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2018年7月29日 Live on STARDOM in Nagoya

2018年7月29日 Live on STARDOM in Nagoya

Live on STARDOM in Nagoya
7月29日(日)名古屋・ダイアモンドホール(観衆362人=満員)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渋沢四季

3分36秒

フロント・バスター→片エビ固め

小野崎玲皇
 

◆3WAYタッグマッチ 20分1本勝負

○渡辺桃

14分12秒
Bドライバー→エビ固め

ステファニー・バッケル●

小波

ダスト

※もう一チームは葉月&夏すみれ
 

◆STARSvsJAN 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○ジャングル叫女

10分38秒

スライディングラリアット→片エビ固め

鹿島沙希

刀羅ナツコ

中野たむ

ルアカ

羽南●
 

◆フューチャー・チャレンジ 30分1本勝負

岩谷麻優

12分6秒

ラ・マヒストラル

AZM
 

◆フューチャー・チャレンジ 30分1本勝負

花月

13分53秒

大江戸コースター→片エビ固め

スターライト・キッド
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渋沢四季

3分36秒

フロント・バスター→片エビ固め

小野崎玲皇

第一試合は渋沢四季vs小野崎玲皇のシングルマッチ。ゴングと同時に小野崎がエルボーで先制攻撃。さらに丸め込みを仕掛けるが決まらない。渋沢は逆エビ固めに捕らえると小野崎がエスケープ。渋沢がフェイスクラッシャーを2連発。小野崎のダイビングボディアタックは2カウント。渋沢はドロップキックからミサイルキック。そして最後はフロント・バスターで渋沢の勝利。

 

◆3WAYタッグマッチ 20分1本勝負

○渡辺桃

14分12秒
Bドライバー→エビ固め

ステファニー・バッケル●

小波

ダスト

※もう一チームは葉月&夏すみれ

第二試合はステファニー&ダストvs葉月&夏vs桃&小波の3WAYバトル。夏が小波とダストを翻弄するが逆に連携を食らってしまう。夏と葉月が場外戦を仕掛けペースを握る。葉月が小波に顔面ウォッシュ。桃と小波が連係を見せる。ダストは葉月に蹴りからスリーパー。ダストと桃に葉月はスワンダイブのミサイルキック。桃は夏にドロップキック。小波が夏に蹴りを連発。夏はダストと小波にムチ攻撃。夏と葉月が小波に合体のコードブレーカーから葉月がクロスフェイス。ダストと葉月がエルボー合戦からダストがラリアット2連発。ステファニーが葉月と桃にダブルブレーンバスター。桃が葉月にカウンターのハイキックからピーチサンライズは夏がカット。小波と桃がダブルのドロッキックから桃が蒼魔刀、さらにセカンドロープから小波と桃がダブルニー。桃がステファニーのハイキックからBドライバーを決めフィニッシュ。

 

◆STARSvsJAN 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○ジャングル叫女

10分38秒

スライディングラリアット→片エビ固め

鹿島沙希

刀羅ナツコ

中野たむ

ルアカ

羽南●

第三試合はSTARSvsJANも6人タッグマッチ。先発はナツコと羽南でエルボーを打ち合う。羽南がボディアタックを決めればナツコはショルダータックルで返す。ルアカが羽南にキャメルクラッチを決めそこにナツコと叫女が低空ドロッキック。叫女が羽南にカナディアンバックブリーカー。羽南がナツコに払い腰。鹿島がナツコにヘッドシザースからブーツ攻撃。ルアカが鹿島にビッグブーツ。中野がルアカにミドルキック。ルアカが中野にカウンターのビッグブーツ。叫女が中野にドロッキックからスライディングラリアット。中野は叫女にトラースキック。羽南が叫女に大外刈り連発。JANが合体攻撃から叫女がダイビングボディプレスは羽南が肩を上げる。ルアカのビッグブーツ、ナツコがスピアー、叫女がスライディングラリアットを叩き込み羽南から3カウント。

試合後にアーティストをかけて闘う叫女と中野、ナツコと四季が睨み合う。

試合後コメント

叫女「第1試合で四季が玲皇に勝ってこっちちらっと見てましたけど。この試合はきっちり勝って、そのなかにたむがいて。ナツコは四季への同期対決の思いがあるのかな」

ナツコ「四季がここ最近つっかかってくるんですけど、私は彼女の成長を感じないんですよね。それは本人も痛いほどわかってると思うし。ファンの人もどう思ってるのかな。正直なところ思います。仙台でも自分たち、しきったむでしたっけ。即席過ぎません? うちらこれで1年以上やってるんですよ。米さんと叫女さんと自分で。酸いも甘いもいっぱい経験してきて。いまさらそんな即席に負けちゃユニットの名が廃れるって感じでね」

叫女「今回の対決のナツコの思いを自分はひしひし伝わってるし、その思いを踏みにじりたくないんで、きょうも絶対負けられないと思った死、きょうはちゃんと勝利することができたんでね。仙台もこの勢いで勝ちたいと思うし。うちらは代らずジャングルっていきましょう。ルアカも」

ルアカ「はい」

 

◆フューチャー・チャレンジ 30分1本勝負

岩谷麻優

12分6秒

ラ・マヒストラル

AZM

セミファイナルはAZMvs岩谷のフューチャー・チャレンジ。岩谷が握手を求めるとAZMが応える。ゴングが鳴るとAZMがドロップキック、そして攻守が入れ替わる素早い展開。岩谷がAZMにサッカーボールキックから逆エビ固め。AZMは岩谷にクリスト。AZMがエルボー連打から張り手、そして左腕を攻撃していく。AZMは場外プランチャ。岩谷がハイキックからダブルリストをきめるも2カウント。コーナーに上がった岩谷にAZMは雪崩式ブレーンバスターからダイビングフットスタンプ、マヒストラルを決めるが2カウント。AZMのラ・ミスティカから腕固めは岩谷がエスケープ。岩谷はトラースキックからブックバスターホールド。ダイビングフットスタンプをかわしたAZMは後方回転で丸め込む。岩谷はバズソーキックからトラースキック。高速のジャーマンは形が崩れてしまうもダイビングボディプレスからのラ・マヒストラルで岩谷の勝利。

試合後コメント

岩谷「攻められた。攻められた。攻められましたね。腕、痛い。すごいもうね、腕攻められて、的確でね、試合しててAZMちゃん賢くなったなって思いました。いまは自分が勝ちましたけど、数カ月後はどうなってるかわからないし、また闘うのが楽しみです。ありがとうございました」

 

◆フューチャー・チャレンジ 30分1本勝負

花月

13分53秒

大江戸コースター→片エビ固め

スターライト・キッド

メインは花月との初シングル、そして初メインに挑むスターライト・キッド。グラウンドの攻防は両者互角。花月が握手を求めキッドが応えるがやはり罠。キッドのドロッキックは花月が耐え逆にドロッキックを返していく。花月が弓矢固めで絞っていく。花月が水攻撃からマスクを剥ごうとする。キッドはドロップキックから飛びついてのDDT、その場飛びのムーンサルト・プレスは2カウント。キッドは619から不知火。花月のブロックバスターで両者ダウン。花月のブレーンバスターをDDTで切り返すキッド。コーナーに上がったキッドを投げ落とす花月。大江戸ボードを持った花月にキッドがドロップキックからネックスクリュー、コーナーからのムーンサルト・プレスは花月が肩を上げる。キッドが張り手。花月がハイキック。花月のブロックバスター、ブレーンバスターはキッドが返していく。キッドがヨシタニック。キッドのウラカンラナを耐えた花月が逆エビ固め。花月がブレーンバスター、えびす落とし、大江戸コースターとつなぎ3カウント。

 

試合後マイク

花月「名古屋のオマエら元気か! 全然汗かいてねえぞ、俺は。ウソだよ。おい、そこのクソガキのちびちゃん。テメエ、なかなかやるじゃねえかよ、オラ。きょうオマエがこんなに歓声もらってよ、メイン務めたからにはご褒美をやらないとな。まあ、いつかこの赤のベルトを懸けてオマエとシングルやってやってもいいよ。オマエらも見たいでしょ。見たいよね。ま、カードは日程はわかんねえけど、まあそういうことだよ。それまでキッチリ練習して頑張って体大きくするんだぞ。負けたんならとっとと帰れ。ということで名古屋の皆さんお久しぶりです。次回の名古屋大会いつかわかりますか? 9月30日、名古屋国際会議場、なんと、昼夜の2大会でございます。ロッシーよ、つらいよ。選手はつらいよ、2試合。昼夜とキッチリメインを務めさせてもらうのはわたくし花月総理なんですけど、名古屋出身、愛知県出身はジャングル叫女と中野たむだけじゃありませんよね。我ら大江戸隊の夏さん! 上がってきてくださいよ。夏さん、9月30日名古屋国際もちろん出ますよね?」

夏「スターダムさんとご相談を…」

花月「もしかしたら出られるかもしれないということで。じゃあ大江戸隊の花月さんと葉月さんがしっかりメインを務めましょう。ジャングル叫女が見たい? 中野たむが見たい? 大江戸隊が見たいよね!はい、じゃあ皆さんご起立でお願いします」

最後は「大江戸隊を信じて、明日も適当に頑張ろう。ウィー・アー・大江戸隊!」

試合後コメント

花月「名古屋のメイン、キッチリ締めましたよ。ちゃんとカメラ回してました? 花月様の腕にかかれば、どんな相手でもちょちょいのちょいと料理してみせますよ。ねえ、わかったでしょ?これで。そんなことよりも9月30日、名古屋国際。なんと昼夜ですよ。選手にとってはビッグマッチ2回もやるのしんどいよ。ねえ、社長。カメラ回してますけどね。キッチリ2試合とも花月様と大江戸隊が名古屋のメインを締めますので。会場の声聞いたでしょ。ジャングル叫女でも中野たむでもないんですよ。大江戸隊なんですよ。キッチリ名古屋盛り上げますからね。楽しみにしててくださいよ」

–キッドはどうだった?

花月「でも、本当にマイクで言った通り、ご褒美をあげてもいいぐらい、ちゃんと考えてきてたというかね。まあ、頭使ってきてたんじゃないの。クソガキなりにね」

–前の試合でAZMとやった岩谷は意識した?

花月「それは確かにあったかもしれないけど、まあ、総理大臣なんでね。特に前の試合は眼中にないというか、興味はないというか。確かに岩谷のバカには興味があったとしても、岩谷の試合に関しては興味がないんでね。花月総理が一番偉いんでね」

 

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