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2018年7月14日 ~BRIGHT SUMMER STARDOMvsRISE日米交流戦~

2018年7月14日 ~BRIGHT SUMMER STARDOMvsRISE日米交流戦~

~BRIGHT SUMMER STARDOMvsRISE日米交流戦~
7月14日(土)新木場1stRING(観衆285人)

◆スターダム&RISE交流戦 シングルマッチ 15分1本勝負

ダスト

7分46秒

コードブレーカー→片エビ固め

AZM
 

◆スターダム&RISE交流戦 3WAYマッチ 15分1本勝負

カイリー・レイ

5分13秒

スーパーキック→片エビ固め

渋沢四季
※もう一人は中野たむ
 

◆STARSvsJAN 8人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分58秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

ジャングル叫女

鹿島沙希

米山香織

○スターライト・キッド

ルアカ

羽南

小野寺玲皇●

 

◆スターダム&RISE The dream come trueトーナメント 1回戦 15分1本勝負

ブリット・ベッカー

8分5秒

デス・ローケーター→片エビ固め

刀羅ナツコ
 

◆スターダム&RISE The dream come trueトーナメント 1回戦 15分1本勝負

中野たむ

不戦勝

キキョウ
 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

渡辺桃

21分25秒

みちのくドライバーⅡ→片エビ固め

花月●

○バイパー

葉月

小波

夏すみれ
 

◆スターダム&RISE交流戦 シングルマッチ 15分1本勝負

ダスト

7分46秒

コードブレーカー→片エビ固め

AZM

スターダムとRISEが交流戦。第1試合にAZMと初来日のダストによるシングル戦が組まれた。

 ゴングが鳴るとAZMがアズミコールを引き出し手を差し上げる。ダストが応じようとするとアズミが攻撃しロープワーク。ダストが押え込みからヘッドロックでグラウンドへ。ダストが頭部への蹴りから押え込むがAZMが返す。ダストが引き起こしてコーナーへ追い込むと首筋へ足を押し込んでみせる。ダストはAZMを挑発してエルボー。サッカーボールキック、前方からのフットスタンプ。AZMが返すとダストはチョーク攻撃。AZMがドロップキックから押え込むが2カウント。AZMは「クソババアなめんな!」と叫んで飛びついていく。卍固めを極められた状態でダストはロープへ。突進してきたAZMをかわしてダストが背後からニーアタック。両者はリング下へ。ダストが先に戻るがふたたび場外へ。AZMを戻すとカバーするダスト。返したAZMがエルボー、スライディングD気味に突進。これもAZMがなんとかクリアー。5分経過。AZMが「ふざけんな!」と絶叫しエルボーを打ち込む。エルボーの打ち合いからダストが倒して片足で踏みつける。ダウン状態のAZMをダストがふたたび押え込む。返したAZMが腕を取って丸め込む。丸め込みの連続を返したダストにAZMはマヒストラル。ギリギリで返したダストへAZMは串刺しドロップキック。フィニッシュを狙ってブレーンバスターを決めるが2カウント。AZMはこんどこそと背後から飛びついて丸め込む。ダストが切り返すがAZMが返す。ダストが背後からコードブレーカー、さらにコーナーからダイビングボディーアタック。これもAZMがなんとか返す。ダストが投げ技にいくとこれで3カウント。ダストがAZMからピンフォールを奪ってみせた。

 

◆スターダム&RISE交流戦 3WAYマッチ 15分1本勝負

カイリー・レイ

5分13秒

スーパーキック→片エビ固め

渋沢四季
※もう一人は中野たむ

第2試合もスターダムとRISEの交流戦。渋沢四季の相手はスコットランドのケイ・リー・レイではなく、アメリカのカイリー・レイ。キキョウの負傷欠場により、試合は渋沢四季vs中野たむvsカイリー・レイの3WAYバトルに変更された。

 手四つからスタートし、カイリーと渋沢がダブルのドロップキックで中野を吹っ飛ばす。カイリーは渋沢との対戦を希望し、腕の取り合いへ。カイリーがヘッドロックからグラウンドへ。ヘッドロックで立ち上げるとロープに振らされるもショルダータックル。渋沢がドロップキック連打から腕を取ってサブミッション。ここで中野がカムバックしカイリーを外に出す。中野は渋沢に側転エルボーからフェースクラッシャー。カイリーが戻ってくると中野は2人まとめてDDT。カバーの連続にいくがどちらも返される。中野が渋沢へのハイキックで排除。中野がスピンキックからハイキックをカイリーへ。カイリーが返すと中野は渋沢を呼び込む。しかし渋沢のミサイルキックはカイリーがかわして中野にヒット。渋沢とカイリーがエルボー合戦。渋沢が丸め込むがカイリーがクリアー。カイリーがバックキックから顔面へのフロントキック。カイリーは中野へスタナー。カイリーが渋沢をかわしてトラースキック。渋沢が返せずカイリーが勝利を飾った。

 

◆STARSvsJAN 8人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

10分58秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

ジャングル叫女

鹿島沙希

米山香織

○スターライト・キッド

ルアカ

羽南

小野寺玲皇●

STARSとJANが8人タッグで全面対決。後楽園でアーティスト・オブ・スターダム王座防衛戦をおこなうJANの叫女と米山にとっては勢いをつけたい試合。STARSは昼夜でメンバーを替えながらもJAN、クイーンズクエストと8人タッグマッチで連戦をおこなう。2連勝すればユニット闘争の主導権を握ることも可能だが…。

 ルアカと羽南が先発でスタート。ロックアップでの力比べでルアカがロープに追い込むが羽南がドロップキックで相手を吹っ飛ばす。羽南は投げを打ってカバーにいくが2カウント。ルアカのビッグブーツが連発で決まる。ルアカの指示でJANがSTARSをリング下へ落とす。JANは全員で羽南を攻撃、「ジャングル!ジャングル!」と連呼する。叫女が羽南にサーフボードストレッチ。ボディースラムで叩きつけるとSTARS控えの選手たちに向かって次々と絶叫する。叫女は米山にタッチ。米山が羽南の髪を引っ張ると場内はブーイングに。顔面を踏みつけるとさらに大きなブーイングが飛ばされる。米山はモンゴリアンチョップとグルグルパンチ。羽南はドロップキックから鹿島に託す。鹿島は叫女と米山をかいくぐりフェースクラッシャー。突進してのビッグブーツから鹿島が米山のバックを取る。米山がバックドロップを狙うが鹿島がフェースクラッシャー。岩谷が米山にドロップキック。米山がダブルリスト狙いを堪えるとルアカと合体。しかし岩谷とキッドがダブルのドロップキック、その場跳びムーンサルト。岩谷は米山にダイビングフットスタンプ。しかし米山がかわしてダブルリスト。5分経過。叫女が串刺しボディーアタックを岩谷に浴びせる。スライディングDも放つが岩谷がクリアー。叫女がセカンドからダイビングボディープレスも岩谷が返す。叫女は岩谷を引き起こすとハンマースロー狙い。岩谷が切り返して丸め込むが2カウントどまり。叫女の突進を岩谷が迎撃。ふたたび叫女が突進すると岩谷が変型卍固めの体勢。岩谷は叫女をマットに叩きつけるがカウンターのラリアットを食らう。こらえた岩谷がローキックからバックを取る。叫女が至近距離からのラリアットで岩谷を吹っ飛ばす。ともにパートナーとタッチしキッドと小野崎がエルボーを打ち合う。キッドが串刺しドロップキックからドロップキック。ボディースラムで叩きつけるとキッドがコーナーへ。そこへルアカがビッグブーツで落として小野崎が串刺しエルボーアタック、フェースクラッシャー。小野崎がコーナーに上がるとダイビングボディーアタック。キッドが岩谷のカットに救われる。岩谷と鹿島が合体で小野崎を攻撃。羽南のアシストからキッドがボディープレス。10分経過。4方向で入り乱れJANが突進も同士討ちに。キッドが小野崎にネックブリーカー、ムーンサルトプレス。小野崎が返せずキッドが3カウントをゲットした。

 

◆スターダム&RISE The dream come trueトーナメント 1回戦 15分1本勝負

ブリット・ベッカー

8分5秒

デス・ローケーター→片エビ固め

刀羅ナツコ

スターダムとRISEによるThe dream comes trueトーナメントを開催、4選手が覇を競う。まずは刀羅ナツコと初来日のブリット・ベッカーが対戦。アーティスト王座戦の前哨戦でもあるだけに、王者のナツコにはベッカー研究の使命も課せられている。

 ベッカーがヘッドロックを極めるがナツコがロープワークに誘う。ベッカーはフェイントをかけてスリングブレイド。コーナーに振ってジャンピングニーアタック。ロープを往復しなにをするかと思いきや背後からスリーパーを極める。ナツコがエスケープをするとベッカーはニーを当てる。ナツコが返すと、ベッカーはナツコへの声援に敏感に反応。ならばとナツコをロープに振ってフェイントをかけてのキックを連打。返したナツコはカウンターでショルダーアタック。ベッカーを引き起こすと串刺しアタック、スピア。さらにショルダータックルで吹っ飛ばすとランニングボディープレス。ベッカーがエルボーからサブミッション攻撃。ナツコがなんとかエスケープに成功。5分経過。ナツコが「なめんな!」とスピアを叩き込み前方に叩きつける。フロッグスプラッシュはベッカーが返す。ベッカーはコーナーのナツコを落としてトラースキック。ジャンピングニーからもう一度突進するとナツコが捕まえて叩きつける。ナツコがニーを当てるがベッカーがクリアー。ナツコはボディースラムからフロッグスプラッシュ。返されたナツコはフィニッシュを狙う。ベッカーが切り返し腹部へのキックからネックスクリュー。返したナツコにベッカーがサブミッション。ナツコがギブアップし、ベッカーが中野との決勝戦を決めた。

 

◆スターダム&RISE The dream come trueトーナメント 1回戦 15分1本勝負

中野たむ

不戦勝

キキョウ

The dream comes trueトーナメント1回戦のもう1試合は中野たむvsキキョウ。こちらも初来日で未知の相手だけに、中野には試練の一戦だ。と思われたが、キキョウが練習中の負傷により急きょ欠場。中野は不戦勝で決勝戦に進出する。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負

渡辺桃

21分25秒

みちのくドライバーⅡ→片エビ固め

花月●

○バイパー

葉月

小波

夏すみれ

メインはクイーンズクエストと大江戸隊の6人タッグマッチ。バイパーはドラフト後の初参戦となる。白いベルトを賭けて闘う渡辺桃と葉月、赤いベルトを賭ける花月とバイパー。この試合は2大選手権への前哨戦だ。

 桃と葉月が対峙してゴング。手四つのか前から葉月が蹴りを入れて腕を取る。葉月がヘッドシザーズにいくと桃がすぐに脱出する。バイパーと花月がロックアップで力比べ。バイパーが押し込み胸を叩いてブレイクする。花月が突進するとバイパーが受けて立つ。バイパーが先回りしてドロップキック。小波と夏が足を取合う。どちらが先に外すかで夏が注文をつけるが小波は応じない。次は夏が裏切って足を踏みつける。小波がロープワークで夏を追い込み突進。夏がかわしてコーナーへもっていく。小波が串刺しニーアタックからバイパーを呼び込む。バイパーが小波を背負ってそのままコーナーの夏に突進。花月がバイパーをリング下に落とすと場外戦へ突入。葉月と桃が場外で張り手を打ち合う。葉月が場外で桃にストンピングの乱打。夏が小波をロープに固定すると大江戸隊で集中攻撃。葉月が小波にストンピング、控えの桃を蹴落とす。葉月は小波にドロップキックを叩き込むと夏に託す。夏が小波に首4の字固め。そこへ葉月が4の字で加勢する。夏がサブミッションで小波を捕獲。場内はコナミコールに。夏は串刺しで小波に突進。バイパーが夏の前に仁王立ち。ラリアットを食らわすとボディースラムからセントーン、フライングクロスボディー。さらに夏、葉月、花月をコーナーに追い込んでキャノンボールの餌食にしてみせる。小波が夏へミドルキックの連打から脚を取っての変型ヒザ十字固め。QQが大江戸隊をリング下に落とし分断すると、小波が夏へアンクルホールド。夏はムチで殴打して脱出に成功。葉月が小波へ串刺しエルボーアタック、返した小波にフェースロックを極める。葉月が小波を相手コーナーに叩きつけると怒りの小波がキックの連打。替わった桃が葉月にミドルキックを乱打する。桃が打ち倒すと串刺し攻撃を狙うが葉月がカウンターでドロップキック、コードブレーカー。返した桃は葉月とエルボーを打ち合う。葉月がフルネルソンにいくが桃が切り返してスリーパー。葉月がエスケープすると、桃は串刺しドロップキックを連発。ブレーンバスターからカバーするが葉月がクリアーし15分経過。桃がBドライバーの体勢にいくが丸め込まれる。丸め込みの応酬から葉月はダイヤル固めも桃が返す。桃のキックをかいくぐり葉月が二段蹴り。桃はカウンターのミドルで葉月を倒すが自分もダウン状態に。バイパーが入ると花月が顔面にクロー攻撃。花月がスワンダイブのミサイルキックから持ち上げると宣言。バイパーがこらえるとバックドロップの構え。花月がこらえるも投げられてしまう。花月がハイキックカラ突進するとバイパーがキャッチしてフロントスープレックス。リバーススプラッシュから押え込むもカットされる。バイパーは花月を担ぎ上げるが夏が水を噴射。花月が打撃の連打から押え込むが2カウント。花月がコーナーに上がるとバイパーが起き上がりデッドリードライブ。花月が立ち上がるがバイパーがかち上げるラリアット。桃が葉月とキック合戦。全員がダウン状態に。そこから起き上がったバイパーが花月とエルボーを打ち合う。花月が連打もバイパーがやり返す。バイパーのダッシュを夏が妨害。花月が丸め込むと返されてしまう。バイパーは大江戸隊をまとめてラリアットで排除。花月を追い込むとQQでトリプルドロップキック。みちドラを決めると花月がクリアー。20分経過。バイパーはダウンする花月を引き起こし、担ぎ上げる。花月が切り返し持ち上げようとするがこらえられる。花月はトラースキックから突進するがヘッドバット、バックドロップを食らう。さらに垂直落下のパイルドライバーでたたき落とすと3カウント。バイパーが赤いベルトの王者から完璧な3カウントを奪ってみせた。

桃「今日のダブル前哨戦、勝ったのはクイーンズクエストだ! おい葉月、後楽園でもな同じ結果になるぞ」

葉月が襲いかかり揉み合いに。分けられるとバイパーがマイクを取る。

バイパー「カゲツ、オーサカデ、オマエハ、シヌー!」

桃「そういうことなんで早く帰れ」

大江戸隊が退場。

桃「今日、勝ったのはクイーンズクエスト、そしてバイパー。今日は、バイパーが締めてください」

バイパー「エブリワン。Bow down to the queens! バカ。タッテクダサーイ。(早くやりすぎて)ガイジン、アハハー。エブリバディー、Bow down to the queens!」

QQのコメント

桃「今回の前哨戦、バイパーと私の前哨戦、クイーンズクエストが勝ちました。当然、後楽園でも大阪でもこの結果は同じようになると思うので、みなさん、QQに期待しておいてください」

バイパー「私たちはどんなチーム編成でもチームワークのよさは変わらない。むしろ以前より強くなれると思ってるわ。チームとしてこれからもどんどん勝っていくつもり」

小波「昼は渡辺桃の白いベルトとバイパーの花月戦の前哨戦だったんですけども、夜はSTARSとゴッデスのベルトの前哨戦があるので、そこでもQQがバッチリ勝って、前哨戦(タイトルマッチ)につなげたいと思ってます」

 

 

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