2018/08/08 他団体参戦

岩谷麻優がマーベラスに参戦し引き分け

2018年8月8日 マーベラス 後楽園ホール

◆20分1本勝負

岩谷麻優

20分00秒

時間切れ引き分け

彩羽匠

◆20分1本勝負

岩谷麻優

20分00秒

時間切れ引き分け

彩羽匠









マーベラス初の後楽園大会のメインは岩谷麻優vs彩羽匠。シングルではスターダム時代に彩羽が勝利している。両者ガッチリと握手をして試合はスタート。彩羽が岩谷をヘッドロックに捕らえロープに振られそうになるも離さない。岩谷はアームホイップで投げる。彩羽はソバットからカナディアンの体制に入るが岩谷は着地しヘッドシザースから低空ドロッキックで彩羽が場外へ。岩谷がコーナーに上がるも彩羽はリングに戻りデッドリードライブ。彩羽は低空ドロッキックからキャメルクラッチ。岩谷はスリングブレイドからドラゴンスクリュー。岩谷の逆打ちを彩羽は耐えると岩谷がアンクルホールド。岩谷が南側の客席に彩羽を連れていくが逆に彩羽が入場階段上からのトペコン。彩羽のニールキックをかわした岩谷はトラースキックから足四の字に捕らえる。岩谷の逆うちは2カウント。彩羽がニールキック、バズソーキックからスリーパー。彩羽のパワーボムをウラカンラナで返すもぶっこ抜きジャーマン。コーナーに上がった彩羽を追い雪崩式のフランケンを狙う岩谷だが耐えられて、雪崩式のライガーボムを食らってしまう。彩羽のスワントーンをかわした岩谷のフブキラナは2カウント。ドラゴン・スープレックス・ホールドでも決まらない。彩羽の旋回式ライガーボムも岩谷は2で返す。彩羽はランニングスリーは何とか岩谷が2カウントでキックアウト。そのまま時間切れのゴングが打ち鳴らされた。試合後は両者ダウン。そして岩谷がもう一度のアピールをして両者正座から一例をすると岩谷が退場。

試合後コメント

岩谷「やっぱり結果だけ見ると悔しいし、内容的にも今思えばすごい悔しい。結果も内容も。もう少しこうすればよかったなみたいな気持ちがすごいんですけど、やってるときは楽しかったです。ムチャムチャ楽しくて。でもきつかったですけど、楽しみすぎて本当に時間がやばかった。20分1本勝負って知らなくて…。全部20分1本勝負だったんですね。そういう危機感もなく…なんて言うんだろう。言葉で表すのは難しい。試合をしてる時間が楽しすぎて。入場してきた瞬間は匠のファンが多いし、アウェーだなって思ったんですけど、ここで結果を残そうとかすごい気合は入ってたんですけど試合が始まると気付けば15分経過で残り5分て言われてうわぁってなって…でも本当にあっという間でした。今日決着をつけられなかったんで。逆に決着をつけられなかったからこそ次への楽しみ。次やった時にどうなるか。また自分が攻め込まれてしまうのか、それとも自分が反撃できるのか。なんだろう…この試合に対してのワクワク感。早く次やりたいっていう気持ち。今何しゃべってます?真面目なことしゃべってる?真面目なことしゃべるとパニくって何しゃべってるのかわかんない。頭打った?怖い。やばいね、怖いね。本当にスターダムにいる頃も強かったです匠は。でもスターダムを離れてからもっと強くなったし単純にこいつすげぇなって、こいつやべぇなって思いました。キックとかも正確に当てられすぎるし、自分の体の二倍くらいあるし。蹴られすぎたね。今日、やばいよね。でも今日で終わりじゃないんで。本当に決着付けられなかった。自分が3カウント取ることができなかった。匠も自分から3カウント取ることができなかった。お互い本当に悔しい気持ちを残したまま終わってしまったのでまたマーベラスさんに呼んでいただけたら嬉しいですし、逆に自分から再戦をお願いして匠とスターダムでやるのもいいと思いますし。なんか今日懐かしかった」

彩羽「本当に今日は平日で台風で最悪な天気の中本当にたくさんのお客さんが集まってくれました。今日これなかったっていう方もいたんですけども、気持ちがこっちまで届いて本当にこのマーベラス後楽園大会が成功に終われたことをみんなに感謝します。そして対戦相手だったスターダムの岩谷麻優選手、麻優さん。本当に何年ぶりだ…三年何カ月ぶりという対戦だったんですけど、対角に立った時にこみ上げるものがありました。まさかマーベラスのリングで麻優さんとシングルをすることがあるのかって。いや今やってるんだっていう気持ちがすごい強かったですね。実際にやってみてやっぱり天才。天才肌で細いんですけどパワーもあってすごい選手だなって本当に思いました。でもこれで終わりじゃなくて、これが始まりだと思っていただければ。麻優さんとの試合もそうですし、マーベラスとしてのこれからもそうです。これからが自分の新しい未来を見せていけたらなぁと。また再戦したいですね。麻優さん…麻優さんにはもう負けたくない。引き分けたくない。勝つんだ。次はもっと大舞台で闘えたら嬉しいです。絶対にまた良い試合にします。本当にありがとうございました。本当にみんなに感謝です。ありがとうございます」

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