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2018年6月24日 SHINIING STARS2018

2018年6月24日 SHINIING STARS2018

SHINIING STARS2018
6月24日(日)大阪・生野区民センター(観衆285人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

花月

6分33秒

逆エビ固め

小野崎玲皇
 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○渡辺桃

10分34秒
Bドライバー→エビ固め

ディオナ・プラゾ

AZM

ゾーイ・ルーカス●

 

◆STARSvsJAN 6人タッグマッチ 20分1本勝負

ジャングル叫女

12分0秒

昇天→片エビ固め

中野たむ

○刀羅ナツコ

スターライト・キッド

米山香織

渋沢四季●
 

◆シングルマッチ 20分1本勝負

花月

13分5秒

腕固め

小波
 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

17分39秒

マイエンブレム→片エビ固め

<挑戦者組>

岩谷麻優

葉月

○鹿島沙希

夏すみれ●
※第13代王者組の岩谷麻優&鹿島沙希組が初防衛に成功
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

花月

6分33秒

逆エビ固め

小野崎玲皇

欠場のルアカは小野崎のセコンドにつく。Xとして現われたのは大江戸隊の花月。花月は「なんで誕生日の日に(2)試合しなきゃならないんだよ!」とクレームをつける。小野崎が「お願いします」と再三握手を求める。花月は一言、「ヤダ」。すると小野崎が襲いかかりエルボーの連打。花月がロープに振ると小野崎がエルボー。花月がこらえると小野崎は何発も打っていく。花月は「なめんな!」と一発でダウンさせる。花月は強烈なボディースラムから弓矢固め。両肩をついた花月にカウントが入れられる。焦って返した花月は逆エビ固めに入る形でフォールカウントを入れさせる。返したところで花月が逆エビ固めの体勢。小野崎がエスケープすると花月は背中の上に乗る。フットスタンプを浴びせると、「どうしたおら、やり返してみろよ」と引き起こす。小野崎はエルボーの連打。花月はロープに振ってドロップキック。小野崎が返すと、花月は「よっしゃ決めるぞ!」と気合いを入れる。そこへ小野崎がスモールパッケージ。さらにボディースラムの構えに入るがヶ月がこらえてみせる。小野崎がラリアットをかいくぐりエルボー。「今度こそ上げるぞ」とボディースラムを狙うが花月がこらえる。しかし小野崎は串刺しエルボーからフェースクラッシャー。そして小野崎がボディースラム。コーナーに上がるとダイビングボディーアタックへ。花月が返すと突進してきたところを止めてバックフリップ。花月は「そろそろ終わらせますよ」と言って担ぎ上げる。しかし小野崎が切り返して丸め込みの連続。小野崎がダッシュするが花月が止めてブレーンバスター。大崎が返すと花月は「終わり!」と叫んでバックフリップ。決まったと思われたが小野崎がクリアー。ならばと花月は逆エビ固め。JANのセコンドが総出でエプロンを叩いて小野崎の奮起を促す。ロープに近づいた小野崎だが花月が引き戻してさらにそり上げる。小野崎がギブアップし、急きょ登板の花月が勝利した。

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○渡辺桃

10分34秒
Bドライバー→エビ固め

ディオナ・プラゾ

AZM

ゾーイ・ルーカス●

渡辺桃&AZMのクイーンズクエストがディオナ・プラゾ&ゾーイ・ルーカスの外国人タッグと対戦。前日には桃がプラゾの挑戦を退け白いベルトを防衛。桃がプラゾを返り討ちにするか、それともプラゾがタイトル戦のリベンジか。

 ゾーイが握手を求めるがAZMは「ヤダ」と戸扉。AZMは先発のプラゾに「こいよ」と挑発、手四つを挑む。プラゾが上になりグラウンドでヘッドロック。立ち上がり絞めつづけロープに振ろうとするAZMだがプラゾが体を落として防いでしまう。しかしAZMは飛びついて卍固め。桃がゾーイのカットを阻止。逃れたプラゾがブレーンバスター。ゾーイがAZMにエルボー連打からサッカーボールキック。コーナーに追い込むと、脚を伸ばしてのど元を踏みつける。プラゾが逆水平チョップから首へのエルボー。正面からの蹴りをぶち込むとAZMが肩を上げる。AZMは「ふざけるな!」とエルボー連打もプラゾがネックブリーカー。AZMがウラカンラナで押え込むが2カウント。桃がミサイルキックからプラゾをロープに振ろうとする。ここでゾーイが乱入するが、桃は串刺し攻撃を阻止して鉢合わせに。桃はプラゾにミドルキックの連打を浴びせる。プラゾがコーナーに振り串刺しラリアット、ニーをぶち込むと河津落としからワキ固め。逃れた桃だがプラゾがかいくぐって丸め込む。返した桃にプラゾはワキ固め。5分経過。プラゾが突進すると桃がハイキック。しかしプラゾがこらえてラリアットでなぎ倒す。両者ダウン状態から両者ともパートナーにタッチ。AZMがゾーイのキックをかいくぐりドロップキック。ゾーイが返すとAZMはフランケン狙い。ゾーイがこらえるがAZMがマヒストラル。ゾオーガエルボー連打から串刺しスピンキック。PKも放ちフィッシャーマンへ。カットに入った桃にプラゾがワキ固め。ゾーイはAZMに変型キャメルクラッチ。プラゾがジャーマンでAZMを放り投げるとゾーイがカカト落とし。決まったと思われたが桃のカットがなんとか間に合う。ゾーイがエルボー連打からコーナーに振るもAZMがダイビングボディーアタック。桃がBドライバーの構えに入るとゾーイが丸め込む。返した桃がサッカーボールキック。ゾーイがキックの連打で桃を倒す。しかし桃はカウンターのミドルキック。ゾーイを引き起こすとブレーンバスターの構え。AZMが加勢するがプラゾがカット。QQがブレーンバスターを決めるとゾーイにキックの挟み撃ち。ゾーイが返すと桃はAZMを呼び込みダブルのドロップキック。桃がつづけて蒼魔刀。10分経過。AZMがプラゾを場外に送り出すと桃はゾーイにBドライバー。これで3カウントが入り、QQの勝利となった。

 

◆STARSvsJAN 6人タッグマッチ 20分1本勝負

ジャングル叫女

12分0秒

昇天→片エビ固め

中野たむ

○刀羅ナツコ

スターライト・キッド

米山香織

渋沢四季●

STARSvsJANの6人タッグマッチ。STARSからはシキッドタッグを含む中野たむ&スターライト・キッド&渋沢四季が登場。JANはジャングル叫女&刀羅ナツコ&米山香織の第17代アーティスト・オブ・スターダム王者組で臨む。王者組はまだ初防衛戦をおこなっていない。それだけにこの試合は、JANの査定マッチ的意味合いを持っているのかもしれない。また、STARSからすれば、結果いかんでタイトル挑戦をアピールすることも可能だろう。そのためにも、王者チームからの快勝が必要だ。

 米山が先発に立候補、JANは「ジャングル」連呼で気合いを入れる。STARSからはキッドが先発。キッドコールに米山は頭を抱える。米山は「力で勝負だよ」と挑発するがキッドは「うるせえ、クルクルチビ!」と言い放ちドロップキック。ナツコが怒って乱入するがキッドが2人まとめてその場跳びムーンサルトプレスの餌食にしてみせる。STARS3人に米山がクロスボディー。JANがまとめてキッドにビッグブーツ、キッドを捕獲し「ジャングル」連呼。叫女がキッドにカナディアンバックブリーカー。ロープにかけると体を浴びせる。返したキッドに叫女はヘッドロック。その体勢の背後からナツコが手刀を投下する。ナツコはキッドにボディースラムの連続。米山が「こらどうしたおちびチャン」と挑発しながら蹴っていく。米山のグルグルパンチを食らったキッドだが動きを止めて丸め込む。キッドがスイングDDTを決め中野にタッチ。中野が米山に側転エルボーアタック、フェースクラッシャー、米山とナツコにDDT。5分経過。米山が中野にバックドロップ。叫女が中野に串刺しボディーアタックからドロップキック。ラリアットは中野が迎撃。叫女がスイングスリーパーで中野をぶん回す。中野のエビ固めは叫女がクリアー。中野はエルボー連打、叫女もやり返して打撃の応酬に。叫女が突進すると中野がトラースキック。中野の蹴りを叫女が掴んでパワーボム狙い。中野が阻止してハイキックも2カウント。渋沢が叫女へドロップキックから変型ヘッドシザーズ。叫女が力尽くで起こしてコーナーに叩きつける。叫女のダッシュをかわして渋沢が丸め込む。返した叫女に渋沢はドロップキック。コーナーに上がると米山が止めて叫女がデッドリードライブ、ラリアット。渋沢が返すと、ジャンがSTARSを落として叫女&ナツコで渋沢を捕まえる。しかし渋沢が阻止してキッドの619を呼び込む。渋沢がナツコにミサイルキック。ナツコがギリギリで返すと渋沢がエルボー連打。叫女がラリアット、米山がニーアタックでナツコを援護するとナツコがカミカゼからフロッグスプラッシュを放つ。カットされて10分経過。ナツコは渋沢にもう一度フロッグスプラッシュ。かわした渋沢が丸め込むが2カウント。渋沢がバックを取って中野がハイキック。ナツコが丸め込みを返す。叫女と米山がラリアットで共演。叫女とナツコが合体の串刺し攻撃を渋沢に見舞うとダブルのブレーンバスター。ナツコは渋沢に昇天。渋沢が返せずナツコが3カウントをゲットした。

 

◆シングルマッチ 20分1本勝負

花月

13分5秒

腕固め

小波

現ワールド・オブ・スターダム王者の花月と小波がシングルマッチで激突。花月はこの日2試合目も、バチバチした打撃戦が期待できそうだ。

 両者慎重な探り合い。花月が左腕を取ると小波がヘッドロックでグラウンドにもっていく。花月が切り返しネックロック。小波が取り返すが花月もすぐにヘッドロックへ。小波がヒザ十字狙いも花月が離れて睨み合い。小波がローキックで威嚇すると花月もローの連打。ミドルキックのおうしゅうから花月がローキック。花月が倒れると小波はサッカーボールキック。前方からのダッシュを花月がかわしてふたたび睨み合い。花月が小波の首を絞めてコーナーに持っていく。串刺しアタックから花月がブレーンバスター、腕を取ってのサブミッションを極めてみせる。小波が上になりヒザ十字固めに移行。花月が切り返しヒザ十字を狙うが小波がすぐに元へ戻す。小波がヒールホールドもロープ際。花月が腕十字にいくが、小波がエスケープ。花月がミドルキック連打、小波がロープの反動を利用してドロップキック。5分経過。花月が小波の蹴りをキャッチしバックを取る。切り返した小波が腕十字の体勢から腕固めに移行。小波は花月の腕を蹴り上げ、投げっぱなしジャーマン。返した花月に小波は腕固め。花月がエスケープすると小波がブレーンバスターを狙う。花月は小波を村山レフェリーに激突させる。レフェリー不在の状況で小波がキックの連打、サブミッション。花月はタップするがレフェリーはリング下。小波は凶器での殴打を試みるが花月が奪い取って一撃を食らわす。レフェリーが戻ると花月がハイキックからえびす落とし。両者ダウン状態から花月がチョークスラムを狙う。小波が切り返して三角締めへ。しかし花月が持ち上げてブレーンバスター。小波が返すと、10分経過。花月がエルボーを打つと小波もやり返す。花月が左右のエルボー、カウンターでハイキック。小波もカウンターのハイキックを決め、顔面蹴り。花月がこらえるももう一発を食らい2カウント。花月が飛びついて腕十字。小波がエスケープすると花月はえびす落とし。小波を引き上げてもう一発見舞う。花月は「まだじゃ」と3連発。小波が返すともう一発決めて大江戸コースター。カバーにいかずに腕固め。小波がタップし、花月が勝ち名乗りを受けた。

月のコメント

「赤のタイトル取ってからね、シングルが多いって言えば多いのかもしれないけど、チャンピオンとして当たり前だから、勝ちつづけることは。まあ、今日の小波とのシングルは、私にとってはべつに大したシングルではなかったのかもしれないけど、アイツにとってはチャンスだったんじゃない? まあ確かに、考えてきたっていえば考えてきたんじゃないのかなって思うけど、まだまだね、私が看板やらなにやら使える気が回せるっていうことは、まだまだ追い込まれてないってことだからな。アイツもそれなりにまたこれから頑張っていけばいいんじゃない? 今日は花月様は誕生日だから、自分に誕生日プレゼントとして勝ったということで、まあ、そろそろタイトルマッチ、初の防衛戦したいなとは思っているんですけどね」

――終盤にえびす落とし4連発から大江戸コースター、そこからカバーにいかなかった。

「そうですね、いかなかったですね」

――そこから腕固めにいったのはなぜ?

「これは、まあアイツにとっての試練というかね、アイツが関節で勝負にきてるってことは序盤からわかってたことなんで。だったら、本家の腕折り固めを味わってもらおうかなと思って、久しぶりにグラウンドで勝負しましたけど、まだ衰えてなかったなっていう感じですかね。エヘヘヘ」

――大江戸隊の現有勢力は3人。実働メンバーが半減しているが。

「(笑)。半減してるんですかねえ。まあ人数的には減ってるのかもしれないけど。そうですね、3人ですね。ただ人数がどうこう、そしたらクイーンズクエストだって3人だしね、人数どうこうっていうよりかは、人数少ないなら少ないなりに個々の実力を上げればいいんじゃないのかなって思ってるので。このあと、ゴッデスあるわけだから取ってもらって、葉月に関しては桃の白のタイトルが組まれてるわけなんで、それも取ってもらって実力を上げてって無敵になっていけばいいんじゃないのかなって。べつにお客さんの乗りとか見ててもわかるだろうから、大江戸隊の勢いは全然落ちてないと思ってるので」

 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

17分39秒

マイエンブレム→片エビ固め

<挑戦者組>

岩谷麻優

葉月

○鹿島沙希

夏すみれ●
※第13代王者組の岩谷麻優&鹿島沙希組が初防衛に成功

メインはゴッデス・オブ・スターダム選手権試合。札幌大会で大江戸隊の花月&木村花を破りベルトを奪取した岩谷麻優&鹿島沙希の初防衛戦だ。挑戦者は大江戸隊で、赤いベルトの王者でもある花月は葉月&夏すみれにユニットへの奪回を託した。葉月&夏の新コンビでいきなりベルトゲットなるか。前日の前哨戦では夏が鹿島から直接ピンフォールを奪わっている。試合後は大江戸隊が余裕のコメントで鹿島をこき下ろした。鹿島のリベンジはもちろん、このコンビでサンダーロックの再来をめざす岩谷には絶対に負けられない闘いとなる。

 夏が「素人出てこいって」と鹿島を挑発。鹿島vs葉月でゴングが鳴らされる。葉月がロープに押し込むと鹿島が反転。鹿島から髪を掴むが葉月が張り手。エプロンから岩谷が手を出し鹿島との連係を見せる。しかし大江戸隊がリング下から足を引き場外戦となる。夏が鹿島をステージに連行、本部席に叩きつける。葉月は岩谷を客席へ。夏が鹿島をロープに固定し、葉月とともに顔面を踏みつぶす。葉月が鹿島に顔面ウォッシュ、エプロンにいた岩谷の顔面にもドロップキックを放ってみせる。葉月は鹿島に足4の字固め。鹿島が反転しようとするが葉月はあえて一回転させる。ロープに振るとドロップキック。ノドを踏みつけてから夏にタッチ。夏はロープに振ってムチで殴打。5分経過。鹿島が蹴っていくも夏もすぐにやり返す。鹿島がカサドーラで飛びつき強引に叩きつける。岩谷が入り夏にドロップキック。夏がコーナーに振るが岩谷が突進をかわす。しかし夏もドロップキックをかわしてみせる。岩谷がロープの反動を利したアームホイップ。夏と葉月にドロップキック。夏にダブルリストを放つが2カウント。岩谷はコーナーからダイブするが夏にかわされてしまう。葉月がフルネルソンバスターの構え。岩谷がかわすが葉月はフェースロックを極める。葉月は岩谷に突進。岩谷がかわして逆打ちへ。葉月が返すと岩谷はエルボー、ハイキック、ジャーマンでたたみかける。岩谷はフィニッシュを宣言し葉月にフルネルソン。しかし葉月が切り返してフットスタンプ、顔面蹴り。葉月がダッシュすると岩谷がトラースキック。10分経過。岩谷がボディースラム狙いも葉月がDDTで切り返す。両社ダウン状態からそれぞれがパートナーにタッチ。夏のラリアットをかわして鹿島がコルバタ、顔面蹴り。鹿島がエルボー連打から張り手。鹿島が串刺しのビッグブーツ。コーナーに上がると葉月がカットし夏が串刺しで突進する。夏はコーナーからダイビングボディーアタック。鹿島が返すと夏はブレーンバスター3連発。そのままホールドするが鹿島がクリアー。夏はビッグブーツ、葉月がフルネルソンバスター、夏がシャイニング・ウィザード、さらに余裕の妖乱を決めてみせる。しかし岩谷のカットが成功。夏が岩谷をキャッチし葉月がコードブレーカーの連係。夏が妖乱の構えも鹿島がかわす。夏がバックを取ると葉月の突進が同士討ちに。葉月がバックを取ると夏がムチで殴打。鹿島がかわして誤爆に。夏が鹿島を捕まえるが岩谷がカット。岩谷は夏を場外へ。鹿島が葉月に前蹴り。リング下に落とすと岩谷が場外プランチャを投下する。岩谷が夏をリングに戻し鹿島に託す。鹿島は夏へダブルアーム式フェースバスター、マイ・エンブレム。決まったと思われたがHZKがカットに成功。岩谷がふたたび葉月を場外へ。鹿島がダッシュすると夏が丸め込み。鹿島が再度ダッシュすると夏がビッグブーツ。岩谷が夏を寝かせてフロッグスプラッシュ。鹿島がつづけてダイビングフットスタンプ。岩谷と鹿島がハイキックの競演。岩谷が夏を引き起こしドラゴン、鹿島がマイ・エンブレム。葉月のカットも間に合わず、これで3カウント。岩谷&鹿島組の初防衛となった。試合後、葉月が鹿島を睨み付けると夏がビッグブーツを食らわした。

鹿島「無事に初防衛、成功することができました。正直、初タイトルマッチのときも今日の防衛戦もきつかったです。ボロボロになりながらも、勝ったのは自分たちです。この調子で、これからも大阪でどんどん防衛戦をやっていきたいと思います」

そこへ桃と小波が登場しリングへ。

桃「私たちクイーンズクエスト、ベルト総取りを狙ってるんですよ。だからまず、そのアナタたちの持つゴッデス・オブ・スターダム、ぜひ挑戦させてください」

鹿島「もちろんです。自分たちはどこでも誰でも防衛戦を受け付けてます。受けて立ちます。どこどこ? 大阪大会ですか? 大阪ありますが、どこでも。よろしくお願いします」

QQがリングを下りる。

鹿島「今日は自分たちが勝ったので久しぶりにSTARSで締めたいと思います。いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

岩谷&鹿島のコメント

岩谷「ベルト、自分たちの胸に戻ってきました。ありがとう、沙希ちゃん」

鹿島「正直、初タイトルに挑戦するときも今回も、やっぱすごいきつかったです、正直、試合は。何度も取られそうになる場面があったんですけど麻優ちゃんが助けにきてくれて、ホントにやっぱタッグらしい、なんだろう、また泣いちゃいそうになって。ホントにすごい助けてくれて、そのおかげで勝てたっていうのもありますし、やっぱ一番は昨日負けてぼろくそ言われて。素人とか、モヤシ以下とか言われたんですけど、そう言ってるヤツらに負けた。自分たちはしっかり勝ちました」

岩谷「ちょっとなんかね、昨日負けちゃったから今日も負けちゃったらどうしようとか、ちょっとは考えちゃって。ちょっと助けにいきすぎた部分もあったかなと思うんですけど、なんか今日、組んでみて、沙希ちゃんがすごく頼もしくて、任せられるなって。もうちょっと自分も安心していいんだなっていうのを今日組んですごい思ったので、これからはちょっと・・・出たよ、このグダグダ感。お決まりのヤツ。じゃあ最後になんか言って」

鹿島「これからも一緒に、しっかりとどんどん防衛していきたいと思います」

岩谷「タッグチーム名を考えた方がいいと思います」

鹿島「考えたのかと思った」

岩谷「ツイッターで募集するのでよかったらコメントください」

 

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