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2018年3月31日 DREAM SLAM2018in Osaka

2018年3月31日 DREAM SLAM2018in Osaka

DREAM SLAM2018in Osaka
3月31日(土)エディオンアリーナ大阪・第二競技場(観衆435人)

◆フューチャー・オブ・スターダム6ガール 15分1本勝負

○スターライト・キッド

5分52秒

旋回式フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

ルアカ

羽南

山口菜緒●

ナツミ

小野崎玲皇

 

◆ビジュアル系3WAYバトル 15分1本勝負

鹿島沙希

6分42秒

キルスイッチ→片エビ固め

渋沢四季
※もう一人は夏すみれ
 

◆クイーンズ・クエストvsチーム・ジャングルってる イリミネーションマッチ 20分間

バイパー

11分20秒

Bドライバー→片エビ固め

米山香織

HZK

ジャングル叫女

○渡辺桃

刀羅ナツコ

AZM

小波●

※退場順
①バイパー(5分16秒、体固め)米山香織
②バイパー(6分12秒、アラバンシュホールド→体固め)刀羅ナツコ
③バイパー(9分3秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)ジャングル叫女
④小波(10分28秒、ハイキック→エビ固め)AZM
 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

○岩谷麻優

10分21秒
ドラゴン・スープレックス・ホールド

トニー・ストーム

中野たむ

ザイヤ・ブルックサイド●

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

12分16秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

<挑戦者>

紫雷イオ

ビー・プレストリー

※第11代王者の紫雷イオが7度目の防衛に成功
 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

13分36秒

大江戸コースター→片エビ固め

<挑戦者組>

○花月

マリー・アパッチェ●

木村花

ファビー・アパッチェ

※第12代王者組の花月&木村花が7度目の防衛に成功
 

◆フューチャー・オブ・スターダム6ガール 15分1本勝負

○スターライト・キッド

5分52秒

旋回式フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

ルアカ

羽南

山口菜緒●

ナツミ

小野崎玲皇

大阪大会のオープニングマッチは初代フューチャー・オブ・スターダムチャンピオンのスターライト・キッドが羽南&ナツミとのタッグを組み小野崎玲皇&山口菜緒&ルアカ組との対戦。試合開始直後からキッド組が連携を見せる。ルアカ組も善戦するも最後はキッドの旋回式フロッグ・スプラッシュが山口に決まりフィニッシュ。キッドは名古屋大会のAZM戦に弾みをつけた。

◆ビジュアル系3WAYバトル 15分1本勝負

鹿島沙希

6分42秒

キルスイッチ→片エビ固め

渋沢四季
※もう一人は夏すみれ

第二試合は夏がマイクを握り鹿島と渋沢を挑発する。

夏「ちょっと待って。あのさ、きょうビッグマッチなわけじゃん。大阪の。なんだオメーらのその化粧は。田舎のヤンキーか、コラ。安いんだよ、化粧がよ。それでよく厚化粧なんて名乗ってられるな。オマエらの化粧はドンキで売ってる化粧品だろうが。そこ歩いたら道頓堀川があります。そちらにドンキがありますから、いますぐ行ったらどうでしょうか。どうぞ、お引き取りください」

鹿島と渋沢が夏を襲い試合がスタート。夏が渋沢を鹿島よりかわいいとほめると気分がよくなり夏に加勢するも裏切られてしまう。鹿島と渋沢は夏の顔に水をかけ雑巾で拭き化粧を落とそうとする。最後は鹿島のキルスイッチが渋沢に決まり復帰後初勝利となった。

◆クイーンズ・クエストvsチーム・ジャングルってる イリミネーションマッチ 20分間

バイパー

11分20秒

Bドライバー→片エビ固め

米山香織

HZK

ジャングル叫女

○渡辺桃

刀羅ナツコ

AZM

小波●

※退場順
①バイパー(5分16秒、体固め)米山香織
②バイパー(6分12秒、アラバンシュホールド→体固め)刀羅ナツコ
③バイパー(9分3秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)ジャングル叫女
④小波(10分28秒、ハイキック→エビ固め)AZM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日の名古屋でSWAのタイトルマッチが決まってる叫女とバイパーの前哨戦でもありユニットとしても負けられない戦い。バイパーが米山、刀羅を連続で退場させるも叫女とバイパーはオーバー・ザ・トップロープで両者失格となってしまう。10分が経過すると小波のハイキックがAZMに決まり1vs2となり小波が奮闘するも桃のBドライバーを食らってしまい3カウント。
 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

○岩谷麻優

10分21秒
ドラゴン・スープレックス・ホールド

トニー・ストーム

中野たむ

ザイヤ・ブルックサイド●

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名古屋で赤いベルトをかけて戦う岩谷とトニーの前哨戦。ゴング前に岩谷がトニー、中野がザイヤに襲い掛かり試合がスタート。岩谷はコーナーに控えてるトニーにも攻撃を加えたりと意識している。岩谷と中野の連係から岩谷のドラゴン・スープレックス・ホールドがザイヤに決まりフィニッシュ。
 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

12分16秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

<挑戦者>

紫雷イオ

ビー・プレストリー

※第11代王者の紫雷イオが7度目の防衛に成功
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
記念撮影前に新しいワンダー・オブ・スターダムのベルトがお披露目されこの試合の勝者が新ベルトを巻くことになる。序盤からビーがイオの腕を攻めていくとイオの動きが止まってしまう。イオはビーを場外に落としトぺ。リングに戻すと619からスワンダイブのミサイルキック。ビーは二段蹴りやバックドロップ、カーブストンプはイオがパワーボムで切り返す。攻守が入れ替わる展開となり最後はイオのパイルドライバーからのムーンサルト・プレスが決まり勝利を収めた。

イオ「ビーは手足が長くて蹴りがけっこう強烈だなと。QQの仲間たちも蹴りで沈められてる印象があったので蹴りを警戒してたんですけど、今度は腕を狙われた感じがして…まあ、勝ったんで、大丈夫です。明日までにしっかり治します。狙われましたけど、とにかくベルト7度目の防衛に成功したということと、このピカピカの新ベルトを私が最初に腰に巻いたので、その喜びしかないですね。ビーはいい選手でした。その相手に勝ててよかったです。(新しいベルトを見て)ラインストーンが超いっぱい入ってるんですよ。私、見ての通りネイルとかもキラキラが大好きで、キラキラバカって自分で自分のことを呼んでいるので、キラキラバカ的にはこのキラキラな真っ白なベルトすっごいかわいくて、めちゃくちゃ気に入ってますね。(古いベルトは)これはこれで趣があっていいんですけど、白いベルトというか、オフホワイトになってきちゃってるので、ベルトにも一仕事終えてもらって、次からはキラキラの真っ白なベルト、私の色に輝かせます。(明日に向けての心境は?)いままでやったことがない。きょうのタイトルマッチ、7度目の防衛とかいままで私はスターダムに防衛記録を塗り立ててきて、もはや自分で言うのもなんですけど、不動のところまできてるんじゃないかと思ってるんですけど、そんな自分にとっても自分のプロレスライフのなかで初めてのことなので。時間が経つにつれて少しずつ恐怖心は、出てなくはないですけど、そんなことを言ったらどんな試合もできないので。誰でも最初は初めてやるじゃないですか。どんなことでも。なので、プロレスに人生と命と女を懸けてるので、明日もそれは必要なのであればすべてを懸けます。

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

13分36秒

大江戸コースター→片エビ固め

<挑戦者組>

○花月

マリー・アパッチェ●

木村花

ファビー・アパッチェ

※第12代王者組の花月&木村花が7度目の防衛に成功

大江戸隊の7度目の防衛線の相手は強敵のアパッチェ姉妹。試合開始直後はファビーが先制するも場外戦へと持ち込まれ大江戸隊のペースとなってしまう。しかしアパッチェ姉妹はエプロンから同時にトペコン。さらに花月へ合体攻撃からマリーがジャベでギブアップを狙う。花はスリーパーからの卍固めをファビーに決めるもマリーがカット。マリーのみちのくドライバーⅡが花月に決まるがなんとか肩を上げる。アパッチェ姉妹の合体攻撃をかわした花月がマリーにブルーミスト。花月がマリーを肩車で担ぎ上げ花がコーナーからのミサイルキック。そして花月の大江戸コースターが決まり3カウントが入り王座防衛。

 

メインマイク

花月「大阪のオマエら元気か!? 7度目の防衛、成功しました。あー、想像以上にアパッチェ姉妹、きつかった。でも、でも最後に勝ったのは大江戸隊ですよ。きょうの一戦、絶対落としたくなかったんですよ。昨日イベントに来てくれた人は知ってると思うけど、このベルト、木村響子さんと自分が持ってたときに次は花と取ってこいと言われて、そこからずっと持ってるんですよ。だから簡単に落とせないんです。きょうの試合でこのベルトの価値も自分たちの実力も、一歩も二歩も上がったと思ったので、私たちからこのベルトがなくなることはないでしょう。ねえ、そう思うでしょう、皆さん。まあ、長々しゃべっても花月様らしくないので、手短にして売店でみんなで祝勝会でもしましょう。スターダム春の祭典、3月28日の後楽園から始まってますが、きょうも大阪、明日の名古屋国際まで選手、それぞれしっかり自分の気持ちと意気込みをもってリングに上がりますので、そこをしっかりと目に焼き付けて帰ってもらいたいです。4月から大江戸隊も色を変えて新しいものをみなさんに提供していきますので、適当に楽しみにしててください」

 

今大会は大江戸隊が締めることになり、「ウィー・アー・大江戸隊」で締めた。

花月「あー、7度目の防衛成功」

花「楽しかった!」

花月「最高だな。このベルトを花と持って、こんなに試合前から緊張したのは初めてだよ。いつもだったら当たり前の結果って言ってると思うんだけど」

花「今回ばかりは自分たちのことをほめていいですよね」

花月「今回ばかりはうちらやってやったぜ。花と大江戸隊と築き上げてきた絆だったり、そういったものが何度もうちらのピンチを救ってきたと思ってるから。きょうの結果が、それが見えたんじゃないかなって切に思う」

花「いままでで一番やりがいがあるっていうか、防衛したって言い切れる試合だったけど、いままでで一番いてえ。あのファビーの足の関節、あの一つでだいぶ自分は削られたので。そこはまだ私の卍固めにはない、それでマリーからタップ取りたかった「けど、決めきるところにいけなかったので。メキシコのジャベの恐ろしさを思い知りました」

花月「技一個一個が重いなと思いました」

花「悔しさもありますけど、ここまでボロボロにやれて」

花月「ベテランとやることがスターダムに入ってから本当になかったから、入団する前のことを思い出してしまった(笑)」

花「私も。きょうでデビュー2周年なんですけど、初心に帰ったというか。初めてアジャさんとシングルマッチをやったときのことを思い出しました。またデビューした気分」

花月「でも、こうやって結果が残ったっていうことは、このベルトの価値もかなり上がったと思う」

花「絶対手放したくない。これは」

花月「うちらの実力もすごく上がったと思うから、絶対にこのベルト、もう落とすことはないと確信もちましたね。あとは3月31日ということで今年度きょうが締めなので、明日名古屋1発目ね、4月の一日。明日からまた違うものをどんどんオマエらに提供していくからな、大江戸隊は。楽しみにしとけよ」

花「花月さん、ここまできたらゴッデス、V100目指しましょう」

花月「V100(苦笑)。おお…100いくか」

花「指切りげんまん(2人で指切り)」

花月「(試合を通して絆が深まったりもした?)何が増えたかって、試合中にアイコンタクトすることが多くなって。いける、いけないっていう、意思疎通がやっぱり花とは完璧にできるようになってるなと確実に思います。それは闘いのなかの自分の限界、お互いの限界をわかってるのもそうだけど、それはいま行ったほうがいいときと悪いときがあって。もちろんパフォーマンスを兼ねていくときもあればいかないときもあるし、花だったらこれは耐えられるかな、花月だったらまだいけるかなとか、ここらへんもわかってるんですよ。たぶんそれをわかりあえるタッグってそんなにいないと思うので、そこは自信をもっていま言えますね」

花「自分は何より、試合前の安心感が違いますね。この人とだったら大丈夫、自信をもって試合に挑むことができるので。それもこのチームワークというか、安定感につながってるんじゃないかなと」

花月「いいこと言うね」

花「自分で言うのもあれですよ。(前にサンダーロックがV10を達成している。そのへんは意識する?)V100ですよ。ゼロが一個足りないんだよ」

花「視野が違うんで、大江戸隊は。レベルが違うんですよ」

花月「サンダーロックから取ったのは私と響子ねえさんですからね」

花「V10なんか屁の屁ですよね」

花月「(最高のタッグになる?)もちろんです。あときょうね、うちら一切凶器使ってないから。(凶器を使ってなくても毒霧は使ったが?)使ってないから」

花「あれは花月さんの体から分泌されたものだから。凶器じゃなくて分泌液」

花月「血液みたいな感じ。あと個人的にスターダムの春の祭典、3つビッグマッチありますけど、全部花月さまが後楽園も大阪も明日の国際も全部メインに立つんですよ。それって大江戸隊としてもありますけど、スターダムのイチ選手としてしっかりそこは責任重大なポジションだと私も重々思ってますので、明日までっていう言い方もありますけど、明日からっていう言い方もありますからね。4月1日、しっかりすごいものを皆さんに提供していきたいと思いますので。目を離さないでください。よろしくどうぞ」

 

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