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2018年5月20日 SHINING STARS2018

2018年5月20日 SHINING STARS2018

SHINING STARS2018
5月20日(日)新木場1stRING(観衆303人)

◆エキシビション 3分

リナ

3分0秒

時間切れ引き分け

ヒナ
 

◆STARSvsチーム・ジャングルってる タッグマッチ 20分1本勝負

○刀羅ナツコ

6分49秒
昇天→片エビ固め

スターライト・キッド

小野崎玲皇

渋沢四季●

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○ゾーイ・ルーカス

7分35秒
ルーカス・ランド・スライド→片エビ固め

中野たむ

キャンディ・フロス

羽南●

 

◆STARSvs大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

9分21秒
横入り式エビ固め

葉月

○鹿島沙希

”ザ・セッション・モス”マルティナ●

 

◆チーム・ジャングルってるvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

米山香織

13分57秒

ラリアット→片エビ固め

花月

○ジャングル叫女

夏すみれ●

ルアカ

 
 

◆白いベルト前哨戦 QQエクスプロージョン タッグマッチ 30分1本勝負

○渡辺桃

10分56秒
テキーラ・サンライズ

紫雷イオ

小波

AZM●

 

◆エキシビション 3分

リナ

3分0秒

時間切れ引き分け

ヒナ

羽南の双子の妹、ヒナとリナがエキシビションマッチ。3分間闘い抜き、ノースコアのまま終了した。

◆STARSvsチーム・ジャングルってる タッグマッチ 20分1本勝負

○刀羅ナツコ

6分49秒
昇天→片エビ固め

スターライト・キッド

小野崎玲皇

渋沢四季●

STARSvsチームジャングるってるのタッグマッチ。従来ならこの図式でもSTARS同門対決ではあったが、STARS内ユニットのチームジャングるってるが正式に独立、スターダムの第四勢力となった。今後、スターダムはSTARS、クイーンズクエスト、大江戸隊、そして、チームジャングるってるの4軍闘争となる。新生チームジャングるってるにはルアカと小野崎玲皇が加入。まずは刀羅ナツコと小野崎が組んでSTARSのシキッドタッグと対戦する。

 小野崎が手を上げて先発に立候補、キッドと対峙する。腕の取り合いからキッドがヘッドロック。小野崎はドロップキックをかわしボディースラムの構え。キッドがかわして反対に叩きつける。キッドはコーナーに振って串刺しドロップキック。小野崎が返すとシキッドタッグがダブルのドロップキック。返した小野崎に渋沢がフットスタンプ。サブミッションを極めるが小野崎がエスケープ。キッドは小野崎を挑発するようにストンピング。小野崎が立ち上がると先回りしてエルボーで倒す。キッドが返すとナツコがショルダータックル。渋沢がカットしクローズライン。ナツコがかいくぐりシキッドタッグを吹っ飛ばす。ナツコがロープに振るとキッドが飛びついてエビ固め。渋沢がナツコにドロップキック。小野崎がエルボー連打で渋沢を倒す。2度目は渋沢が捕まえてボディースラム。渋沢はドロップキック。小野崎がコーナーに振ってエルボーアタックからフェースクラッシャー。ナツコが渋沢にボディースラムからフロッグスプラッシュ。かわした渋沢が連続で丸め込む。渋沢が張り手の連打。ロープへのフェースクラッシャーからキッドが619でつづく。5分経過。渋沢はミサイルキックでナツコを吹っ飛ばすが2カウント。ナツコが渋沢をキャッチしコーナーに追い込むと、小野崎がナツコを踏み台にしてエルボー。ナツコがスピアからフロッグスプラッシュ。決まったと思われたがキッドがカットに成功。小野崎はキッドをリング下へ。ナツコがフィニッシュを予告して昇天。3カウントが入り、チームジャングるってるの勝利となった。

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○ゾーイ・ルーカス

7分35秒
ルーカス・ランド・スライド→片エビ固め

中野たむ

キャンディ・フロス

羽南●

STARSの中野たむと羽南がタッグを組んで外国人勢と対戦。STARS軍でリーダーシップを取るのは中野か、羽南か?

 先発は羽南とフロス。手四つからすぐにフロスがハグをして羽南を困惑させる。フロスが羽南と向き合うとボディシザーズ。羽南が怒るとフロスがドロップキック。中野を落としてからもう一発放つ。ゾーイがカバーするが羽南が返す。羽南のドロップキックをゾーイがかわしてフロントキック。フロスが羽南にアームブリーカー。左腕をサードロープに乗せて蹴り上げる。さらに左手を捻り上げ腕十字の構え。羽南は突進してきたフロスに払い腰。中野がフロスにPK、側転エルボーアタック、フェースクラッシャー。中野は乱入してきたゾーイもろとも二人をマットに叩きつける。フロスがバックにまわりダブルニーを突き立てる。ゾーイが羽南を落としてから串刺しスピンキック。PKから二段蹴りでたたみかけるが羽南がカットする。フロスが羽南をリング下に落とす。中野がキックの連打もゾーイがカウンターでハイキック。羽南がゾーイにエルボー連打。中野を呼び込みダブルの攻撃。中野は側転ニー。ダブルのドロップキックから羽南がSTFでゾーイを倒す。返したゾーイが極楽固めの体勢。フロスもサブミッションに中野を捕らえて援護する。ゾーイがハイキックからDDT。羽南が返すと、ゾーイはバックドロップ。引き起こすとスタンディング式レッグドロップ。ゾーイが羽南をピンフォールした。

◆STARSvs大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

9分21秒
横入り式エビ固め

葉月

○鹿島沙希

”ザ・セッション・モス”マルティナ●

STARSの岩谷麻優&鹿島沙希が大江戸隊の葉月&マルティナ組と対戦。葉月にはパートナーのコントロール力が求められそうだ。

 岩谷とマルティナが先発で対戦。マルティナは突進をかわされると自軍コーナーに置いた酒を一口。岩谷がストンピング連打から背後に回る。マルティナが抜け出し踊り出す。鹿島が背後から攻撃し岩谷を呼び込む。ダブルでの串刺し攻撃を見舞うがドロップキックはかわされる。マルティナが鹿島を引き起こしエルボー。葉月が鹿島をコーナーに追い込んで顔面ウォッシュを見舞う。ボディースラムで叩きつけると、葉月はあえてマルティナに託す。マルティナがサッカーボールキック。鹿島が返すとマルティナはエルボー連打からブレーンバスター。葉月とマルティナは鹿島を自軍コーナーに捕獲。葉月がラリアットを狙うが鹿島がコルバタ。岩谷が葉月にドロップキック。エルボーを打ち合うと、岩谷が回し蹴り。葉月の突進をかわした岩谷がドロップキック。岩谷の背後からマルティナが襲撃。マルティナは予告してブレーンバスターの構え。岩谷がこらえると葉月が介入。しかし岩谷はまとめてロープに追い込むと鹿島とドロップキックの競演。岩谷は葉月にダブルリスト狙い。葉月が切り返し丸め込みからフットスタンプ。5分経過。葉月が岩谷にフェースロック。マルティナが鹿島を場外に転落させる。葉月の突進に岩谷がトラースキック。葉月がスリーパーにとると岩谷が崩れ落ちていく。葉月はフルネルソンバスターからセントーン。マルティナが入るとカウンターのエルボーからブレーンバスター。返した岩谷がキックを掴んでドロップキックの連打へ。鹿島がマルティナをコーナーに追い込み蹴り上げるとフェースクラッシャー。ダブルアームの構えはマルティナがこらえてエルボー、ハイキック、コードブレーカー。鹿島が返すと葉月はリバースコードブレーカーでマルティナを援護する。葉月が鹿島を引き起こしフルネルソンの構え。マルティナが酒を噴射するが葉月に誤爆。鹿島がお返しの一吹き。鹿島がヘッドシザーズの体勢から押え込むとそのまま3カウント、STARSの勝利となった。

◆チーム・ジャングルってるvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

米山香織

13分57秒

ラリアット→片エビ固め

花月

○ジャングル叫女

夏すみれ●

ルアカ

 

チームジャングるってると大江戸隊が6人タッグで対戦する。STARSから独立したチームジャングるってるの狙いはもちろん、スターダムトップユニットの座。叫女と花月のリーダー格対決で、今後の展望が見えてくるか。なお、山口菜緒が練習中に体調不良を訴え今大会を欠場。大会開始まで花月&夏すみれのパートナーは空欄となっているが…。

 試合前、「米山香織、ジャングル叫女、ルアカ組vs花月、夏すみれ組」とアナウンスされ両軍が入場。夏は山口のフリをして登場する。大江戸隊には葉月とマルティナがセコンドにつくが試合はそのまま3vs2のハンディキャップマッチでスタートか。すると花月がマイクを取りアピール。「ウチら2人しかいないんだよ。ぐっさんがなんと5月病にとりつかれたみたいで、有給を上げました。彼女、今日が誕生日みたいなんですよ。ということで今日はな、オマエら3人とウチら2人のハンディキャップでやってやろうじゃねえか、いくぞ!」。大江戸隊が襲いかかり場外戦に。やはり試合はそのままハンディキャップマッチとなって始まった。リングに戻ると花月がルアカに「アックスボンバー!」片足でカバーされたルアカが肩を上げる。夏がルアカにヘッドシザーズ。反転して額をマットに叩きつけていく。米山がカットし叫女も援護。しかし花月が場外に落とす。夏がムチを持ちだしルアカを殴打。夏はルアカにキャメルクラッチ、「お嬢ちゃん、どうしましたかあ?」と挑発する。ルアカが反撃し米山のミサイルキックを呼び込む。米山は夏にダブルリスト。米山が「お嬢ちゃん、どうしましたか?」と夏を蹴飛ばしていく。さらにムチを場外に投げ捨てる。怒った夏は米山の鼻を攻撃。5分経過。花月がスワンダイブでリングイン。米山とロープワークを展開する。叫女が突進するが花月がかわす。葉月がエプロンから叫女にスタナー。花月がバックキックからハイキック、えびす落とし。叫女が返すと、花月が三角締め。夏がカットに入った米山とルアカをリング下へ。花月がチョークスラム狙い。叫女が切り返すとエルボーを打ち合う。叫女が連打しラリアット。花月がブロックしてミドルキックの連打。額を付き合わせ叫女がラリアットも花月がかわす。花月のラリアットをかわして叫女がジャーマン、スライディングラリアット。花月が返すと、叫女はコーナーへ。しかし葉月が止めて花月が雪崩式狙い。叫女が反撃しエルボーを打ち合う。花月が担ぎ上げるがルアカがカットしてフィッシャーマン。米山がダイビングセントーン、叫女がダイビングボディープレス。しかし葉月がカットする。さらに葉月はレフェリーを引きつける。叫女がハンマースローの体勢も花月が切り返す。夏がネックブリーカーからアックスボンバーも弱々しい。叫女が立ちはだかると夏が至近距離からラリアット乱打。夏は気合いを入れて突進するが叫女がラリアット。叫女の突進に夏がビッグブーツ。コーナーに追い込むと「アックスボンバー!」と叫んで突進、「アックスボンバー!」クロスボディー。叫女がエルボーから突進するが花月が凶器でカット。丸め込まれた叫女だが米山とルアカがカットする。夏が叫女に羽交い締め、花月の凶器殴打が同士討ちに。マルティナのラリアットも2人へ誤爆。叫女が夏をコーナーに振ってラリアット。もう一発撃ち込むが夏が返す。ゴングが打ち鳴らされるが夏がギリギリで返している。試合続行。夏が丸め込むも2カウント。夏がラリアットをかわすが叫女が改めてラリアット。これで3カウントが入り、チームジャングるってるが勝ち名乗りを受けた。

叫女「なにがハンディキャップマッチだよ。蓋開けてみたら3対4みたいな試合じゃん。逆だよ。それでもさ、勝ったのはチームジャグルってるだ! ナツコもレオも勝ったよね独立して大事な1戦だったんですけども全勝、快勝しました。ここで発表! いい発表、いい発表、いい発表。チームジャングるってるって、ちょっと長いよね。名前変えます。JUNGLE ASSAULT NATION(ジャングルアサルトネーション)…。長いよね。だから、J(ジェー)、A(エー)、N(エヌ)。そう、ジャンにします! ビミョーな反応だけど、JAN(ジャン)にします。この意味はそれぞれ調べてもらうことにして、 ジャングルの精神を愛するグループということで、これで定着させていきたいので。せっかくチームもできたし、ユニットで争うベルトは一つですよね。そう、アーティスト・オブ・スターダムに挑戦したいと思います。ナツコ、ヨネさん、そしてジャングル叫女の3人で取りたいと思います」

花月「オマエな、ユニット名も長ければマイクも長いんだよ、コノヤロー。マイクもちょっとは短くしろ! こんなユニット、JANみたいにこのユニットの寿命も短く終わるんだろうな。そう思うだろ。下がって、下がって。なんだっけ? ジェーソウル、ジャングル、ジェネレーションなんとか? アーティストって言葉が出た限り、大江戸隊は引き下がっていられないですね。ウチも立候補させてもらうわ。ウチからは花月様、木村花、そして葉月。この3人でエントリーさせてもらうわ。圧倒的にこっちが強いよな」

岩谷がリングへ。

岩谷「アーティスト・オブ・スターダム、いま空位になってるので、STARSもエントリーします。3人のメンバーは自分が勝手に決めさせてもらいます。まず初代チャンピオンの沙希ちゃん。そのとき当時ベルトなかった、海外から届いてなくてね。2人目、たむちゃん。最後に四季ちゃん。自分はサポートに回ります。今回はこの3人に任せたいと思います。ベルト持って帰ってきてね、お願いします。いつやるんですか?」

叫女「私が決めます。言い出しっぺだから。もうひとつユニットあるよね。QQからも出してもらうとして、来月の横浜と新木場でやりたいと思います。トーナメントやりましょう」

花月「オマエなに勝手に決めんなよ。うるせえんだよ。オマエが勝手に決めんなよ、バカヤロー。いつもそういうところがあるからよ、ホントによ。トーナメント、次の新木場?横浜? そんな長い先まで待ってられるかよ。ここは来週の日曜日(5・27)、花月様の地元、大阪でやろうじゃねえかよ! なあ。昼夜あるからな。大阪一日で決めるからな。オマエらそれなりに用意しとけよ」

叫女「アーティスト、ジャングルが取るぞ。いくぞ、ジャングル!ジャングル!」

JANのコメント

叫女「勝ったぞ。サイコー、サイコー、サイコー! 気持ちいい。みんな勝ったよね、今日。ジャングるってる練習のかいがありましたね。大江戸隊に勝ったというのはハンディキャップマッチといったけど、結果的には3対4みたいな感じで、ウチらの方がむしろハンディみたいな感じだった。でもそれでも勝ったのはチームジャングるってるではなくて、JANですね。新しいユニット名です。ジャングルアサルトネーション。ジャングルの精神を愛するグループ、チームということで略してJANです。おぼえやすいよね。おぼえてくださいよ、みなさん。これからねJANがね、スターダム引っかき回していくので。そしてこの3人でアーティスト・オブ・スターダムのベルトを取りにいくんで、目を離さないようにしてくださいよ。よっしゃ、いくぞ!」

全員でジャングルを連呼。

◆白いベルト前哨戦 QQエクスプロージョン タッグマッチ 30分1本勝負

○渡辺桃

10分56秒
テキーラ・サンライズ

紫雷イオ

小波

AZM●

メインは紫雷イオ&AZMvs渡辺桃&小波のタッグマッチ。クイーンズクエストの同門対決は、ワンダー・オブ・スターダム王座戦を間近に控えた紫雷イオと渡辺桃が前哨戦でもある。王者イオに桃が挑戦するのはこれが2回目。しかも初挑戦が今年に入ってから(2・18後楽園)と、短いスパンでのタイトルマッチとなる。シンデレラ・トーナメント優勝がまぐれと思われたくない桃が、前哨戦でどこまでイオを本気にさせることができるのか。高校を卒業したばかりの桃だが、プロレスキャリアは侮れない。桃の仕掛ける駆け引きが注目される。

 イオ組から歩み寄り握手を交わす。イオと桃も握手すると桃は「イオ出てこい」と指名。しかしAZMが制して先発に名乗りを挙げる。試合はAZMと小波でスタート。AZMがアームホイップを見せると小波も対抗。AZMがドロップキックからイオにタッチ。イオが小波の胸を蹴り上げる。自軍コーナーにもっていくとAZMに託す。小波がカウンターのミドルキック。桃が入りAZMを引き起こす。ボディースラムで叩きつけカバー。AZMが返すと桃はストンピングの連打。コーナーのイオも蹴落としてみせる。小波がAZMの顔面を蹴飛ばしコーナーへ。イオを蹴落としてから小波と桃がAZMへの串刺し攻撃。桃がイオを蹴落としAZMへサッカーボールキックを連打。AZMは1カウントで返すとコーナーに戻してイオを指名。しかしAZMがドロップキックからお返しのサッカーボールキック連打。桃が返すと、AZMはイオにタッチ。イオが正面から桃にドロップキック。小波が乱入しイオにハイキック。イオがかわすと桃がカットして小波と共闘。クローズラインをかいくぐり、イオが2人まとめてドラゴンスクリュー。イオは桃にダブルアームの体勢。桃が切り返しBドライバーを狙うが切り返される。桃はコーナーに追い込みキックを乱打。イオを引き起こすとテキーラの構え。イオが切り返してフェースロック。引き起こすとダブルアーム式フェースバスター。イオがコーナーに上がろうとすると桃が足を引っ張る。桃は強烈なミドルキック。イオが掌底アッパーで対抗。イオの張り手と桃のキックの応酬が展開され両者ダウン。小波が入ってイオにキック。バックを取るとアームホイップからサブミッションへ。イオがアッパー掌底も小波が腕を掴んでサブミッションにもっていく。イオがエスケープするも小波が腕へのドロップキック。AZMがカットするがタッチはできず。イオは小波にフェースロック。AZMが入ると小波が延髄斬り。桃がAZMにドロップキック。AZMは変型卍固めで桃を止める。AZMがブレーンバスターを狙うと桃がこらえる。しかしAZMは投げきることに成功。桃のハイキックをかわすと反対にハイキック。桃がカウンターのキックから小波を呼び込み前後からキックの競演。小波がイオを捕獲すると桃がAZMへ蒼魔刀を決める。返したAZMを引き起こしBドライバーへ。しかしイオのカットが間に合う。エルボーの打ち合いからイオがダッシュ。そこへ桃がハイキックを放つ。桃はAZMへスリーパー。テキーラサンライズを決めるとAZMが動けず3カウント。前哨戦は桃が制した。

桃「今日の前哨戦、私が勝ったことは非常に大きいと思います。紫雷イオ、5月23日、後楽園ホール。私は、渡辺桃の全力を出し切ります。バチバチぶつかり合いましょう。そして、一切の迷いはない。迷いはありません。全力でぶつかります」

イオ「桃が強くなっていることと、私に挑戦する覚悟があることは認めます。だけど、どんなに期待感があろうとも、時代はそう簡単に変わらないことを、桃と、そしてお客さんたちにも、私は証明してみせます。桃にとって紫雷イオは高い壁でありつづけます」

桃「今日はもうなにも言いません。次の後楽園大会、私が時代を変えるところを絶対に見に来てください。今日は私が締めさせていただきたいんですが…」

小波がマイクを取る。

小波「クイーンズクエストの小波です。この場をお借りして私からひとつご報告があります。このたび、私、小波は今日付けでスターダムに入団いたしました。今後もクイーンズクエストそしてスターダムのこの先の発展に自分自身尽くしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします」

桃「小波さん、入団おめでとうございます。これからも一緒に頑張りましょう。では、私が今日は締めさせていただきます。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ。Bow down to the queens!」

桃&小波のコメント

桃「前哨戦、私が勝ちました。紫雷イオから直接ではないんですけど、自分がタイトルマッチでも出そうと思っているテキーラサンライズで、勝ちました。23日は、渡辺桃の全力を尽くして、あのベルトを取ってスターダムの新時代を築いていきたいと思っています。小波さんも入団して、おめでとうございます」

小波「ありがとうございます。クイーンズクエストはお互いに切磋琢磨して高め合っていけるユニットだと思っていまして、今日は渡辺桃とタッグを組んでイオさん、AZMちゃんと試合をしたんですけども、これからは桃ちゃんとももっと、もっともっと試合をしていきたいと思ってますし、切磋琢磨して新しい時代を私たちで創りあげていきたいと思ってます」

――入団を決めたのはなぜ?

小波「まずクイーンズクエストに入って、このユニットで自分がいまよりももっともっと、もっともっと実力をつけていけるって確信したのと、それから、まだまだたくさんスターダムにはベルトがあるので、そのベルトを自分自身巻きたいと思ったのと、今後プロレス界の私たちの世代が創りあげていきたいと思ったからスターダムに入団を決意しました」

――6人タッグのトーナメントをやろう、QQからもエントリーさせたいと言っていたが、出場したい?

小波「もちろん、それは出たいです」

桃「自分も出たいです。一回自分もアーティストを巻いたことがあるんですけど、ケガで返上になってしまったので、また取り戻したいなと思っています」

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