株式会社スターダム

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2018年6月10日 SHINIING STAR2018

2018年6月10日 SHINIING STAR2018

SHINING STARS2018
6月10日(日)新木場1stRING(観衆408人=超満員札止め)

◆3WAYマッチ 15分1本勝負

ゾーイ・ルーカス

4分24秒

ルーカス・ランズスライド→片エビ固め

羽南
※もう一人は米山香織
 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○トニー・ストーム

7分5秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

鹿島沙希

ディオナ・プラゾ

渋沢四季●

 

◆STARSvsJAN 6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

13分19秒

バックスピン・キック→片エビ固め

ジャングル叫女

○中野たむ

刀羅ナツコ

スターライト・キッド

小野崎玲皇●
 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

花月

11分25秒

アトミック・ボムズアウェー→片エビ固め

渡辺桃

○葉月

小波

夏すみれ

AZM●
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

48秒

テキサス・クローバーホールド

 小野崎玲皇
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

47秒

ダブルアーム式フェイスバスター→片エビ固め

羽南
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 ゾーイ・ルーカス
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 ディオナ・プラゾ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 渋沢四季
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 スターライト・キッド
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 刀羅ナツコ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 ジャングル叫女
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 米山香織
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 中野たむ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 鹿島沙希
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 小波
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 AZM
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 夏すみれ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 葉月
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 彩羽匠
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 トニー・ストーム
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

花月

53秒

大江戸コースター→エビ固め

 紫雷イオ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 岩谷麻優
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分58秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

 渡辺桃
 

◆3WAYマッチ 15分1本勝負

ゾーイ・ルーカス

4分24秒

ルーカス・ランズスライド→片エビ固め

羽南
※もう一人は米山香織

羽南、米山香織、ゾーイ・ルーカスによる3WAYマッチ。

 全員がクリーンに握手を交わし試合開始。米山がコールを催促すると場内は羽南とゾーイへのコールに。手四つの構えをゾーイが振りほどき、米山とともに羽南の腕を締め上げる。ロープに振ると羽南がドロップキックにいくがかわされる。羽南があらためて握手を求め米山と結託。ゾーイをコーナーに振ると2人で串刺し攻撃、と思わせて米山を丸め込む。羽南とゾーイが合体しキックでの連係へ。しかし米山がかわして2人まとめてのパロスペシャルへ。米山は羽南にモンゴリアンチョップの連打。羽南が米山に払い腰。こらえた米山がグルグルパンチ、クロスチョップ。ゾーイは串刺しでスピンキック。アイアンクローでグルグルパンチを届かせない。ゾーイが羽南にエルボー連打からクロスボディー。米山がカットしセントーン。しかし2人ともかわして羽南が米山にダブルリスト。羽南はゾーイを倒してダブルリスト狙い。かわしたゾーイが米山を場外に出してから羽南を狙う。 ルーカス・ランズスライドを決めると羽南が返せず、ゾーイが3カウントを奪った。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○トニー・ストーム

7分5秒
ストロング・ゼロ→片エビ固め

鹿島沙希

ディオナ・プラゾ

渋沢四季●

“ゴッデス王者”鹿島沙希&渋沢四季のSTARSが、トニー・ストーム&ディオナ・プラゾの外国人コンビと激突。前日の横浜大会で赤いベルトを失ったトニーだが、その後遺症は?

 STARSから握手を求め、渋沢が先発に名乗りを挙げる。対するは前ワールド・オブ・スターダム王者のトニー。渋沢が手四つを求めるとトニーは片手。両手を取ってトニーがグラウンドへ。トニーは両手を踏みつけてからエルボースマッシュ。プラゾが両腕を引っ張ってのヘッドシザーズ。トニーがエルボースマッシュ連発から自軍コーナーに叩きつける。ブレーンバスターは渋沢が返す。渋沢が向かっていくがトニーはフロントキックで吹っ飛ばす。トニーがパイルの構えに行くと鹿島が乱入してカットする。ダブルを宣言すると鹿島がダブルアームを渋沢にかけてトニーの上に落としていく。鹿島がトニーにブレーンバスター狙いも反対にスイングネックブリーカーを食らう。コーナーに上がった渋沢だがプラゾに落とされる。鹿島とプラゾがバックの取り合い。鹿島がフェースクラッシャーからダブルアームスープレックスホールド。マイ・エンブレムを狙うがプラゾがかわす。鹿島は飛びつくがコーナーに追い込まれる。鹿島はコーナーを使ってフェースクラッシャー。渋沢がプラゾにドロップキックの連打。プラゾが返すと渋沢はミサイルキックへ。5分経過。渋沢と鹿島が合体のフェースクラッシャーをプラゾに見舞う。渋沢はプラゾにエルボー連打もジャーマンの餌食に。しかしここは鹿島のカットが間に合う。プラゾが変型ブレーンバスターの3連発。トニーも入りトップロープの反動を利した合体ブレーンバスター。トニーが渋沢を捕まえストロング・ゼロ。3カウントが入り、トニーが渋沢をピンフォールした。

 

◆STARSvsJAN 6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

13分19秒

バックスピン・キック→片エビ固め

ジャングル叫女

○中野たむ

刀羅ナツコ

スターライト・キッド

小野崎玲皇●

元正規軍対決にもなる6人タッグマッチは、岩谷麻優&中野たむ&スターライト・キッドのSTARSvsジャングル叫女&刀羅ナツコ&小野崎玲皇のJANによる全面対決。

 岩谷vs叫女のリーダー対決で幕開け。叫女が握手を求め、岩谷が応じようとすると叫女が攻撃。ロープワークから叫女がショルダータックル。相手をかいくぐって岩谷がドロップキック。叫女が岩谷の髪を掴んで睨み付けると岩谷も掴み返す。エルボーの打ち合いから岩谷がアームホイップ。キッドと小野崎が対峙。ロックアップからキッドが腕を取れば小野崎もやり返す。キッドがヘッドロックに取り、グラウンドへもっていく。小野崎がヘッドシザーズにいくがキッドがすり抜けてドロップキック。キッドは小野崎をロープに固定してドロップキックを放つ。中野が小野崎に側転ニーも形が崩れる。しかしサッカーボールキックで小野崎を押え込む。返した小野崎を自軍コーナーに連行し、STARSが3人で攻撃。岩谷が串刺しドロップキックから小野崎へボディースラム、フットスタンプ。キッドがボディースラムを狙うが小野崎が丸め込む。叫女がキッドにショルダータックル。岩谷が入ってきた岩谷にもショルダータックル。さらにキッド、中野にショルダータックルを連打すると、2人まとめてブレーンバスター。キッドが叫女に飛びついて丸め込む。キッドは叫女に不知火を敢行。しかし2カウントどまり。岩谷が叫女へドロップキック。叫女が向かっていくが岩谷がかわしてドロップキック。岩谷が叫女のバックを取るとナツコがカット。岩谷は2人の手を取ってロープに振るとエプロン越しに中野がスタナー。岩谷とキッドはその場跳びムーンサルトの競演。岩谷が突進するが叫女がパワースラムから低空ラリアット。返した岩谷に叫女はハンマースロー式パワーボム狙い。岩谷が切り返すが2カウント。岩谷がトラースキックからドラゴンの構え。叫女が切り返すと垂直で投げっぱなしのジャーマン。両者ダウン。叫女がナツコにタッチ。ナツコが岩谷を引き起こすがバックキックを食らう。岩谷は回転エビ固めもナツコが返す。岩谷は中野にタッチ。ナツコがエルボー連打。中野はスピアを迎撃する。ナツコがニーを叩き込みフライングショルダータックル。10分経過。中野が飛びつき腕十字をナツコに極めるがカットされる。叫女がクローズラインをかいくぐり岩谷と中野にラリアット。中野の突進にナツコがスピア。小野崎のネックブリーカーを中野が止める。叫女とナツコが援護し小野崎がフェースクラッシャー、ダイビングボディーアタックを中野に決める。岩谷と中野がトラースキックの競演。中野は小野崎にフィッシャーマン。小野崎が返すと中野が引き起こしてバックドロップ狙い。しかし小野崎がこらえて丸め込む。小野崎がエルボー連打で向かっていく。中野がかわしてバックドロップ。中野は起き上がった小野崎にバックスピンキック。これで3カウントが入りSTARSの勝利となった。試合後、ナツコが中野に突っかかるも分断された。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

花月

11分25秒

アトミック・ボムズアウェー→片エビ固め

渡辺桃

○葉月

小波

夏すみれ

AZM●

渡辺桃&小波&AZMのクイーンズクエストと花月&葉月&夏すみれの大江戸隊が6人タッグで全面対決。白いベルトの王者・渡辺桃と赤いベルトの王者・花月が初対決という図式にもなる。前日の横浜でワールド・オブ・スターダム王者となった花月は、桃との心理戦を宣言。今後はどちらのベルトにより大きな価値があるのか、防衛戦はもちろん、日頃の闘いぶりから判断されることになるだろう。桃はチャンピオンだけにイオ退団後のQQでリーダーとしての資質も問われてくる。桃と花月がそれぞれのパートナーをどうコントロールするのか。今後のユニット闘争を占う試合にもなりそうだ。

 花月は赤いベルトを肩から提げて登場。花月がコールされると同時に大江戸隊が襲いかかり場外戦に。リング上では夏がAZMの顔を踏みつける。フロントネックロックで締め上げるとあえて外して突進を試みる。しかしリング下から足を引かれ合体のドロップキックを食らう。桃が夏をボディースラムで叩きつける。桃は夏をコーナーに追い込んで全員で踏みつける。AZMが夏をコーナーに振り串刺しドロップキック、2発目は直前で止まって張り手を見舞う。夏がエルボーにいくとAZMも打ち返す。「クソガキ!」と「クソババア!」の応酬。夏は「アラサーにはアラサーのよさがあるんだよ!」とエルボー。AZMは「うるせー、この厚化粧!」「顔デカいんだよ!」とエルボー。夏は「デカくないもん!」とネックブリーカー。小波が夏にサッカーボールキック、ムチを奪い取って殴打する。小波は張り手から突進するが夏がスモールパッケージ。葉月と花月がダブルで小波を攻撃。小波が花月にミドルキック。花月がやり返しミドルの応酬。花月の連発を耐えた小波がカウンターのミドルキック。返した花月だが小波のハイキックを食らう。それでも花月は小波にバックフリップ。葉月と桃が技のかわしあい。桃が串刺しドロップキックを打てば葉月も相手の動きを読んで先にドロップキック。桃と葉月がエルボー合戦。桃は葉月にスリーパー。テキーラの構えにいくが葉月がコードブレーカー。葉月の突進に桃は「バカタレ!」とハイキックをぶち込む。桃のブレーンバスター狙いを葉月がこらえる。しかし桃がブレーンバスターで叩きつけてみせる。AZMがダッシュすると夏が妨害。AZMをコーナーに追い込み大江戸隊が串刺し攻撃。葉月がカウンターのダブルチョップを放つが2カウント。葉月がAZMを羽交い締め。夏と花月のキックがかわされ誤爆に。AZMが小波と桃のアシストを得てムーンサルト。葉月が返すと、AZMは「終わり!」と叫んでコーナーへ。駆け上がったところで下から花月が水を噴射。桃と葉月がキックの応酬。葉月がカウンターでAZMに二段蹴り。AZMの丸め込みは葉月が返す。大江戸隊が凶器で殴打し葉月がAZMをマットに叩きつける。そしてコーナーからアトミックボムズアウェー。AZMが返せず葉月が勝利した。

花月「新木場のオマエら、元気かあ!? もう一丁、元気かあ!? やっぱり紫雷イオがいなきゃ、オマエらQQはダメだなあ。そういえば、そういえば、昨日、赤いベルト取っちゃいましたねえ。そんでもって花月内閣を始めるんですけども、ああそうだ、自己紹介遅れました。私、総理大臣になりました花月さまでございます。よろしくお願いします。これから総理とお呼びください。そんなこんなでウチのお二人さん、息ピッタリでいいんじゃないのねえ。ということで、いまから役職をお二人に任命したいと思いますので就任式を始めます。夏さん、アナタは少子化担当大臣でお願いします。葉月さん、アナタは官房長官でお願いします。ということで、アナタたち、お二人にはゴッデス・オブ・スターダムに挑戦する法案を提出したいと思います」

夏「え~、ご紹介にあずかりました、少子化担当大臣の夏すみれです。私がね、少子化担当大臣に任命されたからには、少子化対策の一環としてまずはタッグのベルトを取りたいと思います。子どもを増やすぞ!」

葉月「夏さん、すいません。自分、官房長官がまだよくわかってないから…。まあでも、とりあえず会議で可決したことを自分は伝える役目らしいんで、まあ、ざっくり、ざっくりってことで、ゴッデス挑戦しましょう」

夏「日本を変えるぞ! 保育園つくる!」

ゴッデス王者の岩谷&鹿島が登場

岩谷「みなさん、こんばんはー! みなさん、こんばんはー! とりあえずゴッデス? 少子化担当と、緑の官房長官? なんでもいいですけど、ゴッデス、あらためて13代ゴッデス・オブ・スターダムチャンピオンの岩谷麻優と鹿島沙希です。よろしくお願いします。みなさん見たいんですかね、防衛戦」

花月「だって可決したんだもん」

岩谷「まあ決まったことなら。まあ、大臣が決めたことなら従うしかないですけど、沙希チャンどうですか?」

鹿島「お笑いレスラーに負けるわけない。やってやりましょう」

岩谷「たぶんせっかちな人たちなので次くらいにやりたいって言うよね、たぶん。まあ場所はどこでもいいよ。後楽園? いいよ」

花月「おいオマエ、いいよって言って(6・17)後楽園のカード決まってんだろ。ふざけんなよ。2試合するなら全然いいけど。ふざけんなよ、おい。大事な大事な試合があるだろ。まあまあまあ、うん、後楽園はちょっとゴメンな。ということで、大江戸隊は地方を大事にしますんで花月さまの地元、そして夏さんの第2のホームですよね、大阪でやりたいと思います。ねえ、それでいいでしょ。国民のみなさまがそれでいいとおっしゃるなら、大臣は、え~と総理はそれでいいと思います、ハイ」

岩谷「じゃあ大阪、楽しみにしてます。よろしくお願いします。握手しないよね。じゃあね」

花月「ということでウチら3人、日本を変えたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします。ありがとうございました」

大江戸隊のコメント

花月「新しく花月内閣がスタートしたっていうことで、夏さんは少子化担当大臣、HZKさんは官房長官、という役職を任命しまして就任したところで、ゴッデス・オブ・スターダムに挑戦することの法案を可決しました。難しい言葉はあれだな、ちょっと難しいな。問題なし。大阪でキッチリお二人がベルトを取って子どもを増やしてくれることを祈りたいと思います。なにか、大臣から」

夏「そうですね、野党の議員がね、ちょっとヤジ飛ばしてきましたけど、私のことをただのお笑いレスラーだと。そういったヤジが飛んできましたけどもね、私のことをただのお笑いレスラーだと思っているようでは、もうあのベルトは再来週にはこちらにきていることでしょう。もうちょっとね、日本の仕組み、スターダムの仕組みをもっと考えて政治を深く勉強した方がいいと思います」

花月「その通りです。官房長官からは?」

葉月「官房長官。役職がよくわかってないんですけど、調べたところ、可決したことを伝える役目らしいんで、ゴッデスに挑戦というのも可決したことなので、大阪で少子化担当大臣と一緒に組んで、あのモヤシ2人からベルトを奪ってやりたいと思います」

花月「ということでみなさん異議ないでしょうか」

葉月「異議なし」

花月「ということで、日本を変えます」

 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

48秒

テキサス・クローバーホールド

 小野崎玲皇
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

47秒

ダブルアーム式フェイスバスター→片エビ固め

羽南
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 ゾーイ・ルーカス
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 ディオナ・プラゾ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 渋沢四季
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 スターライト・キッド
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 刀羅ナツコ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 ジャングル叫女
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 米山香織
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 中野たむ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 鹿島沙希
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 小波
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 AZM
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 夏すみれ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 葉月
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 彩羽匠
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 トニー・ストーム
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

花月

53秒

大江戸コースター→エビ固め

 紫雷イオ
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分00秒

時間切れ引き分け

 岩谷麻優
 

◆紫雷イオ 全員掛け 1分1本勝負

紫雷イオ

1分58秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

 渡辺桃

MAKEHENでデビュー戦をおこない、スターダム入団を発表した5周年記念大会など、数々の思い出がある新木場1st RINGで紫雷イオがラストマッチ。イオのラスト新木場はスターダム所属全選手との各1分1本勝負となった。全選手がイオへの思いを凝縮し、1分間に賭けてくることは確実。その思いをすべて受け止めるのが逸女である。この試合は、6・17後楽園における壮行試合の“壮行試合”だ。

 まずはイオが入場。クイーンズクエストの桃と小波がロープを開けてイオを迎え入れる。一番手は小野崎。小野崎の握手にイオが応じてゴング。小野崎はエルボー連打で向かっていくが、ダッシュしたところで「なめんじゃねえ!」とカウンターのドロップキックを食らう。小野崎は「上げるぞ!」と宣言してボディースラムもエルボードロップをかわされる。イオはボディースラムからテキサスクローバー。小野崎がギブアップし2人目の羽南が登場。イオがロープワークで幻惑しドロップキック。羽南を立ち上げると高角度のダブルアーム式フェースバスター。3カウントが入りイオは連勝。3人目のゾーイがお菓子を差し出すとイオはそれを叩きつける。場内はブーイング。ゾーイがスピンキックからPK。イオがかえしてまたを引き裂くサブミッション。ゾーイが耐え抜いて時間切れ引き分けに。4人目はプラゾ。イオがプラゾをかいくぐりドロップキックもかわされる。プラゾもイオをかいくぐりワキ固めへ。プラゾが絞めつづけ時間切れ引き分けに。5人目の渋沢がドロップキックを連打。ミサイルキック狙いはイオが立ち上がってデッドリードライブで阻止。イオが619を放ち、ミサイルキックで吹っ飛ばす。渋沢が返すとイオは逆エビ固め。しかしそのままドローに。6人目のキッドはクリーンに握手を求めてスタート。キッドがコルバタを見舞い、セカンドからのムーンサルトプレス。イオが返すとキッドはエルボー連打から飛びついて丸め込む。キッドはフィニッシュを宣言して飛びつくとヨシタニック。しかし2カウント入ったところでドローとなった。7人目のナツコが襲撃も返り討ちに。イオはコーナーに追い詰め「なんだこの腹は!」と腹部を攻撃。イオが突進しようとするとナツコはスピア。ナツコがもう一発スピアを見舞う。イオが返すがナツコが連続で押え込みも、そのままドローに。8人目は叫女。叫女が手四つに誘い力比べ。叫女が押し倒すとショルダータックルで吹っ飛ばす。引き起こすがイオが「オマエも食らえ」とダブルアームの体勢。叫女が切り返すがイオが立ち上がる。叫女はカウンターでラリアット、ジャイアントスイングでぶん回すが途中でドロー。叫女はゴング後も回しつづけた。9人目の米山はグルグルパンチの連打。「最後にイオのムーンサルトを受けさせてくれ!」と寝転がる米山。イオがコーナーに上がろうとすると妨害し大ブーイングを浴びる。米山が上がってムーンサルトを敢行するがあえなくかわされる。イオがテキサスクローバーホールドに張ったところでゴングとなった。10人目の中野がキックで先制も、イオは「もっとこいや!」と打ってこさせる。イオは蹴り足をキャッチも中野が逃れて側頭部へのキック。イオがアッパー掌底も中野がこらえる。中野が突進するがそのまま引き分けのゴングに。11人目の鹿島はすでに泣き顔。しかしアッパー掌底の連続からボディースラムで叩きつける。コーナーに上がるとイオが立ち上がり下ろしてしまう。鹿島は強引にキスをしてマイ・エンブレムを予告。イオが切り返してアッパー掌底。鹿島が抱きつくがドローに終わる。12人目は小波。握手を求めるがすぐに襲撃。サッカーボールキックと思いきや背後から抱きつき、クロスボディーと思わせて前方からも抱きつく。小波がカバーするも2カウント。返したイオに小波は腕固めもそのままドローに。13人目のAZMがリングイン。イオは突っ伏して立ち上がれない状態か。ゴングが鳴るとAZMが引き起こして飛びついてみせる。腕を絞り上げてギブアップを迫るAZM。そのままグラウンドに移行する。イオがエルボー連打からダッシュ。AZMが飛びついて押え込むが2カウント。AZMが再度飛びついてミスティカ式ワキ固め。しかし時間切れに。14人目は夏で写真集を凶器にして殴打しつづける。夏がムーンサルト狙いでコーナーに上がる。コーナー上でバランスが危うい夏。そのままドローに。15人目の葉月がミサイルキックで先制。食らったイオだがフェースロックを極める。しかし葉月が切り返してフェースロック。葉月がダッシュし二段蹴り。マットに叩きつけアトミックボムズアウェー。しかしフルタイムのゴングが鳴る。16人目にはMarvelousの彩羽匠がサプライズ参戦。彩羽はイオを引き起こしてハグ。ゴングが鳴ると一転して睨み合い。彩羽が手を差し出すとイオが応じる。そのままイオはエルボー。彩羽もやり返しエルボーの応酬に。彩羽が挑発するとイオは顔面にキック。彩羽もやり返すとイオがダウン。カバーに入ったところで時間切れに。17人目はトニーだが、イオはダウン状態。場内はイオコールに包まれる。

ゴングと同時にトニーがストロング・ゼロの構え。イオがこらえるとコーナーに追い込みストンピング連打。イオは突進をかわしてコーナーで踏みつける。しかしトニーが担ぎ上げてリバースネックブリーカー。トニーはイオを引き起こしてヘッドバットの乱打。ここでゴングが鳴るもトニーが速攻でストロング・ゼロを決めた。18人目は赤いベルトの王者・花月。花月はベルトでイオの頭部を殴りつける。引き起こすとチョークスラムを狙う。イオが切り返して押え込むが2カウント。花月がハイキック、えびす落とし。イオが返すと花月はフィニッシュを予告しコーナーへ。大江戸コースターを決めるとイオが返せず3カウントが入った。19人目はサンダーロックのテーマで入場の岩谷麻優。ダウンのイオに岩谷が手を差し出す。イオが応じると岩谷が引き起こしバックにまわる。ドラゴン狙いの岩谷だがイオも切り返してバックを取る。岩谷が突進してコルバタもイオが立ち上がる。岩谷は待ったをかけ、じゃんけんを仕掛けるがイオが張り手。岩谷は「イオさんバイバーイ!」とその場跳びムーンサルト。しかし時間切れ引き分けに。20人目は白いベルトの王者・桃。桃は串刺しドロップキックを連発しブレーンバスター。サッカーボールキック連打からミドルも連発。つかんだイオがドラゴンスクリュー。桃がBドライバーを狙うがイオがダブルアーム式フェースバスター。これが決まるが時間切れのゴング。しかしイオはコーナーに上がりムーンサルトプレスを敢行。番外の3カウントが入り、イオの全員掛けが終了した。場内はイオコールに。

イオ「いま、この試合を終えて、スターダムでの試合も残すところあと1戦となりました。新木場1st RINGに来るのも今日が最後かもしれないと思うと、やっぱり寂しいです。私にとって、プロレスは、人生のすべてです。ということは、スターダムが私の人生のすべてだったんです。辛いこと楽しいこと、いろいろありました。すべてプロレスが呑み込んでくれたし、スターダムの輝くリングが、すべての私のモヤモヤを吹っ飛ばしてくれました。こんなリング、世界中のどこにもないと私は確信しています。スターダムが私を成長させてくれたからこそ、私はスターダムを旅立つことになりましたけど、スターダムのよさ、スターダムの輝きは永遠に変わらないと信じています。それはここにいる今日闘ってくれたみんなもそう、ロッシー小川社長を始めスタッフのみなさん、マスコミのみなさんもそう。そして、一番は見に来て支えてくださってるみなさんのおかげです。みんながいるからスターダムは輝くし、スターダムに立つ選手が輝くんです。私みたいにここ素アーダムから大きなスターになる選手がこれから先、たくさん誕生すると信じています。スターダムは旅立つことになりますが、私はまだまだプロレスに全力を尽くすことを約束します。いつかまた必ずみなさんにお会いできる日を楽しみにしてます。その前に最後、6月17日後楽園ホール大会、楽しみにしていてください。今日はね、大雨で足下の悪いなか、超満員のご来場どうもありがとうございました。まだまだ全力を尽くしていきます。今日はどうもありがとうございました。最後なので、次は6月17日はセミファイナルなので私は締めはできないかもしれないので、今日、最後の締めやらせていただきます。最後なので、今日はBow down to the queens!じゃなくて、We are STARDOMで終わりたいと思います。6月17日後楽園ホールでまたお会いしましょう。いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

イオのコメント

――20人と闘い終えて。

「20人と闘ったんですか、私。長かったねえ、長かった。長かったけど、あっという間でした。なんか、なんか、まだ出てくる、まだ出てくると思ったけど、それだけ、なんか私にたくさんの人が関わってくれたんだなって、ダメージとともに思い出が蘇りました。でも終わってみるとあっという間ですね。いやあ、終わっちゃった」

――Marvelousの彩羽匠が出てきたが。

「出てきましたね。平成スターが、かつてのね、タッグパートナーの彩羽匠が来てくれましたね。ビックリしましたね。ビックリすることいっぱいあったな、でも。この20人掛け?全員掛け。うれしかったです」

――イオの技を使ってきた選手もいたが、教えた?

「麻優がその場跳びムーンサルトやってました」

――葉月がスワンダイブ式ミサイルキック、AZMがフランケンシュタイナーとか。

「教えた子もいるし、教えてない子もいますね。葉月は、同じQQだったときに教えたような記憶があるんですけど、AZMは盗んできましたね、ちゃんと私から。さすが愛弟子というか、妹分ですね」

――最後の新木場で名残惜しそうに見えたが。

「名残惜しいですよ、デビュー戦の場所なんでね。新木場、2007年の3月4日に私はプロレスラーとして、ここの新木場1st RINGでデビューしたんですけど、あのとき 紫雷姉妹とか植松寿絵選手とか、う~ん、あのデビュー戦の日はお客さ30人とか、いても50人とか、笑っちゃう数しか、ハイ。すごい ガラガラだった。でもガラガラなこともわからないくらい、もうなにも右も左もわからずにデビューしたのが11年ちょっと前かな。それがこんなに超満員のお客さんと、あたたかい選手の仲間ができて、あのときまさか自分がプロレスラーになってるとすら思ってなかったし、そのあとまさか自分がプロレス団体に入団するとも思ってなかったし、こうやって、より広い世界に飛び出すとも思ってなかったし、プロレスに出会ってから思ってもみないような夢のようなことがどんどんどんどん自分のまわりの世界が広がっていって。とくにそうですね、デビュー戦の日は美央こそいたけど孤独感でいっぱいだったのが、今日 こんなにあたたかい仲間とお客さんとスタッフのみなさんに支えられてるんだって、こんなに強い仲間がいるなって勇気づけられました。ありがとうございます」

――あとスターダムは1試合。

「そうですね、スターダムはあと1試合。なんか考えても考えても、実感が沸かないんですよね。それだけ私にはスターダムが自分に取ってのすべてだったので、私の日常イコール・スターダムにいる自分ってことだったので、これから先は見たこともない世界に飛び込まなきゃいけない、飛び込むことになるので、送り出してくれたみんなのためにも、みんなに恩返しするためにも、それに恥ずかしくない活躍と努力をすることを約束します」

 

 

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