株式会社スターダム

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2018年2月24日 大阪大会(夜)

2018年2月24日 大阪大会(夜)

大阪大会
2月24日(日)大阪・世界館 (観衆238人=超満員札止め)

◆3WAYバトル 15分1本勝負

中野たむ

6分47秒

バックスピン・キック→片エビ固め

スターライト・キッド
※もう一人は渋沢四季
 

◆IPW女子選手権試合 30分1本勝負

<王者>

8分53秒
レッグロール・クラッチ・ホールド

<挑戦者>

ザイヤ・ブルックサイド

刀羅ナツコ

※ザイヤが防衛

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

○紫雷イオ

10分31秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

ビー・プレストリー

HZK

ジェニー・ローズ●

渡辺桃

米山香織

 

◆SHIMMAER選手権試合 30分1本勝負

<王者>

13分18秒
モメント・モーリー

<挑戦者>

ニコル・サボイ

ジャングル叫女

※ニコル・サボイが防衛
 

◆SWA世界選手権試合 30分1本勝負

<王者>

8分21秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

<挑戦者>

トニー・ストーム

ミランダ

※第2代王者のトニー・ストームが15度目の防衛に成功
 

◆美邑弘海シャウトカウントダウン~ラスト大阪~6人タッグマッチ 30分1本勝負

○花月

16分51秒

大江戸コースター→片エビ固め

岩谷麻優

木村花

美邑弘海●

夏すみれ

小波

 

◆3WAYバトル 15分1本勝負

中野たむ

6分47秒

バックスピン・キック→片エビ固め

スターライト・キッド
※もう一人は渋沢四季
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第一試合は渋沢四季vsスターライト・キッドvs中野たむの3WAYマッチ。四季が力比べを要求。中野が四季の腕を取るとキッドは中野の腕を取る。四季とキッドは普段組んでるため連係がスムーズに決まる。四季とキッドがエルボー合戦。キッドに中野のハイキック、四季のどろが決まる。中野が四季に側転エルボー、バックドロップなど決める。キッドは四季と中野の二人まとめてその場ムーンサルトから鎌固め。中野のフィッシャーマンは2カウント。中野のバックスピン・キックがキッドに決まり3カウント。
 

◆IPW女子選手権試合 30分1本勝負

<王者>

8分53秒
レッグロール・クラッチ・ホールド

<挑戦者>

ザイヤ・ブルックサイド

刀羅ナツコ

※ザイヤが防衛

第2試合は刀羅ナツコがザイヤ・ブルックサイドの持つIPW女子選手権に挑戦。グラウンドの攻防から試合はスタート。ザイヤのドロップキックがナツコに決まる。ナツコはショルダータックルで返す。ザイヤはエルボーからヘッドシザース、串刺しニー。ナツコはジャンピングエルボーから膝蹴り、コーナーからのダイビングボディープレスは2カウント。ザイヤはハイキックからコードブレーカー。ナツコは張りてからスピアー。コーナーに上がるもザイヤに投げられてからのレッグロール・クラッチ・ホールドでザイヤがIPW女子選手権を防衛した。

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負

○紫雷イオ

10分31秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

ビー・プレストリー

HZK

ジェニー・ローズ●

渡辺桃

米山香織

第三試合はQQの渡辺桃&HZK&紫雷イオが米山香織&ジェニー・ローズ&ビー・プレストリー組との対戦。桃とビーがいきなりエルボー合戦からサッカーボールキック合戦。HZKは米山にドロップキックから顔面ウォッシュ。HZKにトレイン攻撃。コーナーに上がったビーにHZKは雪崩式コードブレーカー。ビーが桃にバックドロップからPK。桃は走ってきたビーにカウンターのハイキック。ジェニーはイオに旋回式のサイドバスターからフィッシャーマンは2カウント。イオがジェニーに串刺しのダブルニーからムーンサルトを狙うがビーが追いかけマリンスパイク、米山ダイビングセントーン、ジェニーがフライングラリアットからフォールするもHZKと桃がカットに入る。イオがジェニーにテキサス・クローバーホールドを決めるとカットに入った米山にHZKがクロスフェイス、桃がビーにチキンウイング。QQのトリプルドロップキックからイオのムーンサルトが決まり3カウント。

◆SHIMMAER選手権試合 30分1本勝負

<王者>

13分18秒
モメント・モーリー

<挑戦者>

ニコル・サボイ

ジャングル叫女

※ニコル・サボイが防衛

第四試合はジャングル叫女がニコル・サボイの持つSHIMMER選手権に挑む。静かな立ち上がりから力比べは互角。叫女がエルボーで突っ込んでいく。ショルダータックルはニコルが打ち勝つ。ニコルは叫女の右腕を徹底的に攻める。叫女はフロントスリーパー。しかし腕を攻められ劣勢になってしまう。ドロップキック、スライディングラリアットを決める叫女。一瞬のスキを見逃さないニコルは腕ひしぎ、雪崩式ダブルアームスープレックス。叫女は強引にブレンバスターで投げる。ラリアットからダイビングボディープレスは2カウント。叫女は腕のテーピングを自ら外しエルボー、パワースラム、後頭部へのスライディングラリアット。パワーボムはニコルが着地し、ニーを叩き込む。最後はニコルがバックドロップからモメント・モーリーにつなぎフィニッシュ。

◆SWA世界選手権試合 30分1本勝負

<王者>

8分21秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

<挑戦者>

トニー・ストーム

ミランダ

※第2代王者のトニー・ストームが15度目の防衛に成功

セミファイナルはトニーストームvsミランダのSWA世界選手権試合。握手をしてから試合がスタート。グラウンドでお互い様子を見ながらの試合展開。トニーはビッグブーツからのヒップバット。ミランダはヘッドシザースからの串刺し攻撃。トニーはブリッジをしながらミランダの腕を決めていく。ミランダはカウンターのスピアー。エルボーの打ち合いからミランダが低空ドロップキック、シャイニング・ウィザードは2カウント。カウンターの延髄蹴りからスタナー、ネックスクリューでも決まらない。トニーは投げっぱなしジャーマンからのストロング・ゼロで15度目の防衛を成功させた。

◆美邑弘海シャウトカウントダウン~ラスト大阪~6人タッグマッチ 30分1本勝負

○花月

16分51秒

大江戸コースター→片エビ固め

岩谷麻優

木村花

美邑弘美●

夏すみれ

小波

メインイベントは美邑弘海のシャウトカウントダウン、ラスト大阪で小波&岩谷麻優と組み大江戸隊の夏すみれ&木村花&花月との対戦。試合前にいきなり

花月「お前なんだっけ。シャウト」

花「ちびシャウト」

花月「ちびシャウト。今日で大阪ラストじゃねぇか。出てきたいなら最初に出てきなよ」

美邑が先発を名乗り出る。

美邑「夏すみれ出てこい」

夏「すいません。あのー自分もう大丈夫です。もうね。もうやったんで。自分は大丈夫なんで花月さん」

花月「なんで自分なんだよ」

夏「いい、いい、いい」

花月「やだやだやだ。自分もいいんで…花。花いって」

花「OK。ゴング鳴らせ」

ゴングが鳴ると花がセクシーポーズ。美邑も負けじと自らセクシーポーズをするが会場もパートナーも戸惑う。そこに大江戸隊が場外戦へと持ち込む。リングに戻ると花が美邑にドロップキック。花月が水噴射攻撃。夏が首四の字。美邑は花にエルボー、低空ドロップキック。小波が花にわき固めから腕固め、PKとつなぐ。花はドロップキックから滞空時間の長いブレンバスター。夏がダイビングボディーアタック。小波は夏にバズソーキックから顔面へのドロップキック。岩谷はエルボーからサッカーボールキック、ダブルリスト。夏が岩谷にネックブリーカー。花月がソバットから串刺しエルボー。岩谷は花月にスリングブレイド、ハイキック、ジャーマンは2カウント。コーナーから美邑が交代を要求すると岩谷が送り出す。美邑がシャウトを狙うも花がカット。花が三村を羽交い絞めにしてが月が突っ込むが小波がカット。夏がカットに入りムチを振り下ろすも花月に誤爆。さらに美邑がムチで夏を撃退。するとシャウト・キックが花月に命中。コーナーに上がった美邑だが大江戸隊にカットされてしまう。トレイン攻撃から花月がおきて破りのシャウト・キック。美邑と岩谷の連係から、丸め込むが2カウント。ハイキック2連発からのフォールは何とか肩をあげた美邑だが大江戸コースターを食らってしまいラスト大阪を勝利で飾ることができなかった。

試合後マイク

花月「おい、大阪のお前ら元気か。反対側も(美邑がマイクを奪う)

美邑「大阪の皆さんシャウトしてますか。ちょっと大江戸隊より声が小さいですよ。大阪の皆さんシャウトしてますか。ありがとうございます。今日は最後、ラスト大阪で負けてしまいましたがしっかりとこの地にラストシャウトを刻み込むことができました。これも皆さんのシャウトのおかげです。本当にありがとうございました。(大江戸隊に絡まれるが)シャウトー。シャウト、シャウト。(大江戸隊を撃退するとそのまま退場)今日は大阪ラストということで意地でも私が締めてやりたいと思います。せっかくなのでウーシャウトしてからみんなでWe Are スターダムやってもよろしいでしょうか。本当に大阪は月に一回きてた。やっぱり自分にとっても特別な場所できょうは二回試合をすることができて本当にうれしく思ってます。引退まであと何試合もないですが最後まで自分らしくシャウトを貫き通していきたいと思いますので皆様よろしくお願いします。お手を拝借。ウーーーシャウト。今を信じて、明日に輝け、We Areスターダム」

 

試合後インタビュー

美邑「正直やっぱり最後勝ちたかったなって思ったんですけど、最後麻優さんがもし出てたら勝てたかもしれないところを自分が本当に最後決めるつもりでいって負けてしまって申し訳ない気持ちもあるんですけど、でもあそこで麻優さんが代わってくれたおかげで自分は最後シャウトを打ち込むことができたので本当にありがとうございました。勝てなかったけど最後麻優さんと小波と一緒にとても思い入れのある大阪で試合ができて最後シャウトが決められて感無量です。本当にありがとうございました」

岩谷「最後、大阪ラストということで、まだ弘海がシャウトを出し切れていなかったんで、そこは代わらないと。最後大阪で思いっきりシャウトができるように代わったんですけど、代わってよかったなって思います。負けたけどすごい楽しかった。ありがとうございました」

美邑「ありがとうございました」

岩谷「まだ引退試合ではないからね」

美邑「はい、そうですね」

岩谷「あと数試合頑張ってもらいたいです」

小波「大阪昼夜とも美邑と組ませてもらったんですけど、今までずっとシャウトが不発で悔しい思いをしていたので今日、昼夜とも大江戸隊、そしてQQにシャウトを決ることができてすごい自分はうれしく思ってます。また引退まで何度かちびーずで組むこともあるかと思うので今度はシャウトで3カウント取れるように頑張っていきたいと思ってるのでこれからもよろしくお願いします」

美邑「お願いします。それでは皆様お手を拝借。ウーーーシャウト」

 

大江戸隊

花月「あぁ大阪夜の部勝ちましたよ」

花「鼓膜破れるかと思いましたよ」

花月「どうしたの」

花「シャウトやばすぎでしょ」

花月「シャウトやばいっしょ。しかもうちら勝ったのにマイク最後取りやがって本当」

花「超図々しい」

花月「図々しいよね。あいつそれだけ狙いにきたんじゃなかったのそもそも」

花「しゃべりたかっただけ」

花月「そもそもしゃべりに大阪にきたんじゃないの」

花「やばいな」

花月「やばいな。まぁいいやこっちはきっちりスリー取ったんで。いいのかわかんないけど」

花「当たり前っちゃ当たり前ですけど」

花月「疲れた。もう帰りましょう。大丈夫ですか」

夏「はい」

花月「疲れてる」

夏「もう今日で」

花「精神的に」

夏「あの人は生理的に受け付けないんだなってことがはっきりわかりました。あとは引退まで頑張ってください」

花月「頑張ってください」

花「お疲れっす」

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