株式会社スターダム

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2018年4月21日 REBIRTH2018

2018年4月21日 REBIRTH2018

REBIRTH2018
4月21日(土)大阪市此花区民ホール(観衆225人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ルアカ

6分31秒

フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

小野崎玲皇
 

◆STARSvs大江戸隊 タッグマッチ 15分1本勝負

○夏すみれ

7分48秒
妖乱→片エビ固め

渋沢四季●

山口菜緒

キャンディ・フロス

 

◆STARSvsクイーンズ・クエスト タッグマッチ 20分1本勝負

○ビー・プレストリー

7分54秒
アームロック

マリー・アパッチェ

シャーダネー

ナツミ●

 

◆チーム・ジャングルってるvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

11分22秒

えびす落とし→片エビ固め

米山香織

木村花

ジャングル叫女

葉月

刀羅ナツコ●

 

◆STARSvsクイーンズ・クエスト 6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分53秒

マイ・エンブレム→片エビ固め

渡辺桃

○鹿島沙希

小波

スターライト・キッド

AZM●

 

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

12分55秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

<挑戦者>

紫雷イオ

“ザ・セッション・モス”マルティナ

※第11代王者の紫雷イオが9度目の防衛に成功
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ルアカ

6分31秒

フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

小野崎玲皇

第一試合はルアカvs小野崎玲皇のシングルマッチ。ルアカがヘッドロックに捕らえると、小野崎はフロントネックロック。グラウンドではルアカが優勢に。エルボーを打ち合うとルアカがボディスラム。小野崎はカッターで反撃。小野崎の攻撃をかわしたルアカはビッグブーツから顔面へのビッグブーツは2カウント、さらに串刺しびからフィッシャーマンにつなぎ勝利。

◆STARSvs大江戸隊 タッグマッチ 15分1本勝負

○夏すみれ

7分48秒
妖乱→片エビ固め

渋沢四季●

山口菜緒

キャンディ・フロス

第二試合は渋沢四季とキャンディ・フロスの初タッグの対戦相手はドラフトで大江戸隊入りした山口菜緒が夏すみれとのタッグで挑む。

開始直前に夏が山口に「菜緒、大江戸隊初戦、頑張ろうね」と握手を求めるが山口は拒否してエプロンへ。ゴングと同時に夏が四季に蹴り。夏はレフェリーのブラインドをついてムチ攻撃。山口は串刺しラリアット。四季と山口がエルボー合戦をしていると夏がムチを使えと差し出すが受け取らずにエルボー合戦を続ける。キャンディは山口にドロップキックから腕ひしぎに捕らえると四季も夏の腕を決める。キャンディと四季はダブルのドロップキック。四季はフェイスクラッシャーを連発。山口はショルダータックル3連発。ミサイルキックをかわした山口に夏はまたもや山口にムチを渡すも投げ返すとアックスボンバーは2カウント。夏が四季を攻めていく。キャンディが入ってくると夏の腕を決めてのコードブレーカーから四季の未済らキックは夏が肩を上げる。夏はシャイニング・ウィーザードから妖乱とつなぎ3カウント。試合後に夏が山口にムチを強引に渡すと四季に一発。

◆STARSvsクイーンズ・クエスト タッグマッチ 20分1本勝負

○ビー・プレストリー

7分54秒
アームロック

マリー・アパッチェ

シャーダネー

ナツミ●

第三試合はマリーとナツミのアパッチェ親子vsシャーダネー&ビー・プレストリー組。マリーがシャーダネーにグラウンド攻撃。ナツミがシャーダネーにエルボーから串刺し攻撃。マリーとナツミが連係を見せる。シャーダネーは巴投げからドロッキック、ジャンピングニーとつなぐがカウント2。ビーがマリーにバックドロップ。マリーはビーにトラースキックからかかと落とし。ナツミはビーをボディスラムで投げる。ナツミがビーを羽交い絞めにしてマリーを呼び込むも誤爆してしまう。そしてビーがナツミにアームロックを決めるとナツミがタップし勝ち名乗り。明日のタイトルマッチに弾みをつけたビー&シャーダネー。

◆チーム・ジャングルってるvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

11分22秒

えびす落とし→片エビ固め

米山香織

木村花

ジャングル叫女

葉月

刀羅ナツコ●

第四試合はチーム・ジャングルってるから刀羅ナツコ&ジャングル叫女&米山香織に対するはクイーンズ・クエストから加入したHZKが漢字の葉月に改名し、木村花&花月との初トリオ。葉月と木村花がキーポイントとなる。試合前に花が「お前出ろよ」、葉月「お前が出ろよ」と揉め始めてしまうとジャングルってるが先制攻撃。しかし大江戸隊はすぐに場外戦へと持ち込みペースを握る。大江戸隊の張り付け攻撃に葉月だけ参加せず。花月はナツコに水噴射。葉月はナツコに顔面ウォッシュ花が葉月の交代を要求するも葉月は無視してカバーに行く。ナツコは葉月にニーからスピアー。米山は花月と葉月をまとめて蹴散らす。叫女は串刺し攻撃からドロッキック、低空ラリアット。葉月は叫女にDDT。ロープに走った葉月に叫女はパワースラム。葉月はクロスフェイスで叫女をとらえるも何とかエスケープ。花が叫女にビッグブーツ2連発。ナツコと花月のショルダータックル合戦はナツコが勝つ。夏がナツコに水噴射でアシストするも葉月の二段蹴りは花月に誤爆。ナツコが昇天を決めるも花がカット。ジャングルってるの合体攻撃は大江戸隊がカットするとセコンドもナツコに攻撃を加える。最後はロープに走ったナツコに花のボード攻撃から花月がえびす落としを決めると3カウントが入った。

試合後コメント

花月「勝ちましたよ、勝ちました」

–初タッグはいかがでしたか?

花月「よかったんじゃない。まぁ誤爆とかあったけど結局勝ったのはうちらなんで。まぁいい幸先だったかなって思います」

花「茶髪、ちゃんと私の言うこと聞けよ」

葉月「黙れよ」

花月「まぁまぁまぁ。とりあえずメインがあるから。マルティナの補助にいきましょう」

花「おいで葉月ちゃん。おいで葉月ちゃん」

花月「まぁまぁまぁまぁ」

◆STARSvsクイーンズ・クエスト 6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分53秒

マイ・エンブレム→片エビ固め

渡辺桃

○鹿島沙希

小波

スターライト・キッド

AZM●

セミファイナルは正規軍改めSTARSのスターライト・キッド&鹿島沙希&岩谷麻優vsクイーンズ・クエスの新メンバー、小波にAZMと渡辺桃を加えた6人タッグマッチ。岩谷が小波に握手を求めるも小波が蹴りはらう。力比べは互角。鹿島が桃をアームホイップ。AZMとキッドは素早い展開に。QQがキッドにトレイン攻撃。小波がキッドにサッカーボールキックから低空の顔面ドロップキック。キッドはドロップキックでやり返す。岩谷と小波がエルボー合戦から岩谷がスリング・ブレイド。岩谷が桃と小波を投げ岩谷が桃に低空ドロッキック、鹿島が小波にビッグブーツ。小波の腕ひしぎは岩谷がロープエスケープ。桃が岩谷にミドルキック。AZMとキッドはエルボーとドロップキックをお互い打ち合う。キッドに小波とAMが合体攻撃から桃の蒼魔刀はカウント2。AZMに岩谷が張り手、キッドが旋回式フロッグ・スプラッシュ、鹿島のダブルアーム・スープレックス・ホールドはQQがカット。しかし鹿島のマイ・エンブレムが決まるとAZMは返せなかった。

 

試合後コメント

–STARSが始動しましたが

鹿島「新STARSが一発目で勝ちました」

岩谷「勝った」

鹿島「パワー系はいないけどスピードとかこっちは色々みんなが持ってないものを持ってる。それでうまく集まって勝てたかな」

キッド「新生STARS、これからもっともっと坂を上って頂点に立っていきたいと思います。私も負けずに頑張りたいと思います」

岩谷「We Are」

岩谷&鹿島&キッド「STARS」

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>

12分55秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

<挑戦者>

紫雷イオ

“ザ・セッション・モス”マルティナ

※第11代王者の紫雷イオが9度目の防衛に成功

メインはワンダー・オブ・スターダム選手権試合。防衛記録はサンタナのV9。イオは今日勝てばそれに並ぶ。対戦相手は大江戸隊に新加入した、色々な意味で危険な”ザ・セッション・モス”マルティナ。大江戸隊は葉月以外がダンスを披露するもマルティナは息切れしてしまいビールを飲み始めてしまう。マルティナが腕を取ると華麗に取り返すイオ。同じことをマルティナが挑戦するも出来ず。マルティナがビールを持ち出すと丸め込みの応酬。イオがロープに走ると花月が足を引っ張り場外戦に。大江戸隊がイオに攻撃を加えていくが葉月は離れて静観。マルティナがトぺ。リングに戻ってもマルティナが攻め続ける。イオがマルティナを場外に落とすとイオもトぺ。リングに戻るとイオが619からスワンダイブ式ドロップキック。マルティナはイオに滞空時間の長いブレーンバスター。コーナーの上ったマルティナをイオが雪崩式のフランケンシュタイナーから串刺しダブルニー。ムーンサルトを狙うが大江戸隊がカット。マルティナがイオにラリアット、ダイビングコードブレーカーはカウント2。イオはアッパ掌底からのジャーマンはマルティナが肩を上げたがムーンサルト・プレスを食らい3カウント。これでイオが最多タイのV9に成功。

 

試合後マイク

イオ「これで最多防衛記録タイになることができました。どうもありがとうございます。数年前にサンタナ・ギャレットが叩き出した最多防衛記録9という数字。彼女もなかなかのハイペースで防衛戦をしていきましたが私のほうが早いんじゃないですかね。このベルトを取ったのは昨年の11月。そこから今日で9度の防衛が成功しました。おい花月。(リングに)上がって来いよ。このベルト、10度目の防衛戦の挑戦者はお前だ。約束守れよ」

花月「おいおいおい、約束守れよ?その言葉、そっくりそのままお前に返してやるよ。花月様はお前から逃げも隠れもしねぇ。そもそもお前をぶっ潰すためにスターダムに入ったんだ。お前から逃げる必要も、隠れる必要もねぇだろう。去年の10月、花月様の自主興行でやったシングルが最後だったっけな。そっから半年たってるんだよ。そっから入団してお前とはタッグマッチで何回も当たってきたけど、お前からピンフォール一度も奪われたことはねぇんだよ。むしろ花月様のほうが勝率いいんじゃねぇのか?まぁそんなことはどうでもいいんだけど、負けて次こそはっていう言葉はもういらねぇと思ってんだよ。次のその10度目の防衛、その白のタイトルマッチ、それがお前との決着だと思って花月様は闘うからよ、お前もそのつもりでいろ」

イオ「逃げも隠れもしねぇのはわかったからよ、てめぇ一人で来いよ。凶器も小道具も持ってくんじゃねぇぞコノヤロー」

花月「分かってるよ」

イオ「決着な。私も楽しみにしてるよ。ということで今日は私の9度目の防衛が成功しました。明日もここ此花区民ホールでスターダムありますのでぜひ皆さんご来場お待ちしています。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ。Bow down to the queens!」

試合後コメント

–最多タイの防衛記録ですが

イオ「結果としてはこの後、花月が挑戦してくる約束があるのに負けるわけにはいかないので結果としては当然の結果だったんじゃないかなと思います」

–花月選手は大江戸隊うを使ってくる可能性も

イオ「あいつが約束を守るかどうかじゃないですか。守らせるというかこの空気感、お客さんが色んなことを期待している中で仲間を試合に介入させたり小道具を持ち込んだら彼女のポジション自体が危ないってくらい追い込まれると思います。それでも大江戸隊としての変なプライドを貫いて小道具、仲間を持ってくるんだったら私はあいつのことを見損ないます。本当に身一つでやってきてそこでやっとスタートラインが並ぶと思うので、そこで並んだ瞬間にどちらが上かっていうのを純粋に競いたいです」

–勝てば新記録になりますが

イオ「数字としても新記録で新しい記録を作りますし、花月から防衛したっていう意義も出てくるので白いベルトはより輝きますし、私は岩谷麻優が成し遂げた赤白同時戴冠ていうのをすごく悔しく思っているので白の最多防衛記録を作ったら次は赤白同時戴冠目指したいと思います」

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