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2017年5月3日 GOLDENWEEK STARS2017

2017年5月3日 GOLDENWEEK STARS2017

GOLDENWEEK STARS2017
5月3日(水・祝)新木場1stRING (観衆353人=超満員札止め)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

5分28秒
フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

羽南

 

◆3WAYタッグバトル 20分1本勝負

○HZK

7分57秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

美邑弘海

AZM

エッサ●

※もう一チームは木村花&クリス・ウルフ組

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

ジェシカ・ハヴォック

12分17秒
ダイビング・コードブレーカー→エビ固め

松本浩代

○テッサ・ブランチャード

ジャングル叫女

レベル

刀羅ナツコ●

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

宝城カイリ

15分00秒
時間切れ引き分け

トニー・ストーム

 

◆ロッシー小川還暦記念試合 スペシャル・ミックスドマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

16分20秒
ワグナードライバー→体固め

岩谷麻優

○ドクトル・ワグナーJr.

ブラックタイガー●

イホ・デル・ドクトル・ワグナー

ドラゴン火威斗

 

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

5分28秒
フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

羽南

4・9新木場でデビューした12歳の羽南が小波との初対決で、シングルでは初めて上の世代の胸を借りる。4・30後楽園でのダークマッチではルアカからピンフォールを奪い、4WAYマッチながら初勝利をものにした羽南。柔道殺法で小波を追い詰めることができるのか。

 両者クリーンに握手を交わすとゴングとともに羽南がドロップキック。小波は動きを止めてグラウンドにもっていく。左腕を取り立ち上がると腕の取り合いからバックの取り合いに。小波がワキ固めにいくと、羽南はロープへ到達。小波は羽南の左腕をロープにかけて締め上げる。小波がエルボー連打でコーナーに追い込むと串刺しドロップキック。羽南が返すと、小波はローキック。羽南がエルボーを打てば小波も打ち返す。エルボーの応酬から小波がローキック。小波が突進すると羽南は投げを打つ。コーナーへの振り合いからロープワークとなり、羽南が大外刈り。羽南はドロップキックの連打を見舞うが2カウント止まり。羽南はなおもエルボー連打で向かっていくが小波が背後に回りスリーパーにとる。羽南がエスケープすると小波はバックキックから正面へ。キックをかわした羽南が丸め込むが小波が返す。小波はミドルキックからブレーンバスターの構え。切り返した羽南がボディースラム。羽南が突進すると小波がカウンターでミドルキック。そしてフィッシャーマンを決めると羽南が返せず、小波がオープニングマッチの勝利を飾った。

 

◆3WAYタッグバトル 20分1本勝負

○HZK

7分57秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

美邑弘海

AZM

エッサ●

※もう一チームは木村花&クリス・ウルフ組

第2試合はタッグによる3WAYマッチ。HZK&AZMのクイーンズクエスト、美邑弘海&エッサの日墨初タッグ、木村花&大江戸隊が一度に激突する。当初は花&ロサ・ネグラ組が発表されていたが、ロサの帰国によりクリス・ウルフがこのカードに入ることとなった。

 AZM、美邑、花が先発でゴング。花がセクシーポーズでまずはアピール。美邑がポーズを取ろうとするとほかの2人が襲いかかる。美邑のクロスボディーを2人がキャッチ。リング内はHZK、エッサ、クリスに。3人で手四つの力比べを展開し、3人でのロープワークへ。エッサが先手を取るが背後から花が襲撃。クリスがHZKにサッカーボールキック。花が入ると大江戸隊がクローズライン。HZKを花がキャッチするとクリスとの合体フェースクラッシャーを決める。花がHZKに逆片エビ。AZMがドロップキック連打も花は逆エビを離さない。HZKがなんとかエスケープに成功。HZKは花とのエルボー合戦にもっていく。そこへ美邑が割って入り、花とHZKにエルボーを乱打。しかし花とHZKが美邑にキックの競演、ふたたび花vsHZKの状況にもっていくと花がドロップキックからブレーンバスターの構え。HZKがこらえ脱出するとドロップキック。HZKと花がエルボーを打ち合い、両者ともダウン状態からパートナーにタッチ。AZMがクリスのキックをかいくぐるが延髄切りを浴びる。AZMがドロップキックでクリスを吹っ飛ばすと美邑も入ってドロップキックから丸め込む。丸め込みの連続も3カウントには至らず。クリスがAZMをコーナーに追い込みジャンピングニー。AZMが返すと、花がミサイルキックもかわされ誤爆。美邑とエッサがQQをコーナーに追い込むも反対にドロップキックを浴びる。するとHZKがエッサにアトミックボムズアウェー。エッサが返せず、QQが勝利となった。

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

ジェシカ・ハヴォック

12分17秒
ダイビング・コードブレーカー→エビ固め

松本浩代

○テッサ・ブランチャード

ジャングル叫女

レベル

刀羅ナツコ●

4・15横浜でアーティスト・オブ・スターダム王座決定トーナメントにエントリーするも初戦敗退となった松本浩代&ジャングル叫女&刀羅ナツコ組が仕切り直し。アメリカ軍と6人タッグで対戦することになった。試合のカギを握るのはやはり、松本&叫女のゴッデス・オブ・スターダム王者と並ぶナツコだろう。ナツコは相手のひとりであるハボックとシングルで2連敗。今回はなんとしても爪痕を残したいところ。アメリカ軍はハボックが元TNAノックアウツ王者で、レベルも旧TNAのインパクトレスリングに所属。テッサはWWE殿堂者の娘であり、豪華なトリオが結成された。大会開始前に5・14後楽園でのゴッデス・オブ・スターダム選手権試合、松本&叫女組vsテッサ&ハボック組が発表されたため、この試合はタイトルマッチに向けての前哨戦ともなる。

 まずは日本人サイドが3人でリング中央へ向かっていく。アメリカ軍はテッサが迎え撃つ形に。試合は叫女vsテッサでスタート。スピーディーなロープワークから叫女がショルダータックル。松本とナツコが相手チームをリング下に落とすと叫女がテッサにキャメルクラッチ。そこへ松本とナツコがドロップキックを打っていく。叫女はテッサにエルボーを連打。エプロンからハボックが叫女と捕まえるとテッサが吹っ飛ばす。ハボックがリングインし叫女の首を取っていく。叫女が自軍コーナーに押し込み松本に託す。松本とハボックが正面対峙。手四つの構えで力比べに入る。ハボックが上になりかけるも松本がヘッドロックに。ハボックがロープに振ろうとするが松本がこらえる。松本が至近距離からラリアット。ハボックも打ち返すと、松本は逆水平を連打。これもハボックが打ち返し、客席からどよめきを引き出す。ハボックが押し倒し突進。松本がエプロンに出てスタナー。ナツコがハボックにドロップキックからエルボー連打、ドロップキック。ハボックが腕ハンマーでなぎ倒しコーナーに持っていく。レベルが側転ボディーアタックからロデオのポーズ。5分経過。ハボックがナツコのクロスボディーをキャッチし後方に投げつける。ナツコが回転エビ固めを狙うとハボックがヒップドロップ。ナツコがかわし叫女と松本が乱入。叫女がリング内を駆け回りハボックを止めると松本がミサイルキック。叫女がハボックにツッパリの連打からボディーアタック。ハボックがショルダータックルを連続で受け止めていく。ともに突進すると打ち勝ったのはハボック。ナツコがテッサにドロップキックからセントーン。テッサがかわしてクローズライン、バックドロップ。ナツコが返すと、河津落としの構え。テッサがこらえるとナツコは卍固めに。叫女がレベルにカナディアン。松本がハボックをとらえる。叫女が加わり松本と2人でハボックを担ぎ上げることに成功。ハボックがナツコを抱えてバックブリーカー、テッサがドロップキックで援護。ナツコが返すと10分が経過。ハボックがナツコに突進、ナツコはロープを引いてハボックを場外に落とす。ナツコが京菜のラリアット援護からテッサに河津落とし。松本がテッサを寝かせて叫女がダイビングボディープレス。ナツコも飛ぶが返される。テッサがナツコにエルボーを連打、フィニッシュをアピールするとコーナーへ。ナツコも上がりトップロープでの攻防。ハボックがナツコを落としてハイキック。テッサがコーナーからのコードブレーカーへ。これで3カウントが入り、アメリカ軍が勝利となった。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

宝城カイリ

15分00秒
時間切れ引き分け

トニー・ストーム

ワンダー・オブ・スターダム王者の宝城カイリとSWA世界王者のトニー・ストームがノンタイトルながらも初シングル。4・30後楽園でのシンデレラ・トーナメントではトニーが初優勝、宝城はみたびルールに泣かされ途中敗退と対照的な結果となっている。しかし、宝城は岩谷麻優からのアピールから白いベルトの次期防衛戦が決定。シンデレラ・ドレスを獲得したトニーも赤いベルトへの挑戦をアピールし、紫雷イオとのシングルが決定した。赤と白のタイトルマッチはともに5・14後楽園でおこなわれることに。現在保持しているベルトは8度防衛中の宝城とトニー、5・14後楽園を控え、どちらも負けられない闘いだ。

 トニーから先に握手を求め、宝城も応じて試合開始。ロックアップで組み合うもすぐにブレイク。ふたたびロックアップで組み合い、ブレイクするとトニーが手を取りにいく。宝城が首を取ると、切り返しの応酬に。トニーがグラウンドで上になると、宝城が腕を取る。トニーはヘッドロックを狙うも宝城が切り抜け腕十字の構え。トニーがロープに逃れると宝城の左手を取って腕と指を曲げていく。宝城がタックルでグラウンドにもっていくが、トニーが腕十字狙い。宝城が押え込むが、返したトニーが足をロック。逃れた宝城だがトニーが腕をロック。宝城が切り返し背後に回る。トニーが抜け出しグラウンドへ。宝城がカバーを返すとヘッドシザーズ。トニーが脱出しネックロック。宝城が取り返し5分経過。宝城がダブルチョップからロープワークに持っていくがトニーのフロントキックで場外へ。トニーはトペスイシーダで飛び、場外戦となる。トニーがチョップ、ニーの連打から宝城をエプロンに叩きつける。トニーがリングに戻してカバーするも2カウント。トニーはヒップアタックの連打からブレーンバスター。コーナーに追い込むとダブルチョップからエルボースマッシュ、串刺しで突進。宝城が読んでいてカウンターのスピアを見舞う。宝城はトニーの背中にフットスタンプ、コーナーに宙吊りにすると、あえてヒップへのチョップを乱打、串刺しドロップキック。トニーが返すと、宝城は卍固めの体勢からおしりペンペン。10分経過。フィニッシュを予告した宝城がコーナーへ。トニーも上がり、トップロープでの攻防に。トニーがマッスルバスターの構えにいくが宝城が回避しエルボーの応酬。宝城の突進にトニーがエルボー。トニーがバックを取ると宝城が切り返しバックドロップ。しかし体勢が崩れてしまう。両者ダウン状態で残り3分。宝城が蹴りにいくとトニーが捕まえてバックドロップ。トニーが串刺しヒップアタックからフィッシャーマン。宝城が返すと、トニーはパイルドライバー狙い。宝城がこらえると回転エビ固めの応酬。宝城が外道クラッチも3カウントには至らず。残り2分。宝城がイカリを極めようとするがトニーがロープへ。宝城はコーナーからダイビングエルボードロップ投下。しかしトニーの肩が上がる。残り1分。トニーはリング下へエスケープ。宝城がコーナーに上がるがトニーがカムバックしマッスルバスターの体勢からスープレックスホールド。宝城が返すとトニーは高速でパイルドライバー。しかしカバーには入れず。そのまま試合は時間切れ引き分けとなった。試合後、トニーが誘う形から両者はハグをかわし、健闘を称え合った。

宝城のコメント

「今回初めてのトニー・ストームとのシングルマッチだったんですけども、まあどうですかね? おとといシンデレラ・トーナメント終わったばかりでね、お互いにちょっとダメージがある中での試合だったかもしれないですけど、やっぱりトニーはタフだし、21歳とは思えないファイトスタイルと心身の強さで

シンデレラになったと思うんですけど、今日はお互いが前哨戦ということで。トニーは後楽園でイオさんと、私は防衛戦で麻優さんとタイトルマッチがあるんですけども、私は今日の闘いがかなりプラスになったと自分の中では思います。いまは、スタミナも自分の中ではまだまだいけたと思いますし、タイトルマッチは30分1本勝負。いまは引き分け、引き分けとつづいているんで、必ず麻優さんと決着をつけて、自分が勝ちます。ゆず季さんの防衛回数を必ず私が超えたいと思います。初めて闘ったけど間近で見て、あの尻は憎たらしいね、いろんな意味でね。食らったんですけど、なんか入ってますよ、鉄板みたいなヤツが。ホントに。フライパンで顔をぶち叩かれたより衝撃がありました。お尻って普通柔らかいですよね、みんな。え? なんだろう、あのヒップは」

――トニーのヒップに宝城の頬骨で(対抗すれば?)

「そうですね、頬骨の硬さでは負けないですけど。まああのヒップね。でも尻攻めがききましたよ、最後。というのも最後、パイルドライバーお尻から落ちるでしょ。あと、トニーの必殺技ってどっちもお尻なんですよ、ギロチンね。そこのフィニッシュまでいかせなかった尻攻めがね、きいたね、精神的にも屈辱になったと思うし。あと10分ほしかったです」

――宝城はダイビングエルボードロップを出したが決められなかった。非常に珍しかったが。

「そうですね、私もダメージがあって、すぐにフォールにいけなかったというのも私のダメージがあったんですね。やっぱあのお尻がきいたな。たたみかけられてなければ、そのまますぐフォールにいって勝てたんじゃないかなと思いますね。またやりたいですね。もっと大きな場所でね、後楽園とか。まあ、いずれまた重なり合う日が、くるでしょう」

 

◆ロッシー小川還暦記念試合 スペシャル・ミックスドマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

16分20秒
ワグナードライバー→体固め

岩谷麻優

○ドクトル・ワグナーJr.

ブラックタイガー●

イホ・デル・ドクトル・ワグナー

ドラゴン火威斗

ロッシー小川社長の還暦を祝う特別試合がメインで組まれた。メキシコからやってきたドクトル・ワグナーJr父子が紫雷イオとの夢のトリオを結成。対する岩谷麻優は5代目ブラック・タイガー&ドラゴン火威斗とのトリオを組む。初登場のドラゴン火威斗はヒートのドラゴンバージョンとのこと。ルチャを基本とするめまぐるしい展開が期待できそうだ。

 試合前に還暦を迎えたロッシー小川社長を囲んで記念撮影。先発はワグナーとドラゴン。場内はワグナーへのチャントに包まれる。気分を害したかドラゴンが場外へ。ヒートコールになるとドラゴンがリングに戻り試合開始のゴング。ロックアップからドラゴンがロープに押し込みクリーンブレイク。こんどはワグナーがコーナーに押し込みクリーンにブレイクする。バックの取り合いからワグナーが腕を取ると、ドラゴンは「折れる!折れる!」と悲鳴を上げる。ドラゴンが切り返し、ヘッドロック。ワグナーがロープに振ると、ドラゴンの体当たりをこらえていく。ドラゴンが首をとりグラウンドにもっていく。ワグナーが反転し、ともにポーズを決める。岩谷が出てくるとイオがリングへ。スピーディーなロープワークの攻防を披露し喝采を浴びる。イホが「アリバハポン!」とアピールし、ブラックとの対戦へ。チョップとエルボーの打ち合いからイホがフライングラリアット。ブラックが返すと5分経過。ブラックがイホの顔面をかきむしると場内ブーイング。ブラックはイホをコーナーに追い込み顔面を踏みつける。ドラゴンが岩谷とともにイホへクローズライン。ドラゴンがイホにサッカーボールキックからチンロック。イホが延髄切りを放ち、イオにタッチ。イオがドラゴンをコーナーに振ろうとするがこらえられる。ドラゴンは顔面へのキックでブーイングを浴びる。それでもドラゴンはイオをコーナーに追い詰め顔面を踏みつける。場内はイオコール。ドラゴンがコーナーに振ると、イオがかわしてミサイルキックで吹っ飛ばす。ドラゴンが返すと、イオはエルボー連打、ドラゴンがアームホイップ。ドラゴンは予告付きでブレーンバスター。ニードロップを顔面に落とすとイオを場外に突き落とす。ドラゴンはワグナーのポーズでワグナー父子を挑発。リング下ではブラックがイオを攻撃。リングに戻すとドラゴンは頭部への蹴りをぶち込む。岩谷がイオにサッカーボールキック、ロープに固定すると、背中へのドロップキック。10分経過。ドラゴンがイオにブレーンバスター、逆エビ固め。岩谷とブラックは、ワグナー父子を場外に落としカットを防御。イオがエスケープをはかるもドラゴンは中央に戻して締め上げる。それでもなんとかイオはロープへ到達。岩谷がイオにエルボー連打からスリングブレイド。低空ドロップキックはいおがかわしてタッチを求める。岩谷はそれを許さず、コーナーから飛ぶ。それをイオが撃墜しワグナーにタッチ。ブラックにワグナーがドラゴンスクリューを連発。ワグナーは場外へのトペコンヒーロ。イホがブラックをボディースラム、ムーンサルトプレス。イオが岩谷を捕まえ、ワグナー父子と合体。次々と岩谷へ串刺し攻撃を見舞い、イホが雪崩式ブレーンバスター、ワグナーとイオが空中弾で同時に飛ぶ。しかし岩谷が2カウントでクリアー。父子が岩谷を捕まえイオも加わりポーズを決める。15分経過。ブラックがワグナーの急所を蹴り上げパイルドライバーからダイビングエルボードロップ。イホとイオが場外弾の競演。リング上ではワグナーがブラックのラリアットを耐えてマヒストラル。ワグナーは予告付きでワグナー・ドライバー。3カウントが入り、イオ&ワグナー父子組が勝利を飾った。

イオ「グラシアース! さすがドクトル・ワグナーJrさん、そして初来日のイホ・デル・ドクトル・ワグナーJrさん。メキシコの風がすごかったですねえ! メキシコ通のこの私も、このお二方とタッグ、トリオを組めてホントにうれしく思ってます。それもこれも、ロッシー小川社長の60歳の還暦をお祝いするためにきてくださいました。ロッシー小川社長、そして日本のみなさんにぜひメッセージをお願いします」

ワグナーJr「ビエン((いいね)✕6。ありがとう。今回の来日をエンジョイしました。ドーモアリガトー。オガワサン、ハッピー、60歳。コングラチュレーション、オメデトークダサーイ。ここで息子が一言、言います」

イホ「今回が私にとって初来日でした。父、小川さん、ありがとう。日本万歳、メキシコ万歳!」

イオ「こうしてメキシコからもスペルエストレージャがきて、対戦相手のドラゴン火威斗選手、ブラック・タイガー選手もスペシャルゲストということで、今日はスターダムのパパ、父親ロッシー小川のために全員で締め、ぜひやりたいと思います。ロッシー小川、ハッピーバースデー。これからもスターダムをよろしくお願いします。いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

イオ組のコメント

ワグナーJr「今日の試合はとても満足。日本でこうして一緒に試合ができてとてもよかったよ」

イホ「みんな、ありがとう。とてもうれしかったですが、すべてを出すまでにはならなかったので、次の機会があれば、もっともっとやりたいと思います。ありがとうございました」

イオ「いまこうして試合が終わったばかりなんですけど、いつもなんですけど、メキシコのルチャリブレがすごく好きなので、ミル・マスカラスさんときもドス・カラスさんのときもそうだったんですけど、ついこうしてスペルエストレージャを前にすると、ただのファンというか、いちファンについつい戻ってしまって笑顔いっぱいになってしまうんですけど、その分、とても楽しかったです。いい思い出になりました。ありがとうございました」

ワグナーJr「おめでとう!」

 

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