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2018年8月5日 BRIGHT SUMMER STARDOM

2018年8月5日 BRIGHT SUMMER STARDOM

BRIGHT SUMMER STARDOM
8月5日(日)仙台PIT(観衆225人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

AZM

6分8秒

ラ・マヒストラル

羽南
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分27秒

トライアングルランサー

小野崎玲皇
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渡辺桃

8分36秒

Bドライバー→片エビ固め

ダスト
 

◆STARSvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

15分16秒

大江戸コースター→片エビ固め

岩谷麻優

葉月

鹿島沙希

夏すみれ

ステファニー・バッケル●
 

◆アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

14分22秒

昇天→片エビ固め

<挑戦者組>

ジャングル叫女

中野たむ

○刀羅ナツコ

スターライト・キッド

米山香織

渋沢四季●

※第17代王者組のジャングル叫女&刀羅ナツコ&米山香織が2度目の防衛に成功
 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

AZM

6分8秒

ラ・マヒストラル

羽南

前日試合前の練習で右ヒザを負傷してしまったルアカは連日の欠場。当初はAZMvsルアカvs羽南の3WAYバトルが予定されていたが、AZMvs羽南のシングルマッチに変更となった。

 AZMから「お願いします」と握手を求める意外なスタート。羽南が歩み寄るとその手を叩いてドロップキック。エルボー連打にいくとAZMがやり返す。ロープに追い込まれた羽南だが反転してチョップを打ち込む。AZMがロープに振られることを拒否して逆エビ固めに捕らえる。羽南が必死にエスケープ。AZMはストンピング連打から髪をつかんでマットに叩きつける。コーナーに追い込むと顔面を踏みつける。羽南が逆転し「このクソババアが!」と叫んで攻撃。AZMは「誰がクソババアだ!」と反撃し胸元にキックを叩き込む。AZMが顔面を蹴飛ばすと羽南がエルボー。エルボーの応酬から羽南が払い腰。AZMは横からのドロップキック。カバーをかいくぐった羽南がドロップキックのお返し。羽南が引き起こすとコーナーに振って串刺しドロップキック。羽南はボディースラムの構えにいくがAZMがこらえる。羽南は強引に押し倒してSTOを連発。返したAZMに羽南は腕十字。極められたAZMだがロープに脚を伸ばしてエスケープ。羽南が突進するとAZMがドロップキックからブレーンバスター。AZMが背後から飛びつくが羽南が回避して丸め込む。ギリギリでAZMが肩を上げると羽南が再度丸め込む。これも返したAZMに羽南がダブルリストアームサルト。しかしAZMの足がロープにかかる。羽南がAZMを引き起こす。AZMが「なめんな!」とハイキック、ブレーンバスター。フィニッシュを予告するとダイビングフットスタンプを投下する。ここから丸め込むと羽南が動けず、AZMの勝利が宣告された。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

6分27秒

トライアングルランサー

小野崎玲皇

クイーンズクエストの小波にJANの小野崎がシングルでチャレンジ。小波の打撃と関節技にどれだけ小野崎が対応できるかがカギとなる。前日の小野崎はカード変更により急きょ大江戸隊との6人タッグに出場。攻め込まれながらも花月を何度も丸め込み、ピンフォールを奪うのではというスリリングなシーンも現出させた。予想外のアクシデントが選手の成長をもたらすこともある。この試合で小波にどれだけ爪痕を残せるか。小野崎の成長をはかる上で欠かせない試合になるかもしれない。

 小野崎のセコンドには欠場のルアカがつく。小野崎が握手を求めるがQQの小波はその場を動かず。ゴングが鳴ると、ロックアップで力比べ。小波が押し込むが小野崎が反転しエルボーの連打。小波がバックキックからロープに振るが小野崎が蹴りをかわしてエルボーを連打する。小波がかいくぐりミドルキック。ダウンした小野崎の顔面をストンピング。小波がコーナーに振ってジャンピングニーアタック。小野崎が返すと正面からのドロップキックを叩き込む。返された小波は背後にまわってスリーパーホールド。小野崎がエスケープに成功すると、小波が引き起こしてアームブリーカー。小波が小野崎のエルボー連打を受けて立つ。小波のミドルキックで小野崎がダウン。ブレーンバスター狙いを小野崎が丸め込む。小野崎のダッシュに小波が応じずエルボー連打。小野崎がエルボーを打てば小波も打ち返す。小波は「こいよ!」と挑発。小波がバックを取ると大崎がこらえる。小野崎が丸め込みから突進。小波が止めてフィッシャーマン。小野崎が返すと小波がランニングキック。返した小野崎に小波は腕固め。小野崎がこらえると小波が解いてコーナーに振ろうとする。小野崎がこらえて反対に串刺しエルボーアタックからフェースクラッシャーの連発へ。しかし2カウントで小波が返す。小野崎はコーナーに上がりダイビングボディーアタック。小波が返すと小野崎が丸め込む。5分経過。小野崎が突進すると小波が腕をキャッチしワキ固め。小野崎が反転するが小波が腕を取る。小野崎がエスケープすると小波がランニングキック。フィッシャーマンを小野崎が返すと小波は組み付いてトライアングルランサーへ。小野崎がギブアップし、小波の勝利となった。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

渡辺桃

8分36秒

Bドライバー→片エビ固め

ダスト

ワンダー・オブ・スターダム王者の渡辺桃がアメリカから初来日のダストと一騎打ち。1週間後の後楽園での防衛戦を前に絶対に負けられない闘いだ。桃は現在3度の防衛に成功しているが、そのなかの1試合はディオナ・プラゾからの勝利。ベルトを賭けた対外国人の経験も積み始めているだけに、完勝して後楽園にコマを進めたい。その一方で日本での闘いに慣れてきたダストに予想外の大苦戦や、ましては敗れてしまっては鹿島沙希からの防衛に黄信号がともる。それ以上に王者としての資質も問われてくるだけに、桃にとって油断大敵、決して肩慣らしの試合とはならないだろう。

 桃が手を差し出し手四つに誘う。ダストが腕を取り捻り上げると背後にまわる。桃が切り返してヘッドロック。桃が腕を取り絞り上げるがダストが強引にマットに叩きつける。出すとは桃をコーナーに追い込みエルボー。コーナーに振ると串刺しスピアからサッカーボールキック。桃が首を取ってグランドにもっていくと力強いサッカーボールをぶち込む。前からの蹴りはダストがかわして場外にエスケープ。桃がエプロンから蹴りにいくとダストがキャッチ。桃をリング下に落として攻撃する。場外戦となりダストがエプロンに額を叩きつける。ダストはエプロンからダイブ。桃をリングに戻して押え込むが2カウント。ダストがストンピング連打からロープに固定しサーフボードストレッチ。ダストは桃の背中を攻撃。ダストのエルボーをかわして桃がミドルキック、串刺しドロップキックの連打。ダストが返すと、桃はミドルキックを4連打。ダストがキャッチし顔面を蹴り上げる。桃が返して5分経過。ダストがエルボー連打からフライングラリアットの連発。返した桃にダストがチョーク攻撃。止めたレフェリーにクレームをつけると桃を挑発。ダストのダッシュに桃は「ふざけんな!」とドロップキック。桃がフロントキックから突進。ダストがカットし背中にダブルニーアタック、エプロン越しにDDT。「これを見たらアンタたち私を応援するよ!」とダスト。コーナーから背中にダイビングフットスタンプを投下する。しかし桃がクリアーに成功。桃はダストの突進をとめて体を浴びせる。返したダストに桃はスリーパー。桃がテキーラの体勢もダストが飛び乗る。前方に叩きつけると桃はフィニッシュを予告しBドライバー。これで3カウントが入り、桃がダストを破った。

 

◆STARSvs大江戸隊 6人タッグマッチ 20分1本勝負

○花月

15分16秒

大江戸コースター→片エビ固め

岩谷麻優

葉月

鹿島沙希

夏すみれ

ステファニー・バッケル●

STARSと大江戸隊が6人タッグマッチの総力戦。岩谷麻優&鹿島沙希のゴッデス王者チームがチリから初来日のステファニー・バッケルを従えて花月&葉月&夏すみれの大江戸隊ベストメンバーと対戦する。8・12後楽園で赤いベルトを賭けて闘う花月と岩谷にはタイトルマッチに向けての前哨戦ともなる。これまで何度も闘っている両者だが、今回のシングルマッチは昨年と立場が逆転。10周年大会目前の王者・花月が勢いをつけるか、それとも奪回を目指す元赤白2冠王者・岩谷が先手を取るか。

 岩谷と鹿島がゴッデスのベルトならバッケルはチリの国旗をかざしてアピール。大江戸隊が握手を拒否。岩谷と花月の先発で試合がスタート。ともに髪をつかみ合って相手を挑発する。エルボーの打ち合いから花月が顔面をかきむしる。岩谷がロープに振ると花月がショルダータックル。ロープワークの攻防から花月がドロップキックをかわす。キックのかわしあいで両者が睨み合い。バッケルと夏が対峙。夏が髪をつかむとバッケルも掴み返す。夏は「同じのやるぞ、わかんのか!?」とバッケルを誘う。しかし夏はタイムをかけてムーブをストップ。夏はリング下におりて「(同じ動きは)無理です」。鹿島と葉月の攻防から3方向での場外戦へ。葉月が鹿島をリングに戻しヘアーホイップから顔面ウォッシュの餌食に。もう一丁のリクエストに応えてもう一度顔面ウォッシュを仕掛ける。大江戸隊はトリオで鹿島をロープに固定しポーズを決める。花月と葉月が鹿島にセントーン。葉月が鹿島に仁王立ち。鹿島がフェイントをかけてフェースクラッシャー。岩谷が入り葉月にドロップキック。葉月がコーナーに振るが岩谷がかわしてドロップキック。葉月が返すと、岩谷は腕と脚をロック。鹿島は夏、バッケルは花月を止めてサブミッションで岩谷を援護する。岩谷が葉月を押え込むが2カウント。岩谷が飛びつくと葉月がこらえてコードブレーカー。夏が岩谷にビッグブーツ。夏がコーナーに振ると右脚を蹴り上げて突進。岩谷を引き起こしブレーンバスターホールド。岩谷が返すと、夏がダッシュ。そこへ岩谷がスリングブレイド、トラースキック。夏が返すと岩谷は鹿島を呼び込む。ゴッデス王者がキックの競演。夏がロープに振られるもまとめてネックブリーカー。花月が鹿島の首を絞めてコーナーにもっていく。花月がコーナーに振ると鹿島がフェースクラッシャー。鹿島のダブルアームを花月が切り返す。しかし鹿島はダブルアーム式フェースバスターにきってとる。花月が返すと鹿島はマイ・エンブレム狙い。花月が切り返すが鹿島は変型卍固めでギブアップを迫る。花月がなんとかエスケープに成功。鹿島の突進に夏が水を噴射。花月がブレーンバスターからチョーク気味にカバーするが鹿島が返す。花月はコーナーに上がるがバッケルがカットし岩谷が雪崩式フランケン、鹿島がダイビングフットスタンプ。大江戸隊がカットし2カウント。花月が鹿島にトラースキック。バッケルがショルダータックルから花月にブレーンバスターの構え。花月が切り返すがカットされる。バッケルがブレーンバスターを決めるもカットにあう。バッケルはコーナーからダイブするが花月がかわす。葉月と夏がクローズライン。バッケルがかわすが葉月が夏と合体コードブレーカー。花月がえびす落としも鹿島のカットが間に合う。岩谷が葉月にトラースキック。花月が岩谷とエルボーの打ち合い、バッケルが花月を丸め込みからフェースロックにとる。ほかの4人は場外へ。しかし葉月がカットに入る。鹿島が葉月を再び場外へもっていく。バッケルが花月にダッシュも夏が妨害。花月が抱えてバッケルにえびす落とし。バッケルが返すと花月は大江戸コースターを決める。鹿島と岩谷のカットも間に合わず、花月が3カウントをゲットした。花月は赤いベルトを岩谷に誇示。

花月「仙台のオマエら元気か!? 地方の味方、大江戸隊ですよ。1年ぶりですよ。夏さんは大江戸隊に入って初の仙台です。どうでしたか? みなさん見てわかったと思うけど、大江戸隊は無敵ですよ。10年前の8月、私はこの仙台でデビューしました。10年後、こうやって8月に仙台で試合ができるって、なんか偶然じゃなくて、必然的だと思いませんか。来週後楽園ホールですが、しっかりとあの岩谷のバカと、正々堂々と、赤のベルトを守ってまた仙台に帰ってきますので、そのときはお祝いしてくださいよ、わかりましたか。あと1試合はテキトーに観て帰ってください。ありがとうございました」

大江戸隊のコメント

花月「仙台ね、完勝ですよ。汗ひとつかいてない。ねえ。(葉月は)ホントかいてないや。さっきも言ったとおり、10年前、私は仙台の地でデビューしてこうやって10年後の8月に団体違えどスターダムで仙台大会ができてやらせてもらって、いまの花月を仙台のみなさんに観てもらえたというのはホントに、必然的なものなのじゃないかなって思えたし、10年経ったいまこうやって団体最高峰のベルトを持ってるチャンピオンということで、しっかりと成長を見てもらえたんじゃないかと思う、よ。思います。あとはこうやって大江戸隊として夏さんと葉月が頑張ってくれたからね。頑張ったよね、2段目乗ったよね、ちゃんと、ロープね」

夏「3、4年ぶりくらいにやりましたね」

花月「葉月さんもね、顔面ウォッシュがキレてね、キレッキレでね」

葉月「キレッキレ」

花月「仙台でも大江戸隊は人気ということで、大江戸隊は地方の…」

全員「味方です!」

――花月は岩谷との前哨戦だったが。

花月「まあね、たしかに、もっとホントはガッチリやり合おうかなと思ったんだけど、ちょっとね、来週があるからお預けっていうことで、まあ、正々堂々としっかりと来週、お届けしますよ、それは。まあでも結果がその通りじゃないかなと思ってます。実力の差。アイツは、まあ、アイツから取ったわけじゃないけど、ステファニーから取ったのは花月さまだし、それを助けられなかったのは岩谷。結果、アイツらの負け。これは来週も変わらない」

 

◆アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

14分22秒

昇天→片エビ固め

<挑戦者組>

ジャングル叫女

中野たむ

○刀羅ナツコ

スターライト・キッド

米山香織

渋沢四季●

※第17代王者組のジャングル叫女&刀羅ナツコ&米山香織が2度目の防衛に成功

第17代アーティスト王者のJANがSTARSを相手に2度目の防衛戦。シキッドでの挑戦を表明していた渋沢四季&スターライト・キッドのSTARSは7・22大阪におけるJANとのイリミネーションマッチに勝利、もうひとりのパートナーを中野たむと発表した。中野のアーティスト王座挑戦は昨年9・24名古屋以来で、今年2・18後楽園ではゴッデス、7・16後楽園ではSWA世界王座にチャレンジした。中野は4度目の正直で初戴冠を狙うが、ジャングル叫女&刀羅ナツコ&米山香織の王者組は強固な結束力を誇る。王者組有利の展開が予想されるが、仙台大会メインの結末は?

 挑戦者側から握手を求めると王者も快く応じる。JANが円陣を組み気合いを入れたところでSTARSが奇襲し王者組を場外に出す。キッドがプランチャで舞うと中野がナツコをリングに戻す。キッドがナツコをコーナーに振り渋沢、キッドがドロップキック、中野がダブルニーアタック。渋沢がもう一発ドロップキック。ナツコのラリアットをかわし丸め込みの連続へ。ナツコがしのぐとカウンターのショルダータックル。ナツコはキッドと中野を外に落としてから渋沢にショルダータックルを連発しランニングボディープレス。叫女が渋沢にストンピングの連打。コーナーに追い込みさらにストンピングを乱打する。そこへ米山も加勢すると叫女は顔面を踏みつける。叫女は渋沢にチンロックからサーフボードストレッチ。渋沢は必死に脚を伸ばしてロープへ。米山が渋沢にアームブリーカーからキャメルクラッチ。叫女とナツコがSTARSを場外に落とすとドロップキックで援護する。米山がモンゴリアンチョップ連打、渋沢がドロップキックからキッドに託す。キッドがフィッシャーマンを狙うがカットされる。キッドはナツコを蹴り上げて米山に不知火を決める。5分経過。キッドがフロッグスプラッシュを放つが米山がかわしてジャンピングニーを背後から決める。叫女がスイングスリーパーから胴締めでギブアップを迫る。キッドがエスケープすると叫女は串刺しボディーアタック。キッドがコルバタを狙うが叫女がこらえる。キッドは強引にコルバタを放つとその場跳びムーンサルトプレス。中野が叫女にストンピング。渋沢と合体しブレーンバスター。さらに側転ニードロップを叫女に放つ。叫女が返すと中野はミドルキックの連打。叫女がキャッチするが中野はハイキックを決める。中野の突進に叫女はパワースラム。中野が返すと、叫女はハンマースローの体勢。こらえた中野がエルボー合戦を仕掛ける。叫女が打ち勝つが中野も向かっていく。叫女が突進すると中野がカウンターでトラースキック。回し蹴りを叫女がブロックし旋回式パワーボムを狙う。中野が切り返してダッシュするがラリアットを食らう。ナツコが中野にスピア。中野が止めるがナツコがニーから裏拳。中野はトラースキックを叩き込む。渋沢がネックブリーカーからカバーするが2カウント。10分経過。渋沢が張り手もナツコが突進を止めてコーナーに追い込む。叫女とナツコが串刺し攻撃で合体。渋沢がかいくぐり2人をロープ際へ。キッドが619を放ち、渋沢がナツコへミサイルキック。ナツコがかわすとバックを取る。米山のミサイルキックがナツコに誤爆してしまう。中野がナツコにデスティニーハンマー。キッドがムーンサルトプレスでつづく。そして渋沢が前方に叩きつける。しかし米山のカットが間に合う。渋沢はコーナーに上がるが米山がカットし雪崩式水車落とし。叫女がラリアット、ナツコがスピア。中野とキッドが叫女のラリアットを食らう。ナツコが渋沢に昇天狙い。渋沢が丸め込むが2カウントどまり。渋沢がエルボー乱打からダッシュ。止めたナツコがカミカゼからフロッグスプラッシュ。決まったと思われたが渋沢がギリギリで返す。ナツコはマットを叩いて悔しがる。ならばとナツコが昇天へ。渋沢が返せず、ナツコが3カウントをゲット。アーティスト戦はJANの防衛となった。

ナツコ「仙台のみなさん、元気ですかー!? メインが終わったあとで、疲れちゃった? 私も超疲れちゃった、今日は。四季がここまで攻め込んでくるとは思わなかったわ。まだまだカメだけど、少しは努力してんだなって思ったよ。でも、私たちJANは叫女さんを筆頭として、よねさん、ルアカ、そして玲皇、この5人が揃えばなんだってできると思ってます。今日はすげえ暑いなか応援に来てくださってありがとうございます。今日は私、ナツコが締めます!」

叫女が渋沢へ話しかける。

叫女「また挑戦してきてよ」

渋沢「お願いします」

叫女「じゃあ仕切り直して、ジャングルの締めはジャングル!ジャングル!の大合唱です。今日はジャングル!ジャングル!明日もジャングル!ジャングル!みんなでジャングル!ジャングル!」

JANのコメント

叫女「2度目の防衛、成功しました! 今日はナツコが、最後はしっかり四季から3カウントを取ってくれました」

ナツコ「あの3人だったら、一人ひとり思うことはホントにたくさんあるんです。できれば一人ひとりマットに沈めたいって思うんですけど、まずは同期の渋沢四季。リングでも言いましたけど彼女は成長が遅い方だと思います。ただ、まったく成長しないわけじゃないと今日、肌で感じました。これからもアイツが向かってくる限りは、堂々と胸張って正々堂々闘っていきたいと思ってます!」

叫女「そして2度目、3度目、4度目とどんどんジャンジャン防衛していきましょうよ。いくぞ!」

全員「ジャングル!ジャングル!」

――次はどのユニットの誰とやりたいとかある?

叫女「全部でしょう。QQも大江戸隊からも、ちゃんと防衛して」

米山「そしたらユニットナンバーワンが証明されるもんね」

叫女「より証明されますからね」

――ナツコは2回連続して自力フォールを奪っているが。

ナツコ「ホントに1年前はホントにこんなの想像できなかったです。自分が昇天という技を出したのもちょうど1年前くらいなんですけども、あのときまでは出すまでいかずに敗れることが多く、出したとしても向こうに邪魔されて最後までいけない。そういう悔しい思いもたくさんしてきたんですけど、なんかこのベルトを持ってからすごい自分の技に自信を持てるようになって、昇天を含めほかの技もあるんですけど、最後は昇天だと思ってるのでもっと極めて、どんどんぶん投げて勝っていきたいと思います」

――成長を実感してる? パートナーの心強いサポートも感じながら?

ナツコ「もちろん、サポートありきというか、これは自惚れかもしれませんが、少しずつは自信がついて堂々と立ち向かっていける自分がいます、いまは。そのベルトを持ったおかげかもしれないですけど、ハイ」

米山「ベルトはね、成長させてくれるっていう、いいお話ですね」

ナツコ「ハイ、心からそう思いました」

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