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2018年4月1日 DREAM SLAM2018in Nagoya

2018年4月1日 DREAM SLAM2018in Nagoya

DREAM SLAM2018in Nagoya
4月1日(日)名古屋国際会議場イベントホール(観衆1020人=満員)

◆フューチャー・オブ・スターダム タッグバトル 15分1本勝負

○ルアカ

3分14秒
フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

羽南

小野崎玲皇

山口菜緒●

 

◆IPW:UK選手権試合 30分1本勝負

<王者>

6分19秒
レッグロール・クラッチ・ホールド

<挑戦者>

ザイヤ・ブルックサイド

小波

※ザイヤ・ブルックサイドが防衛に成功
 

◆フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 クイーンズ・クエストシングル3番勝負 30分1本勝負

<王者>

5分26秒
旋回式フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

<挑戦者>

スターライト・キッド

AZM

※初代王者のスターライト・キッドが初防衛に成功
 

◆クイーンズ・クエスト シングル3番勝負 15分1本勝負

ビー・プレストリー

6分35秒

カーブストンプ→片エビ固め

渡辺桃
 

◆クイーンズ・クエスト シングル3番勝負 15分1本勝負

木村花

10分22秒

スモール・パッケージ・ホールド

HZK
 

◆スターダム正規軍vsアパッチェ・ファミリー 6人タッグマッチ 30分1本勝負

○マリー・アパッチェ

10分30秒

ダイビング・ニールキック→片エビ固め

鹿島沙希

ファビー・アパッチェ

刀羅ナツコ●

ナツミ

渋沢四季

 

◆SWA世界選手権試合 30分1本勝負

<王者>

12分11秒
みちのくドライバーⅡ→エビ固め

<挑戦者>

バイパー

ジャングル叫女

※第3代王者のパイパーが初防衛に成功
 

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

13分24秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

<挑戦者>

トニー・ストーム

岩谷麻優

※第9代王者のトニー・ストームが3度目の防衛に成功
 

◆特別試合~電流爆破バットマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

27分46秒
バイオレッド・シューティング→片エビ固め

花月

○中野たむ

夏すみれ●

 

◆フューチャー・オブ・スターダム タッグバトル 15分1本勝負

○ルアカ

3分14秒
フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

羽南

小野崎玲皇

山口菜緒●

 

三大ビックマッチの最後、名古屋のオープニングマッチは小野崎玲皇&ルアカvs山口菜緒&羽南の若手によるタッグマッチ。ルアカと小野崎が羽南を攻める。羽南は柔道技で反撃。山口のアックスボンバーがルアカに決まるも小野崎がカット。ルアカはビッグブーツ、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを山口に決め勝利。

◆IPW:UK選手権試合 30分1本勝負

<王者>

6分19秒
レッグロール・クラッチ・ホールド

<挑戦者>

ザイヤ・ブルックサイド

小波

※ザイヤ・ブルックサイドが防衛に成功

第二試合は小波がザイヤの持つIPW:UK女子選手権に挑む。序盤はじっくりとした試合展開。小波はザイヤの腕を攻めていく。ザイヤはエルボー、ドロッキックで反撃。小波の腕ひしぎはザイヤがロープエスケープ。ロープに走った小波にザイヤがコードブレーカー。最後はレッグロール・クラッチ・ホールドがガッチリと決まりザイヤが王座防衛。

◆フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 クイーンズ・クエストシングル3番勝負 30分1本勝負

<王者>

5分26秒
旋回式フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

<挑戦者>

スターライト・キッド

AZM

※初代王者のスターライト・キッドが初防衛に成功

第三試合はクイーンズ・クエストシングル三番勝負の第一戦。3・28後楽園で初代フューチャー・オブ・スターダムチャンピオンになったスターライト・キッドがAZMを指名してタイトルマッチとなった。ゴングと同時にキッドが突っ込んでいき早い展開に。エルボー合戦からドロッキックを打ち合う。キッドは619からその場飛びムーンサルトは2カウント。AZMのハイキックからのバズソーキックはキッドが肩を上げる。キッドはネックスクリューからの旋回式フロッグ・スプラッシュを決め初防衛に成功。 

 
 
 

◆クイーンズ・クエスト シングル3番勝負 15分1本勝負

ビー・プレストリー

6分35秒

カーブストンプ→片エビ固め

渡辺桃

第四試合はクイーンズ・クエストシングルのシングル三番勝負の二戦目、渡辺桃vsビー・プレストリーのシングルマッチ。桃は蹴りでビーを攻撃していく。ビーは桃の足と手を決め背中を蹴っていく。ロープに走ったビーに桃はドロッキックからブレンバスター3連続。桃の裏投げからの蒼魔刀は2カウント。ビーはトラースキック。そしてカーブストンプを決めビーの勝利。

◆クイーンズ・クエスト シングル3番勝負 15分1本勝負

木村花

10分22秒

スモール・パッケージ・ホールド

HZK
 

第五試合はクイーンズ・クエストシングル三番勝負のラストはHZKが木村花との対戦。花はセクシーポーズでHZKを挑発。花がHZKを場外に落とすと鉄柱攻撃から場外マットにボディスラム。リングに戻っても花が攻め続ける。HZKは顔面ウォッシュ、クロスフェイスで反撃。花は変形コブラからグラウンド卍固め、ケンカキックとつなぐ。HZKは二段蹴りから串刺し攻撃、スイングDDTは2カウント。アトミック・ボムズ・アウェーは花が交わし丸め込むと3カウントが入った。

◆スターダム正規軍vsアパッチェ・ファミリー 6人タッグマッチ 30分1本勝負

○マリー・アパッチェ

10分30秒

ダイビング・ニールキック→片エビ固め

鹿島沙希

ファビー・アパッチェ

刀羅ナツコ●

ナツミ

渋沢四季

第六試合は渋沢四季&刀羅ナツコ&鹿島沙希がナツミ&ファビー・アパッチェ&マリー・アパッチェのアパッチェファミリーとの対戦。鹿島とファビーが先発、攻守が入れ替わる早い展開。ナツミが四季を攻めるが四季もやり返しトレイン攻撃。マリーは三人にビッグブーツから全員リングに入りマリーが四季、ファビーがナツコ、ナツミが四季にジャベを決める。鹿島のキルスイッチがファビーに決まるが2カウント。ナツコはマリーに膝蹴り。マリーはナツコにかかと落とし。鹿島と四季がマリーにダブルフェイスバスター。マリーがナツコに強烈なラリアットからダイビング・ニールキックとつなぎフィニッシュ。

◆SWA世界選手権試合 30分1本勝負

<王者>

12分11秒
みちのくドライバーⅡ→エビ固め

<挑戦者>

バイパー

ジャングル叫女

※第3代王者のパイパーが初防衛に成功
 

第七試合は名古屋出身のジャングル叫女がバイパーの保持するSWAのベルトに挑戦。ゴングと同時に叫女がショルダータックルでぶつかっていくもバイパーは微動だにしない。バイパーはボディスラムからセントーンを食らった叫女は場外へ。バイパーが叫女を鉄柱にぶつけると、さらにエプロンを走ってのトペコンを食らった叫女は何とか17でリングに戻る。叫女はドロップキックからスライディングラリアット。コーナーに上ったバイパーを叫女はそのまま捕まえパワーボムでたたきつけるも2カウント。ラリアットの打ち合いは叫女が制した。しかしバイパーもラリアット、リバーススプラッシュはロープをつかむ。ダイビング・ボディプレスを叫女はよける。バイパーをボディスラムで投げることに成功した叫女。バイパーは串刺し攻撃からみちのくドライバーⅡへとつなぎフィニッシュ。

 

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

13分24秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

<挑戦者>

トニー・ストーム

岩谷麻優

※第9代王者のトニー・ストームが3度目の防衛に成功

セミファイナルは昨年の9月24日、名古屋国際会議場で赤いベルトのチャンピオンだった岩谷が試合中のケガにより試合続行不可能になりトニーが新チャンピオンになった場所。それから約7カ月たち同じ場所での再戦。前日に続き赤いベルトも新調された。握手から試合がスタート。グラウンドの攻防から岩谷がドロップキック、前回と同じシチュエーションになるもトニーがストップをかける。逆にトニーが張り付け式のドロップキックをすると岩谷がよけトニーが左ひじをおさえうずくまる。心配した岩谷が近寄るとトニーは丸め込み。トニーは岩谷の左ひじを攻めていく。岩谷はダブルリストで投げると今度こそ張り付けしきのドロップキックを成功させる。場外に逃げたトニーにプランチャ。ミサイルキックからウラカンラナは2カウント。ダイビング・ボディプレスもトニーが肩を上げる。岩谷はハイキックからジャーマンも2カウント。トニーが強引にストロング・ゼロ。しかし両者ダウン。トニーは投げっぱなしジャーマンから串刺し式ヒップアタック。とにーのストロング・ゼロ2連発で3カウント。

岩谷試合後

岩谷「本当に、本当に強かったですね。自分は前回、赤いベルト、防衛戦のときに2分でケガして、レフェリーストップになって、ケガしなかったら絶対防衛できてただろうなとか、本当にケガしたから負けてしまったんだみたいな。そう思ってたんですけど、本当に実力で負けましたね。ケガをしたからっていう言い訳はもうできない。3カウント取られてしまった。赤いベルトを奪えなかった。最初、入場したときに、あのとき(ケガしたとき)のことをすごく思い出してしまって。でも、いま試合終わって本当にやっててすっごい楽しかったし、いままでの自分、きょうで本当に全部吹っ切れました(目に涙)。もうくよくよできないし、ここからは。きょうが本当の自分の復帰戦だと思います。きょうからまたトニーが持ってる赤いベルトを自分の力で取り返していきたいなと思います。また、やりたいです。ありがとうございました」

 

◆特別試合~電流爆破バットマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

27分46秒
バイオレッド・シューティング→片エビ固め

花月

○中野たむ

夏すみれ●

メインイベントはストリートファイト・トルネード・有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ。3コーナー下に爆破バットがあり、残りの1コーナーにはスイッチがありボタンを押して爆破バットに強い衝撃を与えると爆破する。爆破する前にボタンを押すと解除される。選手コールが終わると大江戸隊が奇襲して試合がスタート。場外では花月がイオ、夏が中野を攻める。リングに戻るとパイプ椅子を中野の上に置き花月が椅子をたたきつける。爆破バットを持つ花月。しかし中野が蹴りからのエルボー、バックドロップで使わせない。イオに代わると花月&夏にダブルドロッキックを決めると場外へ、するとイオはトぺ。イオが花月にクロスフェイス、619からスワンダイブは花月がかわすと、バットを持った花月がスイッチを押しサイレンが鳴り響く。イオがバットを奪い返し花月に狙いを定めると夏がスイッチを押し解除。花月がバットをイオから取ると夏がふぁたたびスイッチを押しサイレンが鳴る。花月のフルスイングをイオはブリッジでかわすとアッパー掌底、そしてスイッチを押しサイレンがストップ。中野が花月に側転式のダブルニードロップ。バットを持った中野がスイッチを押しサイレンが鳴る。またしても夏が解除する。イオが夏を場外へ落とすとスイッチを押し中野に託す。花月が中野から奪うもイオが後ろからスワンダイブのミサイルキック。イオが解除。花月がイオを雪崩式ブレンバスター。花月の大江戸コースターがイオに決まるが中野がカット。花月がハイキックからバットを持ちスイッチを押す。イオにフルスイングするが爆破しない、もう一度するがやはり爆破しない。花月が一度スイッチを押し解除。花月が違うバットを持ちスイッチを押し起動させるとイオにフルスイングすると爆破しイオはセコンドに担がれて退場。花月も大ダメージ。リングで夏が中野にイス攻撃。花月と夏が中野を集中攻撃。中野は夏に串刺し攻撃、フェイスクラッシャー、フィッシャーマンは2カウント。中野が攻められているとイオが戦線復帰。夏にミサイルキックから有刺鉄線バットで夏を攻撃。夏はイオにムチ攻撃。花月がイオに有刺鉄線バットで打ち付ける。花月の有刺鉄線バット攻撃が夏に誤爆。中野とイオの連係。中野のダイビングセントーンが夏に決まるも肩を上げる。中野が爆破バットを持ちスイッチを押しサイレンが鳴る。中野のフルスイングで夏が大爆破。イオが夏にダブルアーム式ファイスバスターからムーンサルト・プレスは花月が毒霧でカット。花月が中野にハイキックからえびす落としはイオがカット。イオと花月はエルボー合戦からイオがコーナーからのケブラーダ。中野が夏にバックスピンキックからニーアタックで3カウント。

メインマイク

たむ「勝ちました。ありがとうございます。紫雷イオ選手。今回は紫雷イオ選手、花月、夏すみれ、たむ、4人の覚悟があったからできた試合だと思います(場内拍手)。(涙声で声にならない)ありがとうございました。今回は自分のフィールドでっていう自分のワガママをいろんな人が聞いてくれて、つかみ取ることができた勝利です。本当にありがとう。これからはこの自分の、自分の正義も大事にしてまた明日から新たにスターダムで本物のプロレスを見つけられるように頑張るので……見たい人は見てくれ。応援よろしくお願いします。イオさん、ようこそ。どうでしたか」

 

イオ「まずは正直言って、賛否両論あるなかでこんなにもたくさんのお客さんが名古屋に集まってくれたことに感謝の気持ちを述べたいです。ありがとうございます(場内拍手)。たむ、たむはまだいまの段階では勝ったからとか負けたからとか、そういう段階じゃないと思う。まだまだそういうところじゃなくて、もっともっとみんなを納得させるような少しずつの努力を積んで、スターダムの選手として誇りをもって、スターダムのなかでも唯一の存在になってほしいと思います。ここにいるみなさんがそれを見守ってくれるはずなので、まずは明日から頑張っていきましょう。そして、私もこの電流爆破という闘いは自分のプロレス観にはない闘いでした(よくやったぞと声)でもこうして、一度も見たこともやったこともないとを否定するのもよくないと思って、まずは自分の身をもって体験してみました。電流爆破の素晴らしさというか、いい一面も見られたと思います。だけど、やっぱり紫雷イオには小道具は必要ありません(会場大拍手。●一番の)明日からまた、自分が信じたプロレスの道を貫いていきますので、どうかその姿に期待していてください(大拍手)きょうはこの私の人生一度の、最初で最後の電流爆破、一緒に体験してくださってどうもありがとうございました」

 

たむ「……(何かしゃべろうとして止める)言葉にはやっぱりできません。イオさんにお願いしたときも自分がいくらしゃべっても口ベタで、何も伝わらないし言葉では伝えきれないことがこの世には本当に多いと思うので。これから明日からまた闘っていくリングのなかで、見せていきたいと思います。スターダムのファンの皆さん、本当にきょうは、そしてスターダムの選手のみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。立っていただいていいですか。選手のみなさん、リングに上がっていただいていいですか。私は本当にスターダムのこのキラキラした感じが好きで、夢のリングにきました。自分がこうしてここに立てていることに感謝しています。春の3大ビッグマッチ、ありがとうございました」

 

コメント

たむ「イオさん、ありがとうございました。本当にありがとうございました」

 

イオ「いやー、覚悟はしてたつもりですけど、予想はるかに超えました。電流爆破。足がやけどでちょっとすごいことになってます。これが電流爆破。一度で一生分味わいました。やる前から言ってましたけど、私はやることはないってここに宣言します。やることはないというか、やっぱりいまの自分にはもっと突き詰めたいプロレスもありますし、それを邁進するべきかなと思いました。ただ、たむの覚悟もね、確かに私と種類は違えどきょう、隣に立ってて伝わりました。なのでね、覚悟がどんな闘いをス2ターダムで見せてくれるか。それはたむが見せてくれるはずなので。ありがとうございました。

 

たむ「勝ちましたけど、さっきイオさんが言ってくださった通り、自分がまだ勝った負けただの言うフィールドじゃない。いや、突き刺さりますね。でも、そうだと思う。でも、自分はまだ自分のプロレス人生まだまだここからなので。この私の正義の邪道と言ってるんですけど、それも大事にしたいし、また明日からこのスターダムのリングに上がるときに自分が言った言葉のように、夢のリングで自分の本物を見つけていきたいと思います。イオさんが隣にいてくださって、自分の覚悟っていうのをまた新たに、覚悟し直すことができたと思います。(リング上で見たい人は見てくれと言っていたが?)やる前に、やっぱりスターダムに電流爆破を持ちこんだときにすごく賛否両論というよりは否定の意見がすごく多くて。ほとんどが否定の意見だったんですね。そのときに見てから決めてほしいと。中野たむがスターダムに必要なのかそうじゃないのか。必要なのかじゃないですね。スターダムから出て行けみたいな声がたくさんあって。見てからそれを決めてほしいと。私は、でもやらせてもらって本当によかった。やったから、これから、さらなる覚悟をもってスターダムでプロレスしていける。中野たむがここに必要じゃないと思う人は中野たむがいないものとして見てくださっていいし、ちょっと大目に見てくれるという人は応援してほしいです」

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