会となりました。今日こうしてメインイベントで6人タッグマッチだったんですけれども、急遽みんなの意思でアーティストのタイトルマッチに変わりより意味合いのあった試合になり、そして最後は小波君がここ故郷広島でフォールを取ってくれました。これからまだまだきっとチャンピオンになった方がしんどいことの方が多いわけよ。評価もすごい難しいし色んな目で見られるけど、でもこれだけは自分に自身をもって、自分で自分のことを一番信じてこれからもひたむきに頑張れば絶対に二人とも頑張りやさんだし、結果は絶対にあとからついてくるからこれからも頑張ってね。おそらく残すところ自分が試合できるのも残り次でおそらく最後になってしまうんですけど、でも決して永遠のお別れではないので最後まで全力で笑顔でこのリングで全てを捧げて最後の最後まで宝城カイリらしく突っ走りたいと思います」

イオ「すごい満足げな表情をしてるけど、このクイーンズ・クエストの司令塔、AZM様から一言どうしても言いたいんだよね。今日のところ聞いていただいてもいいですかね。どうですか広島の皆さん(拍手)」

AZM「このアーティストベルトはAZMが負けたせいで取られてしまいました。あれからAZMは夜寝付けなくて毎日学校で寝ちゃって先生に怒られてんだよ。お前ら知らねぇだろ。だからそのアーティストベルト挑戦させろ」

美邑「どうします?」

宝城「何いってるんだよ、ちびーずの司令塔は弘海君だぜ」

美邑「わかりました。なんか先生に怒られる理由をベルトを取られたことになってるけど、ただただ寝坊助なだけっていうところを証明してやります。このベルトは絶対渡しません」

イオ「じゃあ決定なんだね。また次回」

宝城「(QQに向かって)一緒に締めていけよ」

イオ「広島の皆さんのためですからね」

宝城「ということでこれからのスターダムにも皆さんどうか足を運び続けてスターダムの未来を背負うみんながいるんで、みんなリングに上がって。さぁみなさんスターダムはですねいつも締めの言葉がございます。笑顔で大きな声で言ってください。今を信じて明日に輝けWa are STARDOM」

試合後コメント

小波「自分の地元に、広島にこうやってベルトを持って帰れたことがすごい嬉しいですし、急遽このベルトの防衛戦をできてすごい嬉しかったです。ありがとうございました。二人のおかげで」

宝城「いやー頑張った」

小波「防衛できました」

美邑「自分も防衛戦できてしかも最後小波さんが取ってくれて勝てたっていうことが自分もすごい嬉しいです。三人でまたこうして巻くことができました。ありがとうございます」

宝城「今日は急遽タイトルマッチに変わって初めての防衛戦だったね。二人にとってね。初めてのベルトは弘海が取ってくれて、今日は小波ちゃんが取ってくれて本当に…なんだろうな。先輩としてというか私には本当にもう何も言うことはないし二人の頑張りをこうやって一緒に体験できたので本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。最後はさっきもリングで言ったように笑顔で私スターダムのリングから離れたいと思うので最後まで次QQが言ってきたけど最後まで絶対に勝ってベルトを防衛し続けてもう永久保存にしてもらおうよ。永久欠番。持って帰ります。今日はありがとうございました」

 
 
 
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

« »