株式会社スターダム

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2018年8月4日 BRIGHT SUMMER STARDOM

2018年8月4日 BRIGHT SUMMER STARDOM

BRIGHT SUMMER STARDOM
8月4日(土)新潟市東区プラザ(観衆208人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渋沢四季

6分10秒

ミサイルキック→片エビ固め

羽南
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ

7分50秒

昇天→片エビ固め

ダスト
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

鹿島沙希

7分18秒

マイエンブレム→体固め

ステファニー・バッケル
 

◆JANvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

13分50秒

えびす落とし→片エビ固め

ジャングル叫女

葉月

米山香織

夏すみれ

小野崎玲皇●
 

◆STARSvsクイーンズ・クエスト 6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

12分58秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

渡辺桃

中野たむ

小波

○スターライト・キッド

AZM●
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渋沢四季

6分10秒

ミサイルキック→片エビ固め

羽南

新潟&仙台の2連戦。ルアカが会場での練習中に右ヒザを負傷したため、新潟大会の第1試合は3WAYから渋沢四季vs羽南のシングルマッチに変更となった。

 両者クリーンに握手を交わしてゴング。渋沢から手を上げて手四つでの力比べ。渋沢が腕を捻ると羽南もやり返す。バックの取り合いから渋沢がヘッドロック。羽南が腕を取ってサーフボードストレッチにもっていく。バックの取り合いから渋沢が羽南を倒してフットスタンプ。逆エビ固めに入った渋沢が羽南に体重をかけていく。羽南がエスケープするとすぐに渋沢がストンピングの連打。エルボーの打ち合いから渋沢がドロップキックの連発、フェースクラッシャー。渋沢は串刺しドロップキックの連打を狙うが2発目は羽南がかわして反対にぶち込んでみせる。ロープに振ると払い腰で渋沢をマットに叩きつける。返した渋沢に羽南が腕十字の構え。渋沢がこらえるが羽南が極める。しかしロープ際ですぐに渋沢がエスケープに成功。渋沢がドロップキックから押え込むが2カウント。渋沢が再びドロップキックを連打し、ミサイルキックへ。羽南が返せず、渋沢が3カウントを奪ってみせた。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

刀羅ナツコ

7分50秒

昇天→片エビ固め

ダスト

アーティスト・オブ・スターダム王者の刀羅ナツコが外国人選手とのシングルマッチ。相手のダストからは7・16後楽園でのタイトル戦で直接フォールを奪っており、翌日のタイトルマッチに向けて弾みをつける意味でも返り討ちにしたいところ。一方のダストも爪痕を残す必要があるだけに、簡単には引き下がれない。ナツコが成長著しいナツコが王者としての貫禄を見せつけるか、それともダストの雪辱か。

 ナツコのセコンドにはJANが勢揃い。ナツコが握手を求めるとダストがその手を叩いてみせる。ダストがヘッドロックでナツコの動きを止めにかかる。ダストの突進をナツコが受けて立つ。ナツコの挑発でダストがダッシュ。それをナツコはショルダータックルで吹っ飛ばす。怒ったダストがコーナーに追い詰め髪の毛を攻撃。串刺しエルボーアタックからサッカーボールキックで背中を蹴り上げると前方から飛び込んでカーブストンプ。ナツコが返すとエルボーの打ち合いを挑む。ダストが蹴りをぶち込みロープに追い込んでの攻撃。背後からダブルニーアタックをぶつけるとエプロン越しにDDT。リングに戻ったダストがカバー。ナツコが返すとダストは引き起こしてハイキック。かわしたナツコが突進するがダストが先にエルボー。ナツコも打ち返すとカウンターのショルダーアタック。ナツコはダストを抱え上げてカミカゼを狙う。ダストが切り返すとナツコがバックチョップからスピアを放つ。ダストが返すとナツコはボディースラムからフロッグスプラッシュ。フィニッシュを宣言するとトップからもう一発。しかしダストがかわしてみせる。ナツコの突進にダストがハイキック。コーナーに上がると注意したレフェリーに「私に指図しないで!」と叫んで背中にダイビングフットスタンプ。返したナツコがコーナー上のダストにエルボー連打。ダストが腕に噛みついてレフェリーにはツバを吐きつける。ダストがミサイルキックを決めるがナツコがクリアー。ダストがダッシュするとナツコがスパインバスター。両者ダウン状態からナツコが相手を引き起こしカミカゼを放つ。コーナーに上がるとトップからのフロッグスプラッシュ。決まったと思われたが2カウント。ナツコはダストを引き起こして昇天へ。これが決まるとナツコは勝利を確信。3カウントが入り、ナツコがダストをピンフォールした。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

鹿島沙希

7分18秒

マイエンブレム→体固め

ステファニー・バッケル

ゴッデス・オブ・スターダム王者の鹿島沙希が初来日のステファニー・バッケルと一騎打ち。岩谷麻優と組むタッグのベルトは6・24大阪で葉月&夏すみれの大江戸隊を退け初防衛に成功。8・12後楽園では復帰後初めてシングルのベルトに挑戦する(シングル王座挑戦は夏樹☆たいように挑んだ12年10・21大阪でのハイスピード戦以来)。王者はワンダー・オブ・スターダム王座4度目の防衛戦となる渡辺桃。王者は次期挑戦者に物足りなさを抱いているようだが、それを払拭するためにもステファニーからの完勝が求められる。シングルプレーヤーとしての技量が問われる闘いとなりそうだ。

 鹿島のセコンドには岩谷と渋沢がつく。両者握手を交わしてゴング。手四つの構えにいったところでバッケルが両腕を取る。反転した鹿島だがバッケルがグラウンドから取り返す。鹿島はロープを使って腕を絞り上げる。バッケルが両脚をロック。自分からブレイクするとヘッドロックへ。ロープに振られたバッケルがショルダータックル。鹿島がアームホイップの連続。バッケルが場外に出ると鹿島が飛ぶと見せかけてフェイント。若干乱れた動きからレフェリーが鹿島のダイブ狙いをやめさせる。バッケルがランニングギロチンを投下。バッケルがエルボースマッシュからチンロック。コーナーに振ると鹿島が反転してフェースクラッシャー。鹿島はラリアットをかいくぐり変型卍固めに入る。バッケルがロープに到達すると、鹿島がビッグブーツ。バッケルが返すと鹿島がコーナーに振って串刺しエルボー。バッケルもやり返し串刺しニーアタック。バッケルがジャベで鹿島を捕獲。

エスケープした鹿島が張り手の連打も丸め込まれる。反転した鹿島だが再度バッケルが丸め込み。鹿島がスタナーからダブルアームスープレックスホールド。バッケルが返すと、鹿島がダッシュ。バッケルが止めるが鹿島が背後を取ってマイ・エンブレム。形が崩れながらも3カウントが入り、鹿島の勝利が宣告された。

 

◆JANvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

13分50秒

えびす落とし→片エビ固め

ジャングル叫女

葉月

米山香織

夏すみれ

小野崎玲皇●

JANと大江戸隊が6人タッグマッチで激突。どちらも大将を擁しての総力戦だ。JAN(叫女&ナツコ&米山組)は翌日の8・5仙台でアーティスト・オブ・スターダム王座2度目の防衛戦。タイトルマッチに向けて弾みをつけたい試合である。小野崎がどこまで援護できるかがカギとなる。対する大江戸隊は、この2連戦(8・4新潟&8・5仙台)を花月&葉月&夏すみれのベストメンバーで挑む。JAN、STARSから勝利を挙げ、8・12後楽園でのガントレットマッチで葉月&夏がゴッデス・オブ・スターダム王座次期挑戦権獲得、というのが青写真だが…。

 大江戸隊が先に入場。JANのテーマ曲が鳴り響くと夏が踊り始める。最初こそ止めていた花月だが、しだいに葉月とともにノリノリで踊り出す。JANがリングに上がると大江戸隊がそのまわりをグルグル回ってポージングを妨害。大江戸隊はコールが終わるとキュウリを持ち出す。セコンドについたルアカをカッパと断定するが、JANが襲いかかり場外戦で試合がスタート。夏が小野崎をリングに上げてロープに固定すると、3人で小野崎を攻めていく。花月と葉月がダブルのセントーンを小野崎に投下。花月が片足でカバーも反則をとられカウントは入らず。花月は小野崎に逆エビ固めでギブアップを迫る。葉月が小野崎にストンピングの連打。小野崎が向かっていくが葉月がエルボー一発で倒してしまう。夏が小野崎をコーナーに追い詰めて突進。花月がレフェリーのブラインドをついて夏にムチを渡す。夏がロープに振ってムチで殴打。2発目は小野崎がかわして米山に託す。しかしすぐに米山がつかまってしまう。それでも花月と夏にまとめてセントーン。逆転した米山は夏をミサイルキックで吹っ飛ばす。米山は夏へモンゴリアンチョップの乱打。夏が阻止しようとするが米山はグルグルパンチ、クロスチョップの猛攻。しかし夏がスープレックスで米山をぶん投げる。葉月が米山に顔面ウォッシュ。葉月がフルネルソンバスターを狙うが米山がかわしてセントーン。叫女が入り葉月とエルボーの打ち合い。叫女は葉月にスイングスリーパー。そのままスリーパーホールドに移行する。葉月が反転して丸め込み。返した叫女がラリアット。叫女は葉月をコーナーに振って串刺しボディーアタック。葉月がカウンターでコードブレーカー。返した叫女にフェースロック。叫女がこらえると葉月はダイヤル固めでぶん回す。叫女が返すと葉月は二段蹴り。叫女はカウンターのパワースラム。花月が叫女にミドルキックの連打。担ぎ上げられた叫女だが、切り返してラリアットをぶち込む。小野崎がタッチを申し出てリングイン。花月にフェースクラッシャーを連発し押え込むが2カウント。小野崎はボディースラムの体勢。花月がこらえると小野崎が突進。花月がかわして夏が水を噴射する。花月は小野崎にブレーンバスター。叫女と米山のカットが間に合うがリング下に出されてしまう。花月は小野崎をボディースラムで叩きつけるとコーナーへ。しかし米山がカットし叫女がダイビングボディープレス。小野崎がダイビングボディーアタックでつづいて丸め込むがカットされる。小野崎が花月を捕まえるとJANが串刺し攻撃もかわされ同士討ち。葉月がミサイルキックで2人を出すと花月が小野崎にブレーンバスター。小野崎が連続で返すことに成功。花月はフィニッシュを宣言し担ぎ上げる。しかし小野崎が丸め込み。返された小野崎は再度丸め込む。花月がカウンターの打撃から担ぎ上げてえびす落とし。これで3カウントが入り、大江戸隊の勝利となった。

 

◆STARSvsクイーンズ・クエスト 6人タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

12分58秒

ムーンサルト・プレス→片エビ固め

渡辺桃

中野たむ

小波

○スターライト・キッド

AZM●

メインはSTARSvsクイーンズクエストの6人タッグマッチ。8・12後楽園で花月の赤いベルトに挑戦する岩谷麻優が白いベルトの王者・渡辺桃と対戦する注目のマッチメークだ。中野たむ&スターライト・キッド、小波&AZMは後楽園でゴッデス・オブ・スターダム王座次期挑戦者決定ガントレットマッチに登場。両チームが直接対決する可能性もあるため、そちらをにらんでの闘いにもなるだろう。ゴッデス王者はSTARSのリーダーでもある岩谷と、鹿島。中野&キッド組は同門対決を目論んでいるが、まずはこの試合でメインを飾るつもりだ。しかも翌日の仙台で中野はJANのアーティスト王座に挑戦。誰が誰を取っても今後の展開につながるであろうメインイベントである。

 STARSから握手を求めるがQQは動じず、桃が先発に名乗りを挙げる。STARSからはキッドが登場。バックの取り合いからキッドがロープワークに誘う。キッドのコルバタを桃がこらえるも、キッドは強引にスイングして投げてみせる。岩谷とAZMがスピーディーなロープワークを展開。AZMがコルバタからコーナーに突進。かわされたAZMだがエプロン越しに入って丸め込む。ともにヘッドスプリングで立ち上がりパートナーに託す。中野と小波が打撃戦を展開。小波が

サッカーボールキックを放つと中野がお返しの一発を見舞う。すると小波は倍返し。しかし中野が前からの蹴りをかわしてみせる。桃を筆頭にQQが中野に串刺し攻撃の連打。小波と桃がダブルのドロップキック。桃と小波が連係で中野を攻め込む。桃が中野をコーナーに追い込みキックの連打からボディースラム。中野が返すと、桃はストンピングからカウンターでミドルキック。桃は中野の顔面を踏みつけてカバー。中野を引き起こすと自軍コーナーに連行。AZMが入ると中野がバックドロップからキッドにタッチ。キッドがAZMへドロップキック。桃が乱入しAZMと合体。しかしキッドがまとめてDDT。2人を振ると中野がエプロンでスタナー。岩谷が入りキッドとその場跳びムーンサルトの競演を披露。小波がキッドに突進もかわされる。キッドが背後からドロップキック。小波が619をかわしてスラインディングキックから腕十字。小波はキッドのバックを取るが、キッドが切り返して不知火を敢行。岩谷が小波にドロップキック。小波はミドルキックの連打で対抗する。コーナーに振られた岩谷が切り返してドロップキック。岩谷がダブルリストも小波が返す。岩谷が低空ドロップキックを狙うが小波がカウンターのミドルから延髄斬り。桃が岩谷にミサイルキック。串刺しでのドロップキックを連発するが、岩谷がクリアー。桃は岩谷にブレーンバスターの構え。岩谷がこらえて反転、キックのかわしあいから投げっぱなしジャーマン。桃がミドルキックからハイキック、しかし岩谷も放って両者ダウン。AZMとキッドがリングイン。ドロップキックのかわしあいからキッドが丸め込みを切り返してドロップキック。エルボーの打ち合いからキッドがドロップキック。AZMもやり返しドロップキックの応酬。AZMはキッドにブレーンバスター。桃のアシストからジャックナイフ。返されたAZMは桃、小波とトリプルドロップキックからのジャックナイフ。キッドがAZMをつかまえてフィッシャーマン。AZMが返すが中野のミドルから岩谷が強引なジャーマンの連係。キッドが旋回してダイビングボディープレス。STARSをくぐりぬけて小波と桃がドロップキック。しかしエプロンでのキックがかわされ同士討ちに。中野が場外へプランチャ。キッドはAZMを引き起こしスイングネックブリーカーからムーンサルトプレス。桃のカットを岩谷が阻止。このまま3カウントが入り、キッドがAZMを仕留めた。

キッド「今日はSTARSが勝利しました!明日、仙台大会で、四季、たむ、キッドのシキッタムでアーティスト王座に挑戦させていただきます。

中野「JANの動物園の動物たち、出てきてくれますか?」

JANが登場。

米山「誰が動物?」

中野「いまそうやってスカした顔してますけど、明日、その3色のベルト、スターライト・キッド、渋沢四季、中野たむが巻かせていただくので、せいぜいそうやって調子に乗ってればいいですよ」

渋沢「明日の今ごろには、そのベルトは私たち3人の元にあると思ってます。そしてナツコ。自分がウサギで私がカメとか言ってるけど、足下すくわれるだけだと思うので、楽しみに待っててください」

ナツコ「今日の試合を見て、誰がアナタのことを努力家のカメだと思ったでしょうか? 何人が思いましたか? そんな簡単に取れるベルトじゃないんで。ま、楽しみにしてるわ、カメ」

米山「まあね、いまこの一部始終を見てしまったみなさんはね、明日、仙台まで来なきゃダメってことですよね。それでは、明日の仙台大会お待ちしておりま~す。ありがとうございました。防衛しよう、防衛しよう」

JANが退場。

キッド「ああやって、楽しそうにワイワイしてますけど、私たちシキッドは本気でベルトを取りにいきます。なので明日の仙台大会、ぜひ応援しに来てください。お願いします。最後、私が勝ったので、この大会を締めさせていただきたいと思います。いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

STARSのコメント

キッド「今日は新潟大会のメイン、STARSがキッチリ勝利しました! それで、明日の仙台大会、シキッタムでアーティスト王座に挑戦させていただくんですけども、あんなにね、なんか、賑やかにワイワイやってますけども、私たちは本気でベルトを取りにいきます」

中野「もちろん。本気じゃないことなんてひとつもないです」

渋沢「絶対に(JANの)3人からベルトを、この3人が奪いたいと思います」

この3人がベルトを巻いたら(中野&キッド&渋沢が)アーティスト、アーティスト、アーティスト、(岩谷&鹿島が)ゴッデス、ゴッデス、そしていつか(羽南が)キッドからフューチャーを取るかもしれないから。そこもあり得ないことじゃないからね」

中野「ゴッデスは私たちが挑戦するつもりでいるんで」

キッド「後楽園大会で麻優さんが赤いベルトを取って」

中野「沙希さんが白いベルトを取って」

キッド「(STARSで)ベルト総取りです!」

中野「すべてのベルトがSTARSに来たいと言っている」

キッド「それを実現させます。とりあえずは明日の仙台大会で私たちがアーティスト王座を巻きましょう!」

中野「STARSはみんなの力が合わさって最大限の力を発揮する。それを見せてやりましょう」

全員「We are STARS!」

 

 

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